あなたは好印象?悪印象?相槌の種類と使い分け、敬語の使い方

話をしたらなんとなく

何でも話してしまいたくなる

っていますよね

そういう人と話をしてると

楽しくて明るい気分になれます。

 

そうかと思えば、

聞いてるんだか、聞いてないんだか...

話をすればするほど

こっちの気が重~くなる

って人も


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人との円滑なコミュニケーションが

出来るのと出来ないのでは

たぶん人生に大きな差が

ついちゃいます。

 

あなたは大丈夫ですか?

 

会話に相槌を入れて話を盛り上げよう

「はい」「うん」「そうなんだー」

などの短い相槌

 

相手の話をオウム返しにする

「今日はスッキリ晴れて

ほんとに気持ちいいよねー!」

「そうですねー 気持ちいいですね。」

っていう相槌。

 

質問をしてもっと話を引き出す。

「うん、それでその時どうしたの?」

興味深々の受け答え

 

などなど

 

このように効果的ない

相槌や受け答えを返すことで

相手とのコミュニケーションが

深まります。

 

ネットで探せば詳しいことが

記事なってますので、

すごく参考になります。

 

自分で調べてパターンを

知っておいた方が

「聞き上手」

「会話上手」

になるためには必要ですね。

 

出来ない人は自然にできるように

友達を相手に練習するのも

いいかも知れません。

 

でも、最初にあげた単純な相槌

「そうなんだー」とかを

同じ調子で繰り返し使ったりすると

逆効果になる可能性もありますので

ご注意を!

 

相手の話を真剣に聞けている?

でも間違ってはいけないのは

会話って言葉だけでなく

心が通い合って初めて本当の

コミュニケーションになると思います。

 

「効果的な相槌を入れよう」

「話を盛り上げよう」

こういうスキルだけを意識するのは

 

なんか

ちょっと違うような気がしませんか?

 

もし、あなたが話していて

相手がそんなことばかり意識してたら

どう思います?

 

もちろん、あなたとの会話を

何とか良いものにしよう!

っていう努力はありがたいですね。

 

でも本当はあなたの話してることに

集中してほしいと思いませんか?

 

あなたの話に関心を向けて

真剣に聞いていれば

あなたのことを大切に思っていれば

自然と

良い相槌や受け答えが

出来るかも知れません。

たとえそんなの無くても伝わりますよね。

 

でも、あなた自身は人の話に

関心をもって真剣に

最後まで集中して聞くって

うまく出来ますか?

 

これってけっこう難しいんですよね。

途中で意識が別のことに

行ってしまったり

素直に共感できずに

心の中で反発して


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「そうじゃないのよねー」

なんて思ってしまったり...

 

私もなかなかうまく行かなくて

苦労しました。

 

そこで、私の場合は

相手の話に集中するため

また、相手の話に

しっかりと関心を持つために

に次のことを心掛けるようにしています。

 

1.相手の気持ちを解ろうとする

  (この人はどうなりたいのか?

 何を求めているのか?)

2.楽しい話はの時は、

    相手に楽しい気持ちなることを

 辛い悲しい話の時は、

    相手が癒されることを願う

(この人がこの会話で

    一日楽しく過ごせますように)

(この人の辛さが

    どうか癒えますように)

 

と心の中で念じて会話する。

相槌も大切な「聞き上手」のツールです。

でも

表面的なツールやスキルに

気を捕らわれるのではなく

心の通い合う会話を心掛けたいですね。

 

敬語の使い方が間違ったら失礼?

敬語に関しても

相槌と同じようにネットで調べれば

色々情報があります。

意外と自分が勘違いしていて

正しくない敬語を

覚えていることもあるので

要チェックです。

 

奇麗な敬語を使えたら

自分に自信が持てますし

どんな人とでも堂々と

話が出来るかもしれません。

 

会話のスキルを学んで使いこなせれば

セルフイメージも高まります。

 

スキルを学ぶことも

凄く大切なことだと思います。

 

でも、

表面的なスキルだけを学ぶのでなく

相手が目上の人であろうが

お客さまであろうが

 

「心が通う会話」

が大切なのでは無いでしょうか?

 

いくら正しい敬語を使っても

相手のことを心の中で

「嫌な上司!」

「文句ばっかり言ってくる嫌なお客」

とか思っていたら

 

意味がないですよね。

 

間違った敬語を使って

指摘されたり、笑われたりすることも

あるかも知れません。

 

でも、あなたが会話する相手のことを

大切に思うことが出来ていれば

 

そんなことは関係ないですよね。

 

1.相手の気持ちを解ろうとする

2.相手の幸せを願う

 

この二つがあなたの心のうちにあれば

どんな相手との会話も大丈夫

 

もちろん伝わらない人もいますよ。

でも いいじゃないですか

 

伝わらない人は

きっとあなたが思っているほど

あなたにとって重要な人ではない

ってことです。

 

まとめ

 

1.効果的な相槌を知っておこう

2.「聞き上手」「会話上手」は

相手の話に関心をもって集中すること

3.「相手の気持ちを解ろうとする」

「相手の幸せを願う」この二つを念頭に

4.敬語の場合は自分の使ってる敬語が

間違っていないか要チェック

5.相手がだれであっても3.を

念頭に置けば大丈夫

 

 

 

 


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