”絨毯を洗う=臭い”を避ける、簡単お手入れ方法

さぁ、今日はいつもより

掃除を頑張ってみよう!

という気持ちになる日がありますね。

 

時間の余裕があったり、

天気がとっても気持ち良いけど

出かける予定が無かったり。

 

それとも、あまりに家の中の埃が

溜まりに溜まっているので

いい加減綺麗にしないと!

という場合もあったりするでしょう。


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とにかく、どんな理由でも、

やろう!という気になったら

チャンスです。

 

気合が必要なキッチン関係のお掃除。

冷蔵庫の中を空にして綺麗にしたり、

換気扇を洗ったり、

ここが綺麗になると綺麗さっぱり、

食事作りも捗ります。

 

ではリビングルームはどうでしょう?

 

掃除機をかけたり、

棚の埃を取ったり、

窓拭きをしたり。

この辺りまでは普通ですね。

普段の掃除にもう1つエキストラで

部屋を綺麗にするには、

絨毯のお掃除があります。

 

皆さんの部屋はフローリングですか?

それとも絨毯ですか?

 

フローリングの場合は、

埃やゴミが良く見えることから、

掃除機を頻繁にかけたりしますよね。

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絨毯にも掃除機はかけます。

ただ食べこぼしや飲みこぼし、

ペットを飼っていたらそのにおい、、、

そういうもののにおいが

染み付いているような気がします。

臭い!というわけではないけど、

なんというか、

むわぁ~という感じのにおい。

特に、気温や湿気が高い日は

そう感じます。

 

そんなことから、気合が入った日には

「絨毯を洗ってスッキリさせよう!」

と思うママもいるでしょう。

 

ラグのような洗濯機に入る

サイズのものは良いですが、

もっと大きくて厚い絨毯の場合、

バスタブにぬるま湯をはって

絨毯を入れ、

自分は裸足になって

踏んで洗ったりします。

 

ところが、多くのママ達が

問題に直面してしまうのです。

「絨毯を自分で洗ったら

臭くなっちゃった!」

 

理由は、手洗い(踏み洗い?)した絨毯は

脱水できないからですね。

ポタポタと水がしたたり落ちる絨毯を

庭やベランダに持っていくのも

一苦労ですが、

さらに、その絨毯が乾ききるまで

どれだけ時間がかかるのか、、、

絨毯を洗ったことを後悔さえ

してしまうほどです。

 

そこで今回は、

絨毯の掃除の仕方をご紹介します。

 

絨毯のお手入れは天気の良い日に食器用洗剤で

 

実は、絨毯のお手入れに

特別な道具や洗剤は要りません。

食器洗い用の洗剤を利用し、

以下の手順でお手入れします。

 

用意するもの:

食器用洗剤、ぬるま湯、布数枚

 

①絨毯に掃除機をかける

②コロコロカーペットで

できるだけのゴミ・毛などを取る

③バケツに食器用洗剤を入れ、

ぬるま湯で適切な濃度に薄める

 (目安はキャップ1~2杯の洗剤を

バケツ1杯のぬるま湯で)

④布をバケツに浸し、硬く絞る

⑤毛並みに沿って拭き掃除する

⑥しばらく置く

⑦洗剤を使わない水で濡らした布で、


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洗剤を落とすよう水拭きする

⑧最後に乾いた布で乾拭きする

 

1つだけ注意点ですが、

絨毯の掃除は、

お天気の良い日にしましょう。

 

布を硬く絞りはしますが水を使うので、

乾拭きしてからなるべく短時間で

しっかり乾くような日が良いですね。

できれば午前中に拭き掃除を終わらせて、

午後にしっかり乾かしましょう。

 

私が住むイギリスでは

絨毯をマメにお手入れします。

定期的に業者に頼んだり、

スーパーマーケットでも

自分で絨毯をお手入れできる

洗剤がたくさんです。

その種類も

液状、泡状、パウダー状など、

多くの商品が売られています。

 

この理由は、

業者に頼むことが市場で

定着しているからでしょう。

絨毯だけでなく、

外側の窓拭きを業者に頼むというのも

ここイギリスではよくあることです。

毎月1回、定期的に頼みます。

 

絨毯の掃除を

業者に頼む場合のコストですが、

例えば、リビングルームだと

26ポンド(本日レートで約3,800円)です。

私にしたら自分でできる掃除に

この値段は高いと思ってしまいますが、、、

プラス、

家でパーティをする文化があるので

その前後はしっかり掃除をする

というのもありますね。

 

私のように高いと思う人には、

スーパーマーケットで

色々な商品が売られています。

人気なのは「Vanish form」。

400mlで5ポンドほど(約700円)です。

これは私も使っています。

飲み物をこぼした時に

シュシュっと泡を吹きかけます。

そのまましばらく放置してから

乾いた布で拭き取ります。

簡単に使えて結構落ちるので

この商品に落ち着いています。

 

このように絨毯の掃除をマメにするのは

イギリスが靴の文化だからでは

ないでしょうか?

 

イギリスに引っ越ししてから11年、

未だに靴で部屋を歩くことに慣れません。

渡英した時は、

大人が外で履いた靴で家の中を歩き、

そこをベイビーがはいはいする、

という状況が信じられませんでした。

 

ベージュ色の絨毯の上を靴で歩いてる~

外のトイレも、

その靴で入っているでしょう?!

などなど、日本人には理解しがたい

「イギリスあるある」の1つです。

 

でもその分、

掃除機をかけるだけでない絨毯の掃除が

頻繁にされているのでしょうね。

 

1つ、お国柄が出ているというか、

あるものは使うけれど、

日本人のように工夫を凝らして

何か新しい方法を試みる、

というのはイギリス人には

あまり無いようです 笑)

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すっかり綺麗になって

乾いたリビングの絨毯。

気持ちがとっても良いですね!

 

加えて、ラベンダーなどのアロマを

焚いてみるのもおすすめです。

綺麗になった、

癒される香りのするリビングで、

ゆったりとお茶の時間を取って

me timeを楽しんでください。

 

ここまでお読みいただき、

ありがとうございました。

 

(椿)

 

 

 


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