3.みみみ3がブロガーになったきっかけ

この話は前回の記事のつづきです。

 

まだ前回の記事を読んでいない方は

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なぜ私がブロガーになったのか。

その理由について語っていこうと思います。

 

私は5歳の頃にひらがなと数字を覚えて

絵本をよみあさっていました。

 

絵本に出てくる動物やキャラクターの

絵を真似て広告の裏に

様々な絵を描いていました。


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小学生になってからは

図書室で本を借りて読みあさり

好きなアニメの絵を描いていました。

 

高学年ではクラスメートを

全員登場させたギャグ漫画を

書いて仲良しの友達に見せ

「おもしろい。」

と、喜んでもらえたことが原点です。

 

中学生、高校生の頃には

作文コンクールや

絵画コンクールで

受賞をしたこともありました。

 

高校生の時には

校内の青年の主張大会の予選で

テーマを恋愛にしてしまい

代表にはなりませんでした。

 

が、

その時の聴衆の反応は一番良く、

なんで生徒の反応が一番いいのに

代表になれないんだろうと、

悔しがっていた時。

 

恩師に出会います。

 

その恩師は女性。

非常勤講師の社会の先生でした。

 

その先生の授業はいつも面白く

時事問題からその日の授業内容へと移る。

中だるみをした頃にはユーモアのある話を

してくれる。

 

たとえば

私の通った高校は私服校。

おしゃれに興味のある

年頃です。

 

歴史で

アメリカのゴールドラッシュの話が出てくれば

そこからジーンズは丈夫な作業服だったことを

教えてくれました。

 

そして、自分の着ている服の話に移り

太織りの親から譲り受けた着物を

リメイクして仕立て直したものであること。

を話してくれます。

 

江戸時代に始まったもので

こちらも庶民の着物だが

太い絹糸で丈夫にできているということ。

「もうかれこれ50年は着ているだろうね。

ビンテージジーンズと同じだろ?」

 

と、いった具合です。

 

「ジーンズと先生の着物とじゃぜんぜん違うよ~」

という声があがれば

「じゃあ私がジーンズをはいたら似合う?」

と聞き返します。

ここで、みんな笑います。

 

「ぜったい、似合わない!」

「だろ?おしゃれってのは、

自分に似合うものを身につけることだよ。」

と、いった具合です。

 

実に小気味のよいやり取りだと

思いませんか?

 

たしかに

ゆったりとしたワンピースに

仕立て直された

縞紬(しまつむぎ)の、その服は

先生に良く似合っていました。

 

授業内容に直接関係がなくても

生徒の興味を引くことから

郷土の歴史へと目を向かせ、

広い視野で物事を教えてくれる。

 

この教え方は後に大人になって

仕事のプレゼンをする時などに

役立ちました。

 

その日に起きたニュースから、

今起こっていることは、

皆が親になったら、子供の歴史の教科書になる。

中学生の社会では現代史はあまりにも乏しい。

高校時代にしっかり学んでおけ。とも。

 

しかし、厳しい。

授業態度の悪い生徒には容赦なく

「出て行け!みんなの気分が悪くなる!」

と、物事をはっきり言う方でした。

 

しかしその生徒が姿勢を正し、

最後まで授業を聞き終わると、

その生徒を呼び、

「何があった?」

と、生徒の事を気にかけてくれる。

そんな先生でした。

 

青年の主張大会が終わり少ししてからの

社会の授業のあと、私は先生に呼ばれました。

その時に言われたのが

 

「青年の主張大会の校内代表に

みみみ3を推薦したんだよ。


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けれど、頭のお堅い連中ばかりでね、

「高校生らしくない」と、つっぱねられてしまった。

他の先生も何人もお前を推薦したんだけどね。

 

お前は面白いものをもっている。

私はお前の主張が一番良かった。

きっと才能があるはずだから。」

 

と、言って2冊の本を渡してくれました。

「私はね、自慢は嫌いで、過去の栄光もいらない。

だから、この学校の生徒で

このことを知っている子は

お前だけだ。私からのプレゼント。

応援だと思って受け取って。」

 

その本は

昔、ドラマになった

「はいすくーる落書」

の原作本でした。

 

「このドラマ、見ていました!」

と、言って受け取ると、

 

「多賀たかこというのはペンネーム。

私が書いたんだよ」

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表紙をめくるとサインも入っています。

あまりの驚きに

「えええええ!!!」

と、大声を出してしまいました。

 

驚きのほうが先で

あわてて

「ありがとうございます!大切にします!」

と、言い返しました。

 

ドラマ化までされた作家の先生から

自分の作文が認められたことは

自信につながりました。

 

今でも私の励みになっています。

 

そして、

絵を描くことも好きなので

読書感想画コンクールで

入賞するなどして、

文章と絵がますます好きになり

 

創作が好きになりました。

 

そんな経緯もあり

 

もともと、好奇心旺盛で本の虫。

 

知らないことを知り、発信していきたい。

 

ボランティア活動から

同じ目的があり、それにむかって

お互いに良い方法を探って

実践していくことの大切さ。

仲間がいるということの安心感。

誰かの役に立つ喜びを知ったことで、

 

自分の幸せばかりじゃなくて

誰かの幸せのために何かできないかな。

 

仕事にできれば最高だな。

と、思いブロガーになりました。

 

よく子育てを「育児」といいますが

私は子育てをしていく中で、

自分育て「育自」も、しているのだと思っています。

 

母親ではなくても

人間は、体は老いても

その心や知恵は向上心を失わない限り

育っていくと思うのです。

 

そんな思いで

子どもの勉強をみながら

自分も勉強をしなおしたり

していました。

 

私は、学歴がありません。

学歴がないゆえに、

子どもと勉強できました。

 

私はめんどうくさがりやです。

めんどうくさがりなゆえに、

家事が楽になる方法をどんどん調べました。

 

私は臆病です。

臆病であるがゆえに

人付き合いで傷つきたくなくて

様々な人付き合いの本を読みました。

 

私は植物が好きです。

農家の祖父母が畑の作り方を

教えてくれました。

 

私は手作りが好きです。

手先が器用で、子どもの服を

作ったりもしました。

 

私は笑顔が好きです。

世界中のどの人も

しあわせである時の笑顔は

見ているこちらも笑顔になります。

 

結婚・家庭・出産・育児・家事

親戚づきあい・近所づきあい

教育関係での人付き合い

 

数え上げたらきりがないほど

次々と悩みは降り注いできます。

 

悩みの雨をよける傘がほしいです。

 

でも、そんな傘はないですし

悩んでも仕方がないので

考えることにしました。

 

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どうすれば

皆が幸せになれるのか。

 

どうすれば

自分も皆も楽になって

笑顔でいられるのか。

 

今、こうして

どこかで悩んで

ネットに答えを探しに

来たあなたの

 

お役にたてるなら。

 

そんな気持ちでブロガーに

なりました。

 

人の悩みは十人十色

人の考えも十人十色

 

それでも似たような悩みや

似たような迷いはあるのです。

 

情報化社会の中で

取捨択一して

より良い情報をあなたの元へ届ける

 

そんな役割ができるようになりたいです。

 

よろしくお願いしまぁぁぁぁす

ね♪

 

(みみみ3)

 

 

 


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