断熱カーテンの効果って⁈冬になる前に知らないと損をしますよ!

冬は寒気が室内に押し寄せてきます。嫌ですね。

せっかく暖房で温められた空気は外に逃したくない。

冬だから仕方がないよね。と、諦めてるあなた!

今年の冬は温かく過ごせますよ。

そもそも暖房をしてるのになんで寒いの?って思いますよね。

 

どこから寒さがくるの?

冬の冷気は窓際からくるんです。

冬の吹き抜ける冷たい風が窓を冷やし、それが室内の空気を冷やします。

なので冷気をシャットアウトする為にカーテンをつけます。

 

「そんな事、もうしてるわ」ってお思いでしょうが

カーテンの選び方で随分と変わってきます。


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防寒効果のカーテンの種類は3つあります。

⒈遮光カーテン

太陽の光を遮る為に工夫されて作られています。

一般的なカーテンよりも光以外の冷気も通り抜けにくくなっています。

 

⒉遮熱カーテン

太陽の熱を遮る為に工夫されて作られています。

ある程度光は取り入れられますが、熱を反射させたり通さないようにブロックします。

 

⒊断熱カーテン

熱の伝わりを遮断します。裏地が施されたカーテンで空気の層を作ることで

カーテン内外の熱を通さないようになっています。

 

でも、三つのカーテンどれも遮るって事だけど、結局どのカーテンがいいの?

 

「防寒」に対して効果が期待できる断熱カーテンです。


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断熱カーテンは暖房器具などではないので、部屋を暖める訳ではないのですが、外の冷たい外気によって冷やされた窓からの温度を部屋に伝えるのを断つ為、部屋の温度を暖かく保つ事ができます。窓とカーテンの間に空気の層があると、ここで冷気が溜まって部屋の中に入らない為、高い防寒効果が得られます。

防寒は空気の層を作る事が重要です!

 

1つの使用方法として、暖かい日中は日光をしっかり部屋に入れて温め

日の落ちる前に断熱カーテンを閉めて暖かい空気を逃さないようにします。

 

また、玄関から冷気が侵入してしまうので、つっぱり棒にぶら下げて使ってみてはいかがでしょう。

インテリアと保温と一石二鳥です。

 

ちなもに、遮熱カーテンは太陽の熱を遮るので、夏にオススメです。

 

断熱カーテンには防寒効果があるのはもちろん、他にもメリットがあるんです。

 

断熱カーテンには防寒以外にもメリットがあります!

夏の冷房は約112日、冬の暖房は約169日で約57日も多く使用します。

そこで、断熱カーテンを使う事で保温効果を発揮し

暖房器具の効率がよくなり、設定温度が低くても十分防寒される為、節電になり省エネになります。

 

防音にもなります。

踏み切りの音は50% ピアノの音は60% ジェット機の音は80%防音効果が得られます。

高音には効果はありますが低音には効果が出にくいと言う事ですが。

 

そして、結露防止です。

結露は暖房などで暖かくなった室内の空気と吹き抜ける風で冷えた窓が触れた時に水滴がつきます。

そのため、空気の層を作って防寒すると暖かい空気が直接窓に触れない為

結露が起こりにくくなります。

 

まとめ

⒈寒さは窓際からくる

⒉防寒効果のカーテンは遮光カーテン、遮熱カーテン、断熱カーテンがある

⒊防寒に期待できるのは断熱カーテンです

⒋節電、防音、結露防止のメリットがある

 

断熱カーテンで部屋もお財布も暖かくしたいですね。


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