焦るな危険!!つかまり立ちの時期はいつから?親の心得3ヶ条

子供の成長はとても早いもので、

ついこないだまで寝てばかりだと思っていたら、

あれよあれよという間に寝返り、

お座り、ハイハイと…。

だけどなかなかつかまり立ちしない、

一向に立ち上がる気配がないと

心配になるお母さんもいらっしゃいますよね。

では一般的に、赤ちゃんのつかまり立ちの時期は

いつからが多いのでしょう?

それより早かったり遅かったりすると、


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何かいけないことでもあるのでしょうか?

 

一般的なつかまり立ちの時期は?

 

 

母子手帳の成長曲線を見てみると、

標準的なつかまり立ちの時期は8ヶ月~11ヶ月頃

となっています。ですが早い子では5、6ヶ月から

つかまり立ちし始める子もいる一方、

もうすぐ1歳になるのにまだハイハイしてると

不安になるお母さんも。

赤ちゃんの成長速度には個人差があるのは

皆さん承知の上だと思いますが、

やっぱり我が子が「標準枠」に入っていないと

不安になってしまうもの。

ですが、つかまり立ちが始まると、

子供はどんどん貪欲になって成長しようとします。

こたつの上のミカンを潰されたり、

湯のみを倒されたり、伝い歩きなんて

あっという間にマスターしてしまい

行ってほしくないゾーンまで浸食してきます。

赤ちゃんがなかなかつかまり立ちしないわ…と

不安になるのではなく、今まだ立ち上がらない

状況を楽しんでおくのも貴重だと思います!(力説)

 

早すぎるつかまり立ちは危険!?

 

 

赤ちゃんが自ら立ち上がったのなら、どんなに早くても

身体的な心配はないと思われます。

ちゃんと腰が座って、

自分で立ち上がる準備ができたから

立つことができたのでしょう。

 

危ないのは、親が焦って立たせようとして

無理に練習させることです。

赤ちゃんの脚が自分の体重を支える

準備ができていない時期に立たせようとすると、

O脚が治らなくなったり、転んだ時に


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とっさに手が出ないことがあると言われています。

全て順番通りでないといけないことはないですが、

やはり寝返り→お座り→ハイハイ→つかまり立ち

という各ステップで赤ちゃんは

筋肉を成長させていっているので、

親が勝手に時期を決めてそのスケジュールに

赤ちゃんをつき合わせるのは危険です。

 

また、なかなかつかまり立ちをしなくて

心配になるお母さんもいるでしょう。

この子、いつまでこのまま座り続けるんだろう…。

ハイハイはこんなに速いのに立たないなぁ。

もしかしたら一生立てないのかも…。と、

一度不安になると恐怖と心配のスパイラルに陥りますね。

ですがいつまでもハイハイを卒業しないのは

赤ちゃんなりに「まだハイハイを極めていない!」と

思っているのかもしれませんし、

立ち上がることに興味がなく

今のままで満足しているのかもしれません。

赤ちゃんは好奇心旺盛なので、

そのうちふとしたきっかけで立ってみたい、

もっと高い視線で視野を広げたいと

本能的に目覚める日が必ず来ます。

それも赤ちゃんのタイミングなので、

親御さんはゆっくり見守ってあげましょう。

 

つかまり立ちを始めたら気をつけること

 

 

赤ちゃんはつかまり立ちをマスターすると、

「こんなにも知らないものが世の中にはあったのか!!」

衝撃を受け、ありとあらゆる冒険の旅に出ようとします。

しかしまだまだ脚はおぼつかないし

頭が重いので、簡単に転倒してしまいます。

テーブルなど家具の四隅にはコーナークッションを貼り、

ベビー用プレイマットを敷き、

ドアに指を挟まないような工夫をしましょう。

そして絶対大人が目を離さずに

赤ちゃんについていてあげることが最重要です。

 

まとめ

 

1.親が練習させるのはダメ。

赤ちゃんが自分で立ち始めるのを待つべし

2.早い子もいれば遅い子もいる。

個性と捉えて焦らないこと

3.つかまり立ちを始めたら、

決して目を離さないこと

 

焦らずじっくり、

赤ちゃんの成長を楽しむ余裕を持って

今しかない赤ちゃんの姿を

目に焼き付けておきましょう。

 

 

 


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