30過ぎでジェットコースター初体験。チャレンジ精神で新しい一歩を

 

当サイトの

「無関心な親ほど子供は何も考えない!考える力をつける教育」

のブログに反面教師役で出てきたPちゃん。

 

親の無関心のため

「惰性で生きている」

「夢なんてない」

と言い切る友人です。

 

 

「パチンコで大勝ちした」

嬉しそうに連絡をしてきたので

「どうせならその儲けで、やった事のないことをしてみたら?」


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惰性で生きている人は

新しいチャレンジをなかなかしたがらない!

 

一人ではなかなか新しいチャレンジをしない!(私)

 

 

受け身の行動しかしないPちゃんに

様々な事を提案して(←おせっかいの極み)

 

私がやってみたいことに

のっかってきたPちゃんを

巻き込み事故のようにして

採用されたのがこちら。

 

 

 

「絶叫マシーンで富士山を見るよゆうはあるのか?」

 

 

 

 

夫婦で仲良しなので

主人も「いいよ~」

ということで行ってきました!富士急ハイランド。

 

 

「惰性で生きている」

「無気力」

「夢なんてない」

そんなPちゃん、絶叫マシーン初体験!

 

challange_02

 

 

「遊園地なんて、親子で行ったことなかったんだよね…」

 

 

そんなPちゃんが不憫に思えて

「友達同士でやれることやろうよ!

絶叫マシーン大好きなんだよ!私!」

 

 

こうして

今までなかったチャレンジ精神を発揮してみたPちゃんに

どんな心境の変化が見られたかを報告します!

 

 

食わず嫌い?チャレンジしなくなる30才

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「Pちゃんは野菜を食べない」

 

ゲームの遊び仲間からのからかいと冗談で言われています。

 

 

牛丼の玉ねぎはきっちりはじく。

豚汁の豚肉以外はお椀に残す。

皆おもしろがっているんです。

 

 

「食べてみれば?」

「今まで食べずに生きてこられたから、いいよ」

 

「けれどもPちゃん、肌荒れてるよ?」

「いつもそうだからね」

 

その肌荒れは野菜を食べないからだろ!

何度も突っ込んだのですが効果なし。

 

30過ぎると諦めも入ってくるのか?

と思いつつ見ています。

 

普通なら「肌荒れを治すのに野菜も食べなきゃ!」

 

そういった強く思う気持ちが

「野菜も食べよう」という

チャレンジ精神につながりますが

チャレンジしない事が多すぎる気が…

(↑おせっかい)

 

 

 

なぜチャレンジしなくなるのか。

答えは簡単「脳が怠けているから」

 

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日常生活で出かける時に

「財布とスマホを持って鍵をしめてでかける」

 

当たり前すぎて考えるまでもなくできますよね。

 

これは脳の小脳と海馬がコンピューターのように

「オート機能」で行動を起こさせているから。

 

何度も繰り返していれば脳が覚えて

「オート機能」が働いてくれ

「考えなくてもできる」

だから「やりなれている」ことは苦になりません。

 

 

 

それが新しいチャレンジで「フランス料理を作る」

ことにすると

「ポシエ…?グリエ?」(塩茹でと網焼き)

料理用語を調べることから始まる…。

 

「……めんどくさいな。普段の料理なら調べなくてもできるし。やめよう」

 

こうして

『慣れているほうに流される』

『脳が怠けて新たなチャレンジをしない』

のです。

 

 

こうした『脳の怠けグセ』が

『新たなチャレンジをしよう』という気をなくさせるのでした。

 

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特に30を過ぎると

さほど知識を詰め込む必要もなく

チャレンジしようという欲求が発生しにくくなります。

 

何かのきっかけがなければ

新しいことをはじめようとはなかなか思えなくなる。

 

私は趣味が多いのですが

「子供ができたから始めた趣味」

が多いです。

「こどもがきっかけ」の趣味ですね。

 

もしくは

「ずっと好きだった趣味の継続」です。

脳が楽しさと面白さを知っていて

「慣れていること」

 

あれ?脳が趣味まで「オート機能」を

働かせ始めているのか?!

 

 

 

新たな挑戦は

「仕事だから」

ということが多かった!!!

