こんな時はメゲる、だけど陰口なんて気にしないようにするには是非この方法で

子どもが産まれて幸せな生活を送るママ達。

子どもがいるからこそ、

たくさんのお友達と

出逢う機会も増えますね。

地元のグループ、子どもの幼稚園や

保育園が一緒の友達、

または小学校で出逢う友達。

子どもの習い事で知り合う人も

いることでしょう。

 

出逢う人が多いというのは、


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その中でとても親しくなれる友達に

逢えるチャンスも増える、

ということになります。

 

子育て中のママには、

お互いの思いをシェアしたり

アドバイスをもらったり、

時には夫の愚痴を言い合ったりでき、

子ども達のお誕生日会や

一緒にお出かけしたりしたりできる、

生活に大きく関わってくるのも

自然な成り行きです。

時には夫達より

理解があったりもするのです。

 

学生時代のお友達との付合いは

お互い自分のことだけですが、

ママになってからのお友達は

子どもを含んでの関係になります。

ですので、学生時代のお友達と

ママになってからのお友達は

自然に違う形になります。

 

さて、出逢いが多いと

親友になれるお友達に逢えるチャンスも

増えますが、

残念ながら、そうでない、反対の人に

出逢う機会も増えるのが普通でしょう。

 

自分にとって心から

打ち解けられる人ではなかった、

最初は分からなかったけど、

子育てに関する考え方に違いがある、

家庭環境が違いすぎて、

共通点が見つからない、

などと、自分のほうで

感じることがある場合、

自然とお付き合いは減っていきます。

自分が思っていることは、

往々にして相手も思っていることが

多いですから。

 

そしてそうなった場合、

あなたはどうしますか?

たぶん、個人的に会うことは止めて、

グループで会うだけにする、とか、

会わないようになっていくけれど、

会った時に挨拶だけは気持ちよくする、

というスタンスに落ち着く人が

多いのでは無いでしょうか?

それでも世の中には

おかしな人がいるのです。

何も悪いことをされたわけでもないのに、

自分から離れていったというだけで、

その人のことを悪く言い始めたり、

自分と違うところをネガティブに捉えて、

そのことを周りの人に訴えてみたり。

 

話を聞いた人は事実を確かめることをせず、

一方向からの情報を鵜呑みにして、

あの人はああだこうだ、と言い出すのです。

ゴシップ好きな人はいるものです。

 

欧米は個人主義、

そして日本は基本的にグループでいること、

みんなが同じでいるのが

良しという慣習です。

 

このような状況になった場合、

日本人特有の感覚として、

そこに変な仲間意識が

生まれていたりします。

 

では、あなたが陰口を言われる立場に

なったとしたらどうですか?

今回はそんな時にとるべき

考え方についてお話ししていきましょう。

 

誰かが陰口を言っている場合にあなたがとるべき考え方

 

友達と思ってた人が自分のことを

陰口している、と気づいたら、

それは大きなショックですね。

そして、目の前まっくら、

家事も何もやる気が失せる、

というのが大げさではないような

精神状態になるのではないでしょうか?

 

そして、その言い出した

知り合いだけでなく、

自分以外の全ての人が

自分のことを悪く思っている、

なんて極端なことも思いがちでは

ないでしょうか?

 

いつもお茶をする友達が別の友達に

私のことを悪く言っていたようです。

 

私が常にポジティブでいるので、

友達は自分には本音を言っていないと

感じてのことでした。

すると私は、

仲良いと思ってたのに

彼女は私とは同じ感覚じゃなかったんだ、

この人とは仲良くできてると

嬉しかったのにダメっていうことは、

じゃ誰と仲良くできるのか、

そういう人は他にいるのか?

