姑が嫌いで会いたくないと思ったときに傷つかない距離感の保ち方

大好きな彼とお付き合いをし手いる時は優しいお義母さんだったのに

いざ結婚となると今までとは違う一面が見えてきて

一緒にいる時間が苦痛になることも….。

 

友人からも姑が勝手に家に入りカーテンを交換していたという話を聞いた事もありますし

実際私の母も、同居していた姑(私の祖母)は

嫁に来た母に言葉で意地悪言ってくるキツイ性格に悩まされていました。

 

洗濯物も一緒に洗ってくれずに、息子(私の父)のだけ出してねと言われていたそうです。

 

さらに、孫をかわいがるあまり過剰に口を出すようにもなります。

 

最初は「はいはい」と聞けていても

慣れない育児で疲れているところに積み重なるとかなりのストレスです。

 

そこから姑を受け止めきれなくなり、嫌いになっていきました。

 

今回は嫌いになる姑について主な特徴とその対処法について

まとめてみました。

 

嫌いになる姑3つのタイプとは?

当サイトで「姑が嫌いになった理由」のアンケートを

行ったところ、嫌いになる姑には

3つの特徴を持っていました。

その特徴とは

・自分勝手・無神経タイプ

・おせっかいタイプ

・悪口をいうタイプ

がありました。

 

姑が嫌いになった瞬間の凶悪エピソード

1,人の気遣いを台無しにする無神経姑

初めて挨拶に伺った時の手土産のお菓子を

当時飼っていた犬に食べさせていた事が分かってから

ずっと嫌いです。

悪びる様子もなく

「うちのワンちゃんが気に入って食べたのよ」

と報告をされたので

絶対に性格が合わないと確証しました。

第一子を出産した時も気を使って

すぐに赤ん坊の写真データを送付しましたが

感想が「この子、ちょっと肥満児じゃない?」でした。

頭にきて、第二子出産時は何も送りませんでした。

 

 

2,姑という文字を見るだけで寒気がするようになる自宅にズカズカ姑

夫と結婚する前の交際期間から夫の両親には良くしてもらい、結婚してからも何の問題もなく過ごしていました。

しかし、夫の実家の隣の土地が空いており

その当時は姑が嫌いなど思ったことも無かったので

何の抵抗もなくその土地を購入し家を建てました。

いわゆる敷地内同居です。

家が建つ頃に妊娠がわかり

マイホームが完成して穏やかな日を過ごしていましたが

出産後に急変。

孫見たさにこちらの都合も

赤ちゃんの都合も関係なくズカズカと家に来るわ

授乳してようが、赤ちゃんが寝ていようが1日に何回も。

そして、姑たちは犬を飼っていて

その犬の毛が服についたまま赤ちゃんを抱っこ。

当然、赤ちゃんの服もスタイも毛まみれ。

犬に自分の箸で餌を与えるのに

その口で赤ちゃんにチュウをする。

あとは姑舅二人とも愛煙家。

タバコの匂いプンプンしたまま赤ちゃんに触れる。

これらが毎日毎回で、こちらがやめてと言っても

神経質になるな!との一点張りで全くやめてくれず。

こんな日が続いて、大嫌いになりました。

今その赤ちゃんは2歳です。

いまだに、孫会いたさにズカズカと来るのは変わっておらず

今でも大嫌いです。

産後の恨みは一生です!!

 

 

3,無理やり後継ぎを強要させる農家姑

大姑との関係のエピソードです。
兼業農家の義実家に結婚と同時に同居しました。
姑は旦那と付き合う前に亡くなっていましたが大姑がまだ健在です。

結婚前は後継しないと宣言

それを了承してもらったので同居することにしました。

ところが、いざ入籍・同居を始めた1か月後

『仕事を手伝え』

『長男嫁なら後を継ぐのが当たり前』という話に。

せっかくの農地を無駄にすることはない

あるものはやれ、と。

長男である旦那がやらないのに、なぜ私が?と聞くと

嫁ならやって当たり前の事だと。

妊娠が発覚したことも、後継ぎにしたくなった原因。
この瞬間、離婚を含めた別居計画を開始しました。

この2年後、お客様にも室内で喫煙はさせない

という約束を反故にされ

反論すると舅からも出て行けと言われたので

同居解消に至りました。

 

 

4、プライバシーが筒抜け!ヨネスケ姑

結婚してまもないころだよくアポなしで

訪問してきました。

部屋に通すと勝手に冷蔵庫を開けられたり

郵便物を見られたりしたこともあります。

姑は料理が上手なのですが子供が出来てからは

無添加のものを食べさせるようにとうるさく

ジャムやソースなどは手作りするように勧めてきました。

主人や子供に普段どんなものを食べさせているか

気になるらしく家に訪ねてきて夕方までいるのですが

キッチンで作っている姿を覗かれたりして

すごく嫌でした。

 

 

