おねしょで子供を怒らない対策は?!スリーパーは強い味方!

朝起きて、「今日も一日がんばるぞ!!」とすがすがしい気分のときに
「お母さ~ん、おねしょしちゃったぁ~」

朝、子供からおねしょの報告を受けたときのガックリ感
お母さんなら経験ありますよね。

昨日おふとん干したばかりなのに…
寝る前にトイレに連れて行ったのに…

そうでなくても忙しい朝の時間に後始末をしなくてはならないし
なんだか一日のスタートをくじかれたみたいで
へこむこともありますよね。

 

まだまだ体が未発達な6歳くらいまでの子供が

頻繁におねしょをしてしまうのは、しかたのないこと。

膀胱が少しずつ成長し、おしっこをためておけるようになれば

自然におねしょの回数も減ってくる…

 

それは分かっているんだけど、後始末を考えると

はぁ~っとため息が出ますよね。


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子供に悪気がないのはわかってるから怒れない…

でもつい、イライラしてしまう…

子供だってそんなお母さんを見て、シュンとしてしまいます。

おねしょをしないために、どうすればいいの?!

おねしょ予防としてよく言われるのが

・夕方から夜にとる水分の量を調節する

・寝る前にトイレに行かせる

この2つです。

 

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でもね…

この2つの予防をきちんとしていたって

子供はおねしょをしてしまうんですよね。

 

この時期の子供のおねしょは、眠っている間に作られる尿量と

膀胱の大きさのバランスがくずれたときに起こるものです。

 

成長過程のひとつの生理現象ですから

いつまでも続くものではないし

おねしょをするのは「あたりまえのこと」と

気楽にとらえましょう。

 

「あたりまえのこと」だと分かっていれば

あとは、いつおねしょをしてもいいように

後始末がラクになる工夫を十分にしておけば

必要以上に不安になったり心配したりせずにすみますよね!!

 

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かたづけがラクなら、おねしょをしてしまっても

怒らず、へこまず。

家族みんな、笑顔で一日をスタートできますね!


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おねしょの後始末を簡単に!

おねしょをしてしまったときの対策として

シーツの下に防水シートをしいたり

シーツの上に厚手のバスタオルをしくなどの

工夫をしている方も多いと思います。

私も上の子の時はそうしていました。

が!

うちの子は寝相が悪いので、あっちへゴロゴロ…

こっちへゴロゴロ…

 

なぜかシートがカバーしきれなかった場所や

敷布団と敷布団の間に寝ていて…

そこでおねしょしてしまうものだから、とんでもないところへ濡れている!

 

枕が濡れていたり

床のカーペットや畳が濡れていたりすると

洗ったり水拭きしたり、乾かすのもひと苦労です。

 

おねしょをした後にまたゴロゴロするものだから

あっちこっち濡れてないかを確認して

ガックリしたり、ホッとしたり…

 

わが家にスリーパー登場!

上の子のときに、悩まされたおねしょ対策。

つい愚痴をこぼしていたのを覚えていてくれた方から

下の子の時に、スリーパーというものをプレゼントでいただきました。

「寝相が悪くても、掛け布団がめくれちゃうことがなくて便利だわー」

と思っていたのですが。

なんと!

これが、おねしょの後かたづけをラクにしてくれるグッズだったのです。

 

どこへゴロゴロしていっても、

スリーパーがしっかりおしりまで包んでくれているから、

大量でないおねしょであれば、スリーパーに染みるだけで

その下の敷布団には被害なし!

 

ということが何度もありました。

もちろん、スリーパーだけでは足りなくて

その下が濡れちゃっていることもあったので

防水シートなどそれ以外の対策も続けてはいましが…

スリーパーをつけてるのと、つけてないのとでは

その後の手間が大違い!

今はスリーパーも色々な種類のものが市販されていますね。

防水シートがついているものもあります。

 

寝冷えも防げて、一石二鳥の便利グッズ。

 

上の子のときにも欲しかった~!!

 

いつおねしょをしてしまっても慌てないように

しっかり対策をしておけば

 

「おねしょ、しちゃったねぇ~。でも、大丈夫だよ!」

とイライラせずに、てきぱき着替えとかたづけをすませられます。

さあ、みんな笑顔で、朝食タイムにしましょう!

 


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