沐浴って?いつまでするの?その理由は?…新米ママ必見!

生まれたばかりの赤ちゃんって

ふにゃふにゃしてどう抱っこしたらいいの⁈

 

なんて思いながら、おそるおそる抱っこしているのに

退院したらお風呂にも自分達で入れてあげないといけなくて…

 

そぉっと、一緒にお風呂に入ればいいんじゃないの。

 

なんて、簡単に考えているけど、それじゃダメなんです!

 

母親学級等で習った沐浴が腕の見せどころ!

人形を使って練習しましたよね。

アレ!ですよ。

静かにお湯の中に入れて、

頭、顔、腕、お腹、背中、お股、お尻、足を洗ってあげて、


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かけ湯をして上げてあげる。

 

人形とは違い手足が動いたり、泣いたりしますが

お母さんとお父さんが慌てずゆっくり優しく声をかけて入れてあげる事で

赤ちゃんも安定して上手に沐浴できますよ。

 

赤ちゃんは沐浴でキレイにしてあげましょう。

 

でも、そもそも沐浴って何なんでしょう?

 

沐浴というのは

赤ちゃんをベビーバスに入れて、お湯をかけて体をキレイにする事です。

もともとは、水をかけて体を洗い清めると言う意味なんです。

ちなみに、大人と一緒に湯船に入る事は入浴と言います。

 

沐浴の目的は皮膚を清潔に保ち、湿疹などの皮膚トラベルを防ぐ事です。

生まれたばかりの赤ちゃんは新陳代謝が活発で、動いて汗をかいたり

ミルクをこぼして汚れたりします。

赤ちゃんの肌を清潔に保つ為にも1日1回、夏は数回沐浴してあげましょう。

 

なんで一緒にお風呂に入っちゃダメなの?


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それは抵抗力が弱いからです

生まれたばかりの赤ちゃんは抵抗力が弱く、細菌に感染しやすいので

細菌感染などから守る目的があります

大人が入っているお風呂は、いくら新しいお湯をはっても細菌が存在します。

なので、抵抗力がついてくる頃まで赤ちゃんは専用のベビーバスで沐浴します。

 

抵抗力はいつ頃つくの?

それは新生児と呼ばれる頃までです

新生児は生後1ヶ月後くらいを言います。

その頃には抵抗力がつくので、へその緒が取れて乾いていて

1ヶ月検診の時にお医者さんの許可が出るまでです。

 

これは一般的ですが、例外もあるんですよ。

 

子供にも、個人差があります

ベビーバスは3〜6ヶ月が対象の為、月齢が進むと動きが大きくなり、

狭く感じるようになります。

赤ちゃんの体重が増えると、お母さんが片手で支えられなくなり、安定して支えられない事から

赤ちゃんは不安になり水の中で暴れてしまうことがあり危険になります。

体重が5kgぐらいになると、ベビーバスが手狭になるので卒業の目安になります。

また、一緒にお風呂はいる為に、首がすわってからでもいいかもしれません。

 

まとめ

⒈母親学級等で習った、沐浴が腕の見せどころ!

⒉沐浴とは赤ちゃんをベビーバスに入れて、お湯をかけて体をキレイにする事

⒊赤ちゃんはまだ抵抗力が弱いから一緒にお風呂に入っていけない。

⒋抵抗力は新生児までつく

⒌子どもにも個人差がある

 

沐浴の期間は短いです。

ママや家族と赤ちゃんの絆を作る貴重な時間になります。

家族で貴重な時間を楽しんでください。

 


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