家事の手伝いを夫にさせる方法。一言そえるだけで手伝いパパへ

「旦那が家事手伝ってくれなくて、ほんとに困ってるのよー」

そんな声をよく耳にします。

 

かくいう私ももっと旦那に手伝って欲しいなぁ 

と常々思っている一人。

 

「料理は無理でも

せめて自分で出したものを元の場所に片付けてよー」

と愚痴る日々。

 

 

少しだけでも手伝ってくれれば助かるのに・・・

 

 

そんな私と同じように旦那さんへの不満を抱えている皆さん。

 

今日は旦那さんに対する3つの対策を提案します。


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これで旦那さんへのイライラが減ること間違いなしです。

旦那の家事には文句を言わない、指示しない。

以前某朝の情報番組で旦那が家事をしてくれない問題をとりあげていました。

その時、女性に対する男性からの反論の声がメールやFAXが殺到したんです。

 

男性の声で多かったのが

「手伝ったのに女性にうるさく言われて嫌な思いをした」

 

やっている途中に細かく指示されたり、文句を言われたりすると、途端にやる気をなくしてしまうそうです。

 

私達も料理についてとやかく言われたらムッとしますよね。

 

「そんなこというんだったら自分で作れ!」

「作ってやってるんだから文句言うな!」

 

となってしまうのも仕方がない。

私だって言わないにしても心の中では思ってしまいます。

 

自分から見たらちょっと下手でも文句を言わないのが、手伝ってもらうための秘訣です。

 

実は家事ができない旦那さんもいる?

私の旦那は付き合っていた時にご飯の炊き方も目玉焼きの焼き方も知りませんでした。

旦那の勤めている会社では独身の人には社員寮があって

そこでご飯が3食出ていたので、ほぼ自炊したことがなかったようです。

 

社員寮でなくても実家に長いこと住んでいた旦那さんでしたら

家事のやり方を知らないことも十分ありえます。

 

そんな旦那さんには家事の仕方を覚えてもらうことから始めましょう。

男性は脳科学的には女性より凝り性になる傾向にあるそうです。

 

その際、家事の道具を凝ったものにすると、男性が食いついてきやすいでしょう。

うちでも使いやすい、こだわりのダスキンの風呂スポンジにしたら

旦那が使いやすいと喜んでゴシゴシ使ってくれています。

 

ダイソンの掃除機とか、グローバルの包丁などがオススメですが、男性に選んでもらうのもいいですね。

 

 

 

男性は凝り性が多いので、普段はしなくても手伝ってくれると丁寧に取り組んでくれます。

そこで一言。

「あなたが掃除をしてくれると、普段よりきれいになって助かる!」

と、感謝の気持ちを忘れずに。

「お前、手抜きしてるんじゃないの?」

なんて返されても、ぐっと我慢。

家事のあれこれをやっている奥さんが、どの家事も完璧にできないのは当たり前。

家事のお手伝いを夫にさせたいのですから、怒らず愚痴らず


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「私のできないところをフォローしてもらえると、嬉しいな。きれいな部屋も保てるし。またお願いしてもいい?」

と、夫でなければできないから、また次もお願いしたいということを伝えておきます。

あなたでなきゃだめなの。と、甘えられて悪い気のする人は少ないです。

丁寧に行ってくれるぶん、時間がかかったり旦那さんからダメだしをもらうこともありますが

家事をしてくれるのを促すにはおだてることも大切。

男性は女性よりも優位に立ちたい心理が強いので、そこを突くように褒め殺しです。

こうして、一度ハマればあなたよりも上手に家事をしてくれる可能性があります。

ひょっとしたら家事を上手にしてくれるいい旦那さんになるかもしれませんよ。

 

どうしても家事を手伝ってくれない。そんなときは…

上記の事を試して頑張っても続かない、手伝ってくれない旦那さんはいます。

「手伝ってって言っても、普段仕事で疲れてるんだよー」

 

そういって休日にゴロゴロし始めるかもしれません。

そんな旦那さんには仕方ありません。手伝ってもらうのは諦めましょう。

 

ただし、当然一人で家事をするのは大変ですから、旦那さんにもキッチリ諦めてもらいます。

 

「嫁が家事をきちんとできなくても一切文句は言わないこと」

この約束を取り付けましょう。

 

それが嫌なら手伝ってもらうしかないのですから。

そしてあなたもたまには大変な家事をサボって、気分転換をしてください。

 

まとめ

上手に旦那さんをヨイショしたり暖かく見守ったりしながら、うまくやる気にさせてください。

子供に教えるつもりで、少しできなくても「まあ、いいか。」で目をつぶってあげましょう

 

「どうして手伝ってもらうのに旦那に気を使わなきゃいけないの?」

と思うかもしれませんがそれで今後自分の負担が減るなら

ここは未来への投資だと思って少しだけ頑張ってみませんか。

 

そしてどうしてもダメなら

「家事がちゃんとできなくても絶対に文句を言わない約束を取り付けましょう。

 

そして時々手を抜きましょう。

家事は、あなただけが責任を負うものではないのですから。

(tumura)

 

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