人付き合い

マンションの騒音になる子供の足音対策!

マンションやアパートに住んでいて

隣の人や、上の階の声や足音が気になる事はありませんか?

 

私が一人暮らしをしていた時には

上の階に住んでいる人の音楽のボリュームが気になった事があります。

 

集合住宅は様々な人が住んでいる為

近所付き合いが希薄になっている現在では

トラブルの元になりかねません。

 

特に騒音となってクレームが多いのが

「子供の足音などの生活音」です。

特に小さい子供は歩幅も小さいので

走っているように聞こえます。

 

小さい子供に行動の制限は難しいのも現状ですが

子供を持つ親として「仕方ない」で片付けるのではなく

実際にどのような音が出ているのかを知り

出来る対策を行う事が大切です。

 

子供が出す音には

・子供が泣く声や親が叱る声

・子供が走り回る音、椅子やソファからジャンプする音

・おもちゃを落とす音や引きずる音

・テレビやDVD、楽器の音

などがあります。

 

ちなみにうちの娘はダンスが大好きなので

音楽なしでも踊ってしまいます。

たとえ、階下の人が同じく小さい子供を持つ家族だったとしても

生活は違いますし、体調が悪いと音に敏感にもなります。

 

実際色々な事情があっても

上の階に住んでいるというだけで「お互い様」というのは通用しない事が多いです。

私の経験からよかった対策をお話します。

 

子供が2人(2歳と4歳)で階下の夫婦からの苦情

結婚当初から住んでいるアパート(一応鉄筋)。

我が家の入居時、下の階には

子持ちの家族が住んでいました。

 

5年ほど住んでいるうちに、我が家も子供が2人に増え

下の階の住人が、新しく引っ越されて来ました。

 

50代前半位のご夫婦(子供なし)でしたが

わざわざご挨拶に来て下さり穏やかな印象でした。

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「うちには小さい子供がいる為

うるさい事もあると思うので

ご迷惑をかける事もあるかもしれません」

とこちらからも挨拶しました。

 

 

それからしばらく、何度か外で会いましたが

子供達と話す事もなく挨拶程度の関係でした。

 

数ヶ月経った頃、下の階のご主人が

「子供の足音がうるさくて休めない」

と言いに来たのです。

 

聞けば病気療養中で、夕方も寝室で休んでいるとのことでした。

その時は私の主人が対応し、すみませんと謝罪しました。

 

確かに子供の足音は響くと思いますが

子供がいる旨は伝えていましたし

「神経質な人なのかな?

そんなに大きな音を出していたとは思ってなかったけど・・・」

心の中では不信感もありました。

 

そこで次の日、謝罪も込めて詳しい時間や音を聞きたくて伺いました。

 

奥さんとお話をしましたが、

うちは共働きで昼間はほとんどいませんし

夜も9時には寝かせていたので

非常識な時間までは騒いだりはしていない事を伝えました。

 

奥さんの言い分では帰宅してから寝る時間の3時間の事を言っているのです。

日曜日も出かける事が多く、長時間足音があったとは思っていませんでした。

 

奥さんから

「天井(床)の作りも薄いから音が響きやすいのもあるから仕方ないですよ」

と言って頂けたので、謝罪と

子どもがジャンプなどしないよう気を付けるようにしますと伝えました。

 

もともとクッション性のあるフローリングでしたが

その後、足音の対策として

子供が遊ぶところにはマットを敷いていました。

 

子どもにも

ソファからジャンプしていたのを止めたり

廊下を乗り物に乗って走っていたのでやめさせました。

 

また、おもちゃを投げて下に落とすのにも気をつけました。

 

下の階のご主人が休んでいる部屋の上の部屋では遊ばせないようにすることで

それ以降は苦情はありませんでした。

 

病気療養中で夕方休んでいる生活に私たちが合わせないといけないのか?

