大事なことはたったひとつ!妥協した結婚の先に、幸せはある!!

なかなか良い人が現れない…

今の彼氏と本当に結婚していいものか悩む…

だけど気持ちは焦るばかり。

結婚を意識すればするほど、

本当にこの人でいいのか、

理想が高すぎるのか、

自分が悪いのか相手が悪いのか

悩みまくってしまうもの。

ですが、あなたが結婚したい理由は何ですか?

何がひっかかって結婚に踏み切れないのですか?


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分かっているようで見えていない、

自分の心の奥底にある本音を探ってみましょう。

 

結婚相手に求めるものを順位付けする

 

 

あなたが結婚相手に求める条件は何ですか?

例えば顔の良い人だったり、頭の良い人だったり、

とにかく優しい人だったり、

なにはなくともお金持ちだったりと、

希望条件は山ほどあると思いますが、

これだけは絶対に譲れないという条件を

紙に書き出してみましょう。

 

ちなみに私の場合は、

・パートナーを見下さない人

・自分が尊敬できる人

・私が怪奇現象に怯えていたら信じてくれる人

・Gを始末できる人

・トイレの便座を上げたままにしない人でした。本気です。

 

さて相手への希望条件を順位付けた後、

「これを満たせなかったら本当に分かりあえない、

尊重し合えない、離婚になる」というくらい

切羽詰まった状況を想像してみてください。

私は、結婚する時に散々主人に

トイレの便座に関してお願いしましたが、

結局は折れました。

これが妥協です。

でも、この人と結婚して良かったと

色々な場面で再確認します。それは、

主人が私の尊敬できる部分をたくさん持っているからです。

・虫全般に対処できる(心の底から惚れ直します)

・車の運転が穏やか

・妻を労わってくれる

・多くの人から慕われている

私の場合は、相手への敬意が失われた時点で

結婚は続けられないと思っています。

これが自分の中で一番譲れないことだと、

紙に書き出して整理して分かりました。

 

この人と結婚しなかった自分を想像する

 


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次に、「もしこの人と結婚しなかったら

自分は将来どうしているか」を想像します。

「この人と結婚しなくても、

十年後は違う人と結婚しているんじゃないかな」と

考えられるなら、

別にこの人じゃないとダメだというワケでは

なさそうです。もっと他に良い人がいるかも、

という可能性を自分の将来に見ているのでしょう。

「この人以外の人と結婚している自分が

想像できない、この人と

おじいちゃんおばあちゃんになっても

笑い合ってる自分の姿が見える」と

考えるなら、今の人がベストパートナー

なのかもしれません。

 

そもそもどうして結婚したいのか?

 

 

親がうるさいから、

周りが結婚して自分だけしていないのが

恥ずかしいから、老後が寂しいから、

子供が欲しいからと理由は様々ですが、

本当の本音は何ですか?

そしてその理由で結婚したとして、

いつか後悔しそうとは思いませんか?

後悔しないと断言できるなら、

それが一番の理由なら、

先に挙げたいくつかの結婚条件のうち

いくつかは妥協できませんか?

諦めるのではありません、相手を尊重する、

相手に譲る、それが妥協だと私は思っています。

結婚にとって一番大事なのは、

「夢」ではありません。

「結婚したいと思う確固たる理由がある」こと、

そしてその理由はシンプルかつはっきりしていて

揺るぎないものが望ましいと私は思います。

 

まとめ

 

1.結婚相手に求める条件を書き出し、

更に緊迫した状況での妥協点を見出す

2.「この人と結婚したら」ではなく

「この人と結婚しなかったら」を想像する

3.自分が結婚したい本当の理由を思い浮かべ、

その理由が一番大事なら、

他の条件は妥協できるのではないか?と自問する

 

妥協と諦めは違います。

妥協は悪いことではありません。

相手を見下す言葉でもありません。

結婚生活は妥協の連続です。

ですがそれは、尊重し合える相手とだから

できるもので、信頼・絆の証しでもあると

言えるのではないでしょうか。

 

 

 


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