お盆玉に震える親御さん必見!郵便局が結びつけた新習慣と新商品

お盆玉という言葉。

最近じわじわと

耳にするようになってきた言葉。

ご存知ですか?

 

これは、お盆に帰省してきた孫や

親戚の子供に渡すお小遣いのことで、

お年玉のお盆バージョンです。

なんじゃいそれ!!ロクでもねぇな!!

と思われますか?同志です。

ここでは、お盆玉の何たるかを説明し、


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いつ自分にふりかかってくるか

分からない恐怖に備え

予習しておきたいと思います。

 

お盆玉はどこの誰が考えたの?

お盆玉というワードを知らない人でも

イヤな予感しかしないこのネーミング。

お正月のアレを彷彿とさせる

巧みな言葉のリンク。

一体どこの誰が考えたのかと

調べてみると、

金封でおなじみのマルアイが

発案・販売していました。

 

お盆におじいちゃんおばあちゃんが

帰省してきた孫にお小遣いをあげる、

また私達親世代が

おじいちゃんおばあちゃんに

お小遣いをあげる、

心温まる新習慣を広めよう

と思って下さったみたいです。

 

へー、そうなんだ!

そういうお心遣いがあったんだぁ!

ふぅーん!

てか新習慣てナニッ。

それ習慣て言うの!?

 

様々な悪態を吐きながら

お盆玉を調べていたわけですが、

どうやら、世間でも

評判は賛否両論みたいです。

 

良かった!!誰が賛なのか

理解できないけど、

否の人もたくさんいるんだわ!

それだけで安心しました!

 

郵便局で販売しているのに郵便局発案じゃないの?

お年玉付き年賀状、

かもめ~ると同様に、

お盆玉のポチ袋も

郵便局で販売しているし、

目玉商品のようにホームページでも

掲載されているものだから、

「また郵便局が

いらん商売始めやがったな…」

と思っている人も多い

と思います。私もそうだったので。

 

ですが先述のように、

お盆玉はマルアイが発案でしたね。

お盆玉袋を郵便局に置けば、

メディアにも取り上げられ

認知度はグッと上がります。

両者にとってもウィンウィンな

結果となりますので、

企業戦略的には成功だと思います。

 

お正月のように夏にも

目玉商品が必要だったのですね。

なるほど。

私も大人なので

理屈と心情は分かります、分かりますが…

 

古くからの習慣はあったらしい

否定的な目でばかり見ているので

少々申し訳なかったですが、


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「お盆玉」という言葉は

マルアイが商標登録しているように、

新しくできた言葉であり

歴史はありません。

 

ですが、お盆に主が奉公人に贈り物

(といっても当時は

お金ではなく物だったそう)

をあげるという風習は

江戸時代からあったそうです。

 

私も中学生の頃、お盆になると

田舎のおばあちゃんのところへ行く

という子がいました。

祖母と同居している私にとっては、

この「田舎のおばあちゃん」

という言葉が何とも

眩く輝かしく聞こえたものです。

だって田舎に行ったら

お小遣い3万なんですよ!!羨ましすぎるっ!!

 

しかし今でも

同じようなことはあると思います。

子供の数が少ない今の時代だからこそ、

孫は昔以上に大切に

可愛がられているのでは?と思う反面、

お小遣いをあげる側の懐事情も、

昔より今の方が厳しいですよね。

 

だから、お盆玉という言葉が

仮に流行ったとしても、

安易に「おじいちゃん達から

お小遣いもらえる機会が増えた」

と喜ぶのは、同じお金に悩む親として

素直に喜べません。

 

お盆玉の相場は?あげる対象はどこまで?

新習慣なのに相場があるの?

変なの!誰が考えたのよ!?

マルアイ?郵便局?

お盆玉自体に否定的なので

何もかもに食いつきますよ(笑)

 

ですがもし、親戚一同で「あげる」

と決定した場合は

相場を作っておかないと

それこそ困ります。

毎年の帰省が子供だけ楽しみで

親は憂鬱でしかなくなったら、

待っているおじいちゃん達も

悲しいですよね。

 

ざっとでいいので、例えば

 

・幼児・・・300円~500円

(年齢に100をかけてあげると

分かりやすい)

・小学校低学年・・・1000円~1500円

・小学校高学年・・・2000円~3000円

・中学生・・・3000~4000円

・高校生・・・4000円~5000円

・大学生・・・まだもらうか!!

 

こんな感じで良いのでは

ないでしょうか?

若干低めに設定してありますが、

そこはそれ、お年玉とは違うんだよと

区別をつけたいからです。

あくまでお盆玉は、帰省してきた

可愛い孫たちへのお小遣いという形で。

 

どうせ相場なんて作ったって、

「せっかく久しぶりに会えるんだから、

もうちょっとあげたいわぁ」

となる人には関係ないんですよ!(笑)

要は気持ちです。

 

まとめ

 

1.「お盆玉」は、企業が考えた造語で

作られた新習慣

2.お年玉のお盆バージョン

3.相場はあってないようなもの。

気持ちが大事です

 

可愛い孫にはお小遣いをあげたいし、

お小遣いをくれる優しい

おじいちゃんおばあちゃんは孫も大好き。

それで両者にメリットがあれば

良いと思います。

ただし、「当たり前」と思わないように、

必ず感謝の気持ちを持つように

と言い聞かせたいですね。

 

 

 


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