 

 

 

きっかけがないと新たな挑戦は難しいのですね。

 

 

 

最強・最恐絶叫コースターに乗ってみた

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新たな挑戦はなかなかしないと判明した

私とPちゃんと旦那。

 

絶叫コースターにあまり乗ったことのない旦那。

初体験のPちゃん。

大好きです!な私。

 

家から3時間。やってきました富士急ハイランド。

 

乗る前

旦那「なんか、レール長いね」

私「早いからあっという間じゃないの?」

P「本当に乗るの?」

 

待ち時間

旦那「待つね」

私「こうなると思ってDSもってきた!」

P「なに、その余裕…」

 

ええじゃないかの待ち時間は建物の上り坂を

ちょっとずつあがるのですが

コースター自体は見えません。

 

ゴオオオオオオ!というコースターの音。

ぎゃあああああ!という悲鳴。

 

周りのグループはそれぞれ会話を楽しんだり

カップルは肩を抱いたり。

Pちゃん、ええじゃないかをスマホで検索し始めました。

 

 

音だけが聞こえてきてコースターは見えない時間が30分。

 

私「ここで音感ゲームは聞こえないね」(←のんき)

旦那「リズム天国?そりゃ無理だろ」(←呆れ気味)

P「この絶叫のこだまする中でゲームする余裕とかないわ」(←だんだん表情がこわばる)

 

もうすぐコースター乗り場というところまできて

うまれてはじめての「ええじゃないか」に乗る意気込みを聞いてみました。

 

私「楽しみでドキドキする~!富士山見えるかな」(←のんき)

旦那「あのさ、戻ってきた人たち、なんか無表情だけど…」(←少しずつ不安に)

P「ドキドキするよ。でも楽しみではない、てか、もう乗りたくないとか書いてあるよ?」(←不安)

 

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「ええじゃないか」というコースターが見えてきて乗る寸前

 

私「後ろ向きで、足が宙ぶらりんで進むんだね!楽しそう!」(←のんき)

旦那「安全バーにシートベルト、5点も止めてるよ…。」(←どんだけ危ないんだ?)

P「後ろ向きで足が着かないとか、聞いてないよ。いきなり難易度MAXじゃん」(←不安)

 

私「お!先頭だよ!やったね!」(←ノリノリ)

旦那「先頭は譲る。脱線したら真っ先に飛んでいってくれ」(←嫌そう)

私「後ろ向きじゃ、富士山見えないね、Pちゃんも先頭ね」(←のんきで強引)

P「え~。えええ~~~↓」(←後悔)

 

 

いざ乗るとすごい!多分これ日本一恐い!っていうぐらいの絶叫コースター。

 

戻ってきた人の表情が呆然となっていたのもうなずけます。

 

私の感想は「ぶんまわされて、このまま放り出されるかと思った!」

主人は「レールが長いけど、わけがわからないうちに終わってた」

P「生まれてはじめてで何でこんなすごいのに…くらくらする」

 

後ろ向きで乗るので富士山は見えずじまい。


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「絶叫マシーンで富士山を見るよゆうはあるのか?」

というチャレンジは「ええじゃないか」ではできない!!!

 

 

富士山。新たな自分。見える?見えない?

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士急ハイランドの絶叫コースターは4つ。

そのうちの1つは改装中で乗れませんでした。

 

けれどなんだかんだで稼働中の3つに乗りました。

3分30秒も乗っている「フジヤマ」と

富士山を右手に見ながら昇ってゆく「高飛車」で

富士山を見ることができました。

 

 

ミッションコンプリート!

で、ハイタッチで終わりましたが

その後

話していた中でPちゃんに心境の変化が!

 

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正直、一番はじめに乗ったええじゃないかで

絶叫マシーンの凄さを知り次も乗るの?と思った。

 

 

絶叫マシーンが楽しいとか思わないけれど(正直)

フリーパスもったいないし(けち)

みみみちゃん列に並ぶし、しょうがないから付き合った(正直)

 

一応、絶叫マシーンから富士山を見る

っていう目的を達成したかった。(まじめ)

 

半ば強引に列に並んだけれど(強制してないよ?!)

 

新しいチャレンジはしてみるといい経験になるんだなーって。

 

 

 

遊園地も、めったに行かないし

絶叫マシーンなんて自分じゃ乗らない。

だけど、今日1日で

こんなに凄い怖い乗り物に乗れる自分がいたなんて思いもよらなかった。

 

やってみるとできることってあるんだね。

なんか、世界が広がったかも。(照れた笑顔)

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やってみるとできることはある。

 

チャレンジ精神がなければ経験はできません。

 

他に類を見ない

「惰性と無気力」

の、Pちゃんから

この言葉を聞きたかった!。

 

 

絶叫マシーンで富士山を見る

という表向きのチャレンジの裏には

どんな内面の変化が見られるのか

それが私の今回のもう一つのチャレンジでした。

 

 

 

トラウマ納豆とチャレンジャー

Pちゃんにとって絶叫マシーンに乗る

という挑戦は

他の事にも前向きにチャレンジできるきっかけになったよう。

 

 

朝食のバイキングでのこと。

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食わず嫌いのPちゃんは納豆も食べない。

 

小学生の頃に給食を残せなくて

(残すとお昼休みに遊べない)

しょうがないから食べて以来

まったく食べていなかったそう。

 

「小さい納豆だし、健康にいいからね」

と旦那が食べているのを見て

 

(どうせPちゃんは食べないよ。無理でしょ)

そう思いつつ何も言わずにいたのですが

 

「自分じゃ買わないし、食べてみようかな~」

ごはんと納豆を持ってきたのです!!

