寒がりさん必見!!サーキュレーターで暖房効果UP&電気代節約の置き方

冬場の暖房代は馬鹿になりません。

一日中つけているのに

身体中ぽっかぽかになるかと

問われれば、そうでもないんですよね。

部分的には暖かいけど、

部屋中が暖まる感じではないんです。

足元はひんやりして寒いのに、

頭は熱すぎてボーッとする…

なんてことありませんか?

今回は、こうなる原因と


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対処法を紹介していきますね!

 

暖かい空気は上に、冷たい空気は下にいく

どんなに設定温度を上げても、

部屋全体が温もらない…

それは、暖かい空気は上にいき、

冷たい空気は下にいくという

性質があるからです。

お風呂のお湯も同じで、

追いだきをしても

足元のお湯は冷めたままで、

熱くなったお湯は

表面に上がってきますよね。

そしてかき回せば、

熱いお湯とぬるいお湯が混ざって

適温になります。

 

というワケで、

サーキュレーターの出番です!!

サーキュレーターで、

部屋の天井付近に溜まっている

暖かい空気をブイーンと

かき混ぜてあげましょう。

強い風で押された暖かい風は

部屋の下へ移動し、

床付近に停滞していた

冷たい空気は押し上げられ、

やがて室内の空気は

循環するようになります。

 

こうして暖かい空気と

冷たい空気という二層化がなくなり、

部屋の温度が均一になっていくのです。

 

以下の動画では

サーキュレーター目線で

部屋を見ることができます。

いかにも空気が動いてるって

感じがします。

https://youtu.be/jiDExRQhKpM

 

サーキュレーターの置き場所は?他の用途はある?

部屋を均一に暖めるためには

部屋の真ん中あたりに置き、

首を真上に向けてあげることです。

同様に夏場はエアコンの下に

(エアコンに背を向けて)置き、

真っ直ぐに風を送り出せば、

冷たい空気が上にいって

天井付近で冷やされた空気が

また下りてくる、

となって部屋が早く冷えます。

 

他に便利な使い方としては、

梅雨時の部屋干しに心強い味方です!


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洗濯物は風によって

水分が飛ばされると、

驚くほど早く乾きます。

なので、サーキュレーターを

洗濯物の下に置き首を上に向けて

風を送り出せば、

洗濯物の間で空気の対流が生まれ、

洗濯物が早く乾くのです。

この時、エアコンの除湿機能も

併用できれば

部屋の湿度も下げられます。

 

また吹き抜けやロフトなど、

エアコンより高い位置に

天井がある場合、特に冷房は効きません。

こういう時に

サーキュレーターが大活躍です。

私も実家ではロフトに

寝ていたのですが、

夏場は灼熱地獄でした。

縦型のサーキュレーターを

買ったのですが、

当時は使い方がよく分からず

ロフトに置いて自分に当てていたので

(完全に扇風機と勘違い)、

熱い風が自分に当たるだけで

全く涼しくなく

辛い日々を送っていました…。

正しい置き場所は、

ロフトではなく部屋の床です!!

 

扇風機との違いは?

家にサーキュレーターはないけど

扇風機ならあるから、

代用できないかな…

答えは、

「不可能ではないけれど

効果は感じられるかどうか?

というところ」です。

洗濯物も多少は乾くでしょうが、

生乾きの臭いがしなくなるかと言うと、

断言はできません。

また部屋の空気を循環させる

目的としては、

本来の目的の「あー涼しー」程度で

終わる気がします。

そう、扇風機とサーキュレーターは

似て非なるもの。用途が違うのです。

扇風機は、人が涼むためのもの。

サーキュレーターは、

空気を循環させるもの。

用途にあった使用をおススメします。

 

まとめ

 

1.サーキュレーターで

暖かい空気と冷たい空気を

かき混ぜると良い

2.梅雨時の室内干し、

部屋の換気、吹き抜けや

ロフトで効果を発揮する

3.扇風機とは用途が違うので、

空気の循環ならサーキュレーターが

おススメ

 

サーキュレーターは

年中どこでも使えるので、

あって損はナシ!!

特に冬場の暖房は冷房よりも

ずっと電気代がかかるので、

今年の冬はぜひ購入したいですね。

 

 

 


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