きっといない、、、

と、どんどんと悪い方へ

考えてしまいました。

 

そんなネガティブな状態を断ち切るため、

以下の考え方を試してください。

 

「その状況を客観的に見る」

 

自分が巻き込まれると、

どんどん、負のスパイラルに

落ちていってしまいます。

 

Mさんが私の陰口を言っている、

MさんがKさんと話しをしている、

きっと私のこと話してるんだわ、

KさんはきっとMさんの

言ってることを信じている、

MさんとKさんは

あの人とあの人と仲良いから、

きっとあとでまた

私の話しをするに違いない、

というようにです。

 

Kさんがどう受け取るのか、

他のお友達がどう受け取るのか

なんて分かりません。

普段とても仲良くしているKさんなら、

Mさんの言うことを鵜呑みにせず、

私に聞いてきてくれるだろう、

と思えるのは、

この状況下では、

よっぽどKさんと親しくしていないと

考えられないでしょう。

 

そこで、自分を自分で

客観的に見てみてください。

負のスパイラルを断ち切って

客観的に見てみると、

自分で自分を勝手に

追いやっていたことに気付きませんか?

陰口をする人は弱い人、

その人自身に問題がある、

世の中どこにでも存在する人、

と思ってみてはどうでしょう。

 

息子の小学校のPTA役員Yさん、

役員をするだけあって積極的な人です。

いつも周りに声をかけて、

自分の周りにはいつもたくさん人がいます。

ところがこの人達と

ある人の陰口をしていたんです。

挨拶がなってない、

活動に協力的でない、など。

役員なのだから直接言えば良いのに

陰口です。

ところが、本人には言えない

弱いところを持ち、

陰口を言うことでしか

周りに人を集められない、

このようなタイプの人でした。

 

それでは、自分が置かれている状況を

客観的に見てみます。

 

Mさん、ああいう態度を取っているけど、

そのうち、今話してる人の悪口も

言いだしたりするかもね、

とか、

あんな事してると、結局本人に

ツケが回ってくるのにな、

とかです。

世の中はそういう風になっているものです。

 

Yさんは気づいているのかいないのか

分かりませんが、

周りの人達は彼女の元から去り始めます。

今は聞き役になっているけど、

Yさんはきっと私のことも

陰で言い始めるんだろうな、

という気づいていくからです。

そして、極端な行動を

取るわけではないですが、

Yさんに本音で話すをする人は

減っていきました。

 

陰口は最低な行動です。

思うことがあったら直接言えばいいのに、

それができない人が周りを巻き込んで

陰で悪口を言うのです。


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陰で悪口を言うことで、

一瞬それを面白がる人、

または状況判断ができない人との

仲間意識が生まれますが、

そういう仲間意識は長くは続きません。

それに、そういう人達は

もともと友達とは言えないじゃないですか。

自分で話題の中心になりたかったり、

幸せオーラを出せない人が

人をおとしめる方法でしか

周りとコミュニケーションを

取れないんだと割り切りましょう。

 

ここで、私の経験をお話しします。

剣道道場を運営しているため、

そこでたくさんの人と関わります。

うちは家族や兄弟メンバーが多く、

こう言ってはなんですが、

メンバーにも恵まれ、

とても良い雰囲気の中、

毎週お稽古をしています。

 

メンバーの中で家族4人全てが

うちのメンバーになり

お稽古をしているFさん家族がいました。

お父さん、お母さん(Fさん)、

そして息子2人です。

次男のM君はお稽古に来るたび毎回、

やる気の無い態度でした。

自分がお稽古しないだけでなく、

周りの同じような年の

子ども達のお稽古の邪魔をします。

こちらからは時には優しく、

時には厳しく話してきましたが、

どのようなアプローチをしても

彼の心に響かないようでした。

 

毎週彼の剣道に対する態度を

みてきましたが3ヶ月ほど経った時、

夫と私から

「一度、M君に

本当に剣道をしたいのか

聞いてみてほしい」と、

Fさん夫婦にお願いしました。

その時のFさん夫婦の答えは

「彼には何を言っても仕方ないから」

というものでした。

自分達が剣道をしているから、

息子にもして欲しいのだ、

とも言いました。

 

そこから数ヶ月、

一向に改善されないので

改めて話しをしました。

その辺からFさんの態度が変わりました。

道場主である夫にも自分からは挨拶せず、

私に対してはほとんど無視を始めました。

でも毎週お稽古に来るんです。

 

ある時、うちのシニアメンバーの1人で、

個人的にも仲良くしている友達から、

Fさんが⚪︎⚪︎さんのことを、

道場のせいで辞めた、と言ってる、

と聞き、

Fさんとうちの間のことだけで

止まらない展開になっている

と知った私は、

お稽古後に、

スポーツセンター受付で

Fさんに声をかけました。

 

