マジックブレットを使って離乳食作り!楽しい!時短!食べてくれるようになる!

育児中の大変なお仕事の1つ、「離乳食作り」

最近はいろんな育児本や雑誌で離乳食について特集が組まれたりしていますよね。

 

一か月分の献立まで載せてくれていたりするので

載ってる通りにすれば問題なく離乳食を進めていける!と思ったら大間違い。

 

なかなか食べてくれず段取り通り勧められない、というのは誰もが通る道だと思います。

雑誌には

「その子の体調やペースに合わせて進めてあげて!

焦ることはありません。いずれ食べれるようになります」の一文。

 

苦労して作った離乳食を食べてくれないととてもがっかりして悲しくなりますし

これだけの量を食べるのにこんなに苦戦して


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今後本当に食べれるようになってくれるのか?と不安になったり。

 

食べてもらえるように頑張れる方法は「味付け」と「食感」。

 

今回は「食感」をよくしつつ、離乳食があっという間に作れるようになる

「マジックブレット」をご紹介したいと思います。

 

離乳食を開始して一カ月くらい経った頃

私はマジックブレットと出会いました。

 

私の娘は一カ月経っても2さじ食べただけで

「もういらないー!食べたくないー!」と言わんばかりに泣いたりしていました。

 

一生懸命裏ごししてすりつぶして作った離乳食を食べてくれないことにイライラがつのり

「もうやめだやめだー!」

そう思い離乳食を一度中断することにしました。

 

そんな時、なんとなく見ていたテレビで「マジックブレット」が紹介されていました。

 

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ほぼ普段のお料理作りに使うために紹介されていて

「離乳食作りにも!」とおまけに付け足されていた感じでしたが

 

「これが今私が求めているものだ!」

離乳食作りに疲れていた私は食いついてしまい、即購入しました。

 

使ってみた感想は…

 

 

買ってよかったです!

 

 

というのも、私のお勧めポイントは

・コンパクトで邪魔にならない

・モーター部分が完全に独立していて安全

・汚れが付きにくくお手入れが楽

・歯が鋭くないから危なくない

・調理が本当にあっという間

・裏ごしが面倒だった繊維質の食材も簡単調理

・離乳食だけでなくこれからの料理に大活躍

何より、私は食材が一瞬で粉々になるのを見るのが楽しくて仕方ないです!

夫へのストレスも粉々にしてくれました。
そんなマジックブレットをおすすめする理由についてまとめてみました。

 

 

◯コンパクト

キッチンにちょっとしたスペースを作って置いておけます

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◯仕組み

材料を専用カップに入れ、歯が付いたフタをして、逆さまにしてモーターに乗せるだけ

フタを完全にしめてからモーターに乗せるので作動中に誤って手を…という心配がありません

 

◯お手入れ

汚れが付きにくい加工がほどこされていて、洗うのがとても楽

ミキサーやフードプロセッサーはどうしても歯の部分を洗うのが面倒に感じてしまいますが

歯が鋭くないのでお肉やお魚の調理の後も気が済むまで丁寧に洗えます

 

◯時間

モーターに乗せて作動時間2秒

これを5回くらいするだけで本当になめらかな10倍粥ができあがります

どんな野菜も茹でたあと、ほんの数秒でとろとろにすることができます

 

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上から、たまねぎ、にんじん、じゃがいもです

好みの固さになるように水を足してます


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じゃがいもは特にクリーミーに仕上がるので、私はとろみ付けの用途で使ったりします

 

ほうれん草とじゃがいも、にんじんとじゃがいも、のように。

 

にんじんやブロッコリーをすごく嫌がっていたのに

マジックブレットで離乳食を作り出してから、娘はパクパクと食べてくれるようになりました

多分、私の娘は食感が苦手だったんでしょうね。

 

ブロッコリーの調理の仕方をご紹介しますね

 

まずブロッコリーの葉の部分だけを取り分けて、レンジで加熱。

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1秒を3回くらいでこれくらいの粗さが残せます

(モグモグ期、生後7~8カ月用くらい)

 

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さらに回数を重ねるとどんどん細かくなります

(ゴックン期、生後6ヵ月くらい用)

 

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これをレンジで加熱(レンジ対応カップなのでこのままで大丈夫)

温かいうちに水溶きかたくりでとろみをつければできあがり

 

製氷機などに入れて小分け冷凍保存しておけば

必要な分をレンジで温めるだけですぐにできます

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すり鉢ですりつぶしていたブロッコリーやにんじんは嫌がって

あまり食べてくれなかったのに

マジックブレットで作ってからはパクパク食べてくれるようになりました。

 

味が苦手で食べてくれない食材もありますが

食感で食べてくれないことはかなり減りました

 

なかなか潰しづらいしらすや鶏ささみ肉もあっというまに細かくなります

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プッシュする回数や時間で細かさを調節できるので、離乳食中はずっと役立ちそうです

 

あと、私が今後考えているのが子供がもう少し大きくなって好き嫌いが激しくなった時のこと

苦手な食材は全部とろとろにしてカレーに入れたりハンバーグに混ぜ込んだりする予定です

 

栄養もしっかりとれますし、隠し味のようになるのではないかと思います

 

かさばらずキッチンに置いておけるので

わざわざ出すのがめんどくさいわ…といったことがなく気軽に使えるのが良いですよ

 

もしも離乳食でお困りでしたら本当にお勧めです!

 

 

(かなえ)

 

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