仕事と育児の両立にはどうする? ①育児はこれが大事

子育てしながらの共働き。

 

仕事に育児に家事もして。

 

育児の面でのお付き合いに関しては

パパよりもママのほうが

その機会は多いですよね。

 

女性は男性よりも育児に関わる

時間が多いのが日本の現状です。

 

子どもたちには

自分の意見をしっかり持って仕事を含め

自らの人生を選択できる人間になってほしい。


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そんな思いで子育てをしています。

 

そんな気持ちがある中で生活のために。

 

どれだけたくさんの

ことをしなければならないのでしょう。

 

「時間がない!」

というのが本音です。

 

「育児も仕事も手抜きをしない!」

そんな完ぺき主義なワーママさんは気をつけてください。

 

あなたが、体調を崩します。

 

家事と育児100%で頑張ってみた結果

私はどちらかというと完璧を求める性格。

長女7歳、次女2歳から仕事を始めましたが

「どちらも手抜きをしないぞ!」

とがんばりすぎたため

 

ストレスから眠れなくなり

食欲不振からの体力低下。

 

最終的にプチうつになりました。

 

仕事も、育児も、完璧にこなすには

強い精神力と体力が必要です。

まるでスポーツのアスリート。

 

普通の人は無理をしないことが大切です。

 

なぜなら、自分が疲れて病気になってしまうと

今までの生活がまるっきり崩れて

よりいっそう大変なことになってしまうからです。

 

パパが代わりに家事をやってみた

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家事に慣れないパパは食事を作ることもできず毎日スーパーのお惣菜。

家事になれないパパは洗濯物もたためない。

 

その結果、家族みんなで太り

今日着た服を干しても干したまま。

 

洗濯ハンガーからとりはずしてあさってまた着る。

 

同じ服の繰り返しと

主人が送り迎えをするようになったことで

保育園の先生から心配されました。

 

ママが倒れると家族だけでなく

周りも心配をします。

職場の方にも迷惑をかけてしまいます。

 

「仕事も育児も100点満点を目指そう」

なんて思わずに

「どちらも及第点でいいんだ」

と思ってください。

 

あなたの健康は、家族の幸せのために

欠かせないものなのですから。

 

育児は◯◯だけ気をつければいい

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子供の健康を第一に考えましょう。

何をするにも体が資本。

 

これは大人も子どもも同じですが

子どもの病は、心身ともに親子ともども辛いものとなるからです

 

体の健康、心の健康

二つの側面からお話します。

 

体の健康のために、

病気を予防すること。

簡単にできることです。

 

病気にかからない体づくりの基本

・子どももママも早寝早起きを。

 

ママは大人なのである程度の夜更かしは

できるでしょうが、

お子さんの眠る時間が遅くなると

脳内の成長ホルモンの分泌ができなくなる場合も出てきます。

 

寝る子は育つという言葉がありますが

睡眠による成長ホルモンは

体の成長、修復、疲労回復のために

とても重要なのです。

 

 

・集団保育による感染症の予防に、うがい手洗いを

「帰ったら、うがい、手洗い、わすれずに」

かるたにあった言葉です。

 

このかるたを合言葉にして

家庭内に病原菌を持ち込まないよう大人も子どもも習慣にしました。

 

・栄養のバランスを考えた食事を

ここで気負いすぎないで。

作り置きや、食材宅配システムの利用を。

 

私は休日に下ごしらえした食材を

冷凍しておいたり、

食材宅配システムを利用したりもしていました。

毎日食事を作るのは大変なことです。

 

栄養のバランスのよいものを

すべて、1汁三菜を手作り!

となると面倒なこともあります。

 

それこそ完ぺき主義で疲れてしまいます。

 

煮豆など調理時間の長いものは

できあいのもので済ませてしまうことも多いです。

 

心の病にまけないストレスフリーな生活

・どんなに忙しくても、 子供の満足が得られる時間を作ろう!

どんなに忙しくても1日30分。

子供のための時間作りで、

子供としっかり遊びましょう。

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保育園や小学校で

どんな遊びをしたのか

子どもから聞いて

それを教えてもらい

一緒に遊んだりしました。

 

子どもに話す機会を与えることで

どう言えば相手に伝わるのか自然と身につきます。

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ママの趣味に巻き込んで

遊ぶのもいいことですよ。

 

私は裁縫やハンドクラフトが好きで

トイレットペーパーの芯は

色々なおもちゃに変身しました。

 

子どもとアートフラワー(造花)で

ちょっとしたリースを作ったり

 

拾ってきたどんぐりと小枝で

フォトフレームを作ったりしていました。

 

親の職業や趣味から影響を受けて

職業を選択する子どもも多くいます。

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主人はシステムエンジニアなので一家にパソコンは

主人の仕事用(会社支給)

私の仕事用。

家族の共有用と3台。

 

長女にも次女にも4歳から

パソコンを与え、

はじめは、マウスのクリックで遊べるものを。

 

ひらがな、かたかなが読めるようになってから

アルファベットを教え

ローマ字を教えました。

入力の方法も。

 

家族用パソコンにはフィルターをかけています。

ユーチューブでは

「MAD」とついたものは見てはいけない。

そういう約束をしています。

 

一番面白がったのはグーグルアースでした。

自宅から始まり

学校を見たり

旅先の観光地を見たり。

 

