こんなに便利!にんにくを保存するときのにおい対策と保存方法4選

ぺペロンチーノに餃子にアヒージョ

とんこつラーメンにんにく大盛り。

 

美味しい料理には欠かせないにんにくですが

実際調理に使うのはせいぜい一片から二片程度です。

にんにくの丸焼きやにんにくのから揚げなどでない限り

一個のにんにくを一度に使い切ることはできません。

 

そのため、残ったにんにくは保存することになります。

これがまた曲者で、においが気になってしまうんですよね。

では一体どうすればにおいを完全にシャットアウトして保存ができるのでしょうか?

用途別、期間別に分けて、最適な保存方法を見つけてください。


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まるごと保存する場合

・常温保存(約1週間保存可能)

買ってきたにんにくをまるごと保存する(すぐ使う)場合は

そのまま常温で1週間ほど保存可能です。

 

にんにくを野菜ネットなどの通気性のよいネットやカゴなどに入れて

涼しくて風通しのよい冷暗所で保存すればにおいません。

湿気は大敵なので、湿気の少ないところに置いておくのがベストです。

日当たりが良く20℃以上の温度があり多少の湿度があればにんにくは発芽してしまいます。

発芽してもジャガイモのような有毒性はありませんが

味も栄養も落ちますので発芽しないように注意しましょう。

 

・冷蔵保存(約1~2ヶ月間保存可能)

冷蔵庫で保存する場合は、新聞紙に包んでチルド室で保存しましょう。

新聞紙に包むことで他の食材ににおい移りすることがありません。

チルド室がない場合は一番上や奥の方など

冷蔵庫の中でも温度変化の少ない場所に置いておくと良いでしょう。

野菜室はチルド室より温度が高いので、にんにくの保存には向いていません。

 

長期間保存する場合

・冷凍保存(約2ヶ月間)


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使いかけ、もしくは長期間保存しておきたい場合は、冷凍保存がベストです。

冷凍保存する場合は、にんにくの表皮と薄皮を剥き

タッパーやジップロックなどの密閉性のある袋に入れて冷凍保存します。

密閉されるので、においも漏れません。

使う時に冷凍庫から出し、そのまま刻んだりすりおろして使用可能です。

 

また、初めにすりおろしておいて、それをジップロックやラップでうすく伸ばして包み

冷凍しておけば、調理の際に必要分だけパキッと割って使用できます。

生で使う時は自然解凍させ、加熱調理に使う時はそのままフライパンや鍋に放り込みます。

 

調味料として保存する場合

他の食材と合わせて加工し、瓶詰めなどにしておくと約半年~1年間は保存できます。

基本的に、にんにくを薄切りやみじん切りにして、オリーブオイルや醤油などと

一緒に瓶に入れれば1年間は常温保存が可能です。

代表的な保存調味料としては、

 

・にんにくのオリーブオイル漬け

・にんにくの醤油漬け

・にんにくのハチミツ浸け

・にんにくの酢漬け

・にんにくの塩漬け

 

などが挙げられます。

ちなみに、私はにんにくの大葉醤油漬け」というものを作ったことがあります。

作り方はカンタン、にんにくをスライスして瓶に入れ

その中に水洗いして水気をしっかり拭き取った大葉と醤油を入れるというものです。

 

これだけでとてもコクのある美味しい調味料になり

おにぎりの味付けと大葉巻きや、肉野菜炒めの味付けや

そのままご飯のお供としても食べられてまさに万能調味料でした!

この場合は、大葉がなくなれば次々と新しい大葉を瓶に浸けていけたので、それも便利でした。

ぜひお試しください!

 

まとめ

1.にんにくの保存方法は、常温保存、冷蔵保存、冷凍保存、調味料保存などがある

2.保存期間は常温保存<冷蔵保存<冷凍保存<調味料保存

3.調味料保存は、にんにくとしてだけでなく様々な料理の味付けに使用できるので便利


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