ママ友との会話ネタ。代表的な4つのトークで気まずくならない!

ママ友との会話。

今日は何を話そうかな?。

何も喋ることがなくて沈黙が流れると気まずくなりますよね。

 

 

 

 

会話ネタで最も抑えておきたいポイントは

「お互いの共通点を見つけること」です。

 

心理学の分野でも

人が人を好きになる特徴として

わかっていることが

「共通点がたくさんあること」なんです。

 

例えば趣味が同じだったりすると


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初心者同士でも会話がはずみますよね。

 

そうしたポイントを抑えておきながら

会話ネタにもっておきたい鉄板ネタをもっていきましょう。

 

1.お天気から

「今日もいいお天気ですね~」

の一言で季節に合った会話ができます。

 

春なら

「やっとあったかくなりましたね。」

 

夏なら

「暑くて大変。」

 

秋なら

「このぐらいの天気がすごしやすいですよね」

 

冬なら

「あったかくすごせて助かります。」

 

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日本人はなぜか天気の話しをしたがる。

外国人の友人は不思議がっていました。

 

日本人は農耕民族で

四季によって作物の育ち具合が変わるので

生活に大きく関わってきます。

 

天気の話は昔から

日本人の会話のネタの魂なのですね。

 

あたりさわりなく、そこから会話が広がります。

 

雨の日なら

「洗濯物が、乾かなくて困ります」

「部屋干し洗剤、これ使ってるんですけど、

何ちゃんママは何を使います?」

 

いくらでも他愛のない会話ができます。

「何の洗剤を使ってるんだけど、いいみたい」

と答えをいただいたら

 

「そうなんですね~。ためしてみようかな?」

相手に同調することで

さらに会話が広がります。

 

2・同調して会話を膨らませる

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会話の内容はあれこれありますが

無難な受け答えをするのに

私はなるべく

相手の話に同調するようにしました。

 

なぜなら角が立たないから。

 

たとえば

「レタスをお味噌汁の具にするとおいしい」

という話題。

 

「レタスは生で食べるもの。そんなの変じゃない?」

 

もしくは

 

「レタスに熱を加えるの?

やったことないけど、やってみようかな」

 

 

どちらが好印象でしょうか。

 

「変」と否定されるよりも

「やってみようかな」

と同調されたほうが

 

「あ、この人は話をわかってくれそう」

と思いませんか?

 

わかってくれる人だと思われれば、

向こうから話しかけてくれます。

 

会話ネタをどうしよう?

と気負わずにいられます。

 

3.食事の話をする

毎日の生活に欠かせない食事。

話すことに困ったら

 

「お夕飯どうしよう。~~さんはどうする?」

「昨日のお夕飯何でした?」

と食事の話をしましょう。

 

「たいしたもの作ってないのよ」

 

「うちもそんなに手間隙かけませんよ~」

 

「お惣菜だったの」

 

「じゃあ、今夜は私もそうしようかな」

 

あたりさわりなく会話が続きます。

 

なかにはお料理好きのママさんが

「ゴーやチャンプルはごま油でいためて

ツナ缶を入れて塩コショウで味を調えて

卵をいれると 苦味が少なくて食べやすいんですよ」

なんて、教えてくれたりもします。

 

レシピを教えてもらった時には

「今度やってみますね!」

と、返答して

 

実際に作ったら

「本当に苦味がなくておいしく食べられました!

教えてくれてありがとう!」

と、後々の話題にも出せます。

 

教えてくれたママ友は

嬉しそうに

「役に立ててよかった~。

わざわざ報告までいいのに~」

と、喜んでくれます。

4.子どもの困った話を相談する

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同じ子育てをするもの同士。

子どもの話には事足りません。

 

なかでも

基本的な生習慣に関わること

 

「うちの子、歯磨きしてくれなくて。」

「シャンプーをいやがるのよね」

なんてちょっとした困った話をします。

 

「困っていることを話す」ことで

相手のママ友さんは

「頼りにしてくれてるのね。」

と思ってくれます。

 

ここで、もし

「歯磨きぐらいきちんとさせられないの?」

等、批判的で、小バカにされるような

 

返答をもらえば、

そのママ友さんには

無理に困った話をしなければいいのです。

 

ちょと困った話をすることで

相手がこちらをどのように思っているのかが

わかります。

 

そこで今後の付き合い方も

わかってきて

考えることができます。

 

気をつけたいのは

「いまだにおねしょがひどいの」

といった子どものプライドを

傷つけるような話をしないこと。

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子どものプライドに関わる話は

話したママ友からそのお子さんへ

「~~ちゃん、まだおねしょするんだって」

と、伝わり

 

保育園や幼稚園、小学校での

子ども同士のやりとりで

「おねしょするの?だっせ~」

と、からかわれるようなことに

なりかねないからです。

 

子どもの中には相手をバカにして

自分のほうが上になりたい。

という傾向の強い子もいます。

 

いじめとまでは言わなくても

子供心に傷つくのは、わかりますよね。

 

なので

自分の子どものプライドを

傷つけない

ちょっとした困った話の相談

ぐらいがちょうどいいのです。

 

5・腕組みをはじめたら、話したくない合図

       無理に話しかけない

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話している最中に相手のママ友達が腕組みを

はじめたらそろそろ、話をおわりましょう。

 

「腕を組む」

というのは

「心をあまり許したくない」

「考えたい。イライラしている」

という合図です。

 

腕組みは無意識に行う行動ですが

その心理的作用を知らずに

話し続けていると

 

相手はもう

「話したくない」

わけですから、

「しつこいな。そろそろ帰りたいんだけど」

と、

一生懸命話をしていても

逆に悪印象になってしまいます。

 

まとめ

お天気から始まり

洗濯物や料理の話。

子育ての中でちょっと困った話。

 

好きなテレビの話でも

話題はいくらでも出てきます。

 

ですが

 

保育園や幼稚園での

主役はあくまで子ども。

 

なので、ご自身の

愚痴はなるべく避けたほうが

無難です。

 

よほど仲良くなり

相手が聞いてきた時に

答える程度にしておいて

 

自分から進んで

愚痴や不満を漏らすのは

控えたほうがいいです。

 

こちらは愚痴のつもりでも

自慢に聞こえる

といった場合もあります。

 

とにかく、

ママ友とは

当たり障りのない

平和的な話を心がけて

波風の立たない子育て時期を

すごしましょう。

 

(みみみ3)

 

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