 

 

私「え?食べるの?」

P「健康にいいんだし、たまにはね」

私「すごいじゃん!あれ?雨雲出てきた?」

P「雨降らないから。晴れてるから。そんなに珍しい?」

私「うん。でもすごい。好きなものたくさんあるのにあえて選ぶなんてえらい!」

 

ひょうひょうとした様子で普通に食べていました。

P「食べられるねぇ。でもおいしいとは思えないかな」

 

味の感想が正直でしたが

私「健康にいいんだし、いいんじゃない?」

内心あぜんとしてしまいました。

 

食べ物の好き嫌いが激しい今までのPちゃんの行動からは

推測の付かないチャレンジだったのです。

 

 

ほんの少しかもしれませんが

Pちゃんのなかで

「無気力・惰性」の殻が

はがれたような気がしました。

 

 

山本五十六って知ってる?

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旅の終わりに思ったこと。

帰宅後のラインで励ましをおくりました。

 

 

「第二次世界大戦の海軍連合艦隊司令長官だった山本五十六。

この人の残した名言で好きな言葉なんだけどね

 

『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、
ほめてやらねば、人は動かじ』

 

っていうの、聞いたことないかな?

 

これね、人を育てる時の名言なんだけど

私は自分にもやってみたりする。

 

知らない新しいことは調べて、まず「やってみせ」。

「いってきかせて、させてみて」では

実践してみる、やってみる。

 

「ほめてやらねば」は自画自賛。

初めてでうまくいかなくても

「初挑戦の割にはうまいんじゃない?」って自画自賛してるの。

最後の「人は動かじ」は

「やれたんだから次もできる!」っていうモチベにつなげてる。

 

次にどう工夫するか、次もやるようにしてるよ。

 

うまくいかなくても挑戦するのは楽しいから。

 

だって大人になっての日常生活で

誰が学校の先生みたいに色々教えてくれる?

いつまでも親と一緒にいないし。

 

自分でやるしかないんだよね。

だから、自分で自分を育ててるんだよね」

 

P「まぁ、みみみちゃんは変わってるからね。」

 

私「この名言には続きがあるの

 

『話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず』

 

 

やっている姿を感謝で見守って、信頼しないと人は実らないんだよ。

 

今回はさ、お互い話し合って絶叫マシーンにチャレンジして

嫌ならやめていいのにPちゃん、コースター乗ってくれたし

翌日のプランはたててくれたじゃん。

ネットとかホテルにあるパンフで確認してさ。

 

立ててくれたプランの河口湖周辺もかなり楽しかったし。

 

今まで、大体私が決めてたけど

Pちゃんだって、まかせりゃできること沢山あるんだよね。

 

これって、Pちゃんにとってはすごい成長だよね」

 

 

P「そうかもね。基本受け身人間だから。

やったことのないことをやるって大変だけどさ。

みんな喜んでくれたりすると楽しいよね」

 

「だからね、Pちゃんは無気力とか惰性で生きてるとか

あんまり、卑下しなくてもいいと思う。

 

人は変われるんだよ。ちょっとずつでも。

 

やり方をしらなかったり

挑戦しようって気持ちがわかないだけなんだよ。きっと」

 

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私たちは庶民で普通で

特別な能力やスキルがあるわけじゃないです。

 

ごくごく普通に生きている中で

何か「楽しい」「面白い」

を見つけるのには

 

「新しいことにチャレンジする」

のが、手っ取り早いと思います。

 

 

一人じゃやる気にならないことでも

「家族と、子供と、友達と」

 

他の人も関わるから

「やめよう」という諦めも少なくなります。

 

その先に見つけられる

「自分にはこんなことができたのか」

という驚きは、喜びになって自信になります。

 

それが結果、人としての成長になっていくのだと思います。

 

 

チャレンジ精神を応援し人を育てる名言

『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ』

 

チャレンジを持続させて結果、成長のできる名言

『話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず』

 

 

自分にも子供にも応用できる言葉です。

 

 

 

 

新たな自分を見つけるチャレンジ!

フランス料理でも作ってみようかな?!

 

 

 

 

 

 

 


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