この建物何かな?なんていうことも

どんどんでてきて

英語で読めないものは聞いてくるので、こちらまで勉強になります。

 

与え方次第。使い方次第なのですね。

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公園へもよく行きました。

雑草でも

「これはおおいぬのふぐり。春一番にさく雑草。

でも、よく見るとすごくかわいいよ。」

と、観察眼を養う

こえかけをしていました。

 

土を掘り返せば

「みみず。どっちが頭かわかる?」

といった具合です。

 

シャボン玉が消えるまでの色の変化をながめたり。

後々になって

勉強に役立つようなこともありました。

 

ある日、シャボン玉で遊んでいたパパが

「子どもがいなければ、

シャボン玉なんてやらなかった。

あんなにきれいなものだったんだね。」

と、言った事がありました。

 

子どもと一緒に

親も楽しむことのできる遊び。

そこから、パパは

忘れていた、幼い頃の記憶まで

話してくれましたよ。

 

・どうしても時間がない時は、3分でいいから抱きしめる

時にはものすごく忙しい日もあるので

子どもとゆっくりすごせない日もあります。

 

そんな日は抱きしめます。

1分でもいいので思い切り。

「ママはあなたが大好き。

今日は忙しくて遊べないけれど

大好きだからね。愛してるからね。」

と、抱きしめて、頭をなでてあげました。

 

スキンシップからの愛情で

子どもの心は安定してくれます。

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たとえそれが1分でも

抱きしめられる安心感を与えられた

子どもは

 

自分に親の意識が向いていないときでも

問題行動を起こして気を引くようなことはめったにしません。

 

このことは、私が義父の介護の時に経験したことです。

当時はおじいちゃんの面倒で精一杯で子どもたちを気にかけることもできませんでした。

 

そのときのエピソードについてはこちらの記事で

笑顔の効果♪幸せが引き寄せられたおじいちゃんとの闘病生活のはなし
テレビCMで、 「子どもは1日に400回笑う。大人は20回」 というフレーズを聞いて、少し驚きました。 子どもの笑う数も多い...

 

 

ですが、毎日の「抱きしめるスキンシップ」で

子どもは愛されているんだとわかってくれたようでした。

 

「おじいちゃん、大変だもんね。

妹は私が見てるから

ママ、いってきなよ。

あっちでテレビ見てるし。」

というのが、7歳の娘との病院でのやりとりでした。

 

・一緒にお風呂に入る

心の安定のために一緒にお風呂に入り、

その日の出来事を話したりしました。

 

女同士だからできるのですが

中学生になってからも

一緒に入っていました。

 

その日の嫌なことは

体の汚れとともに水に流す。

お風呂なので

お湯に流す!といった感じです。

 

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・読み聞かせをして寝かしつける

眠る前。絵本一冊、長いものでも10分もあれば読めます。

これが親子のコミュニケーションにもなりましたし、

知育にもなりました。

 

様々な絵本から

興味のある分野をみつけられます。

 

上の子は女の子だけれど

機関車トーマスが好き。

で、新幹線が好きでした。

 

下の子はピーターラビットが一番好きです。

それがあってか、ウサギを飼っていました。

 

この読み聞かせの最後に

頭をなでて、

「おやすみなさい。良い夢を」

と言い合うのが習慣でした。

 

この習慣は下の子が小学生になるまで続き、

上の子は10歳までの9年間、読み聞かせをほぼ毎日されていたことになります。

 

私が絵本が好きだからしていただけなのですが情緒面は豊かなようです。

 

 

・子どもが眠った後はゆっくりすごす。

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夫婦の時間を大切にしました。

仕事の状況や、お互いの考えを話し合ったり

今、仕事が忙しいから、この家電がほしいといったように。

 

パパの帰りの遅い時は一人で趣味に没頭。

 

家でできる趣味なら

これがストレス解消です。

 

日々の忙しさから生まれる

ストレスの解消はとっても大切。

溜め込む前に発散してください。

 

最初にも言いましたが

ストレスからなる病気

私はプチうつでしたが、やっかいですよ。

そのときの辛いエピソードはこちらで。

1.ブラック主婦がうつ病になりかけたストレス解消と時間節約ストーリー
はじめまして。 ブラック主婦のみみみ3です。 私は現在37歳。 20歳で 10歳年上の方と 結婚をしました。 21...

 

まとめ

仕事と育児の時間をうまくやりくりするのには

やわらかな考え方としなやかな心で対応するのが一番です。

 

気負いすぎないこと。

そして、

健康第一。

 

育児の中で気をつけたいことを

・子どももママも早寝早起きを。

・集団保育による感染症の予防に、うがい手洗いを

・栄養のバランスを考えた食事を

・子供と過ごす時間が短くても、

 子供の満足が得られる時間を作ろう!

・どうしても時間がない時は、3分でいいから抱きしめる

・一緒にお風呂に入る

・読み聞かせをして寝かしつける

・子どもが眠った後はゆっくりすごす。

 

仕事の時間。育児の時間。うまく両立するには?

前編は育児での

ポイントを8つにまとめてみました。

 

次回、後編では仕事で気をつけたいことを

お届けします。

仕事と育児の時間。うまく両立するには? ②仕事編
前編では育児の時間に気をつけたいことを 紹介させていただきました。 まだ前編を読んでいない方はこちらから 今回は...

 

(みみみ3)

 


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