ファーストブックのおすすめは?赤ちゃんから幼児期まで喜ぶ絵本まとめ

早い人だと、お腹に赤ちゃんが

できた頃から、読み聞かせをしている。

 

こんな話を聞いたことがあります。

 

胎教では、よく、良い音楽を聞かせるといいと、

モーツァルトがすすめられたりしていますが、

絵本も胎教にいいのですね。

 

さて、絵本の読み聞かせをしている人でも

何歳まで続けたらいいのかなー

と、思われる方は多いのでは?

 

実は私もその一人。


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小学生になると

もう自分で本が読めるようになるので

 

私は読み聞かせは、小学校3年生で終わりにしました。

 

今回は赤ちゃんから幼児期に至るまで

実際に読ませてみて反応がよかったものをまとめてみました。

 

 

赤ちゃんから、三才までのおすすめの本

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この頃の絵本のよみきかせで

おすすめなものは

単純で言葉の少ないもの。

 

赤ちゃんが、生まれると検診のときに

絵本がもらえるファーストブック制度。

 

我が子がもらったのは

・いないいないばあ

松谷みよこ作

・くだもの

平山和子作の2冊でした。

 

 

自治体により、様々な絵本が選ばれています。

 

乳幼児期の絵本は

簡単でわかりやすくて

物語性はあまりありません。

 

繰り返しの面白さや

テーマがおなじで

どうぶつだったり

 

いろいろなものがあるんだねーといった感じで、子供に読み聞かせていました。

 

他にも

・じゃあじゃあびりびり

まついのりこ

 

 

色使いがはっきりしていて

じどうしゃ ぶーぶーぶー

など、擬音が楽しい絵本です。

 

・くっついた

三浦太郎

 

 

ほっぺとほっぺがくっついた

表紙がかわいいこの絵本は

スキンシップが楽しめます。

 

・のりものいろいろかくれんぼ

いしかわこうじ

 

こちらは穴の開いたしかけ絵本です。

指を入れたり、のぞいたりしながら

色の名前や、英単語も覚えられます。

 

・あかちゃん

tupera tupera

 

ものがたりには

おっぱいがでてきます。

ふだん接する身近なものから

絵本に興味を持つきっかけになります。

 

・ママだいすき

まど・みちお作 ましませつこ絵

 

 

色々などうぶつの親子の

日常を切り取ったような絵本。

こどもに

「大好き」といわれるとこちらも

嬉しくなる絵本です。

 

さわると楽しい絵本

なんていうものもあり

感覚遊びも入った絵本も。

 

言葉が出始めた頃からは

かんたんな物語で

 

・どんどこももんちゃん

とよたかずひこ

シリーズが

好きでよく読んでいました。

 

幼児期のおすすめ絵本

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この頃になると、もっと物語性の

あるものも、理解できてきます。

 

手前味噌ですが、

・こぐまちゃんとホットケーキ

わかやまけん

こぐまちゃんシリーズや

 

アニメの影響で

・ミッフィー

 

ディックブルーナのシリーズ

 

・アンパンマン

やなせたかしのシリーズもよく読んでいました。

 

・ぐりとぐら

なかがわりえ

 

おおむらゆりこ

のシリーズも定番ですが大好きです。

 

昔話やイソップ物語など

ちょっと教訓じみたものも

理解できるように。

 

・イソップ物語で有名な

よくばりな犬では

「うちの犬も同じかなぁ?」

おやつを与えたあと、鏡を見せてみたりと

 

絵本を実際にためしてみたりも。

 

ちなみに

鏡にうつったうちの犬はおやつを、落として鏡にうつった自分の姿に吠えて,床をガリガリ。

 

「あそぼうよ!」

のポーズをとって

後ろへ回り込んだりしていました。

 

子どもも私も笑ってみていましたが

えさがほしいんじゃなくて

遊びたがってるね~と

 

絵本とはまたちがう反応に

「絵本の世界とは現実とは

違うことも起こる」

という体験ができました。

 

物語なのか?というような

形の変化の面白い擬音だけの絵本や

 

ナンセンス絵本とよばれる

ありえないような面白さの本も読んでいました。

 

・みみずのおっさん

長新太さんの本が

ばかうけしてましたね。

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年長さんになってから、

絵本のカテゴリーになるのか

童話のカテゴリーになるのか

微妙ですが

 

・おしいれのぼうけん

ふるたたるひ、たばたせいいち

あまり色はない絵なのに

子供たちは夢中で聞き入っていました。

 

物語がとても引き込まれるのです。

 

42年前に出版されて、今もなお読みつがれている名作です。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

赤ちゃんから幼児期の絵本のおすすめの絵本。

 

最初に読ませるものは物語性よりインパクト!

仕掛け本や視覚で訴える絵本を選ぶといいと思います。

 

幼稚園に通えるようになると物語性も理解できるようになるので

有名や絵本やアニメのキャラクターを使った絵本を

選ぶと子供がよく喜んでくれました。

 

絵本を読む習慣がつくと読書が好きな子供に育つきっかけになるので

赤ちゃんのときから絵本を読ませる習慣をつかせてみてはいかがでしょうか?

 

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