ママ友宅での集まり、手土産は心遣いのコンビニスイーツで!

ママ友同士でおしゃべり、

子育て真っ最中のママ達には

不可欠ですね。

子どもと一緒にカフェに行ったり、

公園に行ったり、

一緒にお出かけすると、

子どももハッピー、

そしてママもハッピーになります。

 

そんなママ友とのお付き合い、

お互いの家を行き来することも


【スポンサーリンク】

よくあるでしょう。

 

親しき中にも礼儀あり、

お呼ばれする時は手土産を

持っていきましょう。

ところが、手土産を何にするか

迷う事がありませんか?

 

私は6人でグループを作って

仲良くしている友達がいます。

子ども達が同い歳です。

そして、月1回、お互いが

交替にホストになって、

家で集まる機会を作っています。

気心知れた友達なので、

手土産は欠かさないけれど、

そんなに迷うこともなく、

果物、ポテトチップスや

ビスケットなどを持っていきます。

評価が分かれる手土産には、

「手作り」のケーキや

お菓子があるようです。

甘さや好みが家庭で違うので、

自分が美味しいと思うものを

押し付けている、

と取られる場合があります。

 

論外なのは、賞味期限切れのものを

手土産にする場合。

自宅では少しくらい

期限切れでも食べたりしますが、

手土産の場合は絶対避けたいですね。

なんで食べられないものを

持ってくるのか、

とママ友が嫌な思いをしてしまいます。

また、嫌な思いをさせても

大丈夫な友達なのか、

という疑問を持ってしまう人も

いるかもしれません。

うっかりミスという事も

ありますが要注意です。

 

お邪魔する側は気軽に手土産1つでも、

と思っても、

ちょっと間違うと、

ママ友との関係に影響が

出てしまう事さえあります。

 

私の友達が共通の友達Yさんのことを

言っていました。

Yさんは口の開いたお菓子を、

昨日開けたばかりだから、

と言って手土産にして持ってくる。

昨日開けたばかりでも、

口の開いたお菓子を

持っていくのは非常識、

いくら親しくても

それは無いんじゃないか、

と、無神経だと思われたYさんはその後、

集まりにあまり

呼ばれなくなってしまいました。

 

そこで今回は関係が気まずくならない、

喜ばれる手土産について解説しました。

 

まず、どんな手土産が妥当なのでしょうか?

 

ポイントは心遣い

 

オススメはズバリ、

小容器に入っている

デザート系スイーツです。

何を持っていくかで、

ママ友との友情にさえ、

ヒビが入ってしまうかもしれない

手土産。

手土産はただ物を持っていく、

というものではなく、

心遣いが大切です。

 

誘ってもらった事への

感謝の気持ちがあれば、

自然と気遣いできるのでは

ないでしょうか?

 

自分がママ友を家に呼ぶという

シチュエーションを考えてみてみましょう。

人を家に呼ぶということは、

来た人へのお茶出し、

帰った後の片付け


【スポンサーリンク】

何かしらホストの負担が増えます。

 

このような事から、

汚れない、

お皿が必要でない、

そんな手土産がおすすめです。

 

汚れなければ、掃除が簡単、

お皿が必要でなければ、

洗う必要も無し、

だからです。

 

加えて、

あまりにも低価に見えるものも、

高価に見えすぎるものも

避けたいところです。

その辺も気遣いになりますね。

 

気遣いとは、

相手のことを思って、

ちょっとだけ先回りして

考えることだと思います。

 

前出の6人グループの集まりでですが、

お付き合いが始まって約11年です。

皆んな気遣いができています。

 

お呼ばれする側の友達は皆率先して、

食べ終わったゴミはきちんと

分別して捨てたり、

飲み終わったカップはまとめて下げ、

そして洗ってしまいます。

その間もおしゃべりは

続いていますので、

楽しく片付けちゃいます。

 

皆んなが帰った後に、

ホストがしなくてはいけないことを

減らしたい、

そういう気遣いからですね。

 

それ以外のことでできるな、

と気づいたものについては、

みんな、ホストに

「これ、しちゃおうか?」

などど聞いてますね。

人にしてもらうことで、

返ってやり直しなど出ては

結局、ホストの手間になるだけです。

 

何も言わずに、相手が

ここには踏み込んでほしくない、

というところに入っていってしまったら、

これは気遣いにはなりませんね。

 

その辺は、私達のグループは

とってもセンスがいいなと感じています。

そうすると結局、

お互い、誘ったり誘われたりが

しやすくなり、

お付き合いが長くなっている

理由だと思っています。

 

そこで気遣いができる手土産として

コンビニをおすすめします。

コンビニスイーツでしたら

ゴミは洗わず捨てるだけ

値段も手頃な100円~300円

ほどの値段で買えるからです。

 

コンビニのスイーツの味も

今やあなどれません。

 

ここでこんなスイーツが喜ばれる、

2017年新作コンビニ

スイーツランキングから

いくつかご紹介しましょう。

 

・セブンイレブン

いちご練乳氷(果肉入りいちごソースと

練乳の組み合わせが王道!)

クリームブリュレ氷

(シャリふわ感にこだわったかき氷、

クリームブリュレ味が本格的)

 

・ファミリーマート

メロンパフェ(メロンの果肉・ソース、

透明角切りゼリー、

ホイップクリームなどの共演!)

とろける抹茶プリンとタルト

(京都産宇治抹茶使用の

上品な味わいを楽しめるプリンとタルト)

 

・ローソン

混ぜて食べるモーモーチャーチャー

(マレーシアのスイーツ、

ココナッツのプリンに豆・

さつま芋の甘露煮や餅玉・

えんどう豆が入っています)

日向夏のパンナコッタ

(夏にぴったりの甘酸っぱい日向夏を

使用したパンナコッタ)

 

さて、いかがでしたでしょうか?

 

このようなスイーツ手土産であれば、

見た目も可愛く、

普段とはちょっと違うおやつに

おしゃべりも弾むこと間違い無しです。

 

「ゴミが出ちゃってごめんね」と、

一言をを付け加えると、

心遣いにさらに気遣いが

プラスできますね。

 

手ぶらで来てね、

と言われても

相手が喜ぶ顔を思い浮かべられるような

手土産を持ってお邪魔したいですね!

あとは、ゆったり楽しく

おしゃべりや情報交換するだけです。

 

ここまでお読みいただき、

ありがとうございました。

 

(椿)

 

 

 


【スポンサーリンク】

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*