次男君のことで言いすぎたなら謝るし、

誤解があるようなら

もう一度説明させて欲しい。

Fさんのほうでも

言いたいことがあれば

時間を取るので話して欲しい、と。

その時、Fさんは

一言も言いませんでした。

私としては、

Fさんが私にアプローチしてくることを

期待していました。

ところが、思いとは逆に、

Fさんの道場での態度は

さらに悪くなりました。

 

話が長くなるのでちょっと省きますが、

この後、本当にびっくりする行動を

Fさんにされました。

そしてFさんは女子更衣室などで

私のことを「うちの子だけ目の敵にする」

「話しを聞いてくれない」

などと陰口し、

また道場批判をするのでした。

 

私はどのような行動をしたのでしょうか?

 

Fさんのことは

全く気にしないように努めました。

周りからは時間をかけすぎと言われるほど、

次男君のことを見てきて、

時期を見て両親に話しましたし、

話す時はいたって冷静に、

そして相手の意見も聞く態度で

接しました。

こちらからの挨拶は続けていましたし、

その家族だけ

特別に扱うこともしませんでした。

 

その頃から思っていたのは、

Fさんは元小学校の教師で、

人を指摘することは多々あっても、

自分が指摘されることはなく、

私や夫から言われたことを

受け入れられなかった

のではないかということです。

その時点で武道の道に反していますが。

 

ご主人がFさんに対して

どのような態度をとったかも疑問です。

それに一番可哀想なのは、

したくない剣道を

家族がするからといって

やらさせていた次男君だと思います。

 

Fさんのことは放っておくとして、

シニアメンバーの友達には

誤解をして欲しくなかったので、

彼女には時間を取ってもらい、

ある程度、成り行きを説明しました。

もちろん彼女は

次男君のことも見ていたし

理解してくれました。

 

Fさんとは剣道以外でも

会うことがあるのですが、

私は平然としています。

彼女は私を未だに避けています、

可哀想なくらいに。

 

Fさんと色々話していた時に、

過去に今回と似たことが

何度かあったと聞いていました。

武道を始めたわけだし、

これを機会にFさんが少しでも

立ち止まって考えてくれたらいいのにな、

と思っていますが、

今のところ変わり無しです。

 

先頭でも書きましたが、

世の中にはこういう人がいるんだ、

ということを思い出してください。

自分が落ち込んでいる時こそ、

ちょっと考え方を変えて、

物事を客観的に見てみてください。

そして、他人のことを変えることは

相当難しいことだと割り切り、

相手が突然変わって、

謝ってくる、関係が改善される、

という期待は止めましょう。

 

改めて言いますが、陰口を言う人は

その人に問題があるんです。

それから、人からの話を鵜呑みにして

本人のことを決めつける人もいます。

 

そういう人に関わったり、

あれこれ考えても、

それはあなたがあなたの時間を

無駄使いしていることになります。

そういう人はあなたにとって

それだけの人、です。

すべての人から

好かれなくても良いのだし、

それ以上嫌われてもいいから、

と割り切って、

直接、理由を聞いてみるのも

アリでしょう。

その場合は、あくまでも

「理由がわからないので教えて欲しい」

というスタンスで、

攻撃的に話すことは避けましょう。

相手もあなたがそのような状況でも

怖がらずに話しかけてくる、

ということが分かった時には

もう陰口をしなくなる可能性が高いです。

 

ここまで陰口を言われた時のことを

書いてきました。

明らかに身に覚えの無いことで

言われた場合です。

 

大事なのは、

まず自分が人に嫌な思いを

させていなかったか自問し、

心当たりがある場合は、即、

当事者にアプローチをして、

話しをしてみるなり、

過ちがあれば誤ることが必要です。

 

反面教師という言葉がありますが、

人の振り見て我が振り直せ、です。

自分のしている行動も

たまには客観的に見てみてくださいね。

子ども達もお友達と仲良く遊べるように、

ママ達も気遣いの心、

お互いを認める心をお互いに持って、

どうせなら

楽しくハッピーに暮らすほうが得!

くらいの気持ちで

毎日過ごすようにしたいですね。

分かる人には真実は分かりますよ!

 

長文お読みいただき、

ありがとうございました。

 

(椿)

 

 

 


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