すすぎ1回でもOKの洗剤を使って時短!使用量を守れば安心して赤ちゃんの衣類も洗濯できます

最近よく見かける

「すすぎ1回でOK」の洗濯洗剤。

2回すすぎするのが当たり前だと

思っていました。

 

ましてや下の子が新生児のときは

念入りすすぎモードで

3回すすぎしていたほど。

すすぎ1回の洗剤を赤ちゃんには

使えないと思っていました。

 

けれど、赤ちゃんて意外と


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毎日の洗濯物が出ますよね。

よだれが多ければスタイを何枚も交換したり

夏の時期は汗をかくので何度も着替えたり。

パジャマやバスタオルも毎日交換します。

 

そして大人の洗濯物と分けて

洗濯するので

洗濯機を回す回数が

今までより1回増えました。

 

すすぎ1回でOKになれば時短になって

私も楽になるし

水道光熱費の節約になるのでは

ないでしょうか。

 

すすぎ1回でも汚れ落ちは同じ!

まず気になるのは汚れ落ち。

赤ちゃんはたくさん汗をかくし

よだれもたくさん出ます。

きちんと汚れが落ちていないと

洋服が黄ばむ原因になってしまいます。

 

すすぎ1回でOKの洗剤は

従来の洗剤に比べて濃縮タイプになっていて

水と混ざることによって

だんだん濃度が薄れていきます。

 

一度に使用する量は減りますが

洗浄成分が濃縮されているだけで

効果は今までと同じと考えて大丈夫です。

 

どこが違うのかというと

洗剤の残留度が低くなるように

作られているところ。

洗浄成分が衣類の繊維に

残りづらくなるようになっています。

 

ですので従来通りに洗っても

汚れ落ちは同じで

ちゃんと汚れを落とすことが出来ます。

 

肌への影響は・・・?

洗剤が衣類に残って

肌に影響がないか心配ですよね。

 

さきほどお話したように

洗剤の成分が衣類の繊維に

残りづらくなるように作られているので

すすぎ1回でも洗剤はちゃんと流れます。

 

ただ、アトピーや肌荒れを起こしている人

あせもになっている人などがいる家庭では

通常通りのすすぎ2回にしておいた方が

安心だと思います。

 

私の息子たちは季節の変わり目

や夏の暑い日

冬でさえもあせもになったり

湿疹ができることがあります。

そういう時期だけは念入りに

すすぎをするようにしています。

 

かかりつけの皮膚科のお医者様にも

肌が敏感になっているときは

よくすすぐように言われています。

 

家族の体調を見ながら使えると安心ですね。

 

洗濯の時間は短くなります

すすぎ1回分がなくなると

時短になるのでしょうか。

私が試してみたところ、

確実に時短になります。

 

しかし1度に洗濯するときの衣類の量や

洗濯機の種類によって

どのくらい時短になるという

具体的な時間は変わってきます。

 

私が試したのは

衣類の量が洗濯機の

約7割程度入っているときで

洗剤量も1キャップのうちの

7割程度入れたとき。

 

通常のすすぎ2回のときと比べて

時間は5分短くなりました。

 

洗濯機を回し始めるときに


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洗濯までにかかる時間が表示されますが

それも洗濯中に少しずつ

短くなっていきました。

 

水道代は節約になります

時短になるので節約にもなります。

すすぎ1回分の水の量が減るので

水道代が減ります。

 

我が家では7割程度の衣類の量で

洗濯をすることが多く

その場合に最初にたまる水の量は52Lです。

すすぎ2回だと最低でも52L×2=104Lの水を

1度の洗濯で使用するわけですが

1回であれば52Lで済むわけです。

(すすぎの最中にも注水して

排出する作業が繰り返されるので

実際はもっと水を使用しています。)

 

一日に最低2回は洗濯する我が家では

すすぎ2回で1ヶ月の洗濯時に

使用する水の量は6240L

すすぎ1回であれば半分になるので

なんと3120Lで済みます。

 

水道料金の1Lあたりの平均単価は

0.24円と言われているので

すすぎ1回に変えると1ヶ月あたり

約748円の節約になります。

 

電気代に関して言うと

一般的に洗濯機を1回回すと

1.7円かかると言われています。

 

塵も積もれば山となるので

1ヶ月・半年・1年とすすぎ1回を

続けていけば

従来より電気代が減ることは

間違いないでしょう。

 

すすぎ1回でOKかどうか、表示を確認してから買う

どの洗剤もすすぎ1回で大丈夫

というわけではありません。

 

従来通りの濃縮タイプでない洗剤には

「すすぎ1回は推奨していません」

というような文が

裏面に記載されている場合が多いです。

必ず確認してから買うようにしましょう。

 

汚れがひどい場合は予洗いやつけおきをして

従来通りの洗濯の場合と同じで

汚れがひどい衣類は

予洗いやつけおきをした方がよいでしょう。

 

すすぎ1回だからといって

洗浄力が落ちるわけではないですが

だからといって

強くなったわけでもありません。

 

今まで通りの洗濯方法で大丈夫なので

予洗いしたり汚れの場所に

洗剤を直付けしてから

洗濯機に入れてください。

 

洗濯物を入れる量は洗濯槽の7割程度までにする

洗濯物を洗濯槽の一番上まで入れると

洗濯槽の中で衣類がうまく回らずに

洗いやすすぎが不十分になってしまいます。

 

すすぎ1回モードや通常モードに関わらず

入れる洗濯物の量は

7割程度までを守りましょう。

 

洗剤の使用量を守りましょう

洗濯する量に合わせて使用量を守れば

赤ちゃんの衣類も

安心して洗うことが出来ます。

 

洗剤が残るのが不安で量を少なめにすると

汚れが落ちにくくなり

悪臭や黄ばみのもとになってしまいます。

 

汚れがひどいからといって

洗剤を多く入れても

すすぎきれずに洗剤が残ってしまいます。

 

洗剤だけに関わらず衣類用漂白剤や柔軟剤も

使用量を守って洗濯しましょう。

 

決まりを守って使えば

すすぎ1回でOKの洗剤は

忙しい主婦の大きな味方になります。

 

日々の洗濯物が多くて

何度も洗濯機を回さなければ

いけない方におすすめです。

 

(ちびとまと)

 

 

 


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