忘れ物多い中学生をもつママにおくる解決法

我が子が最近

学校でよく忘れ物をする。

 

何回注意しても忘れ物がひどくて

子供は病気なの?

と不安になる方もおられるでしょう。

 

そんな忘れ物の多い子供を持つあなたにおくる

忘れ物解消法と悩みについてまとめました。

 

忘れ物の多い人の性格と原因とは?

忘れ物の多い人に共通する性格として

「好奇心旺盛な人」

があげられます。


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好奇心があると

一つのことに集中できなくて、他のことに注意が向きがち。

 

新しい情報を取り入れすぎる代わりに

今まで覚えていた記憶を忘れてしまう。

 

こういった原因で忘れ物をしてしまうのです。

 

そもそも忘れ物が多い人は

忘れたことが失敗だと思っていません。

 

「忘れてもまた他の人に貸してもらえればいいかー」

 

こう思ってしまうといくら注意しても

自分で反省しないかぎりなくすことはできないでしょう。

 

反省していないと記憶にのこらなくなります。

 

勉強していても一日たったらすぐ忘れてしまうのは脳が重要だと思っていない

忘れてもいいものだと判断しているから忘れてしまいます。

 

実は私も忘れ物しやすいタイプです。

学生のころでも

教科書、ノート、筆箱

なんかしら忘れ物をしていました。

 

最近でも財布や定期券などの忘れてはいけない物

必要なときに限ってどっかにいってしまう

爪切りや耳かきといったものを数多くなくしてしまいます。

 

そんな私でもこれからは忘れ物をなくさないとやばい!

そう思ったときがありました。

そのときの体験談についてお話ししたいと思います。

 

忘れ物をしたくない!と決意した私の恥ずかしい経験談

私は人見知りな性格で

「貸してほしい」

という一言をいうだけでも、とても勇気がいることでした。

 

勇気がいることでしたので貸しての一言が言えず、周りの人に貸してもらえませんでした。

 

そうすると先生が忘れ物をしているのに気づいて

「なんで鉛筆持ってないの?周りの人に貸してもらいなよ」

といわれ、私に注目が集まって

みんなが私を見ている

とても恥ずかしい経験をしました。

 

この経験から忘れないようにしようと

決意しました。

 

そんな私が学生時代にどうやって改善していったのかを伝授いたします!

 

私がやった解消法とは?

・スマホのメモアプリを使う。

メモは大人になってから頻繁にするようになりました。

スマホならいつも近くにおいてあるし

メモをみれば忘れても大丈夫になります。

 

私が使用しているおすすめメモアプリは

trelloというアプリです。

 

このアプリは今日一日のやることを管理することができます。

 

皿洗いを後でやろうと後回しして、他の家事をやっているうちに

皿洗いをすることを忘れてしまった

ということがなくなりました。

 

その他にも一週間のメニュー表をつくるのにも使えちゃいます。

 

・机の上に持っていくものリストをはる

これは特に絶対忘れちゃいけないものがあったとき

やっていた対策です。

 

特にスクールバッグの上にメモをおいていけば

出かける前に必ず目にすることができます。

 

そうすることで直前に確認することができて

忘れることが少なくなりました。

 

・前の日に明日の準備

当日の朝になると

準備をするくらいなら

もっと寝ていたいと思っていました。

 

朝は準備する時間もないほど

忙しい時間帯です。


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そういうときにあせって

忘れ物するパターンが多かったのを覚えています。

 

ですので前日にすることで

ゆっくり準備する時間が増えて

忘れ物をしにくくなりました。

 

私がやってみて効果があったのが上記の3点です。

ちょっとした工夫で忘れ物をしにくくなりますので

ぜひお子さんにも試してみることをおすすめします。

 

次は子供のしつけ方について解説していきます。

 

どうやってしつければいいの?

「忘れ物しないでよ!

また母さん恥ずかしい思いしちゃったじゃない!」

 

とお子さんに叱ったところで

なかなか言うことを聞いてくれなくて

悩んでいる方もおられるのではないでしょうか

 

お子さんも忘れ物したくてしてるわけではないですので

叱られたら反発してしまうものです。

 

忘れ物をしてしまったらどういう悪いことがあるのか

デメリットをきちんとおしえたり

 

忘れ物をしなかったときに

「今回は忘れなかったね。

お母さんも学校に行く手間が省けて大助かりだったわ」

ときちんとほめてあげると

喜んで忘れ物をしないようにしてくれるでしょう。

 

・ルールをつくる

明日の準備ができたらおやつを食べていいよ、遊んでいいよ

と準備をしないといけないルールをつくれば

子供はきちんと準備してくれるでしょう。

 

忘れないようにするのではなく

忘れてもいいようにできる工夫をやりましょう。

 

それでも状況が改善されない場合は自分の考え方を

変えてみるのもいいと思います。

 

そもそも忘れ物してもいい?忘れるのは当たり前

そもそも人は忘れることが普通です。

ときには忘れたい記憶というのもあるのではないでしょうか?

嫌なことだったり、辛かったことはできるだけ忘れたい。

 

いじめにあった経験だったり

恋人と別れてしまった経験

 

忘れることがあるから、悲しみを乗り越えて前にふみだすことができます。

 

忘れたいものだけを忘れられるわけではありませんので

人間だれしも覚えたいことも忘れます。

 

病気ではなく、みんな忘れるものなのです。

忘れるものとして、そこから何ができるのかを考えたほうがいいのではないでしょうか?

 

私も忘れん坊の性格を受け止めて生きています。

財布をなくしたり鍵をなくしたり

損をすることもあるけれど

 

新しいことにチャレンジできたり

恐怖を恐れないで前にするめることができます。

 

不安や恐怖を忘れることができるから。

 

忘れることがいいこともあります。

その人の欠点だけでなく

いいところをみつけてあげてくださいね。

(taka)

 

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