正直うちだけの問題だろうかとスッキリしませんでした。

相手も3時間くらい我慢してくれたらいいのになー。

 

しかし、外で会った時に挨拶だけでなく

「いつも騒がしくてすみません」

などの相手への気遣いがあったら

お互いもう少し寛容になれたと思います

 

響く音や外に漏れる音の対策

物理的な騒音対策は4つ。

1、ジュータンあるいはクッション性のあるマットや置き畳を敷く。

2、イスやテーブルには足カバーをつける。

3、家具を置く位置を工夫する。

      隣の部屋の壁側に大きな家具を置く。また、走り回りにくい家具配置にする。

4、子供が泣いた時は窓やカーテンを閉める。厚地のカーテン又は防音カーテンの 使用。

 

さらに、有効的な騒音対策は「ご近所コミュニケーション」でしょう。

ご近所の人と仲良くなれば小さいことは気にしなくなっていくでしょう。

 

 

そこで集合住宅では全ての家族の方と交流を持つ事は難しいですが

会った時には挨拶をを心がけましょう。

 

特に隣の部屋の方や下の部屋の方は同じくらいの子供がいても

「ご迷惑かけてませんか?」と気遣う気持ちも大切です。

 

 

 

騒音対策をすることはもちろんですが

近所の方達とのコミュニケーションも

大切な対策のひとつではないでしょうか。

 

(ももまる)

 

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ママ友との会話ネタ。代表的な4つのトークで気まずくならない!

ママ友との会話。

今日は何を話そうかな?。

何も喋ることがなくて沈黙が流れると気まずくなりますよね。

 

 

 

 

会話ネタで最も抑えておきたいポイントは

「お互いの共通点を見つけること」です。

 

心理学の分野でも

人が人を好きになる特徴として

わかっていることが

「共通点がたくさんあること」なんです。

 

例えば趣味が同じだったりすると

初心者同士でも会話がはずみますよね。

 

そうしたポイントを抑えておきながら

会話ネタにもっておきたい鉄板ネタをもっていきましょう。

 

1.お天気から

「今日もいいお天気ですね~」

の一言で季節に合った会話ができます。

 

春なら

「やっとあったかくなりましたね。」

 

夏なら

「暑くて大変。」

 

秋なら

「このぐらいの天気がすごしやすいですよね」

 

冬なら

「あったかくすごせて助かります。」

 

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日本人はなぜか天気の話しをしたがる。

外国人の友人は不思議がっていました。

 

日本人は農耕民族で

四季によって作物の育ち具合が変わるので

生活に大きく関わってきます。

 

天気の話は昔から

日本人の会話のネタの魂なのですね。

 

あたりさわりなく、そこから会話が広がります。

 

雨の日なら

「洗濯物が、乾かなくて困ります」

「部屋干し洗剤、これ使ってるんですけど、

何ちゃんママは何を使います?」

 

いくらでも他愛のない会話ができます。

「何の洗剤を使ってるんだけど、いいみたい」

と答えをいただいたら

 

「そうなんですね~。ためしてみようかな?」

相手に同調することで

さらに会話が広がります。

 

2・同調して会話を膨らませる

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会話の内容はあれこれありますが

無難な受け答えをするのに

私はなるべく

相手の話に同調するようにしました。

 

なぜなら角が立たないから。

 

たとえば

「レタスをお味噌汁の具にするとおいしい」

という話題。

 

「レタスは生で食べるもの。そんなの変じゃない?」

 

もしくは

 

「レタスに熱を加えるの?

やったことないけど、やってみようかな」

 

 

どちらが好印象でしょうか。

 

「変」と否定されるよりも

「やってみようかな」

と同調されたほうが

 

「あ、この人は話をわかってくれそう」

と思いませんか?

 

わかってくれる人だと思われれば、

向こうから話しかけてくれます。

 

会話ネタをどうしよう?

