ママ友への気配りは?園児同士で遊ぶ時にやっておきたいこと

4月に入園したばかりの年少さんでも

お友達に慣れて、幼稚園以外で

おうちに遊びに行く機会が増えてくるこの時期

 

自分の子どもが遊びに行く時は、おやつはどうしよう。

また、よそ様のお子さんを預かる時に

もしも悪いことをしたらしかってもいいの?

 

ただ、子供同士で遊ぶだけでなく

子どもを預けるにも、預かるにも

「?」がいっぱいの初めてのお子さんの時

どうしたらいいのでしょうか。


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親御さん同士でも、コミュニケーションが必要ですね。

 

そんな時に

「初めての遊びに行くので、よくわからないので教えてください」

と訪ねてしまえばいいのですが

 

「え?教えてって何を?」

聞かれたほうも困ってしまいます。

 

なので、先輩ママたちの間では

暗黙のルールになっているような疑問を、まとめてみました。

 

おやつ、しつけ、時間を守る。

お片付けをして、気持ちよくまた遊べるようにする。

 

ママ友達と相談しながら、やってよかったと思えたことを紹介します。

 

おやつ

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幼稚園から帰ってきて、おやつを食べるのは、

子どもの楽しみです。

 

また、給食が嫌いなものばかりで、

食べられなかった日などは、

子どもも、お腹がすいていて、おやつをよく食べます。

 

そこで、お友達の家に行く時に、

おやつを、持たせる?持たせない?

という疑問がでてきます。

 

お住まいの地域などにもよりますし、

甘いものは虫歯になるからと、

チョコレート系のお菓子は食べさせないお宅も。

 

なので、子供同士で遊びに行くとなったら、

「おやつは、どうしましょう?」

とたずねておきましょう。

 

「気にしないで~。適当に出すから~」

と子育て慣れをしている

先輩ママさんなら言いますが、

 

お互いに初めてのお子さん同士だと

「どうしようか~?」

となります。

 

本来、おやつには、成長に必要な栄養を補う

という役目があるので、

「持たせる」のを前提にして、話し合いましょう。

 

「~ちゃんは、何のおやつが好きですか?」とたずねて

相手のお子さんのことをリサーチ。

 

「うちは何がすきなんですよ~」

わが子の好きなお菓子も伝えておきます。

 

・お子さんが遊びに行く時は

子どもの人数にもよりますが、もし、1対1で遊ぶなら

おやつは1袋、ジュースは紙パックのものを1本で充分です。

 

金額にすると200円以上500円以内。

 

もしこれが、5人集まるとなると、

ジュースはペットボトルのものにして、

お菓子は2袋以上。これも500円以内にしておきましょう。

 

お菓子の差し入れの量が多すぎると相手に気を使わせてしまいます。

 

・こどもが遊びに来るなら

もし、なんの差し入れもなくても、

嫌な顔はせずに預かりましょう。

 

たいていの方が、「これ、おやつにどうぞ」

と、何かしら持ってきてくれます。

 

もしも、頂いた量が多かった時には、

お菓子は開けずにそのままお返しします。

 

「今日は、いただかなかったので、

また一緒に遊ぶ時に、食べましょう」

と言ってお返しします。

 

すると「~~ちゃんちで、食べて~。」

と言われる方が多いです。

 

ですが、

「相手のお子さんも好きでしょうから開けていないし、日持ちもするので、また今度遊ぶ約束で」

と「笑顔で」お返しすると、

 

相手もこちらも

「子供同士が遊ぶまたの機会につながるな」と思えます。

笑顔がポイントです。

 

しつけについて

たとえば、冷蔵庫を勝手に開ける。

たんすを勝手に開ける。

プライベートな物を勝手に見るというのは

 

いけないことだと

大人なら常識ですが、

そこはまだ子供なのでわかりませんよね。

 

そんなことがあった時に注意をしていいか、

相手のママに確認をしましょう。

 

