♯8000こどもがいたら絶対利用しよう!利用方法、相談受付け時間は?

こどもの様子がおかしい。

この発疹はなに?

頭を強くぶつけてしまった。

 

こんな時はすごく焦ります!

こどもの様子を見ながら、何をすればよいのか

または救急車を呼んだほうがいいのか

判断に迷う人もたくさんいるでしょう。

 

熱が下がらない、お腹の痛みが取れない

嘔吐が止まらない、ベッドから落ちた

などこどもならでは起こる症状や事故


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アイスノンの中身のゼリー状のものを

飲み込んでしまった

バーベキューでやけどしてしまった

聞いただけでも焦ってしまうようなこと

気をつけてはいるものの

避けられない場合があります。

 

こんな時にとっても頼りになる♯8000

皆さん利用したことありますか?

 

今回は♯8000について

お話ししましょう。

 

小児救急でんわ相談♯8000とは

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厚生労働省の事業の1つです。

小さなお子さんをお持ちの保護者が

休日・夜間の急なこどもの病気に

どう対処したらよいのか、

病院の診療を受けたほうがいいのか

など判断に迷った時に、

小児科医師・看護婦への

電話による相談ができるものです。

 

平成16年度にスタート、

平成22年度からは

全国47都道府県で実施されています。

キャラクターはアンパンマンです。

 

♯8000、こんなところがとっても頼りに

 

♯8000を利用する一番の安心材料はズバリ、

休日・夜間でも医師や看護婦に

直接相談できるところです。

 

利用してみると実際に的確なアドバイスを

もらえるだけでなく、

精神面でも良い面がある

と感じる人も多いようです。

この安心感は非常時にとても大きいですね。

 

ー説明することで

パニックになっている気持ちが

落ち着き冷静になれる

ーネットで調べられても

本当にそれで良いのか迷ってしまうので

医師・看護婦にアドバイスをもらえることの

安心感が大きい

ー1人で悩まなくていいんだなと思えた

 

♯8000の使い方

全国同一の短縮番号

「♯8000」をプッシュします。

すると、お住まいの都道府県の相談窓口に

自動転送されます。


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そして小児科医師・看護婦が

電話対応してくれ、

お子さんの症状に応じた適切な対処の仕方、

受診する病院等のアドバイスを受けられます。

 

携帯電話からの発信も可能です。

 

・対象年齢

15歳以下のお子さんが

おおむねの対象年齢です。

 

・相談料

相談料は一切かからず、無料です。

ただ、通話料は自己負担となります。

 

・相談受付け時間

地域によって

受付け実施時間帯が違っています。

厚生労働省ホームページに

詳細が載っていますので、

お住まいの地域の受付け時間帯を確認ください

 

 

なお、受付け時間は

変更になる場合がありますので

ご注意ください。

 

注意点

♯8000はあくまでも救急の際の電話相談です。

子育てなどの育児相談、

また高校生・大学生の相談は対象外ですので

間違いのないようにしましょう。

 

 

こちらの対象は生後1ヶ月~6歳と、

♯8000より低い年齢になっています。

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まとめ

♯8000の利用方法や対象年齢、

相談受付け時間について紹介しました。

 

自宅にいながら

的確なアドバイスをもらえるこのサービス、

お子さんに何かあった場合、

自己判断ではなくプロのアドバイスは

とっても頼りになりますね。

ただ、相談相手が医師・看護婦と言えども

対応があまり良くない場合もあったり

地域によっては回線数が少ないことから

電話がつながりにくいこともあるようです。

 

納得できない場合、

電話があまりにもつながらないような時は

救急に行くことも

ご自身の判断が必要になります。

こどもの状態が重篤・重症の場合は

迷わず「119番」です。

 

緊急の事態にとっても頼りになる♯8000、

お子さんのいるご家庭には

とっても有難いサービスです。

 

不安な時こそ、また判断に迷う時は

迷わず電話をして

的確なアドバイスをもらい

お子さんが一刻も早く

回復するようしたいですね!

 

ここまで読んでいただき、

ありがとうございました。

 

(椿)

 

 


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