小さい子供におすすめ激安ビニールプールの小型ベランダサイズはこれ!

梅雨が終わると暑い夏が始まります。

幼稚園や小学校は夏休みが始まり、

日中の暇をもてあまして子どもたちが騒ぎ出します。

 

未就園児を持つママさんは、

暑い中いつもの公園へ遊びにでかけるのは大変でしょう。

そこでお勧めなのがお家でプール遊びです。

 

我が家の子どもたちも夏になると、

ビニールプールに水遊び用の水鉄砲やバケツなどを持ちこんで

思いっきり楽しみます。

 

毎日プールでも飽きないようで


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今日はこのオモチャ、明日はあのオモチャを持って遊ぶと

心底楽しんでいるようです。

 

プールの中で楽しんでいる子どもたちの横で、

親はゆっくりとお茶と読書をしながら眺めている。

優雅なひと時を過ごすこともできます。

 

私もこのリラックスタイムがあるので暑い夏でもイライラせずに過ごせます。

遊んだ後はよほど疲れるのか

昼寝の習慣がない年齢になってもぐっすり静かにお昼寝です。

 

ここで私はまた休憩時間。

こんな夏をリラックスしたい人におすすめです。

 

最近は小型でベランダにも置けるサイズから

大きいサイズまでビニールプールの種類は豊富です。

 

おすすめなのが小型ベランダサイズのビニールプールのこの商品

超激安なお値段で1000円位から手に入ります。

 

 

形が四角形でできているので、園形のようにスペースをとりません。

ベランダのような床が固いところでも空気をいれるのでおしりが痛くなりません。

 

そして大きなサイズに比べると

水を溜める時間が短く、水道代も安くなります。

 

準備や後片付けも

小さいと楽になりますので、毎日でも気軽に準備に取りかかれます。

 

遊べるようになるのは腰の据わる8ヶ月頃から。

小学2年生位までは楽しめます。

 

私は子どもの腰が据わっていても不安な時は、

椅子ごとプールに入れて椅子に座らせたまま遊ばせていました。

 

腰が据わる前から使える、お尻がすぽっと固定されるタイプの椅子ですと

安定感があり、本人も水遊びに夢中になって楽しそうでした。

 

ベランダサイズという言葉の通りベランダで、

庭のある家庭は庭に置いて遊んでも。

小さいサイズだとどこでも置けるので便利です。

 

マンションでは規約によってベランダでの水遊びが禁止されていたり、

迷惑行為になって近隣の方を不快にさせる場合もありますので、まずは確認してみてください。

 

ベランダが使えない時は

小さいサイズだからこそできる、

お風呂の洗い場にプールを置いて遊ばせてあげるという方法もあります。

 

子どもはいつもと違う遊びに満足して楽しみますのでお試しください。

 

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親にとっても子どもにとっても嬉しいお家プール

でも外で子供が遊んでいると良からぬこともおこってきます。

小型プールといっても水を扱うものなので子供が溺れてしまったり

夏の暑さにやられて、熱中症にかかることもあります。

 

そのようなことがおこらないようにするためにも

今のうちに7つの注意点をおさらいしておきましょう。

これで快適な夏が過ごせます。

 

・水遊び中は絶対目を離さない

・水温に気を付ける

・虫除け対策

・熱射病・日焼けに注意

・休憩させる

・昼寝時間を逆算する

・紙オムツは水遊び用を使う

 

水遊び中は絶対目を離さない

これは一番大切です。

他の事は少し位なら手を抜いてもどうにかなりますが、水場の事故は危険です。

小さな子どもばかりで遊ぶのでしたら、水を浅く溜めるとより安全です。

 

兄弟で遊んでいると安心しますが、

下の子どもが溺れた時に上の子どもがパニックになる場合もあります。

絶対に親は子どもから目を離さないでください。

 

水温に気を付ける

水道水を溜めたばかりのプールは思っている以上に冷たいです。

触ってみて冷たいと感じない位が適温と言われています。

 