「子供のすることだからゆるしてあげて」

というのなら、見てみぬふりをするのではなく

「~~ちゃん、そこは見られると恥ずかしいから

みられたくないな~」

と伝えます。

 

「注意していいよ」

というのなら、

「~~ちゃん、そこは、勝手に開けないでね。

気になるなら、開けていいか聞いてね。」

と注意をしました。

 

ママさんによって、しつけの方針も違うので

その子のママと違うことを

私が言うわけにはいかないので、

しっかりとママに確認をとります

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また、わが子が遊びにいく前にも、

たんすや、冷蔵庫、クローゼットなど、

 

よそ様のお宅のものを

勝手に開けてはいけないことを

おしえて、約束をしておきました。

 

マナーだけでなく、

「おじゃまします。」

のあとは、靴をそろえようね。

 

帰るときには

「おじゃましました。」

と、言えるようにも教えておきました。

 

もしも、ジュースをこぼしたら、

「きちんと謝ろうね」

など、ただ遊ぶのではなく、

 

しつけにもつながるのが、

友達同士で遊ぶ時の良い点です。

 

でも、教えなければ、わからないし

できません。

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幼稚園の年少さんであれば、

「あいさつ、靴をそろえる」

は、しっかりと教えればできます。

 

しつけのポイントは

 

まず親がやってみせること。

 

言ってきかせて、から、させてみること。

 

最後にしっかりほめてあげることです。

 

実際の場面を想定して

シュミレーションとして

子供にも、してもらいます。

 

上手にできたら、ほめること。

最初から上手にできないのは当たり前。

それでも、ほめることです。

 

何回も繰り返して、

お友達の家に行く前には

「もうできるよ!」

と子供が言うまで教え続けました。

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大人も勘違いしがちなのが、


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靴を脱ぐ時に、

揃えやすいからと思って

お尻を向けて脱ぐこと。

 

これは、実は間違いです。

正面で向きで脱いで、

しゃがんで、靴をそろえます。

 

いまどきここまでのマナーを

守れる方はなかなかいません。

 

だからこそ、幼いうちから

正しいマナーを身につけさせることが

 

身を美しくさせる「躾」(しつけ)になるのです。

 

お迎えの時間を明確に決めておくこと

「何時に迎えに行きます。それまで、よろしくお願いします」

「何時までおあずかりします。」

は明確にママに伝えましょう。

 

その時に、時計の見方が、わからなくても

メモに書いて

「何時にお帰り」

 

と視覚化しておきます。

「この時間まで遊べる」

と心の準備を子供にあらかじめさせておくのです。

それが「おやくそくね」と伝えることです。

 

そうすると、

「まだあそびたい~!」

というわがままを防げます。

 

私は子供が楽しそうにしていて

ごねられると、押しに弱くて、つい、「じゃあ、あと15分ね」

など遊ぶ時間が長くなり

 

お迎えにきてくれたママを待たせてしまったりと

迷惑をかけてしました。

 

「メモで視覚化して約束のおかえりの時間」

をみんなで意識することで、

じょじょに遊ぶ時間の延長がなくなりました。

 

おもちゃなどのお片づけ

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お友達のお迎え、わが子のお帰りの

15分前には、お片づけをすませること。

 

遊びっぱなしで帰宅はさせない。

 

わが子にはこれを実践させました。

遊んだら片付ける。

 

この時も、帰る15分前の時間を

「おかたづけのじかん」

と、メモにして、渡しておきました。

 

特に大人数で遊んだ後には、

預かったお宅のお片づけは

ママにとっては一苦労。

 

食べ散らかしたお菓子の袋や

出しっぱなしのブロックを踏んでしまい

「痛い!」なんてことも。

 

みんなで遊んだものは

みんなで片付ける。

 

「このおもちゃはまだ、遊びたいからしまわないで」

というものだけ、置いておき

あとは元の場所に戻すように上手に導きます。

 

我が家に子供が集まった時には

お預かりするお子さんのママに

 

「お片づけの習慣をつけさせてる最中なので

15分前には、みんなでお片づけをしますけど、いいですか?」

 

と一応確認をとりました。

 

一緒に指示を出しながら片付けて

片付け終わったら、

預かった子も、わが子も最大にほめる!

