ハロウィンお菓子作りで差をつけよう!簡単クッキー型からオリジナル♬

1031日に毎年行われるお祭り。

ハロウィン。

 

昔はあまり盛んではなかった行事ですが、

今ではこの時期お店にいけば

ハロウィングッズで溢れています。

 

元々は海外の宗教的な行事で

日本でいうとお盆のような物でしたが

現在は楽しいお祭りです。

 

 

 

最近はハロウィンパーティーといって

ホームパーティーを開催して


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お友達家族と楽しむ家庭も多いですね。

 

そこで悩むのが仮装と手土産のお菓子。

仮装は100均やインターネットから入手したものから

お手製の服まで考えるだけでわくわくします。

 

今回はもう1つのお悩み、

手土産のお菓子について。

 

気心知れた仲間のパーティーなら

だいたい何を持ちよればいいか想像できます。

 

でも幼稚園などの子ども関係で繋がった

ママ友とのパーティー。

 

あまり交友が深くなくても

誘われる事だってあります。

 

いったい何を持っていけばいいのか

悩みますよね。

 

今回紹介するのは

作るのは簡単。子どもも一緒に作って喜ぶ。

 

作った工程は

ママ友との会話のネタにして場を盛り上げる。

お得なお菓子の作り方です。

 

a

 

簡単なお菓子作りの定番といえば

手作りクッキーですよね。

 

簡単な上に量産できるので

たくさん集まる場所への手土産に最適です。

 

そんな手作りクッキー。

今回はクッキーだけでなく

クッキーの型から手作りする方法を紹介します。

 

型を作る素材は

アルミ板、牛乳パック、プラスチックがあります。

 

アルミ板

しっかりした作りで

市販の型とほぼ変わらない物ができます。

 

ただ切り口が鋭く

手を切る恐れがある為

子どもと一緒に作るにはおすすめしません。

 

牛乳パック

一番安全な素材で

子どもと作るのにおすすめです。

 

反面、強度が弱いです。

 

数回使った後や

子どもが力任せに型抜きしようとすると

壊れやすいです。

 

クッキーを量産したい時には

あまりおすすめできません。

 

プラスチック

1番おすすめな方法。

 

アルミのように

切り口で手を切る心配もありません。

 

アルミ程頑丈ではありませんが、

牛乳パックより強度はあります。

 

子どもと作るのに最適な素材です。

 

クッキーの量産もできるので

ハロウィンパーティーの手土産に

子どもと一緒に作ってみましょう。

a

「実は型から子どもと一緒に作ったのよ」

なんて話しながら手土産を渡せば

「どうやって?」と話題になりますよ。

 

ママ1人の手作りだと

完璧さを求められて

作るのが億劫になります。


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でも、子どもも一緒に作った

なんて伝えれば多少形が崩れていても

笑い話になるだけです。

 

作り方は本当に簡単なので

試してみてください。

 

【準備する物】

・プラスチック

自宅にある厚めのクリアファイルや

100均に置いてあるプラスチックシートを利用します。

 

・はさみ

・セロハンテープ(またはホッチキス)。

・紙

・ペン

 

【作り方】

①    紙に型にしたい絵を描く

 ハロウィンなら、

おばけやカボチャのような簡単な形が簡単でおすすめです。

②    プラスチックを幅3cm位でリボン状に切る。

③    描いた絵に沿ってプラスチックを曲げていきます。

④    形ができたら

最後は端と端をセロハンテープかホッチキスで留めて完成。

 

複雑な形は難しいので

子どもと作るなら単純な形から。

 

型抜きだけでも楽しむのが子どもですが、

自分で作った型で抜くなんて聞いたら

さらに喜ぶと思いますよ。

 

子どもとクッキー作り

楽しんでみてください。

 

楽しいTrick or Treat、すべての人が歓迎ではない

子どもたちが仮装して近所を歩き

「Trick or Treat!(お菓子をくれないといたずらするぞ)」

とお菓子をもらう様子は有名です。

 

日本でもTrick or Treatをする小学生がいるようですね。

楽しいイベントであることは間違いないのですが、

なかには、

・うちでは小さな子どもが寝ているのにうるさくて困る

・小学生が物乞いみたいにしていてみっともない

・いつから誰がはじめたもんだか、

という声もあるようです。

ハロウィンをしない家庭もあります。

極端に騒ぐことは迷惑行為になる可能性もありますから

くれぐれも注意して楽しむようにしたいですね。

 

ハロウィンは実はイギリス発祥

ハロウィンといえばアメリカのイメージ。

ところが、イギリスが発祥ってご存知でしたか?

 

アイルランドや北フランスがあるあたりの地域には

2000年前からケルト族が暮らしていて

そこで儀式が行われていました。

お化けたちを追い払って

冬を乗り越えられるようにというものでしたが、

ローマ帝国に支配され、

この儀式がローマの似た儀式と混じり合って

今のハロウィンに変わったのです。

 

多くの家庭でかぼちゃ型の手作りクッキーや

おばけの乗ったカップケーキを

作ることがあります。

オレンジ・白・黒というところが

ハロウィンを代表する色使いですね。

 

かぼちゃをカービングして作る

「ジャックオーランタン」。

多くの家庭が巨大かぼちゃを買ってきて

子どもたちと一緒にランタンを作ります。

このジャックも実はアイルランドにいた男性の名前です。

家の中も前庭もSpooky(不気味)なもので飾り付けをします。

 

ハロウィンといえば、

子どもたちが仮装をして家家を訪れるTrick or Treat。

かぼちゃのランタンを玄関先に出しておく家は

子ども達大歓迎!という目標になります。

イギリスではハロウィンの直前に

サマータイムが終わるので、

5時を過ぎれば外は暗くなります。

そんな中を子どもだけでなく大人も

舞台俳優さながらの仮装をして楽しんでいます。

 

ハロウィンは今後も人気のイベントに

なっていきそうですね!

 

(ゆみ)

 

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