遊ばせる時間より早めに溜めて

日光で温かくなってから遊ばせてください。

時間が待てない時にはお湯を足してみてください。

 

虫除け対策

外でのプール遊びは蚊も寄ってきます。

蚊取り線香やスプレーで子どもの皮膚を守りましょう。

 

ラッシュガードなど肌の露出が少ない水着を選ぶと刺されにくいです。

私は小さいテント型の蚊帳の中にプールを入れて子どもたちを遊ばせていました。

もし蚊を見つけたら蚊取り線香を蚊帳の中に入れると完璧です。

 

暑い夏の夜

子どもが痒さで目が覚めて起こされるのは、どの親だって嬉しくありません。

子どもの肌はまだ弱いので

 

かきむしってしまうとトビヒになって皮膚科のお世話になる事もあります。


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できるだけ万全の準備をしてあげましょう。

 

熱射病・日焼けに注意

プールの水に入っていると冷たいですが、

忘れがちなのは上から降り注ぐ日光です。

外遊びの時には当然のように帽子をかぶせますが、水遊びだとつい忘れてしまいます。

 

熱射病にならない為にも影を作って遊ばせましょう。

プールによっては屋根付きの物もあります。

 

お庭で遊ばせるなら、パラソルの下にプールを入れれば日陰になります。

私は虫除け対策で蚊帳を使っていたので、

蚊帳の上にタオルをかけて日よけにしていました。

 

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もう1つ忘れやすいのが日焼けです。

真夏の日光は子どもの肌には強すぎます。

 

ラッシュガードなど肌の露出が少ない水着を着せたり、

水で取れにくい日焼け止めを塗って子どもの肌を守りましょう。

 

 

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休憩させる

水遊びは思った以上に体力を使います。

子どもの年齢や体力によって持久力も違いがあります。

せっかくの遊びで疲れ過ぎて病気になってしまっては困ります。

 

子どもの動きや顔色を見て、

水分補給、場合によってはおやつを食べさせたりしながら休憩させてください。

 

昼寝時間を逆算する

水遊びの後は、いつも眠らない子どもも昼寝をする場合があります。

昼寝の習慣のある子どもは遊び終わったらぐっすりです。

 

昼寝をしてほしい時間を逆算してプールの準備をしてあげましょう。

我が家の子どもはプールで遊んだ後は、そのままお風呂に直行です。

 

お風呂でも少し遊んで、冷えた体を温めます。

お風呂から出たらお昼ごはん。

後はいつでも寝ていいよと準備しておきます。

 

お昼ごはんを食べながらウトウトして寝ていたという事も。

機嫌良く寝てくれるので私もとても楽です。

 

紙オムツは水遊び用を使う

オムツが外れていない子どもは、ぜひ高くても水遊び用を使ってください。

裸でもかまいませんが、ウンチを漏らしてしまった時を考えると大変です。

 

そして、もっと大変なのが

プールで大量の水分を吸いこんだ普通の紙オムツです。

私は一度だけ普通の紙オムツで遊ばせた事があります。

 

結果は猛反省しました。二度と使わないと。

水分の吸収はしない代わりにウンチを漏らさない水遊び用。

それに比べ普通の紙オムツはどんどん水分を吸収します。

 

オムツがパンパンになって、

重みで子どもが歩くのが大変そうになる程です。

最近のオムツの吸収力ってすごいな~と感心していた後に気付きました。

 

良く見ると白いゼリー状の物が大量に浮かんでいたのです。

吸収ポリマーがオムツから飛び出していました。

オムツを洗濯機で洗ってしまった経験をしたママさんは想像できるでしょうか。

 

この日のプールの片づけは大変でした。

準備や後片付けとママは大変ですが、

子どもはプール遊びが大好きです。

 

子どものよろこぶ顔を見れて、

自分の休憩できる時間の確保もできるなんて素敵ですよね。

暑い夏だからこそ快適に過ごしていきたいですね。

(ゆみ)

 

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