と気負わずにいられます。

 

3.食事の話をする

毎日の生活に欠かせない食事。

話すことに困ったら

 

「お夕飯どうしよう。~~さんはどうする?」

「昨日のお夕飯何でした?」

と食事の話をしましょう。

 

「たいしたもの作ってないのよ」

 

「うちもそんなに手間隙かけませんよ~」

 

「お惣菜だったの」

 

「じゃあ、今夜は私もそうしようかな」

 

あたりさわりなく会話が続きます。

 

なかにはお料理好きのママさんが

「ゴーやチャンプルはごま油でいためて

ツナ缶を入れて塩コショウで味を調えて

卵をいれると 苦味が少なくて食べやすいんですよ」

なんて、教えてくれたりもします。

 

レシピを教えてもらった時には

「今度やってみますね!」

と、返答して

 

実際に作ったら

「本当に苦味がなくておいしく食べられました!

教えてくれてありがとう!」

と、後々の話題にも出せます。

 

教えてくれたママ友は

嬉しそうに

「役に立ててよかった~。

わざわざ報告までいいのに~」

と、喜んでくれます。

4.子どもの困った話を相談する

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同じ子育てをするもの同士。

子どもの話には事足りません。

 

なかでも

基本的な生習慣に関わること

 

「うちの子、歯磨きしてくれなくて。」

「シャンプーをいやがるのよね」

なんてちょっとした困った話をします。

 

「困っていることを話す」ことで

相手のママ友さんは

「頼りにしてくれてるのね。」

と思ってくれます。

 

ここで、もし

「歯磨きぐらいきちんとさせられないの?」

等、批判的で、小バカにされるような

 

返答をもらえば、

そのママ友さんには

無理に困った話をしなければいいのです。

 

ちょと困った話をすることで

相手がこちらをどのように思っているのかが

わかります。

 

そこで今後の付き合い方も

わかってきて

考えることができます。

 

気をつけたいのは

「いまだにおねしょがひどいの」

といった子どものプライドを

傷つけるような話をしないこと。

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子どものプライドに関わる話は

話したママ友からそのお子さんへ

「~~ちゃん、まだおねしょするんだって」

と、伝わり

 

保育園や幼稚園、小学校での

子ども同士のやりとりで

「おねしょするの?だっせ~」

と、からかわれるようなことに

なりかねないからです。

 

子どもの中には相手をバカにして

自分のほうが上になりたい。

という傾向の強い子もいます。

 

いじめとまでは言わなくても

子供心に傷つくのは、わかりますよね。

 

なので

自分の子どものプライドを

傷つけない

ちょっとした困った話の相談

ぐらいがちょうどいいのです。

 

5・腕組みをはじめたら、話したくない合図

       無理に話しかけない

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話している最中に相手のママ友達が腕組みを

はじめたらそろそろ、話をおわりましょう。

 

「腕を組む」

というのは

「心をあまり許したくない」

「考えたい。イライラしている」

という合図です。

 

腕組みは無意識に行う行動ですが

その心理的作用を知らずに

話し続けていると

 

相手はもう

「話したくない」

わけですから、

「しつこいな。そろそろ帰りたいんだけど」

と、

一生懸命話をしていても

逆に悪印象になってしまいます。

 

まとめ

お天気から始まり

洗濯物や料理の話。

子育ての中でちょっと困った話。

 

好きなテレビの話でも

話題はいくらでも出てきます。

 

ですが

 

保育園や幼稚園での

主役はあくまで子ども。

 

なので、ご自身の

愚痴はなるべく避けたほうが

無難です。

 

よほど仲良くなり

相手が聞いてきた時に

答える程度にしておいて

 

自分から進んで

愚痴や不満を漏らすのは

控えたほうがいいです。

 

こちらは愚痴のつもりでも

自慢に聞こえる

といった場合もあります。

 

とにかく、

ママ友とは

当たり障りのない

平和的な話を心がけて

波風の立たない子育て時期を

すごしましょう。

 

(みみみ3)

 

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子どもが幼稚園に通っていて、 子供同士ではお友達もできたけれど 自分はなかなか幼稚園に馴染めない。 そんな方もいるか...

