同じミスの繰り返しで顔面蒼白、謝り方を知らないと更に致命的!

同じ失敗を繰り返してしまって

会社とかお客様とかに

迷惑かけたときって

本当にどうしようかと思いますよね。

 

私は以前、

衣料品メーカーに勤めてた時に

何度もありました。

 

こういうことが続くと

ほんとヘコみますよね。

また、


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精神的に落ち込んだ状態で謝罪すると

相手の反応も

ネガティブになりがちです。

 

下手するとそういう

負のスパイラルに嵌ってしまって

抜け出すことが出来なかったりします。

 

いったいこんな時

どうしたら良いのでしょうかね?

私の経験からこういった状況の

対処方法をお伝えしたいと思います。

 

謝罪は誠心誠意前向きに困っているのは自分でなく相手

私の仕事上のことですが…

お客さんに仕様書の確認もらって

こちらは試作品の作成を

工場に依頼します。

1回目、仕様書通りにできてこなかった。

謝罪して少し締め切りを

伸ばしてもらいました。

 

2回目、また同じところが違ってる!!!

 

こんなことになったらもう、顔面蒼白。

どうしようー!!!

 

でも、謝るしかありません。

どうやって謝るかなんて

考えてる場合じゃありませんね。

 

なによりも、困っているのは

迷惑かけてしまっている相手。

この場合、お客様ですからね。

 

罵声を浴びせられようが

取引停止になろうが

会社をクビになろうが

 

自分のミスで相手を

窮地に追いやってるんです。

取り返しのつかない場合もありますが、

もし取り返しがつく

可能性がある場合はそれに向けて

相手としっかりコミュニケーションが

とれるかどうかも需要です。

 

相手の反応にビビッてる

場合ではないです。

自分が落ち込んでる場合では

ないんですね。

 

ミスしても言えない、謝れない、怖い!

私もこれまで先に書いたように

いろんなミスをしてきました。

同じことを繰り返したり、

恥ずかしいミスもありました。

 

でも、誰かに迷惑をかけたのなら

すぐに謝るということ

先延ばしたり隠したり、嘘ついたり、

言い訳せずにしてきたことで

相手との関係の悪化を一定レベルに

抑えることが出来たと思います。

 

もちろん酷い怒られ方を

したこともあります。

 

何度も言いますが、


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まずは自分の非を認めて

迷惑をかけた相手に謝る

状況を少しでも改善するために

最善の努力をすることです。

 

逃げ出したいのは解ります。

ミスを伝えたときの

相手の反応を思うと

恐怖しかありませんよね。

またミスを犯したことで

どのような罰を受けるか

考えただけで恐怖です。

 

ここで重要なのはその「恐怖」

これを感じている自分を

しっかり認識する認めることです。

恐怖を感じている自分と

しっかり向き合って

「怖いよね。 怖がってるよね。 

解るよ」って言ってあげましょう。

 

それが出来ると自然と

次の一歩が踏み出せます。

 

誰かのせい、何かのせいにしないこと

それから原因を確認して

再発しないように対策すること

これをせずに誰かのせいにしたり、

その時の外的要因のせいにしたり

そういうことをやっていると

同じミスを繰り返すことになります。

 

もし立場が逆で

自分が誰かのミスで

迷惑かけられたとしましょう

だいたい、私の経験上、

言い訳したり、責任転嫁する人は

必ず同じミスを繰り返します。

 

個人も会社も同じです。

誰かのせい、何かのせい

している限りその問題は

必ず再発するということです。

 

誰か(何か)のせいにする 

= 対策は講じない

自覚がないことが多いので

気を付けてくださいね。

 

ミスをチャンスに活かす

ミスをして相手に

迷惑をかけた場合でも

その後の対応をしっかりすることで

相手との関係を深めることができます。

 

たとえ自分のミスであっても

ピンチを一緒に乗り越えたことで

絆が生まれます。

 

それよりも何よりも

ミスを正直に伝え、

その後の処理をうまくこなせた経験は

自分自身の成長につながりますし

セルフイメージを引き上げます。

 

あなたにも是非そういった経験を

積んでいってもらいたいと思います。

 

悪あがきしたところで

結局、なるようにしか

ならないんだってこともしっかり

覚えといてください。

これも私は経験済みです(笑)

ここまで偉そうなこと言ってますけどね。

 

まとめ

1.自分のミスで困っているのは相手、

すぐに謝って事態を改善しよう。

2.ミスを伝えることは恐怖が伴う、

その恐怖としっかり向き合おう。

3.誰かのせい、

何かのせいにしないこと、

対策を講じなければ同じミスが起こる

4.ミスは相手との絆を

深めるチャンスにもなる。

 

 

 

 


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