里帰り中の旦那さんの食事、作り置きするより大事なことは?

帰り中、旦那さんの食生活は心配!だけど…

疲れて仕事から帰宅した旦那さんは

ひとりでどんな食生活になるのでしょう。

 

ふと心配になりますよね。

たくさんの作り置きやストック品を用意しておいてあげること。

 

もちろん旦那さんはとっても嬉しいと思うんです。

でも、そんな優しい奥さんたちに言いたいんです…

 

赤ちゃんとママ自身のために、

里帰りが終わって帰宅した後の食事の心配と

準備もしておいてください

 

考えてみましょう。


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里帰りは一般的に1ヶ月から長くて3ヶ月程度です。

 

この程度の期間

旦那さんの食生活が、多少乱れたとしても

大きな問題ではありません。

 

でも、里帰りして赤ちゃんと一緒に帰宅して来たら

奥さんは、赤ちゃんのお世話で

買い物も思うようには行けなくなるし

食事の支度もままならない時もあるのです。

 

その期間は、里帰り期間よりずっと長いですよね。

そんな時は旦那さんが家事ができようができまいが

疲れていようがいまいが

お手伝いをお願いしなくてはならないんです。

 

でも、旦那さんだってそんなに急に

買い物や食事の支度

それに赤ちゃんのお世話のお手伝いがテキパキできるようにはなりません。

 

そこで、奥さんの里帰りする前の準備のひとつとして

・留守中は旦那さんの食事の心配をしなくてすむ

・帰宅後はママになっている奥さんもラクになる

 

この2つを同時に実現する方法を考えました。

 

パパに買い物を頼むのは必須事項。売り場を探検しておく

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里帰りの前に、旦那さんと一緒に

普段よく行く近所のスーパーや

仕事帰りに寄りやすいスーパーに行って

ストック品の買い出しがてら、売り場探検を。

 

 

まず、お惣菜やお弁当を一緒に見て

どんなものを選べばいいか、アドバイスしてあげましょう。

 

男性はほうっておけば、ついつい

揚げ物など高カロリーなものを選びがちです。

 

売り場で奥さんと話をした記憶があれば

実際お弁当を自分で選ぶ段になった時

健康に良さげなものを選んでくれる可能性が高くなります。

 

また、普段買うものを簡単に説明しながら

どこに何が置いてあるかを一通り見てまわっておくと

里帰り後にお買い物を頼みやすいです。

 

私はこれをしなかったばかりに

産後、買い物を頼んでも

電話でいちいち売り場や、商品名やメーカーなどを説明しなくてはならず

自分で行ったほうが早いとよく思ったものです。

 

また、友人の旦那さんはキャベツとレタスを間違えて買ってきたそうです。

実際、奥さんの留守中は、お惣菜売り場くらいしか行かないかもしれませんが


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スーパーにある程度慣れておいてもらうと、頼む時にお互いラクですね。

 

宅配食や宅配弁当を試してみる

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最近は調理済みの食事の宅配サービスがさかんで

一人暮らしや高齢者の方の需要が

ますます高まっています。

 

家族で利用するにはちょっと割高なイメージもあります。

でも、赤ちゃんを迎えて慣れない新生活にてんてこまいの

こんな非常事態にこそ、

ママにはもってこいのサービス。

 

宅配サービスにはいろいろな種類があります。

 

配達は毎日か、まとめてか

お弁当スタイルか、お惣菜の個別包装か

など、自分たちの生活スタイルに合うものを

事前に調べて試してみるのもよいですね。

 

 

旦那さんも、外に出たくない週末などに頼んでみて

感想を話し合ってみては?

 

そして、里帰り後

例えば旦那さんがお仕事で不在の時の奥さんの昼食。

疲れてしまって自分のためだけに用意する気にもならない日が

少なからずあります。

 

母乳をあげているなら、お腹はすくし

栄養バランスの良い食事をとらなくてはいけないのに

なかなかお料理に手が回らない。

 

そんな時、お昼だけ宅配弁当を頼んだり

冷凍の宅配食をストックしておけば、ものすごく助かるはず。

自分で買い物に行ったり、調理する手間が省け

余裕をもって赤ちゃんのお世話ができるなら

しばらくの間、思いきって頼ってしまうのも手です。

 

探しやすさだけではない、手書きのメモの効果

最後にストック品のメモの作成を。

 

レトルトパックのカレーや丼のもと、

インスタント麺や味噌汁などなど…

 

いざという時のためにストックしておいても

旦那さんがいざ、食べようとしてキッチンに行くも

どこに何があるかわからない…

 

冷凍庫の中に、

せっかく心をこめて作り置きしたものを入れておいても

食べ忘れていた…

 

なんてことにならないために、

置き場がわかるようにきちんと整理して

棚や引き出しにシールを貼っておいたり

 

ストック品や冷凍庫の中身一覧を

メモにして冷蔵庫にはっておくのもいいでしょう。

 

このメモは、中身を忘れないようにするためだけではないんです。

 

ひとりさみしくキッチンで食事のしたくをしようとすると

冷蔵庫に奥さんの手書きのメモが貼ってある…

 

それだけで心がなごみ、楽しく食事ができるものです。

 

赤ちゃんと奥さんの帰宅を楽しみに、

また明日もがんばろうっていうパワーがわいてくるはず。

 

旦那さんも、奥さんも

それぞれの場所で、お互いを思いながら

その後にはじまる新生活に向けての準備をがんばってくださいね!

 


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