レジンアクセサリー。100均アイテムを使った 作り方

レジンを使ったアクセサリー作り。

お店に並んでいそうな

素敵なアクセサリーを作っている人たちを見かけます。

 

あんな作品を作る人はプロで

私には無理なんて思っていませんか?

実はレジンのアクセサリー作りは簡単。

 

透明感のあるレジンは

アクセサリー作りに最適。

そして実は扱い方も簡単。

 

そんなレジンが100均でも手に入ります。


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ダイソー、セリア、キャンドゥ

どの100均にも置いてあります。

 

100円だったら失敗してもいいかなと

気軽に始められますよね。

 

挑戦してみると案外簡単に

しかも思った以上に素敵な作品ができるので

ついつい夢中になってしまう人も多いようです。

 

そんなレジンで

試しに1つアクセサリー作りしてみませんか?

 

レジンには、

エポキシ樹脂(2液性レジン)とUVレジン。

2つの種類があります。

 

・エポキシ樹脂

2つの液体を混ぜると化学反応で固まります。

分量を間違うと固まりにくいので

少し大変ですが仕上がりは綺麗。

 

UVレジン

紫外線に当てると液が固まります。

外で日光に当てて固めることができますが、

UVライトを使うと短時間で固めることができます。

 

日光だと4050分程度、

UVライトだと10分程度。

 

短時間で作成したいと思ったら

UVライトの使用をおすすめします。

 

 

 

100均ショップに現在置いてあるのはUVレジンです。

 

どの100均にもUVレジンに使える

パーツが豊富にそろっています。

 

UVレジンは基本は無色透明ですが、

色付きのUVレジンや

色付きのラメを混ぜる事によって着色します。

これらの道具も100均で揃えることができます。

 

UVレジンは

台座(ミール皿)、空枠、モールドで型を作ります。

 

初めて作る時には台座(ミール皿)が

簡単にできるのでおすすめです。

 

最小限の道具で始めるなら

UVレジン、台座、

そして中に入れる好きなパーツを揃えてください。

 

100均のレジンコーナーは種類が豊富です。

 

何を入れるか迷いそうな時は

本やネットで

作りたいデザインを探してから

出かけるといいですよ。

 

UVレジンは100均によって

使用感が違うと聞きます。

 

その中で仕上がりが綺麗と評判の

セリアのUVレジンを使って実際作ってみました。

 

a

 

UVレジンはハードとソフトがあります。

ハードは硬化後カチカチに固まり。


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ソフトは柔らかい固まり方。

 

ペンダントトップやチャームを作るならハード、

ブレスレットや柔らかさを求めるなら

ソフトを利用してください。

 

材料を揃える

 

a

 

今回はセリアで全部揃えました。

全てレジンコーナーに並んでいた物です。

 

UVレジン(ハード)

・台座(ヘアゴム用)

・デザインシート

・丸いパーツ

 

作り方

a

 

①    レジンを少量台座に流し込み、

爪楊枝で隅々まで広げます。

 

②    その上にデザインシートをそっと乗せ

その上からレジンを流し込む。

 

爪楊枝でデザインシートを下に押し付けると

空気が抜けます。

 

気泡が入った時には

爪楊枝で気泡ごとすくい取るようにすると綺麗に取り除けます。

 

気泡もデザインの一部にしたい時には残してください。

 

③    日光かUVライトで1度固める。

 

④    固めたらその上にレジンを流し

好きな位置に丸いパーツを並べてまた固める。

 

⑤    パーツ足してレジンで固める。を繰り返すと

立体的な作品が出来上がります。

 

今回はパーツをまとめて入れて1度しか固めていません。

a

⑥    最後にレジンを足して再度固めます。

横から見て少しふくらむように多めに足しますが

足しすぎるとこぼれるので注意してください。

 

ふっくらさせると、つや感が増すので

アクセサリー作りにはおすすめです。

 

完成

a

 

ゴム付きの台座を利用したので

すぐに使えます。

 

シンプルな作りですが

レジンはキラキラしてつや感があるので

これだけでも付けてみると綺麗です。

 

最後に

1度作ってみると

思った以上に簡単で

次は何を作ってみようかとわくわくしますよね。

 

今回は4歳の子どもも一緒に作業してみました。

レジンを入れてパーツを並べて固めるだけなので

飽きることなく楽しめたようです。

 

小学生なら凝った物を作る事もできます。

親子で作品作りも楽しそうですね。

 

(ゆみ)

 

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