ママが絶対気になる1歳半検診!その内容とは?

アインシュタインは3歳まで、言葉を発さなかった

 

かの天才で有名なアインシュタインでもこういった逸話があります。

 

 

こうは聞いても、自分の子は1歳半だから

まだまだ何も話せなくてもいいや・・・とは

親としては実際のところ、なりませんよね。

 

我が家の子どもも、決して言葉がおおい方ではありません。

面談が厳しいと耳にする1歳半検診。

 

実施場所に到着するまで、かなりドキドキしていたんです。

 

遠くに住む友人によると1歳半検診の内容は

 

・歯科検診


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・歯みがき指導

・フッ素塗布

・身長・体重・頭囲の測定

・医師の診察

・保健師さんとの面談

 

聞いていた情報では内容盛りだくさんなラインナップ。

 

ですが、受付をして待ち時間を入れても

きっかり1時間で終わり。

「あれ・・これだけ?」

肩透かしをくらったような気分になりました。

 

保健師さんとの面談では、

ショックを受けるママがおおいと巷でうわさの

つみきや絵本を使っての発達確認はありませんでした。

 

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内容は自治体による

どうやら、母子健康法で定められた

1歳6か月児検診ではあるものの

内容に関しては各自治体によって

少しずつ異なるようです。

詳しくは各自治体のホームページで確認できますので

そちらをご覧になってください。

 

 

子どもが面談で話せるのか不安でした

保育士さんとの面談です。

 

なかには、発育状況には問題がなくても、

当日つみきを積まない子や

絵を見せても何も反応をしめさない子もいるらしく

 

保育士さんから

「あ、これわからない?…じゃ、これは?

え、だめ?ん~これもだめかぁ。ん~…。

そ・っ・か・~。要観察…、かなー。」

 

こういった対応をされ、

ショックで泣いているママが何人かいた

というのを聞いていました。

 

このケースは、子どもが、初めて会う人(保育士さん)の前で

人見知りをしてしまって、

できなかっただけなんじゃないの?とも思いますし

 

こんな言い方する保育士さんの方こそどうなの?

って逆に疑問がわいてしまいますが。

 

それでも1人目を育てているママなら、

少なからずショックを受けてしまうと思います。

 

ですが、少しは落ち込みますが、

わりとすぐ前向きに戻れる自信があります。

 

なぜなら

「子どもは、変わる。」

 

自分の子でもよその子でも、

変わるところを見てきました。

 

できなかったことが、

突然、できるようになる。

 

ゴミ箱にさわろうとしたり、

キッチンの引き出しを開けたがったり。

 

汚れているからやめなさい!

危ないからダメ!

 

何回も言い聞かせて、

ある日、一切手を伸ばさなくなる。

 

おもちゃをとられて泣いてばかり、

返してって言いなさいと何回も繰り返し教えて

出来ず…。また何回も言い聞かせて…、

を繰り返して、やっと言えたり。

 

反対に、自分が遊んでいたおもちゃは、

とられないかぎり絶対に手から離さなかったのに

貸してと言われたらゆずってあげられたりするようにもなりました。

 

子どもは、変わる。

 

彼らだって、できるようになりたくて、

ちいさいなりに一生懸命がんばっているのです。

 

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実際に受けた内容

以下は、我が家の子どもが実際に受けた内容です。

 

・歯科検診

…5分位。歯の本数、歯並び、虫歯の有無をチェック。

 

・歯みがき指導(歯ブラシ持参)

…5分位。我が家は、歯ブラシをもう少し小さいものに変えるように、と指導されました。

 

・フッ素塗布(無料。希望者のみ)

…5分位。仰向けになり、綿球で塗布。現状で虫歯はなくても、予防のためにする人が多いです。

これは、知らない人に口の中に触れられるのが怖いのか、

泣いてしまう子が、多数いました。

 

・身長・体重・頭囲の測定

…10分位。身長計は寝て測るタイプのものだったので、

やはり動きますし誤差があります。

 

・診察(問診票をもとに)

…10分位。聴診器を当てて心音を聴く。

おもちゃを掴む様子を見たり、歩行動作のチェック。

おやつに牛乳を200cc飲ませていると問診票に書いたら

それは良いですね、と言われました。

日本の食事では栄養が不足しがちだからだそうです。

 

・保健師さんとの面談(問診票をもとに)

…20分位。今か今かと、つみきや絵が出てくるのを

待ち構えていたのですが

結局、問診票に記入したこと以外のお話はなかったです。

 

終わって、自分からつみきや絵本での発達チェックはないんですね?

と確認すると

「あぁ、それはうちの区はありませんよ」

ということでした。

 

心配なことがあったら

体と心の発達が、歩行や言語の発達などで

次第に顕著に表れ始めてくる時期。

それが1歳半ごろである。

 

ということで、母子健康法により、

検診が設定されていますが

我が家が経験したような内容だったら、

正直、指さしや発語が遅れていても発見できませんよね。

 

検診で引っかかってしまったら?

 

検診時の慣れない雰囲気で緊張、

普段できる積み木を全くすることができなかった、

指差しができなかった、

などなど、側で我が子を見ているママたちが

悶々とするケースもかなりあるようです。

 

1歳半検診の結果、

要観察と言われるご家庭もあります。

臨床心理士の発達相談を紹介される場合もあります。

 

子どもがその場の雰囲気にのまれてしまうこともありますよね。

逆に検診で引っかかっても、

その後、問題なく順調に成長する子ども達もたくさんいます。

 

肝心なのは、

検診で引っかかったら、

そのままにせず、

臨床心理士を紹介されたら会う、

うちの子に限って、

という先入観を持たない、

これらのことが大切ではないでしょうか?

 

その後、どうしても気になることがあったら

一般的には次は3歳児検診ですが

その前に2歳児検診をお受けになることをおすすめします。

 

2歳児検診は任意ですが、

産科や小児科で受けることができますので、

一度お調べになって下さい。

 

自治体の健康診断は、

無料のものが多くてありがたいです。

 

うまく利用して、

子どもたちを元気に育ててゆきたいですね。

 

(ともみ)

 

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