おむつ専用ゴミ箱要らず!代用方法でしっかりにおい対策

赤ちゃんのおむつ、

何度も何度も、

本当に頻繁に変えますよね。

食べる前後に、

お昼寝の前後に

お出かけ前後に

新生児であれば多ければ

おしっこ・うんちで

1日20回取り替える

なんてこともあります。


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おしっこでもうんちでも、

少しでも汚れたら変えてあげて

おしりを清潔に快適に

保ってあげたいという

ママの気持ちは誰でも一緒ですね。

 

すると、もちろんですが、

おむつのゴミもたくさん出るわけです。

可愛い赤ちゃんのものとはいえ、

ママにとって

これが結構臭かったりします。

離乳食が始まれば、

食べ物の成分で

においがきつくなりますし、

においは体調不良でも変わります。

2

そのおむつのゴミをどう処理してますか?

 

おむつ専用ゴミ箱を利用している

ママもたくさんいると思います。

色々な機種が出回っていますね。

 

専用カートリッジが必要なものは、

専用フィルムに包んで

おむつを処理するタイプで、

消臭・抗菌効果があるそうです。

ただし、フィルムは

なくなるたびに交換するので

ランニングコストは

少々高めになります。

 

市販のゴミ袋を使えるものは、

シンプルなので取り扱い易いですが、

においが漏れ易いという

デメリットがあるようです。

 

おむつ専用ゴミ箱の価格はバラバラで、

1000円から12000円前後までと、

かなり開きがあります。

 

ここで提案があります。

 

これからベイビーを迎える

準備中のママ、

またはおむつ専用ゴミ箱を買おうかと

検討しているママ、

おむつ専用ゴミ箱は

マストアイテムでは無いんですよ。

みなさんの最大の悩みである「におい」を

ふきとばすとっても良い

代用方法があります。

 

おむつを捨てる時、嫌なことといったら

使用済おむつが入っている

ゴミ箱の蓋を開けた時の

つーんとするにおい、

これは可愛い我が子のものであっても

受け止めきれない。

 

おむつ専用ゴミ箱も、

その名も「におわなくてポイ」など、

”においを分解して雑菌の繁殖を抑える”

という、においに対しての働きを

セールスポイントにしている

商品さえあります。

 

そこで、おむつ専用ゴミ箱を使わずに

「におい対策」ができちゃう

代用方法をご紹介していきましょう。

 

におい対策は「リサイクル」の精神で

 

「におい対策」のポイントは

「1つ1つのおむつ自体の処理する」

のがポイントです。

 

おむつは可燃ゴミとして出して良い

行政が多いですね。

行政によっては、

おむつ専用の袋が配布され、

おむつはこの袋にまとめて

入れるようになっています。

収集日ですが多い地区で、

週3回でしょうか?

これだと2日に1回以下の頻度です。

 

梅雨や真夏、気温の高い時期には

多ければ40個の使用済おむつを

家庭で溜めていることになります。

生ゴミも3日、4日たったらきつい臭いと

コバエがわくように、

おむつも臭いがきつくなります。

 

ママがうんちをトイレに流してから

おむつを捨てるのも、

出来るだけにおいを

少なくしようという気持ちと、

マナーを大切にする気持ちですよね。

 

ところが、いくらうんちを

トイレに流しても

おむつがいくつもゴミ箱の中に


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溜まっていっては

それはやはり臭いのです。

 

ですので、まずおむつ1つずつを

処理するのがオススメです。

そして、どの家庭にでもあるものを

利用してできちゃう

嬉しい処理方法があります。

3

対策①おむつは新聞紙でくるもう

まずはおむつをくるくる丸め、

テープタイプであればそのテープで

おむつを閉じます。

それを新聞紙でさらに包みます。

 

新聞紙で包むのと包まないのとでは、

段違い。

新聞を取っていないご家庭では、

ポストに入ってくるチラシでも

良いですね。

 

私も息子が赤ちゃんの時には

この方法でおむつを捨てていました。

あの当時は、おむつ専用ゴミ箱って

きっと無かったと思います。

ですので、おむつ用の小さめの

蓋付きゴミ箱を脱衣所に置いて

新聞紙でくるんだおむつは

そこに捨てていました。

小さいゴミ箱を利用することで、

大量に溜め込まない処理もできました。

 

対策②おむつをビニール袋に入れよう

ビニール袋の中でもおすすめがBOS防臭袋、

名前もズバリ「うんちが臭わない袋」です。

ペット用SSサイズが使い易いですよ。

4

対策③消臭剤を使おう

消臭剤といっても、わざわざアイテムを

買ってくる必要はありません。

毎日飲む、お茶、紅茶やコーヒーの

出がらしを利用できます。

新聞紙やビニール袋に入れても良いですが、

使用済おむつを入れておくゴミ箱に

入れておくのがおすすめです。

 

これもやっていました!

私はコーヒーが大好きですが、

授乳中は1日1杯にとどめ、

そのドリップした

コーヒーかすを使ったり、

加えてほうじ茶の出がらしも

使っていました。

出がらしを入れておくと

本当に消臭効果があるし、

どうせ捨てるものを

一緒に入れておくという

とても簡単な方法で

一石二鳥以上の効果がありました。

 

このように、家庭内にあるものの

リサイクルで

かなりの「におい対策」が

できるのです。

暑い時期は、対策①~③

全てをするのも良いですね。

 

おむつ専用ゴミ箱のカートリッジは

安くても1本が800円前後する上、

完璧とはいかない場合があるようです。

おむつが取れた後には、

普通のゴミ箱としての

再利用もできませんし、

使用済おむつのために使ったゴミ箱は

お友達に譲るにも難しいですね。

 

だったらコストの

さほどかからない代用方法で

ベイビーがおむつを卒業するまでを

乗り切ってはいかがでしょうか?

 

おむつを新聞紙でくるくる包むのも、

だんだんとスピードがあがり、

そんなに手間と感じなくなります。

お茶を飲んだらおむつのゴミ箱へ、

という作業も

自然にできるようになります。

 

私は物を無駄にしていない感覚が

すごく嬉しいです。

おむつ専用ゴミ箱やカートリッジで

浮いたお金で、

可愛い服を赤ちゃんに

買ってしまうのも良いですね。

もちろん、買ったものが

着れなくなった時は、

リサイクルしたら完璧です!

 

ここまでお読みいただき、

ありがとうございました。

 

(椿)

 

 

 


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