段取りが悪いと損をする!?家事タスクを把握して改善しよう

主婦になると、子供が生まれ

時間があっという間に過ぎてしまい

夜にはクタクタになって子供と一緒に寝てしまう

 

毎日の家事と子供の世話だけで手一杯だけど

時間があればやってみたいことがあるけどできない

家事の量が多くて疲れる

 

家事に時間がかかり過ぎてずっと家事をしている事に気づき自分が嫌になる

そんなときは家事の段取りを見直してみると

時間と心に余裕が生まれるかもしれません。

 

家事を時間と手間で分類して段取りの悪さを改善する

家事には手間がかかるもの


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時間はかかるけど待ち時間もあるものといったような

作業量の大きさや時間のかかるもので分類できます。

 

例えば、手間がかかるものといったら

・ご飯の支度

・お弁当の支度

・洗濯物をたたんでしまう

・お風呂掃除

時間はかかるけど待ち時間もあるものといったら

・洗濯機を回している時間

・ズックなどのつけおき時間

・お米を炊飯する前の浸水時間

・お風呂に洗剤を散布してから洗うまでの時間

これらの例のように手間や時間でタスクを洗い出してから進行する順序を立て直してみます。

すると待ち時間のあるものを先に行ってから

待ち時間で他の作業をすることができるので時間が短縮できます。

 

ちなみに、家事の洗い出しや順序の立て直しは、付箋を使うと簡単にできます。

 

動線を考えて家事の順序を見直す

家事にかかる時間に加えて、動線も考慮するとさらに時間を短縮できる場合があります。

これは各家庭の間取りにもよることですが

私の家の場合だとキッチンから洗面所

ランドリースペースがひとつづきになっています。

 

朝の行動を例に取ると、

最初に一番奥のランドリースペースへ進んで洗濯機を回す

→少し戻って洗面所で顔を洗い、歯を磨く、

→もう少し戻ってキッチンで朝ごはんのためのお米を洗い、浸水しておく、

→そして自分の部屋へ戻る前にもう一度ランドリースペースへ行って

乾いた洗濯物を取り込んで部屋へ戻ります。

 

動線を考慮しないとバタバタと家の中を行ったり来たりして

家族からもうるさいと言われ

結果的に時間にも自分の気持ちにも余裕がなくなってしまいます。

 

したがって、時間と動線を考慮すると、時間の余裕が生まれるとともに

最小の労力で家事を行うことが出来ます。

 

家事の優先度を考える

すべての家事を完璧にこなすことはとてもむずかしいことです。


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そこで、上記2点のように時間にはとらわれず

まずはやるべき(と思っている)家事をすべて洗い出してみてください。

 

その上で家事一つ一つの優先度を考えてみてもらいたいと思います。

どの家事にどの程度の完成度を求めるか

反対にどこまで妥協できるかはそのご家庭や主婦一人ひとりの考えによります。

 

優先度は

・毎日やるべき(高)

・週に1〜2回程度でOK(中)

・月に1回程度でOK(低)

と、大まかに分類します。

優先度をつける際に重視してほしいのは、その家事が「必ずしなければならないこと」なのか

それとも「したほうが望ましい、したい」ことなのかどうかです。

 

家事に関しては完璧を求める主婦の方が多く

実は妥協できるものであっても「必ずしなければならない」

と思い込んでしまっている家事も多くあります。

 

私の場合、以前はお風呂まるごとの掃除を毎朝40分ほどかけて行っていました。

しかし、毎朝40分間の掃除を続けることは無謀なことで

ストレスがたまることと第2子妊娠をきっかけにやめてしまいました。

 

しかし、誰かが掃除をしなければ汚れる一方なので、浴槽だけは毎日掃除をし

洗い場と壁は週に1回掃除することとしました。

 

また、浴槽は最後にお風呂に入った人がすることにしました。

私の場合、浴槽の掃除は毎日やるべき優先度の高い家事でしたが

お風呂場全体の掃除は週に1〜2回程度でOKの優先度中の家事でした。

 

この結果、毎朝の40分を別の家事や自分の時間に充てられるようになっただけでなく

浴槽の掃除を家族に分担することもできました。

 

洗い場と壁の掃除は週に1回ありますが、この頻度であればひどく汚れることもなく

汚れも楽に落とすことができました。

 

私の場合、朝はお風呂掃除・ごはんの用意・子供の登園準備・幼稚園への送迎・部屋の掃除・ごみ出し

があり、これらの家事をこなすことに精一杯で気持ちにも余裕がなくなり

ぐずる子供にもあたってしまうことがありました。

 

このことから主婦業に対する自信を持てずにいましたが

一度家事タスクの洗い出しと時間、動線による順序立て直しを行うことによって

自分がどれだけの家事を何時までにこなさなければいけないのかが明確になり

子供のペースに合わせられる気持ちの余裕が生まれました。

 

もちろん家事にかかる時間も短縮することができたため

時間ができたらやりたいと思っていた朝のランニングを始めることができました。

 

ママが笑顔になれば家族全員に笑顔が広がります。

段取りの悪さを改善して、充実した主婦ライフを送りましょう!

 

(ちびとまと)

 

 


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