 

そのあと、

「手伝ってくれてありがとう」

と感謝をします。

 

感謝をされるのは、

子供だって嬉しいのです。

嬉しいから、

「またやろう!」

という気持ちにつながります。

 

ありがとうと、伝えることで、

大好きなママの役に立てたことが

自信につながり、

お手伝いに、積極的に

取り組めるようになりました。

 

ほめられる、感謝されるという

体験を重ねていくことで、

 

小学生になってから

通知表の奉仕精神、協調性の項目は

いつも、丸がつく子に、なりました。

 

相手に不快感を与えないコミュニケーション力は相手を知ることと感謝がマスト!

いかがだったでしょうか?

今までの3つの例から親同士の心遣いを学んでいきました。

 

3つの例全てに共通して言えることが

・相手を知ること

・感謝をすること

の2つです。

 

「自分だったら嫌な気持ちにならないから言ってもいいんだ

こういうことやってもいいんだ」

とおもうのではなく

百人百通りの考え方がある。

踏み越えられたくないラインもあるのでお互いの価値観を認めること。

 

これが最も重要。

相手の価値観を知るには聞き出すしかありません。

 

相手の全てを知ることはないですが

「こういうことやったらダメかな?」

と疑問に思ったときは思い切って聞いちゃいましょう。

 

そして感謝すること。

感謝して悪い気分になる人はめったにいないでしょう。

 

手伝ってくれたらありがとう。

助けてくれたらありがとう。

 

当たり前のことですがついつい忘れがちですよね。

でもこの2つは自分がやられなかったときを思い浮かべてください。

 

料理してくれても掃除しても

「・・・・」

感謝の一言もなし。

「お前のためを思ってやったんだ」

こんなことを言われたら、家事もやってられないですよね。

 

ですので「相手を知ること」と「感謝をすること」を忘れないで

普段の生活から心がけていきましょう。

 

 

まとめ

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子供同士だけで遊んでくれているのは

ありがたいことで、

冬にわが家で、子どもたちが遊んでいる中、

こたつで昼寝をしてしまい、

預かった子から、そのママさんに伝わった恥ずかしい経験が。

 

それが笑い話になって、

より、ママ友同士で仲良くなれたりもするのですが

子どもはよく見ていますよ。

それに、せっかく子供同士で遊べるので、

いつもや見ている子供向けテレビはつけないようにしました。

 

幼稚園の延長だと思って、

子供同士の遊びを見守りましょう。

うちに遊びに来てくれたお子さんの中で、

はさみがじょうずに使えるようになったお子さんがいました。

 

それまでは、危ないし、カーテンを切っちゃったからと、

その子のお宅では、はさみを持たせたことがなかったそうです。

 

うちは、プラスチックでできた、

紙しか切れないはさみを勝手に使わせていたので、

広告の果物や、野菜の写真を切り取って、

その日は、スーパーマーケットごっこをしていました。

 

指の入れ方はこうだよ

紙は指先を切らないように、横に持とうねと、教え、

はい、あとはご自由にどうぞ。

で、洗濯物をたたんでいたりしたのですが

その子には良い経験になったそうです。

 

逆に、我が子が家に帰ってきて、

「~~ちゃんのあママはお料理の時、三角のを頭にしてて、かわいかった!」

と、子どもに教えられたりも。

 

ままごと用のエプロンに三角巾を作ってあげて、

私も一緒にバンダナをするようになりました。

 

子供同士で遊ぶのは

お互い良い刺激になるので、

子供の社会性を育むのにも、良い機会です。

 

(みみみ3)

 

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