鍵っ子はいつから始めて大丈夫?

鍵っ子。

1960年代から共働き家庭が増加し

学校から家に帰っても誰もいないので

自宅の鍵を持たされている子供のことをそう呼ぶようになったようです。

 

小学校入学前は自分の仕事の都合に合わせて預けられますが

 

学校は終わる時間が決まっているので子供が一人になってしまいますから

学童保育に預ける方も多いですよね。

 

しかし、どうしても仕事の終わる時間と合わない方や学童保育を利用できない方は

子供に鍵を持たせて一人で家で留守番させることになってしまいます。

 

小学校入学や学童保育が利用できない方、何歳から鍵を預けて一人で


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留守番させてよいのか悩みますよね。

何ができれば留守番を任せても大丈夫なのか、注意点をまとめてみました。

 

鍵の管理・施錠ができること

子供は自分で施錠をする習慣がありません。

まずは鍵を自分で開け閉めできるようになること。

そして帰宅したあとに、内側から鍵をかけるのを癖づけること。

そして鍵はいつでも決まった方法で持たせること。

一般的な方法としては

首から下げる・カバンにつける・キーチェーンにつけてベルトループにつけるなど。

ただ、首から下げるのは無くしにくいですが

遊びの最中に首に引っかかるなどして危険なこともあります。

子供がなくしにくく管理しやすい方法を親子で一緒に考えましょう。

 

親と約束したルールを守れること

 

ひとりで家で過ごすわけですから、安全面で約束しなければいけないことがあります。


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・包丁を使わない

・火を使わない

・困ったときはすぐに親に電話する

これが守れないと、思わぬ怪我や事故につながります。

なので最低限これくらいが守れるようにならないと危険です。

また、何か判断に迷ったときに子供だけで決めてしまわずにすぐに相談するのを癖づければ

小学生のうちだけではなく中学・高校になってからもきちんと親に報告・連絡・相談

ができるようになると思います。

 

電話や来客があったときの対応ができること。

まず、子供だけの時に電話が鳴ったら出ないように約束させましょう。

大事な用であれば改めてかけてくれるはずです。

大人でも騙されて犯罪にあってしまう時代ですので、色々電話の時のお約束をするよりも

出ない方が確実です。

同じ理由で来客も原則出ない方が安全です。

ドアスコープやインターフォンで顔見知りだと子供が分かれば良いかもしれませんが

宅配便はOKなど細かいルールを言いだすとキリがありませんので

知らない人は出ないと決めたがシンプルでわかりやすく無難です。

 

最近は宅配業者のアプリやラインなどで事前に日時指定ができたり

コンビニ受け取りなどもできるようになっています。

もし宅配便を受け取りたい場合は自分で受け取り時間や場所をコントロールすることで

子供の不安を少なくしてあげられるといいですね。

 

まとめ

①鍵をなくさず管理でき、ひとりで開け閉めできること。

②家でひとりで過ごすときのルールを守れること

③電話や来客には応対しないこと。

親も子供をひとりにするのは心配ですよね。

お子さんも毎日誰もいない家に帰るのは寂しいものですから、お仕事のお休みが取れた日は

是非家でお子さんを「おかえり」と笑顔で迎えてあげられるといいですね。

 


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