ママ友との関係はどうなる?引っ越し後の付き合いの仕方

夫の転勤など生活の環境が変わったり、

家を買ったり、

新たな地域に引っ越しをするママ達は

どんな思いなのでしょうか?

 

元住んでいた慣れ親しんだ地域から

全く違う地域へ引っ越しする場合、

希望と不安が入り混じった感情に

なる人も多いでしょう。

 

子どもがいる家庭の場合、

親しかったママ友と離れてしまう


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寂しさもありますね。

 

私も息子が6歳の時、

お互いの子どもが1歳の時に知り合い、

すごく気が合いました。

まずは子育てに関しては、

子ども達がものを取り合ったり

喧嘩をしたりした時の対処法など、

ほとんどストレスなく

意見が合っていました。

友達は心配性、私は楽観的という

お互いの性格が正反対なので

気が合ったのだと思います。

 

家も歩いて2分、

幼稚園も一緒ということで、

子ども達が幼稚園に行っている間に

ちょっとした買い物やカフェに

一緒に行ったり、

2家族でホリデーやキャンプに

行ったこともありました。

 

引っ越し前の1週間や当日は、

我が家に来てもらって

ご飯を一緒に食べましたね。

 

お互い割合と高齢出産だったので、

友達は子どもが大きくなるまで

健康でいないと、

でも本当に大きくなるまで

健康でいられるのかしら、

と常に言っていましたが、

私は「そういうストレス抱えてるより

楽しく過ごしたほうが長生きするよ!」

なんていう会話もありました

 

そんな毎日会っていた友達が

引っ越しを決めたと知った時、

ものすごくショックだったのを

思い出します。

 

しかし、楽観的な私は

友達が引っ越しとなっても、

Door to doorで1時間くらいの場所

ということもあって、

ショックはショックでしたが

その気持ちをずるずる引きずることは

無かったです。

 

そこで今回は引っ越ししても

ずるずる引きずってしまってしまう方に

気持ちが切り替えられる

付き合い方について紹介します。

 

引っ越しが決まった時から、

引っ越し準備、そして引っ越し作業と

忙しさはかなりのものだと思います。

お子さんの新しい学校の手続きなども

同時にやっていかなければなりません。

 

引っ越し先でそれらがひと段落した時、

ママの頭に次に浮かんでくるのは、

引っ越し前に仲良くしていたママ友、

どうしているかなぁと

連絡を取ろうとするかもしれません。

 

最近、どうしてるかな?

子ども達も元気にしてるかな?

それに自分が引っ越し先で

落ち着いた近況を伝えたい気持ちも

あるでしょう。

現在は、インターネットを使って

無料でコミュニケーションを取れる

ツールがたくさんありますから、

とっても気軽に連絡も取れますよね。

 

今回は、引っ越しした後に、

それまでのママ友との付き合いのことを

どう捉えたら良いのかお話ししていきます。

 

大事なのは、「来るもの拒まず、去る者追わず」の精神で!

 

以前お付き合いがあったママ友でも

必要以上に追いかけない・

頼りにしないことが大切です。

 

ママ友の定義とは、

「子どもの友達のママ」であって、

「ママ友=友達」ではない、

とあります。

 

子どもが関わるので、

ついつい頼ったり頼られたり、

子どもを一緒に遊ばせたり、

一緒に出かけたりして、

会う頻度は高くなります。

 

共通点は「子ども」です。

ママ達は子ども優先で生活していますから、


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子どもについての話題には

尽きないでしょう。

 

ところがママ友であっても、

育児に対しての考え方や、

個人としての考え方などは

違っていて当たり前です。

もちろん、あまりにも考え方が

違う人とはママ友になれませんが。

 

理想的には逆に、

ある程度の距離を持って

お付き合いをしていきます。

でも、子どもという共通点があるので

何かしら情報や思いをシェアしたくなり、

結局常に連絡を取ったり、

頻繁に会ったり、という

パターンになりますね。

 

勘違いしないほうが良いのは、

ママ友が子育て中の自分にとって

かけがいの無い存在、

と思い込むことです。

 

引っ越しをしてみると、

物理的な距離ができます。

 

あなたは引っ越しをしたので、

新しいお友達がまだいません。

そして友に連絡を取ります。

ママ友はもちろん、

あなたの近況を聞いたり、

あなたの子どもや家族のことを

聞いてくれるでしょう。

 

ただ、引っ越し前に

どんなに頻繁に会っていても、

家族ぐるみでお付き合いしていても、

子ども同士が仲良く遊んでいても、

引っ越しをすると、

その関係は物理的なものだけでなく、

気持ちの上でも変わっていくのが

普通です。

 

子どもの学校も変わりますし、

住むエリアも変わったことで、

共通のネタが減っていきますから、

ママ友との連絡も次第に

減っていきます。

そのうち、あなたも新しいお友達ができ、

ママ友のことが頭から離れていくのです。

 

このような流れは全く自然なことでは

ないでしょうか?

 

それに逆らって、こちらから

連絡を取り続けていっても、

結局空回りしていくだけでしょう。

 

息子が6歳の時に引っ越しを

していった友達ですが、

最初の4年くらいは学校が休みになる度に

お互いの家を訪問しあっていました。

そこからは会う機会が自然に減っていき、

今ではLNEで1月に一度くらい

近況報告するくらいになっています。

私としては、お友達の関係は

終わっていませんし、

そのくらいでもお付き合いを

続けていくのが今はベストだと

思っています。

 

こんな風に、お付き合いって、

なるようにしかならないのです!

ママ友に限らず、人との縁は

自分側だけ頑張っても

どうにもならないものです。

 

もちろん、子育てを通して

出会ったママ友が、

とても大切な友達になることもあります。

私のそのママ友も大切な友達になりました。

それほど会わなくても、会った時には

その間のことはキャッチアップしますし、

子どもの手が離れてきた今は、

自分のことや、

実家の親のこと、

将来のことなど色々話します。

 

なるようにしかならない、

と書きましたが、

縁のある友達とは

なるようになっていくんです。

 

連絡取らないといけない!

などとあまり負担に思うことなく、

自然な付き合い方に

落ち着いていきますよ。

そして、新しい場所で

良いお友達との出逢いもあるはずです。

 

礼儀やバランス感覚は無くさず、

「来るもの拒まず、去る者追わず」

の考え方で

ストレスのないお友達との関係を

続けていってくださいね。

 

ここまでお読みいただき

ありがとうございました。

 

(椿)

 

 

 


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