家事のマンネリを解消する方法は日常の新鮮さを取り戻すこと

主婦の一日は平日も土日もほぼ変わらず

いつも同じタイムスケジュールで動きます。

 

朝起きて、トイレ掃除をして、身支度をして

朝ごはんの準備をして、

子供を幼稚園へ送って・・・。

 

そんな毎日を過ごしていると

自分の気持ちの小さな変化に

気づくことがあります。

 

それは、生活や家事に関する

モチベーションが上がっているのか


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それとも下がっているかです。

 

モチベーションが上がっていたり

上がった状態を保っているとき

いつもこなしている家事の一つ一つを

丁寧に行うことが出来たり

何も考えずとも体が勝手に動いて

家事が終わっていたりします。

 

問題なのは、モチベーションが

下がっているときです。

いつもと同じように目が覚めたはずなのに

家事のスイッチが入らない。

やる気が起きない。

「いつもと同じ」、ここに問題があります。

 

基本的に主婦の日常は変化に乏しいです。

起床時間、家事の内容、家事をやる順序など

ほとんど変わることがありません。

 

家事がルーティーンになっている

ということは

その時においては効率化できていたり

段取りがうまく進んでいる証拠です。

 

なぜなら、ルーティーンは

多かれ少なかれ今までの

試行錯誤があった上で

完成されるものだからです。

 

しかし毎日同じことをやっていると

徐々にマンネリ化してしまい

次第にモチベーションも下がってしまいます。

 

もちろん、子供の成長は毎日同じではないですし

新しい発見もたまにありますが

家事自体について変化があることは

少ないのではないでしょうか。

 

そこで、マンネリを解消して

モチベーションを上げるために

私が試したことのある方法をご紹介します。

 

古くなった道具を新調する

年季の入った道具は

手に馴染んで使いやすいですが

その道具の限界を超えてしまうと

一気に使いづらくなり

手間や時間もかかるようになってしまいます。

 

もし使いづらくなってしまったけど

買い替えのタイミングを見失って

いまだに使っている

という道具があれば新調してみては

いかがでしょうか。

 

私は仕事でよく使うボールペンのインクが

なくなってしまい

万年筆を買ってみました。

 

単純に同じものを買い替えたわけではないので

純粋な新調ではないのですが

書き心地がよくなり

見た目もスタイリッシュで

長く使いたいと思えるものに出会えました。

 

今まではパソコンでの作業を優先して

領収書の整理などの

手書きの作業が後回しになって

机上が散らかりがちでしたが

 

万年筆がきてからは

サラサラと書き心地がよく、

仕事が捗るので

手書きの作業が楽しくなり

先に終えるようになりました。

 

お風呂掃除用のブラシも買い替えました。

全く同じものではなく

よく売れているものを選んでみました。

 

それが大正解で

今まで普通に掃除できていましたが

新しいブラシだと

今まで洗いづらいと感じていた

壁の隅にもよく届くようになりました。

 

古い道具を大事にして家事をしていくことは

理想的な主婦業ですが

新しいものを取り入れて

日々進化して主婦業に取り組むことも

重要だなと感じました。

 

便利な道具を取り入れてみる

本当にほしいもの


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これがあれば絶対に家事がはかどる

というものを一つ買ってみては

いかがでしょうか。

マンネリになってしまったときに

必ず救世主になってくれます。

 

我が家ではブラーバという

床の雑巾がけをしてくれる家電を

1年半ほど前に購入しました。

 

油ものの調理後や子供の食べこぼしなどで

床がひどく汚れているときに

雑巾と水をセットするだけで

1,2時間かけて床の水拭きをしてくれます。

 

毎日同じように掃除機をかけていても

壁際や部屋の隅の床にはほこりがたまりやすく

いつのまにか掃除機ではとれない汚れに

変化しています。

 

掃除が行き届かない

汚いところが目についてしまうのに

なかなか掃除にとりかかれないのは

すでに掃除がマンネリに

なってしまっているのです。

 

私はどこか一つの部屋だけでも

掃除ができて綺麗になれば

少しずつやる気が出てきました。

 

便利グッズをマンネリ解消の一手に

利用してみてはいかがでしょうか。

 

家事の順序を変えてみる

いつも同じやり方

同じ順序で家事をこなしていく

いわゆるルーティーン化された作業を

続けていくことも

マンネリになる要因の一つです。

 

自分の中では効率化されていると思っていても

一度立ち止まって

本当にその順序で良いのか考えてみては

いかがでしょうか。

 

私は以前、洗濯を朝のうちに終えるよう

朝起きてすぐ洗濯機を回すようにしていました。

 

我が家の洗濯機は縦型なので

脱水が終わったら干さなければなりません。

 

我が家は6人家族で

運動をする人がいたり幼稚園へ行く子がいたりと

洗濯物の量が多く

洗濯は最低2回しなければならないので

そのうちの1回を朝できれば

昼間が楽かなぁと思い

朝起きてすぐ回すようにしていました。

 

しかし、朝ごはんを食べ終わった後は

その片付けがあったり

自分の身支度や子供の登園準備

1歳に満たない下の子の身支度で

時間はみるみるうちになくなってしまい

洗濯したことすら忘れてしまうことが

ありました。

 

案の定、干さずに洗濯槽に取り残された洗濯物は

生乾き状態でくさくなっていきます・・・。

 

また、朝の時間はどうしても忙しいものですが

時間の余裕がなければ

気持ちの余裕もなくなってしまい

登園準備になかなかとりかかれない息子に

あたってしまうこともしばしば・・・。

 

そしてついにルーティーン化された家事が

マンネリになってしまい

洗濯どころか朝ごはんの準備や登園準備まで

やる気が出ず

モチベーションが下がってしまいました。

 

朝も習慣で5時半に起きていたのが

だんだん遅くなり

最終的にはギリギリラインの7時に。

 

このままではいけないと思い

思い切って1回目の洗濯を

お昼にすることにしました。

 

すると朝こなさなければいけない家事が

一つ減ることになり

時間と気持ちに余裕が出てきて

少しずつ家事へのモチベーションを

取り戻すことができました。

 

家事がマンネリになって

モチベーションが下がったとき

まず部屋の中の整理整頓ができずに

乱れていってしまいます。

 

少し乱れ始めた段階ですぐに立て直すために

ご紹介した解消方法を

ぜひ参考にしてみてください。

 

(ちびとまと)

 

 

 


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