1.ブラック主婦がうつ病になりかけたストレス解消と時間節約ストーリー

はじめまして。

ブラック主婦のみみみ3です。

 

私は現在37歳。

20歳で

10歳年上の方と

結婚をしました。

 

21歳で家を建て

22歳で長女を出産。

27歳で次女を出産。

 

ずいぶん結婚が早いな?


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と、思われる方も多いかと思います。

 

自分でも早かったと思いますよ。

 

現在長女は高校1年生。

次女は小学4年生。

 

主人は仕事が忙しく、

育児にも家事にもなかなか関われません。

 

そこへ、義祖母と義父の在宅介護。

 

32才の時にプチうつ状態になりました。

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原因は

家事・育児・仕事・介護・地域の役員(会長)

と、5つのわらじをはき、無理をしすぎたためです。

 

一番ひどい時は

平日仕事をして帰宅をすれば家事。

合間に子どもの宿題を見て、

作った夕食をお弁当にして

ほぼ毎日義父のいる病院へ。

隔週で日曜日には地域役員の会議。

 

無我夢中でやるしかない。

 

病院通いは毎日でしたし、

入浴が禁止されてしまってからは

足浴をしたり、

 

看護師の世話になりたくないからという

義父の希望で、

私が排泄介助をしていました。

 

土曜、日曜の仕事の休みには

布団を干して、掃除、洗濯。

 

アトピー持ちの子どものため

布団は掃除機でほこりを吸い取ります。

 

家族四人の掛け布団

毛布4枚。

掃除機をかけおわるのに40分かかります。

 

義父の入院する病院へ行き

それから一週間分の食料の買いだめ。

 

子供のストレスにならないよう

病院の近くの遊園地へ連れて行ったり。

 

病院から帰ってきてから

買いだめした食料を

平日の調理時間短縮のために

野菜を下ごしらえして

冷凍したり

肉や野菜に

下味をつけて保存したり。

 

土日の夜は

介護の知識や

義父の病を知るために

子供が眠ってからは

勉強をしていました。

 

気の休まる暇はありません。

 

家族は私と主人と子ども二人。

義理の祖父母はもういなく

義母も亡くなっています。

義父の親戚は

遠く600キロ離れた場所。

 

私の実家も65キロ。

私の母も仕事をしており

忙しく

「大変なのはあなただけじゃない。

自分で選んだ道なのだからやりなさい」

 

「・・・・・・・・・・助けてほしいのに」

 

心の余裕がどんどんなくなりました。

 

介護が終わり、地域の役員も終わり

気を張っていたのがゆるんで

義理の父が亡くなり1年してから

 

プチうつです。

 

プチうつというのは

うつ病よりも軽いのではなく

ストレスのたまりきった状態です。

 

自分の望む状況を得られず

イライラしたり、眠れなくなったり

食欲不振になったりします。

 

私は私なりにがんばって

義父に尽くしました。

でも亡くなってしまった。

 

子どものために

掃除もがんばっているのに

アトピーがなかなか治らない。

 

私は義父に春の桜を

見せたかったけれど

つぼみの固いうちに亡くなりました。

 

私は子どものアトピーが

早く治るようにと

アレルゲンとなるような食品にも

気をつけて献立を考えていました。

 

どちらも良い状況ではなく

日々が過ぎ、

イライラしたり、眠れなくなったり。

 

毎日続くとうつ病ですが、

時々そんな日がくる。

それが、プチうつ状態です。

 

現在も時々落ち込んだりもしますが

まぁなんとか乗り越えています。

 

結婚が早かった分、

様々な経験をしてきました。

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五足のわらじをはくなかで、

 

子どもの勉強を見たり


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しつけをしたりするのが大変。

つい大きな声で

叱りつけることが多くなりました。

毎日の食事作りが大変。

 

掃除が大変。

 

洗濯物が大変。

 

仕事は固定給ではなく

給与保障はされていますが

稼ぎたければ新規顧客作り。

なので新規開拓が大変。

 

役員の任期が終わってからも

監査役としてもう一年。

「去年はこうでしたよ」と

会議に行くのが大変。

 

そっけなく帰れば

陰口を言われるので

うまく付き合わなければならず

人付き合いが大変。

 

幼稚園や学校では

「地域役員の会長を

その年でよくやれるね。

じゃあ学校のPTAもできるよね」

 

ていよく役員を押し付けようとする

人たちを

うまくかわすのが大変。

 

「時間がない!!!!」

 

叫びたくなるような状況でした。

 

そんななかで

時間短縮家事の方法をさぐり

 

夕食の平均調理時間は25分。

 

亡くなった義祖母が、

栄養士だったことから

 

栄養バランスの良い料理を

教えてもらいました。

この経験から

食事の大切さ「医食同源」

という言葉を知り、

時短料理でも、栄養バランスの良い

食事を提供できるようになりました。

 

毎日の調理時間の短縮ができた分

子どもとすごす時間が増えましたし

 

自分自身の趣味の時間も増えました。

 

義父の介護の始まる前

 

子育てに専念した5年のなかで

幼稚園と保育園、小学校での

人付き合いを体験。

 

地域の役員では

様々な世代の方

との出会いで

多くの事を知ることができました。

 

この経験から

悩みのほとんどは

人間関係から出てくるものだ

ということに気づくことができました。

 

そして、悩んでいない人はいない。

悩みを無視し続けているか

心をオープンにできないで

いるだけだということも。

 

悩みを無視し続けていて

状況を悪化させてしまった

という経験も見てきました。

 

だから、悩むのではなく

無視をするのでもなく

考えていかなければいけない。

 

そう思うのです。

そういった家事・育児・人間関係を楽にするための記事を

まとめてみましたので気になる方はご覧ください。

体と心の疲れをなくす主婦生活が楽になる特集!
みなさん主婦生活大変ですよね そんなみなさんの家事・育児・人間関係を 楽になるための記事を集めました。 家事 耳かきや爪切...

 

子育てに専念した時間。

 

私は子供が生まれてから5歳になるまで

専業主婦をしていました。

 

1歳ごろまでは子供も小さく

必死にやっていることばかりで

気づかなかったのですが

1歳を過ぎ子供が歩き始めた頃。

 

社会から孤立しているような

気持ちになりました。

 

そんな孤独感を覚えた私が

どうやって乗り越えていったのかは

次回に続きます。

(みみみ3)

 

2.話しかける人が子供ばかりだった孤独主婦が孤独感を克服した話
この話は前回の記事のつづきです。 まだ前回の記事を読んでいない方は こちらの記事を先に読んでおくことをおすすめします。 ...

 

3.みみみ3がブロガーになったきっかけ
この話は前回の記事のつづきです。 まだ前回の記事を読んでいない方は こちらの記事を先に読んでおくことをおすすめします。 ...

 

 

 


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