あなたも話通じない人になってませんか?これってIQの問題?

話が通じない。

理解が得られない。

理解しあえない。

 

他人であれば

「ま、仕方ないか」

「あの人、頭悪いんじゃない?」

で終わらせることができますが、

 

親子や夫婦間、身近な人同士で

こうなってしまうと

なかなか辛いものです。


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こちらの話が通じない場面もあれば

相手の言っていることが

全く理解できないってことも

 

IQの差なんでしょうか?

これはしっかり理解しておかないと

自分がイライラして終わったり

不幸な気持ちになってしまう

可能性があります。

要注意です。

 

「話が通じない」分類すると

 

「話が通じない」っていろんな状況が

あるんで一概に言えません。

そこで私が思いつくパターンは

次の通りです。

 

1.知識レベルが違う

2.スピードが合わない

3.こちらの話を聞いていない人と話す

4.見ている世界が違う

 

だいたいこの4つくらいに

分類すると解りやすいです。

順を追って確認してみましょう。

 

知識レベルが違う

この場合普通に話されると

当然話が通じません。 

 

難しい話を難しく話している人より

難しい話を誰でも解るように

話せる人って

 

本当に頭がいい人なんだな

って思いますよね?

 

というより

相手のところまで下りていける。

一見冷たく感じる高い知識レベルと

思いやりとか優しさとかを

同時に持ち合わせてる人ですね。

 

病院とか行くといろんな

お医者さんいますけど

 

ちょっと難しい内容のことを解るように

一生懸命説明してくれる

お医者さんいますよね。

 

そういう人を見ると

「素敵!」って思っちゃいませんか?

 

逆に「こいつ バカだろ?」

とかって蔑んで見られたりすると

「バカでけっこう! 

偉そうにしてんじゃないよ! 嫌な奴!」

って思いますよね。

若い頃は委縮したりしちゃうことも

ありましけど

今は居直ってますんで(笑)

 

スピードが合わない

 

私の場合は早口でどんどん話が

進んでいく人の話は

理解できません。

 

はっきり言って頭の回転の速い人には

ついていけないです!

 

でも、ゆっくり

こちらの理解を確認しながら

話してくれれば理解は可能です。

 

こういう人には私はいつも

「何言ってるのか

全然わからない早すぎて!」

「私頭悪いからもう少し

ゆっくり話してくれる」

っていいます。

 

ここまでの話だと

私自身が「話が通じない人」

ってことになっちゃいますね(笑)

そうなんです。

相手の話が理解できないってことは

結構ありますよ

 

けど、こちらの話が通じないって経験は

確かに若い頃はありましたが

今はあまりないですね。

 

あなたはどうですか?

 

厄介なのは次からです。

 

こちらの話を聞いていない人と話す

とにかく意識が

別のところに飛んでしまって

全く話を聞いていない

って場合は確かに会話は成立しません。

 

私の場合どちらも経験があります。

 

保育園から

「子供が熱出して迎えに来てください」

って電話があった後に

仕事の細かい話しされたり

 

「いやいや、今それどころじゃなくて」

とも言えず。

相槌だけついてる

 

あたなも経験あるでしょ?

これでは話は成立しません。

ちょっと落ち着いて

意識を仕事に戻さないと

どうしようもありませんね。

 

それとは別に

最悪なのは

自分の事しか考えてない人

 

よくあるのは、

仕事に慣れてない新人とかに多いです。

 

「自分はどう見られてるんだろう?」

「どんな評価をされるんだろう?」

「認めてもらえるんだろうか?」

 

こういう人は「不安」を抱えて


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思考停止状態に陥ってますから

反応も鈍いです。

「これはこうでしょう?」

「は…はぁ」

って感じで顔に表情がありません。

 

こういう人には

少し2人だけで

コーチング的な指導が必要です。

「認めてもらいたいよね?」

「それじゃ今、何に目を向けたらいい?」

相手の気持ちに共感し

意識の方向転換を

してもらう必要があります。

 

この相手が上司だったりすると

どうしようもないです。

でも気を付けないといけないのは

こういう人はパワハラ上司に

なる可能性があります。

そういった兆候がある場合は

しっかりバリヤーを

はっておかないと危険です。

 

でも、相手の気持ちを理解して

相談相手になってあげられるのが

一番いいですね。

 

見ている世界が違う

人はそれぞれ見ている世界が違います。

私は私の世界(現実)があって

あなたはあなたの世界(現実)

があります。

 

「確証バイアス」といわれる

人間の脳の特徴です。

人間の脳は客観的に

物事を見ることがすごく苦手です。

 

このことを理解しておかないと

人間関係で苦しむことになります。

 

そうなんです

あなたも私も、決して物事を

客観視できていないんです。

 

「正直者はバカを見る」という価値観

「正直に生きることが幸せの道」

という価値観

 

どちらが正しいのか分かりません。

 

例えば…

いつも真面目にコツコツと

周りに気をくばりながら

仕事をこなしていっている

課長のAさんがいたとします。

 

私は出世もしない給料も上がらない

Aさんに対して

「仕事なんて適当にやればいいのに!

どうせ給料も上がらないのに」

という思っています。

Aさんのマイナス部分にフォーカスして

たまたま、仕事のトラブルで

苦労しているAさんや

部長に厳しく指摘を

受けているところを見て

報われない人という認識で見ています。

 

でもあなたは同じAさんを見て

「Aさんは何時も楽しそうに

仕事していて、人への気配りは

本当に素晴らしい!」

と尊敬の念を抱いています。

あなたにとってAさんは

課の人たちに慕われ頼られる存在で

ちょっとしたトラブルも

なんなくこなしてしまう人

部長に厳しいことを

言われることはあっても信頼されている人

という認識で見ています。

 

同じAさんに対して集めた情報でも

私とあなたでは全く違うAさんが

出来てしまいます。

 

わたしがあなたに

「Aさん見てると 

正直者はバカを見るって感じね。」

 

といってもあなたは理解できませんよね。

 

そうなんです!

あなたが見ている世界は

私と違っているんです。

 

そんな時に相手の意見を

すぐに否定してしまわずに

 

「そうかこの人の見えてる世界は

私と違うんだ」

と相手の見ている世界を

想像してみると良いかも知れません。

 

そうすることで

相手を責めたり

相手をバカにしてしまったり

余計なストレスを抱えたりすることが

少なくなります。

 

理解しあえる平和な世界はあなたから

相手の対応に只反応するだけでなく

どうすればうまく

コミュニケーションがとれるか

それを考えて行動すれば

人はある程度解りあえるもの

だと私は思います。

 

意見が違っても認めあえる

そういう平和で幸せな世界を

自分の周りにあなた自身が

築いていってください。

 

まとめ

 

1.「話が通じない」

「話が理解できない」思ったら

1~4どのパターンか認識しよう

2.パターンに沿って対応すれば

相手とのコミュニケーションが

成立する可能性が大

3.「確証バイアス」といわれる

人間の脳の特徴を理解しよう

4.お互いが理解しあえる

幸せな世界をあなたのまわりに築こう

 

 

 

 


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