年齢の違うママ友との敬語の使い方

子どもを通してのママ友とのお付き合い。

年齢を相手に聞くのは失礼ですし

敬語をどう使えばいいのか、悩んでしまいます。

 

この先も同じ地域に住めば、ずっと続くママ友関係。

生活圏も一緒なので、公園やスーパーなど

幼稚園や保育園、学校以外でも出会う場面は

多いわけです。

 

無難なお付き合いのためにも

うまく敬語を使いたいですし

敬語でなくても話せる仲に


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なりたい方も出てくるかもしれません。

 

私も試行錯誤でしたが

経験と観察からの敬語の使い方について。

3つのテーマ別にまとめてみました。

 

1・相手が年下でも年上でもまずは敬語で話しましょう

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敬語は自分を守る言葉遣いだと思ってください。

 

なぜなら、まだ「どういう考え」を持つ方なのか

わからないからです。

 

年上の方に敬語を使うのは

一般社会的マナーですが

ママ友社会では年下の方にも

敬語を使ったほうが良いようです。

 

私は比較的早く子どもが産まれ

25才の時に幼稚園へ子どもが入園しました。

 

この時に

『明らかに年下のママさん(23才)

でも

実はもう上に子どもがいて

ママ経験が長い。それが、自分のプライド。』

という方がいました。

 

若いからとあなどって、

年上だからと、はじめから敬語を使わなかった

40代のママ友さんに対して

『子育て経験は私のほうが上だし』

と、ぼそっとつぶやいた事がありました。

 

会社に置き換えてみましょう。

転職して40才で入社した方が

23才の上司がいた時

23才の上司に敬語を使わずに

いきなり話しかけますか?

 

23才でも仕事の経験が長く

社内でも評価が高いので上司になったわけです。

そういう方には

「自分の力でやってきたプライド」

がありますよね。

 

23才のママならどうでしょう

すでに上の子どもがいて

「自分の力で子育てをしているプライド」

がありますよね。

 

「この園ではもう2回目の年少組」

という経験もあるのです。

 

子育てに対するプライドというものは

どの年齢のママにも共通します。

 

皆さん

「ここまで私は子育てをしてきたんです」

という自負が少なからずあります。

 

それをいきなり最初から

敬語もなしに

ただ「若いから。年下だから」

というだけで

フランクに話しかけられたら

年下のママさんは少しイラッとするでしょう。

 

そのイラッが伝わった場面でした。

 

「最初だからまだ「どういう考え」を

持つ方なのかわからない」

ので、まずは誰にでも敬語で話しましょう

 

2・聞き上手になるほうが得

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相手の話を聞くことにより

どのような考えを持っているか

どんな性格なのかがわかるので

聞き上手にまわって、様子をみましょう。

 

ママ友関係で嫌がられる会話の内容は

・お金の話

・自慢

・愚痴

・悪口

 

この4つばかりが出てくる方とは

あまりお近づきにならないほうが

身のためです。

 

どうしても、付き合わなければならない場合、役員が同じの時やご近所だとしたら、

詳しく話をしないことです。

 

お金に関することは、

「主人に任せているので、詳しくはわからなくて」

を、貫き通します。

 

そして、

どの会話にも使えるのが

「そうでしたか」

「そうなんですね」

の、一言で済ませる事です。

 

それ以上自分からは会話を広げないこと。

自慢でも、愚痴でも、悪口でも、

肯定も否定もせず、

さらっと受け止めるだけにしておきましょう。

 

深いお付きあいをしたくないのですから、


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相手に不快感を与えず、なおかつ、

「この人は話しても反応が薄いな。話しても面白くないな」

と、思わせれば、次第に話しかけられなくなります。

 

お金の話なら自分の家の経済力を

根掘り葉掘り聞かれて嫌な気分になります。

自慢と愚痴はたいてい話が長くなり、聞いてて疲れます。

悪口をよく言う方はトラブルメーカーです。

 

なので、聞き上手になることで

相手がどのような方なのかを

見極めてから

次に紹介する

「敬語とフランクな言葉の混合」

の話し方をしてみてください。

 

でないと、のちのち、

「このママ友、めんどくさい。ストレスになる」

ことになりますので。

 

3・慣れたり、仲良くなると

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・相手が年上ならその方が「敬語じゃなくてもいいよ」

と言ってくれたら、

敬語半分、話し言葉半分ぐらいで話しましょう。

 

私の場合、年上の方にそう言われて

「え?いいんですか?じゃあ遠慮なく」

と、フランクに、前からの友人のように、

会話をしてしまい

「みみみ3ってそんな話し方なのね・・・」

と、引かれてしまったことがありました。

 

これはまずいなと思い

「すみません!調子に乗りました!」

と、おどけて、その場を切り抜けたのですが

 

その方とはその後

会話の半分は、敬語を使うようにしました。

 

たとえば子ども同士で遊んでいて

こちらが悪かった時は

「ごめんなさい(ここはフランク)

大丈夫でしたか?(ここは敬語)」

 

もしくは逆に

「すみません(敬語)

大丈夫?(フランク)」

 

「すみません、大丈夫したか?」(敬語のみ)

「ごめんなさい、大丈夫?」(フランクな言葉のみ)

に、比べて、

相手のことをうやまいつつも

心の壁をはりすぎない言葉遣いになります。

 

「敬語はいいよ」と

相手から言ってくれたのですから

その相手は

あなたを受け入れてくれた証拠です。

 

心の壁をはりすぎない

「敬語とフランクな言葉の混合」

でママ友づきあいをスムーズにしましょう。

 

・相手が年下なら

考え方が受け入れられる相手なら

「もう、敬語はいいよ」と伝えましょう。

 

年下の人は自分から

「敬語やめてもいいですか?」

なんて、度胸がなければ言えません。

 

会話の内容はやはり

「敬語とフランクな言葉の混合」

がいいです。

 

大切なのは適度な距離感だからです。

まとめ

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ママ友社会というのは独特なもので

年齢も様々ですし

こどもの友達関係も、からんできて

よりめんどくさいものになりやすいです。

 

だからといって

誰とも会話をしない

なんてことは避けたいですよね。

 

花にも種類がたくさんあるように

人の考えも人の数だけあります。

 

そこで

自分を守る心の壁を作りつつも

相手の心も受け入れられる心の壁の高さ

 

として

「敬語とフランクな言葉」の

混合型の会話をおすすめします。

 

それぞれがきれいに

会話の花をさかせられるといいですね♪

 

(みみみ3)

 

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