うつ病を経験し克服した私が告白します!自尊感情を高める4つの方法で人生を楽しむ

最近、自尊感情という言葉をよく耳にしますね。

 

私は自尊心がとても低く、

 

ひどいときは自分が存在していること自体が

罪なんじゃないかと思うときがあります。

 

何か嬉しいことがあっても

 

「次は悲しいことが起きるんだろうな・・・」

 

と素直に喜べなかったり、

 

自分は嫌われてるんだとふさぎこんだり・・・

 

自分は❝ネガティブのスペシャリスト❞だと

勝手に思っています(笑)


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そんな中で生活をしているうちに

気付けば全てに対してやる気がなくなり

 

今まで何を楽しいと思って生きてきたのか

分からなくなってしまいました。

 

ときには、その日1日何をしていたのか

記憶がなくなることもあります。

 

ある日、夫に無理やり病院に連れていかれ

お医者さんに言われました。

 

「あなたは、うつ病です」、と。

 

皆様には、

私のようにうつ病になってほしくないので

 

今、自尊感情を高めるためにやっていることを交えながら

お伝えしていきます。

 

そもそも自尊感情とは?

「自分には価値があり、尊敬される人間である」

と思える感情のこと。

 

もっと分かりやすく説明するならば、

自分のことを好きだと思える感情のこと。

 

意外と「自分大好き!」って人、

少ないのではないでしょうか?

 

自尊感情が低くなるとどうなるの?

・いじけたり、やけになってしまう

→感情的になってしまう

[人間関係の悪化]

 

・人の目を気にしすぎてしまう

→偽りの自分を作ってしまう

[まわりに誤解される]

 

・自分の価値が見出せない

→まわりも自分を嫌っていると感じてしまう

[被害妄想が強くなる]

[他人を認めることができない]

 

・自分の本当の気持ちが言えなくなる

→ストレスがたまる

[小さなことでもストレスに感じやすくなる]

[チャレンジすることをやめてしまう]

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自尊感情が高くなるとどうなるの?

・何事に対しても積極的になる

→経験が豊富になる

[自信がつく]

 

・人への思いやりをもつことができる

→他人を認めることができる

[人間関係の向上]

 

・色々なものがキラキラしてみえる

→ポジティブになれる

[人生が楽しくなる]

 

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自尊感情を高めるには

①まずは”どんな”自分が嫌いなのかを具体的にさがしてみる

 

あなたが嫌いだと思うことは、なんですか?

 

性格?

 

やらなきゃいけないことが、できない自分?

すぐにイライラしてしまう自分?

 

それとも全て?

 

自分に問いかけてみてください。

 

②自分の嫌いな部分を見直す

 

もしあなたが、

“やらなきゃいけないことができない自分”を嫌いだとしたら・・・

 

それって、自分の中で

 

やらなきゃいけないこと=当たり前

 

になってしまっているからではないでしょうか?

 

あなたにとっては当たり前でも、

他の人からするとすごいことかもしれませんよ!

 

自分の性格が嫌いだとしたら、

逆に良いところをさがしてみてください。

 

それは、優しいとか面白いとか

なんでも構いません。

 

③ハードルを少し下げてみる

 

私の例で言うと、

 

長年独り暮らしをしていたのですが

 

結婚を機に、人との共同生活や家事と仕事両立が

苦痛に感じるようになりました。

 

自分のペースで生活ができない、独りになりたいときに誰かがいる

 

仕事から帰ってきて家事に追われる日々

家事も仕事のような感覚になっていったわけです。

 

結婚したんだから、妻なんだから。

 

毎日、自分に言い聞かせるのですが

 

こういった環境になかなか慣れない自分に、

また嫌気がさしてしまう。


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そんな自分を見直してみると

気付いたことがありました。

 

私が苦痛に感じる原因は

 

他人と比べて当たり前になっていたからなんです。

 

家事で言うなら、

妻として洗濯・掃除・料理はできて当たり前

(心の声:家事ができない妻とか見たことないし)

 

家庭を支えるために、

仕事もできて当たり前

(心の声:家事があるのを理由に仕事ができないとか、おかしいし)

 

しかし、その当たり前

できなかったときの自分の首を絞めるのです。

 

ここは思い切って当たり前を取っ払っちゃいましょう!

 

自分の中で作り上げているハードルを

少し下げてあげることで

 

今日は掃除ができた!

 

とか

 

お客様に喜んでもらえた!

 

とか何かひとつは自分を褒めることができるようになりますよね。

しかも自信もつく!

 

④1日1回でいいから、自分を褒める習慣をつくる

 

例えば

 

・日記をつける

 

・ブログを書く

 

・寝る前に今日を振り返る

 

など。

 

大切なのは、今日の良かった自分を振り返ること

 

ちなみに私は、

マメな方ではないので

 

何か1つ自分を褒めることができたら

カレンダーに〇をつけています。

 

たったそれだけのことですが、

不思議なことに

日に日に、自分へのダメ出しや否定グセが減ってきています。

 

これぞ、変化っていうやつですね!

 

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で共感!

 

自尊感情を高める方法をまとめます。

・まずは”どんな”自分が嫌いなのかを具体的にさがしてみる

・自分の嫌いな部分を見直す

・ハードルを少し下げてみる

・1日1回でいいから、自分を褒める習慣をつくる

 

ここでちょっと考えてみたいことがあります。

この記事をお読みの人は、

自分のことを見つめ悩んでいるわけですが、

自分のことを見つめられるというポイントは

とても大事ではないでしょうか?

このポイントがなければ

変わっていくこともできないのです。

 

そして、このような悩みを持つ人はたくさんいます。

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」、

ご覧になりましたか?

平匡の自尊感情の低さに共感した人が

続出したらしいです。

 

このドラマは、

自分を必要としてくれる場所を求める

主人公・みくりが、

恋愛経験のない独身サラリーマン平匡と

契約結婚するストーリーです。

 

第4話、

自尊感情という言葉がでてきます。

みくりが風見の家の家事代行を副業で始めることになりました。

 

ここで平匡の気持ちに動きがあります。

・みくりが風見と恋人のような関係になる

・いつかは契約結婚が破棄される

・その方がみくりにとって良いのではないか

・それはすべてみくりの自由意思で決めること

 

みくりにもこんな感情が湧き出ました。

・平匡は他の男性の話が出ると自分の身を引こうとして極端に距離を置き始める

・これって自尊感情が低いんだと分析する

・平匡に抱く感情と、平匡がそれに応えてくれないことへ寂しさを感じる

 

このように平匡のこと、恋愛に関する自尊感情が低いために、

自分で高い壁をつくり、

自分で勝手に人の感情を決めつけてしまい

落ち込む、というパターンに陥ってしまうのです。

 

この後は、恋人になりましょう宣言があり、

2人は次のステージへ、ということで目が離せないドラマでした。

それでもこんな風な平匡にハラハラしながら

共感した人がたくさんいたのですね。

 

 

気づいた今が最大のチャンスです。

自分をありのままに受け入れ、

他人と比較することをやめ、

変えていけそうな部分を

今から挑戦することこそ第一歩です。

 

最後に

人生は考え方1つで

楽しくなったり、悲しくなったりします。

 

私は自尊心が低いとき、

ポジティブになれるなんてちっとも思っていませんでした。

 

自分を好きになる?なにそれ?美味しいの?

っていうぐらい(笑)

 

でも、ほんのちょっとしたことが

生活に変化を与え

明日に希望がもてるようになるんです!

 

どうしても自分が好きになれない方、

一度だまされたと思ってやってみてください。

 

 

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