5、気の強く、プライドも高い。周りの人間を見下し姑。

大嫌いになったきっかけは

身障者の方を気持ち悪いと言ったり

人を身なりなどであからさまに差別をし

人前でも平気で他人にを傷付ける事を

全く悪いと思わずにしている場面を多々見た時です。

親戚のお通夜に行った時も

挨拶だけで何ももてなしてくれないと怒り

喪主に対して

「せっかく来てあげたのに失礼よ、もう二度と来ないわ」と言って帰って来てやったわ

と私に対して自慢げに話しをしたりなど。

後は息子(主人)におんぶに抱っこ状態で

買い物1つでも重いから連れて行って頂戴と言われ

休日が多々潰されるのも本当に嫌で迷惑です。

私と正反対で、動植物が大嫌いで

汚い物呼ばわりする事も許せません。

家が隣同士ですが、私が育てているハーブなどに

私が見てないと思い殺虫剤を吹き付け枯らせたり

自分の敷地のゴミを公共の道路に全て掃き出して終わり

反対側の隣家の庭に留守を狙って勝手に

液体の除草剤を撒いたりなど、犯罪です。

自分では上品なおばあさんぶっていますが

性根の腐った最低な人間だと思います。

 

 

 

大事な人と幸せな時間を過ごすために嫌いな人とは一緒にいたらダメ!

嫌いな姑は嫌いなままでいいと思います。

むしろ過ごしたらダメです。

 

夫を産んでくれた姑とはいってもしょせんは他人。

子育てや、好きなものや嫌いなもの、価値観などあらゆる考え方が違いますよね。

 

当然分かり合えない部分もあります。

夫婦の関係だって長続きしない場合もありますから、姑が嫌いになることだって当たり前。

 

そんな嫌いな人を無理やり好きになる努力をする必要はありません。

 

良かろうと思ってやったことが相手の機嫌を損ねてしまい

よけいに関係が悪化してしまうことだってありえます。

 

姑のために作った料理がまずいと言われた

洗濯してあげたのに「一緒に洗濯しないで!」の一言。

 

こんなことされたら誰だって嫌な気持ちになります。

嫌な気持ちになると大好きな子供にまで怒ってしまったり

精神的なストレスで体調が悪くなったりしてしまいますよね。

 

そんな嫌な時間を過ごすんだったら、

一秒でも多く家族と幸せな時間を過ごしたほうが自分にとって

家族にとってベストな選択ではないでしょうか。

 

 

しかし、嫌いな人とはいえ、長い付き合いで過ごさなければいけないのですから

近づきすぎず、離れすぎず適度な距離感をもって、接することが重要です。

そこで、嫌いな人との距離の置き方についてまとめてみました。

 

嫌いな姑と適度な距離感を保てる3つのコミュニケーション方法

姑と会話するときに気をつけて起きたいポイントは3つ!

・言われたら受け流せ!何を言われても馬の耳に念仏

姑の言動にイライラするのであれば適当な相槌をうっておいて

軽く受け流しておきましょう。

用事がある時しか、近寄らない。

用事があるときは二人きりにならず、間に誰かいてもらうようにする。

 

・最低限の礼儀・付き合いはしておく

姑の付き合いは一生ですから

最低限の礼儀、家族の行事などは年に一回は顔をだしておきましょう。

また無礼だの失礼だのこちらの陰口を言わせる隙もあまり見せないように

贈答品やお礼はしっかりするように気をつけるといいです。

 

・言われたら言い返せ、倍返しだ!

実際に嫌いな姑の前で、最初はその場だけをとり繕って角の立たないようにしていたのですが

そうすると結果的に夫に当たったり、夫と喧嘩したり。

なので今では、要らないものは要らないとハッキリ伝えるように心がけています。

必要以上に我慢するとストレスが溜まります。

大事な人にストレスを与えるよりかは本人に言って

自分の気持ちも紛らわせるようにしました。

言いたいことは言ってしまってもいいや

例えそれで良く思われなくなっても別にいいや

という気持ちで接するようにしてからは、義実家に行くのも気持ちが軽くなりました。

 

また嫌いな人に接触して嫌な気分になった日は、なるべく早く寝るのも効果的です。

夜に1人の時間を作ってしまうと、どうしてもその事ばかり考えてしまって

モヤモヤイライラが取れなくなってしまいます。

翌朝起きたら、自分の気持ちも少し落ち着いてる事が多いです

 

 

嫁姑問題から離婚!?

様々な姑の言動から精神的いに追い込まれてしまい

2度と会いたくない、縁を切りたいくらい嫌いという方もいるでしょう。

 

そしてこんな時に味方になってくれるはずの夫が頼りにならないと、姑との溝は深まるばかりです。

夫との関係が良好であれば離婚話にまで発展する事も少ないです。

 

 

 

 

 

ポイントは夫に息子としてではなく、あくまで第3者として話を聞いてもらい

共感してもらうことが大切です。

 

 

ただ努力をしても報われない事は多々あります。

何か問題が起きた時は悪いのは息子ではなく嫁です。

 

どんなに頑張っても娘にはなれません。

なので私は比較的良好な嫁姑関係ではありましたが、姑は他人と思うようにしてきました。

 

他人と思えば、いざとなったら縁も切れると割り切ることが出来、気持ちが少し楽になれます。

嫁姑関係は永遠のテーマですが、適度な距離を保つ事が大事なポイントではないでしょうか。

 

 

(ももまる)

 

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