2.話しかける人が子供ばかりだった孤独主婦が孤独感を克服した話

この話は前回の記事のつづきです。

 

まだ前回の記事を読んでいない方は

こちらの記事を先に読んでおくことをおすすめします。

 

1.ブラック主婦がうつ病になりかけたストレス解消と時間節約ストーリー
はじめまして。 ブラック主婦のみみみ3です。 私は現在37歳。 20歳で 10歳年上の方と 結婚をしました。 21...

 

 

 

1歳を過ぎ子供が歩き始めた頃に

社会から孤立しているような

気持ちになった私がその後どうなったのかについて語っていきます。

 

その頃の我が家は

義祖母と義父と主人と私と子供の

3世代5人家族。

 

ちょうどその頃から


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義祖母の介護が始まったのです。

 

義父は退職前で

仕事の後には

家で食事をすることよりも

なじみの定食屋で

食事を済ませることが多く

 

一家がそろって食事をすることは

めったにありませんでした。

 

平日は

それまで義祖母と私と子どもで

食事をしていたのです。

 

しかし

義祖母の容態が悪くなり、

食事をとることが困難になり

入退院を繰り返し、

私は子どもと二人での食事が

多くなりました。

 

主人が帰宅するまで

天気の悪い日は

自宅で過ごしていて

子どもとしか

話していない日。

 

そんな日もありました。

入院中の祖母が

「ひ孫が、かぜでもひいたら大変やし

天気の悪い日は来んでもええ。

じっとして、みみみ3も休んだらええんや。」

と、気遣ってくれたからです。

 

女性なら多くの人がそうだと思うのですが

話をするだけで

ストレス解消になりますよね?

 

それが

誰とも会わなかった。

話をしなかった。

と、なると、

寂しさを覚えます。

 

それに、義理でも孫嫁をとても

かわいがってくれた義祖母の

病気を心配する気持ちが

とても大きかったからです。

 

先に言いましたが

主人は仕事が忙しいので

帰宅時間が

夜11時。

 

子供と一緒に私も

寝ていましたから、

自分から関わりに行かなければ

 

大人と話す機会はありません。

 

住まいは住宅団地なのですが

新興住宅地なので、

出身地は様々です。

 

聞くと、前の家は青森出身。

裏の家は東京出身。

両隣は、茨城、秋田と、みんなバラバラです。

 

たとえお隣でも、

在宅がわかっているはずなのに

玄関の呼び鈴も鳴らさずに

回覧板を玄関先に置いていく。

 

そんな地域でした。

田舎ですけれど、

人間関係が希薄で、嫁に来た

身としては、あまり積極的に

関われないような

そんな地域性があったのです。

 

公園まで行けば

子供たちが遊んでいることもあります。

 

ですがその多くは

小学生だけです。

 

共働きの家庭が多く平日には

親の姿はあまり見かけませんでした。

 

ちょうど世代交代の頃の団地で

私の親の世代の方は平日の昼間に

多くいました。

 

両隣のお宅も親の世代です。

 

「話が合わないかもしれない」

という、思いが先立ってしまい

挨拶や立ち話はできても

お茶に誘いあうなどということは

ほとんどありませんでした。

 

そこで

 

ボランティア活動に参加。


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私は地球環境に興味があり

 

子どもを育てる

普通の主婦の目線で

書いた創作物が

 

県のNPO法人から

出版されたりもしました。

 

2016年の4月には

大手ハウスメーカーの

エコアイデアの公募でも

グランプリを頂いています。

 

エコアイデアは

節約のアイデアにもつながります。

 

仕事をしていない主婦の方は

「養ってもらっている」

という負い目を感じることが

少しでもあるかと思うのです。

 

ボランティア活動は

収入を得られるものではありません。

それでも、社会貢献できたことにより、

社会から孤立しているような

疎外感からは抜け出せました。

 

それに、ボランティアをしたいという

私の気持ちを汲み取り、

活動を許してくれた主人にも

心から感謝することができ、

 

「養ってもらってありがとう。

おかげで、子どもも、

ほんの4歳から、ボランティアをしているよ」

と、思えるようになりました。

 

子連れでもあたたかく迎えてくれた

地域のボランティアの方々も、

 

子どもをかわいがってくださり、

そのおかげで、人見知りが少なく

しつけの大切さを教えていただいたりと

とても前向きな気持ちになれました。

 

私には持病があり

外で長時間働くことができません。

 

疲れやすく、

テレビに子守をしてもらうことも

ゲームや漫画を渡すこともあります。

 

あなたと同じように

人間関係で悩むこともあるし

 

子どもがいうことをきいてくれなくて

イライラもしました。

 

主人に、

家にいる時間が長いのに

家事ができていないと

責められることもありました。

 

35歳までは

「は?どれだけの時間家事で

動いてるか見てるの?」

という、苛立ちから

夫婦喧嘩になることもしばしばありました。

 

口が達者なものですから。

 

ですが

最近は

「だって」

「でも」

と言うことをやめました。

 

「だって!~だし」

「でも、~だったんだもん!」

というのは

相手への否定になると

気づいたからです。

 

「だって、でも」の、

言い訳を言わなくなることで

自分自身を律することが

やっとできるようになりましたし

 

「じゃあこうしたらよかったんだね」

と、自分を省みて

次に同じような

事が起きたときに活かそうと

前向きな気持ちになることができました。

 

特に「でも」を

言い続けていた主人からは

 

「卑屈っぽさがなくなってきた」

と、言われるようになりました。

 

 

少し話がそれました。

 

 

なぜ私がブロガーになったのか。

それは

創作をすることが好きだから。

特に高校生の時に出会った恩師の存在が大きいです。

 

その話のつづきは次回に続きます

3.みみみ3がブロガーになったきっかけ
この話は前回の記事のつづきです。 まだ前回の記事を読んでいない方は こちらの記事を先に読んでおくことをおすすめします。 ...

 

 


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