2歳になっても人見知り、大人が近づくと号泣!そんな子の親ができること

人見知りって言っても

「えーっ!そこまで!」

と、いうくらい

酷い人見知りをする子がいます。

 

赤ちゃんならわかりますけど...

2歳を過ぎても、

慣れない大人が近づくと

怖がって、怖がって

激しく泣き出したり

お母さんにくっついて離れなかったり


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状況を解ってくれてる人ならいいですけど

子供があんまり怖がるんで

親としても相手の方に

申し訳なくなりますよね。

 

「すみません。

うちの子いつもこうなんです...」

なんて、いつも謝ってばかりで

 

よその子を見ると

自分の子より小さい子でも

大人の人と楽しく話したり

している様子を見ると

 

「うちの子大丈夫?」って

ちょっと不安になりますよね。

 

でも、その不安が、

あなたの中で大きなストレスに

なってしまっているなら、

それはちょっと心配ですね。

 

心配事は出来るだけなくす

これが重要です。

あなたが、お子さんに

何らかの障害があるのではないか?

という不安を抱えているのなら...

 

お子さんの診断を受けてください。

地域の「保健センター」や

「子育て支援センター」

相談窓口になっていますので

何処で検査・診断を受ければよいか等、

いろいろ聞いてみるといいと思います。

 

あれこれ悩むより、

原因がはっきりしている方が

あなたの精神衛生上いいですよね。

 

もちろん発達障害(自閉症やアスペルガー等)は

3歳以上でないと

正確な診断ができなかったり

それ以上の年齢になっても

分からなかったりします。

でもおおよそのことは分かるはずです。

 

障害が判った場合はもちろん大変ですし、

最初は受け入れるのが辛いでしょう。

でも、最近は支援のための法律や

制度も整備されつつあって、

診断や検査を受けることで

方向性が明確になります。

 

重要なのはあなたが納得いくようにすること

まわりに、

「そんなことまでしなくても大丈夫よー」

とか言われて、うだうだ悩まずに、

 

自分がスッキリするには

どうすればよいかを決めて

行動することです。

 

過度な心配や不安は子供にマイナス

障害がないと分かっても

あなたは不安や心配から抜け出せず

そのお子さんを

受け入れられないかも知れません。

 

特に上の子が普通に育っているのに

下の子は上の子との違いが大きすぎるなどの

場合はなおさらでしょう。

 

でも、よく考えてください。

お子さんは問題がないといわれているのに、

それを受け入れられない。

不安や心配から解放されない。

 

これって、あなたのお子さんの問題でしょうか?

 

多くの人は自分の持っている価値観と

合わない存在を受け入れたくないし、

変えたくなってしまいます。

 

大丈夫と言われているのに...

何とかしなくては、

このままほっておけない

将来が心配、

友達が出来なかったらどうしよう

 

これは、はっきり言って、

あなたのエゴでしかありません。

 

子供には子供のペースがあります。

人との接し方も、

その子のやり方があります。

 

あなたが、自分の価値観で

その子のやり方を否定したり

無視したりすれば...

 

その子は、

自分は親から認めてもらえない

「ダメな人間」だと思ってしまいます。

 

言葉にも気を付けなければいけません。

「この子、ダメなんです。

人と馴染めなくて...」

こんなことを子供の前で言えば

その子の深層意識に刻み込まれ、

一生そのことを引きずって

生きなければならないかも知れません。

 

言葉もそうですが、

親の「思い」は、

言葉を介さずに伝わります。

あなたの意識が、

その子の「ペース」や

「やり方」を否定していれば、

その子は、自分のことを


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「親に受け入れてもらえない存在」

と認識してしまうかも知れません。

 

多くの親が自分たちの価値判断で

友達が多いとか...

体力があるとか...

活発であるとか...

好奇心が旺盛だとか...

他の子にやさしいとか...

先生が褒めてくれるとか...

 

そんなことばかりを気にしています。

でも、幼児期の目に見える行動が

あなたの期待に沿っているか、

いないかなど、

その子の一生に全く関係がありません。

その子は、まだ人生のスタートを切ったばかりです。

 

でも、人生をスタートする、この時期に

すごく大切なことがあります。

それは、子供の側から見て

いいですか?

あなたがどうかでなくて、

あくまでも子供の側から見て

 

「親に受け入れてもらえなかった」

 

と思わせてしまうことで、

どれだけその子の将来に

暗い影を落としてしまうか

 

幼児期に親の認識でなく、

子供の側から見て

身近な人に

「受けれてもらえたか」

「受け入れてもらえなかったか」

「愛されたか」

「愛されなかったか」

 

これで、その子の将来が

「幸福な一生」

「幸福でない一生」

どちらになるか決定してしまう

といっても過言ではありません。

 

それをしっかりあなたが、

認識することが凄く重要なんです。

 

でも私自身、偉そうなことを書いても

我が子の全てを受け入れることが出来ているか?

と改めて問われると

残念ながら、

受け入れきれないでいることも多いです。

 

上の子は男の子で、

なにか気に入らないことがあっても

表現がストレートで怒ったり、泣いたり

「ハイ、ハイ、ハイ イヤだったねー」

って感じで、流せたんですが...

 

下の女の子は、妙に女の子っぽく

「フン!」とか「プイッ!」とかされると

イライラしたり、「ムカッ!」ってなることが

しょっちゅうでした。

下の子の態度にとにかく反応してしまって、

許せない、受け入れられない、

って、悩んでたんです。

 

でも、

「あーそんなこと思っちゃ ダメ!、ダメ!」

と思うんじゃなく

それを「許せない、受け入れられない」

自分を受け入れる努力をしました。

「許せないよねー」

「受け入れられないよねー」

「そうだよねー、嫌だよねー」

そうやって自分を受け入れてあげることを

習慣にするんです。

 

実は私自身も、そして多くの人が

「親に受け入れてもらえなかった」

という経験と記憶を持っているんです。

 

だから、我が子のことも、自分のことも

「受け入れられない」

苦しみを背負ってしまいます。

 

これは、大なり小なり誰にでもあることです。

 

親に受け入れてもらえない...

その自分を受け入れられない...

だから、我が子も受け入れられない...

 

こうやって苦しみは、

親から子へと連鎖していきます。

その連鎖を止めるのは

あなたが、

あなた自身をしっかりと受け入れてあげる。

それを習慣づけること

 

そうすれば、

「この子は大丈夫! 100%大丈夫!」

そういって我が子を受け入れ、

信頼することが出来るようになっていきます。

 

とにかく子供を変えようとしないこと

そんなことをすれば、

将来苦しむのは子供だと認識してください。

 

あなたが変えることが出来るのは、

あなた自身だけ

あなたが幸せに出来るのも、

あなた自身だけ

子供はなにも心配しなくても

100%幸せになる力を持って生まれてきます。

 

余計なことをして、

それを狂わせてしまうのは、

私たち親なんです。

 

まとめ

 

2歳や3歳になっても人見知りの激しい子はいる。

心配なら検査・診断を受ける。

自分のエゴや価値観で子供を見ない。

子供には子供の「やり方」「ペース」がある。

「受け入れられない」のは自分の問題で

子供に責任転嫁しない。

幼児期に親から

「受け入れてもらっている」感覚が

その子の幸せな未来をつくる。

うまく出来なくても自分を責めない、

自分を受け入れてあげること

苦しみの連鎖を止めるのはあなた、

先送りしない。

子供たちは幸せになる力を持って生まれてくる。

 

 

 


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