赤ちゃんの寝汗。冬は特に注意が必要!

赤ちゃんを育児中のお母さんにとってとても悩ましい季節がやってきますね。

私は今年3月に初めて出産をして、今は娘を育てています。

 

初めての育児ということで出産してからは、おっぱいをちゃんと飲んでくれているのか

便はちゃんと出ているか、何か異常はないか…気にしなくてはいけないことだらけでした。

 

そのうちの1つが「体温調節、室温湿度調節」

本当に私の悩みの種。

 

今もですが、1日に何度壁に掛けてある温度計をチェックしていることやら…。

赤ちゃんは体温が高いということも考慮しつつ

 

暑くてもダメ、寒くてもダメ、ちょうどいい温度ってどれくらい?

 

頭すごく汗かいてるけど暑いの?


【スポンサーリンク】

 

でも手足は冷たいよね?どうしたらいいの?

 

意思表示ができない娘を前にてんやわんやの毎日です。

 

夏の間は汗をかいたとしても気温は高いので冷えることはないだろうと

まだ気持ちに余裕がありました。

でも、少しずつ気温が下がりつつある最近

冬に向けて体温調節対策をどうしていけばいいのかとても不安です。

 

赤ちゃんは泣くことでしか異変を教えてくれません。

それどころか、泣いてさえくれない時もあります。

 

ご機嫌にしてるからといって一人で遊ばせていたら何か臭う…

おむつをみたら便がたっぷり…なんてことも。

 

こんな状態でなんでご機嫌でいられるんだ?!と何回びっくりさせられたことか…。

体温調節も同じく赤ちゃんからは何の合図もないことがあります。

 

さっきまでなんともなくても、10分後には汗びっしょり…ということもありました。

たった10分の間に何が起きたんだ?!と不思議なことがたくさんあります。

 

そんな「暑い」「寒い」の意思表示ができない赤ちゃんを

これからの季節風邪をひかせないためにいろんな対策をしていかなくてはいけません。

 

特に注意したいのが赤ちゃんが寝ている時。

赤ちゃんは元々体温が高いですが、寝ている時はさらに高くなります。

夜中の授乳で起こされ、抱き上げると汗びっしょり…ということが何度かあります。

 

大人と同じような格好をさせておけば大丈夫というものではないのが悩ましいところ。

少し不安ではありますが、「大人より一枚少な目」が理想だと言われています。

 

風邪をひかせたくないからと、ついつい布団もがっつりかけてあげたくなりますが

赤ちゃんにとっては小さな親切大きなお世話になっていたり…。

大人より少し薄めのものにしてあげましょう。

 

服装

a

 

冬の赤ちゃんの服装としては

厚い服を1枚着せるよりも

薄い服を重ね着させて、脱いだり着せたりで体温調節してあげましょう。

 

厚い服を着せていて

汗をかいたら一度脱がせて着替えさせるというのは裸にさせちゃう瞬間が寒くてかわいそうですよね。

 

厚い服を1枚着せるより、薄い服を重ねて着せた方が温度調節がしやすいというのもありますが

服と服の間の空気が温められ防寒にもなります。

 

理想としては、肌着とロンパースの組み合わせです。

とても寒い日などは短肌着、長肌着、ロンパースの組み合わせにして

中に着こむスタイルが良いです。

 

夜寝る前に、背中に汗取りパットやガーゼタオルなどを入れておいてあげるのも良いです。

夜中、汗をかいてることに気づいてもわざわざ着せ替えることなく

ガーゼを抜き取ってあげるだけで寝汗が冷えて風邪をひいてしまうのを防ぐことができるからです。

 

体温調節も赤ちゃんそれぞれで個人差はあると思うので

なるべく部屋の温度を一定に保ってあげるようにしてから

その子の体温調節に合った服装を把握してあげたいですね。

 

靴下

a

 

靴下を寝る時にはかせるかどうか。

先日夫と少しもめました。

 

寒がりな夫は「靴下をはかせてあげるべきだ!」と主張してきたのですが

なんだか窮屈そうなので私は反対しました。

夫のお母さんも話に加わってきて「別にはかせなくても大丈夫!」

と言ってくれたおかげでもめごとは私が勝ちました。


【スポンサーリンク】

 

今回改めて調べてみました。

正解は「靴下ははかせなくていい」でした!

