夜寝ない子どもがもたらす悪影響とは

「子どもは早く寝たほうが良い」

 

頭では分かっているのですが

理想通りに行く日ばかりではないですよね。

 

夜…。夕飯を食べ、片づけをして、明日の準備をして…。

 

夫が帰ってきたらその対応にも追われ…。

 

その頃には子どもをお風呂に。

日中も忙しいですが、夜は夜でかなり忙しい時間ですよね。

となると子どもを寝かしつける時間も遅くなってしまいがちです。

 

気づけば22時、ひどいときは23時?!という日もあるかと思います。


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なぜ子どもは早く寝たほうが良いのか?

それは一日の生活リズムは一気に崩るからです。

夜の就寝時間が遅くなってしまった日の翌朝。

 

もちろん、眠気からなかなか起き上がることができません。

 

すると朝食もしっかりと食べることができなくなり

 

その日の日中のパフォーマンスが落ちていきます。

 

眠気から、あくびばかりしていて遊びや勉強に集中できない。

これが2歳児未満の場合は、睡眠時間が足りずに午前中のお昼寝にもつながります。

 

すると一日の生活リズムは一気に崩れます。

 

生活リズムが崩れるとどうなる?

この生活が板についてしまうと、日中の活動に対する意欲も低下してきます。

 

幼稚園保育園児なら遊び、小学校以上なら勉強に対する意欲の低下に繋がるのです。

 

理由としては、活動に集中できないことや思うようにできないこと

周りの友達と比べてしまい

「自分はなんでこうもできないんだろう・・・」

という劣等感から自信を失い、何もする気がおきなくなる。

いずれはそれが性格となってしまうこともあります。

 

劣等感についてはこちらの記事で詳しく解説しています。


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また、睡眠は成長ホルモンを増長させる大切な時間で

脳の発達や、体の大きさ、情緒の安定にも効果があります。

 

このように、子どもにとって「睡眠」「生活リズム」はとても重要なものとなります。

 

理想とする生活リズムはどのように確立すればよいのか

やはり基本となるのは、日中にめいっぱいに体を動かし

朝昼夜の食事をきちんととって、寝るべき時間にきっちりと寝かしつけを行うことでしょう。

 

初めは背中をとんとんしたり、足をさすってあげたり

睡眠に良いツボがあると言われている手のひらをさすってあげるのもいい方法です。

 

最近では、「読むと寝る」と言われている絵本も販売されています。

 

 

それでも寝ない場合には

ドライブに連れて行くという方法もあります。

 

 

子どもの生活リズムをきちんと確立し、持つ力を最大限に引き出して

結果的に「自信のある」子に育っていけたら嬉しいですね。

(あい)

 

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