赤ちゃんがいてもスムーズに家事をやるタイムスケジュールを作ろう

私は子供が生まれて一番激変したと感じたのは、

時間のなさ、でした。

 

私には4歳ともう時期1歳になる息子がいます。

 

私は元々朝は早起きして

ヨガをしたりランニングをしたりと

趣味の時間に充てていたのですが

赤ちゃんは毎日起きる時間が

一定ではありません。

 

夜中の授乳も何回かあるし

私自身の寝不足状態が続き


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早起きすらままならないように

なってしまいました。

 

昼間は下の子供がかろうじて

ひとりあそびできる

15分から20分ほどの時間で

洗濯機を回したり食器を洗ったりと

スキマ時間で家事をなんとかこなす日々。

 

1日2回のお昼寝の時間にも洗濯物をたたんだり

手伝っている経理のお仕事を

したりしているうちに

あっという間に時間が経ってしまい

気づけば子供が起きています。

 

夜は輪をかけたように時間に追われ

寝かしつけながら

一緒に寝てしまう毎日です。

 

元々自分の趣味を充実させたい

という思いが強いので

テレビを見る暇もない生活は

かなりストレスが溜まってしまっていました

 

そうすると悪循環でイライラしやすくなり

子供への声掛けも

きつくなってしまいがちでした。

 

そこで、赤ちゃんがいても

余裕を持って家事を進められるような

タイムスケジュールがあれば

時間の管理などもしやすくなり

気持ちにも余裕が出てくるのではないか、

と考えました。

 

カギは赤ちゃんの起きる時間と寝る時間

最も計りづらいのは

赤ちゃんの起床/就寝時間だと思います。

 

お子さんによっては昼寝の回数も違いますし

上の子がいると起こされてしまい

昼寝の時間も短くなってしまいます。

 

まずは朝の起きる時間と夜寝る時間を

一定にすることが大切です。

我が家の場合、私だけが早く起きて

朝ごはんの準備をして

パパと上の子はギリギリまで

寝ることが多いです。

 

できれば赤ちゃんにもパパたちと

一緒に寝ていてもらいたいので

朝は静かに過ごします。

 

もしパパたちより早く起きてしまっても

できるだけ寝室からは出ずに

上の子と一緒に起きることを理解してもらえるよう

みんなが起きるのを待ってもらいます。

 

夜も同じで、上の子と一緒に寝ることを

理解してもらえるよう

一緒に寝室へ行って絵本を読んで、授乳します。

 

授乳の間に上の子は先に寝ることが多いのですが

下の子も授乳しながら寝ることがほとんどです。

 

朝と夜の時間が一定になると

だいたい昼寝も一定の時間に

してくれるようになってきます。

 

家事は「ついで」が大事

できれば家事はマニュアル化してしまって

毎日同じようにできると

それだけで時短になります。

なぜなら、同じ行動を繰り返せば人は

上達していくので

行動にかかる時間が自然と短くなるからです。

 

そして家事をするときには

「ついで」が大事です。

 

トイレに行った「ついで」に

お掃除シートでササッと拭く

顔を洗った「ついで」に

洗面周りと鏡をタオルで拭く

洗濯物を回す「ついで」に

周辺のホコリ落としと掃除機がけをしてから

洗濯物を取り込む

 

といった形でメインの動作にくっつける形で

家事をすると

気づくと家が綺麗になっています。

 

ついでに行う家事は

すぐにできるということが重要。

赤ちゃんがいる家庭では何事にも

柔軟に対応できる必要があるので

時間のかかる家事こそ

スケジュールを決めて行うべきであり

ついでにできるような家事は

都度タイミングを見計らって行えば

効率よくこなしていくことができます。

 

家事のルーティーンを決める

ついで家事からの流れで

動線を無駄にせずにルーティーンで

できる家事を決めます。

 

私の場合、朝起きてトイレに行って

すぐトイレ掃除をし

着替えてからキッチンに降ります。

一度降りたら朝ごはんを食べ終わるまでは

上の階には行きません。


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その後歯磨き、身支度、上の子の登園準備

下の子の身支度、ゴミを集めてから

駐車場へ移動します。

 

朝は忙しいので洗濯を回すのは

お昼ごはんの準備を始めるときにします。

そしてお昼ごはんを食べ終わってから

干すようにします。

お昼の時間は下の子の機嫌が

いいときが多いので

この順番にするとしっくりときました。

 

午後のルーティーンは幼稚園のお迎えと

夜ご飯準備から子供の寝かしつけまでです。

そして子供はだいたい

8時から9時のあいだに寝ます。

 

これらをまとめて

私の一日のタイムスケジュールを

作ってみました。

—————————————————–

5:30 起床

   ついでトイレ掃除

   体を動かす(ヨガ、散歩、ランニング)

6:30 朝ご飯準備

   子供起床

7:30 朝ご飯

8:00 歯磨き、身支度

   子供の登園準備

   下の子の身支度

   ゴミ集め

   ついで洗面所掃除

9:00 登園(車で送り)

9:30 帰宅

   下の子お昼寝1回目

11:30  洗濯機を回す

   お昼ご飯準備

   下の子起床

12:00  お昼ごはん

12:30  洗濯物干し

   下の子と遊ぶ時間

   (仕事)

14:20  上の子お迎え

   (下の子お昼寝2回目)

15:00  帰宅

   おやつ

—–習い事があれば準備して送っていきます。

   なければ上の子には

       ひらがなや数字のドリルをさせたり、

       一緒に遊んだりします—–

16:30  夜ご飯準備

17:30  夜ご飯

18:15  お風呂

19:30  絵本、就寝準備

20:00  就寝

(寝かしつけ中に

一緒に寝てしまうことも・・・)

——————————————————-

 

まとめてみるとかっちりとスケジュールが

かたまっているように感じました。

しかし、掃除機がけやペットの世話

お風呂掃除などこのスケジュールに

現れていない家事もあります。

それらはわりと余裕がある時間

(下の子のお昼寝の間や上の子の帰宅後など)

に行うことが多いです。

 

スケジュールをまとめるときに大事なのは

ある程度大枠の時間帯をとることと

いくつかの家事をまとめて

時間枠の中に埋めることです。

 

家事の順序はその日の気分や

子どもたちの状態によって

変えられるようになっていると

ストレスになりにくいからです。

 

そしてタイムスケジュールができれば

自分の時間も見えてきます。

漠然と時間がないといつも思っていても

可視化すれば意外とスキマ時間が

いくつかあることがわかります。

 

やりたいと思っていたことが

細切れの時間でもできることであれば

挑戦してみるきっかけにもつながります。

 

私はピアノを弾くことが趣味なので

お昼ごはんを食べた後に

ピアノを弾く日もあります。

そうしているうちに下の子も

ピアノが触りたくなるので

一緒に弾いたりして

楽しく時間を過ごしています。

 

タイムスケジュールを作ることによって

実際の時間が見え

見えなかった自分の時間が見え

結果的に気持ちの余裕が作られます。

 

気持ちの余裕があれば

多少スケジュール通りに行かなくても

 

「次のこの時間帯に一緒にやればいいや」

など

家事について柔軟に考えられるようになるし

子供に対しても以前より優しく接することが

できるようになりました。

 

赤ちゃんのお世話で

いっぱいいっぱいになっているという人ほど

現在の一日のタイムスケジュールを

き出してみてほしいと思います

 

すると、

意外とうまく家事を回していることが

分かって自信になったり

改善点が見つかります。

 

(ちびとまと)

 

 

 


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