 

赤ちゃんは体温調節機能が未熟で、新陳代謝が活発で熱がこもりやすいのを足の裏や手で調節しています。

必要のない時に靴下をはかせてしまうと、上手く体温調節ができなくなってしまいます。

 

寝る時は靴下を履かせず、足が出ないようにしっかり布団をかぶせてあげるのが理想です。

じゃあ靴下はいつはかせるの?という疑問が出てきます。

 

起きているときでも基本的に室温を22度~23度くらいに保っていれば

靴下をはかせる必要はないです。

 

寒い日におでかけする時や、靴を履かせる時に靴擦れ防止を兼ねて

という時に靴下ははかせてあげるといいでしょう。

 

室内にいる時に赤ちゃんの足の裏があまりにも冷たくて…という時は室温が赤ちゃんに合っていない証拠なので

靴下をはかせるのではなく室温を調節してあげる方がいいです。

 

少しくらい足が冷たくても太ももあたりが冷えてなければあまり問題ないです。

先ほども書きましたが、赤ちゃんは足の裏と手で体温調節をしているので

足の裏を覆わなければ赤ちゃんの体温調節を邪魔しすぎることもないので

レッグウォーマーや足首までのタイツなどで温めてあげるのもいいです。

 

ただし服と同じであまり温めすぎないように時々暑くなってないかチェックしてあげるようにしましょう。

 

室温と布団

a

 

夜寝る時は暖房器具は消してから寝るようにしましょう。

着けたままだと、設定温度以上に暑くなってしまったり、部屋が乾燥してしまったりします。

 

寝る前までに部屋をしっかりあたためて、布団の中も忘れずにあたためてあげるようにします。

 

寝る時はお布団がずれないようにしっかりかぶせてあげれば温かい空気はお布団の中に留まるので

朝まで快適な温度を保ってあげることができます。

 

布団はあまり重いものをかぶせてあげないことが大事です。

寝ている間に苦しくなったり、熱がこもり過ぎてしまうことがあるからです。

タオルケットや綿毛布の上に掛布団をかけてあげるくらいが理想です。

 

それでも寒そうな時はタオルケットや綿毛布を追加してあげましょう。

寝相が悪く、布団が蹴られる心配がある時はスリーパーを使うのも効果的です。

肩と両サイドが留めれるタイプのものだと安心です。

 

簡単な体温確認方法

厚着させてはいけないとわかってはいるものの

ついつい温かくしてあげてしまって

「これで大丈夫なのか?」と心配になりますよね。

 

私が出産した産婦人科で助産師さんが教えてくれた方法をお教えしますね。

寝ている赤ちゃんが暑くなっていないかのチェックは首の後ろを触って判断できます。

首の後ろを触ってみて汗をかいていなければ大丈夫です。

 

もしも汗ばんでいるようでしたらそれは暑い証拠

布団をかけすぎていないか、服を着せすぎていないかチェックしてみましょう。

 

部屋の温度、服装、布団の基準はあくまで目安なので頼りすぎず参考にする程度がいいと思います。

一番大事なのはその時々のその子の体調や体温に合わせてあげること。

赤ちゃんはスキンシップが大好きです。

体温チェックのためにもこまめにたくさん触れてあげましょう。

 

(かなえ)

 

関連記事

私の子供が赤ちゃんだったとき

悩みや不安がつきませんでした。

「夜泣きでずっとおきていなければならない」

「電車の中でも泣き止んでくれない・・」

「料理をしたいのに後追いで片手が使えないまましか作れない」

「離乳食はどういうのあげたらいいんだろう・・・」

「病気にかかったら苦しそうにしている表情をみてとても苦しい・・・」

「2歳をすぎても断乳してくれない・・・」

 

こういった悩みや不安を解決させてくれる記事をまとめました。

赤ちゃんの気になる疑問・悩み特集
赤ちゃん初めてでわからないことだらけですよね。 いろいろ気になる疑問・悩みも多いと思います。 そんな疑問・悩みを解決するた...

 

 

 

 


【スポンサーリンク】

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*