主婦だって輝いてる!自尊心を持って笑顔でいよう

日々の家事や子育てで、主婦は休日関係なくフル稼働しています。

 

家事を家族の誰かに手伝ってもらったとき

私は必ず「ありがとう」といいますが

 

私がいくら忙しそうに家事をこなしていても家族が感謝の言葉を一度もかけてくれていない

ときは急に虚しくなったり悲しくなったり、自尊心が持てなくなりました。

 

誰に相談していいのかも分からず

”主婦業は報われない”という気持ちが心の一部分に張り付いたようになってしまい

元気や笑顔がなくなってしまう。

 

その気持ちが家庭環境にまで影響してしまい、子供や夫に当たってしまうこともあります。

 

そんな気持ちを少しでも晴らして明るい元の自分に戻るために


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主婦である自分の自信を取り戻すエッセンスを紹介します。

 

 

 

自尊心を失うのは、認めてもらいたい欲求(承認欲求)が満たされないとき

そもそも家事は、自分ひとりだけのためでなく

家族のためにやっていると思っている人が大半なのではないでしょうか。

 

実際に、ご飯の用意や洗濯は自分の分だけでなく家族の分までやる必要があったり

各部屋の掃除は自分だけが使っている場所ではなくてもする必要があります。

 

つまり、主婦は自分の大事な時間を使って家族のために日々休みなく働いているのです。

しかし、そのことを理解して感謝の気持ちを毎日表してくれる家族は、たくさんはいないと思います。

 

主婦としては自分の頑張りを認めてもらいたい承認欲求が常にありますが

なかなか家族に分かってもらうことができず、欲求は満たされないままずっと心の中に増大していきます。

 

自尊心を取り戻すには、完璧を求めすぎないこと

簡単ではありませんが、考え方を変えることが自尊心を失わない、失っても取り戻すための近道です。

まず、家事を家族のためにやっていると考えている人は

自分のために家事をやっている、と考え方を変えてみます。

 

私が気づいたのは

部屋が散らかっていたり汚れていたり


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洗濯物をたたんでいなかったり

掃除を怠っていると

結局のところ嫌な気分になっているのは自分自身だ、ということです。

 

どうしても家事を怠ってしまっている部分から目が離せなくなったり

反対に見ないようにしたりしていること自体がストレスを生んでしまいます。

 

そこで、自分のストレスを減らすためにも

家事は自分のためにやっていることだと考え方を改めるようにしました。

 

そうすれば、以前のように家事をサボるよりちゃちゃっとやってしまおうという気持ちになり

短時間で片付けや掃除を終われるようになりました。

 

また、家事には完璧を求めず、「今日はこれとこれさえやれればいいや」という

最低限のラインを設けていろんな家事を頑張りすぎないようにしました。

 

子供がいる家庭では予定は未定です。タスクリストを作っても

それがこなせなければストレスや自尊心の低下につながってしまいます。

できるだけ楽観的な気持ちを持って、「これだけやれれば上出来!」と思うようになりました。

 

今しかできないことをやっています

そして、子育てをできるのは今この時だけだと意識して思い出すようにしました。

子供が小さいうちは子育てと家事でいっぱいいっぱいになってしまい

時間も気持ちの余裕もなくなりがちですが

子供がかわいくて手を焼けるのはまさに今だけなのです。

 

時には怒ってしまうこともありますが

そんなときも「今だけ、かわいいのは今しかない」と思い出せば

怒りを鎮められることもあります。

 

主婦や母親は、家族の太陽であり傘です。

できるだけ笑顔でいた方が、周りの家族も幸せな気持ちになります。

 

笑顔でいるために、辛い時は辛いと自覚して周りに吐き出したり

少し余裕があれば考え方を変えてみると良いと思います。主婦って凄い仕事です。

自尊心を持って取り組んでいい職業です。

主婦の皆さんが笑顔で輝けますように。

 

(ちびとまと)


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