 

 

 

幼稚園になじめないママさん。少しの勇気で馴染めます。

子どもが幼稚園に通っていて、

子供同士ではお友達もできたけれど

自分はなかなか幼稚園に馴染めない。

 

そんな方もいるかと思います。

 

元々、引っ込み思案。

話すのが下手。

地味なので話しかけられない。

 

理由はさまざまでしょう。

 

子どもが幼稚園に通うママさんは働いておらず

主婦をしているという方が多いですよね。

 

社会とのかかわりが

幼稚園がメインになるということで

ママさん自身も視野が狭くなり

 

どうして馴染めないんだろうと

悩んでしまい、寂しさや、不安を

抱えられる方もいるでしょう。

 

何か話しかけるきっかけがつかめたら。

そう思ったことはありませんか?

 

今回は

1話しかけるチャンスのとき

2Hさんのママ友になじめた実例

3表情

 

という3つの項目でご紹介したいと思います。

 

1・話しかけるチャンスのとき

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幼稚園に馴染めないママさんに

チャンスが訪れる期間は長期休み明けです。

 

長期休みの時には

だいたいの方がでかけています。

どこにでかけたのか、休みの間何をしていたのか

尋ねるだけでも会話は広がります。

 

そして、話しかけてみる!

 

まずは、子ども同士が仲良くしているママさんに

話しかけるのが一番ハードルが低いと思います。

 

でも、今まで馴染めなかったのですから

相当の勇気が必要です。

 

だから

『勇気を出してください』

 

まずは『勇気』をもつ。

この気持ちを忘れずにお話をしたいと思います。

 

2・Hさんの「ママ友になじめた」実例

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私の知人Hさん。

彼女は服装が地味めで話をすると

とても優しいのですがいつも受け身でした。

 

喜怒哀楽の表現も少なく

褒めると照れてしまい、

「そんなことないんです・・・」

と否定してしまう。

 

自分から話しかけ、話題を振る。

そんなことは、ほとんどない方でした。

 

お子さんが幼稚園に通うようになり

めずらしく電話が来たので

 

どうしたのか話をきくとこんな相談が

「幼稚園のママさんたちとなじめないんですが

どうしたらいいか悩んでしまって。」

 

 

 

夏休みに入る前のことです。

そこで提案をしたのが

「子ども同士が仲良くしているママさんに

話しかけるのが一番ハードルが低いですよ。

お子さんも、誰ちゃんと今日はお砂場であそんだよ。

と仲良しのお子さんの話をしてたことはなかった?」

 

「よく話にでてくる子はいます」

 

「じゃあ、まずはそのお子さんのママさんに

話しかけてみません?」

と話しかける相手のターゲットを決めました。

 

「長期休みあけなら、でかける方も多いので、その話題を振ってみたら?」

という提案をしました。

 

挨拶をして、いきなり

「どこかでかけました?」

と話しかけるのはおかしいので

 

「お盆は暑かったですね~」

など、お天気の話からなら

日本人の社交辞令としてみなさん返事はしてくれます。

 

そこで「暑かったですけど、どこかでかけました?」

と質問すると、たいていのひとは答えてくれます。

 

「~~までおでかけしたんですか~。時間はどのくらいかかります?」

これも簡単に答えてくれます。

社交辞令程度なので。

 

Hさんは少し間を置いてから言いました。

「でも、その先の話が続かないと思うんです。

私は、話をしないといけないと思うと、

緊張してしまって、本当に頭がまっしろになっちゃって

合づちくらいしか返せなくて。」

 

私はHさんと二年ほど関わり

どういう方なのか少しはわかったつもりでいましたが、

相談されて初めて気づきました。

 

「Hさん、もらった電話で悪いんですが少し考えてもいいですか?

おこさんは大丈夫?」

 

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沈黙の時間は1分ほど。

それからこう提案しました。

 

「旅行の話なら、Hさんは何に興味を持ちますか?」

「えっと・・・何が一番楽しかったのか。ですかね」

「あとは?」

「お子さんがいるので、大変じゃなかったかな?とか・・・」

 

「それを聞いたらいいんじゃないですか?」

「聞いても大丈夫でしょうか・・・」

 

「大丈夫だと思いますよ。楽しかったことを

聞いてほしい気持ちは皆さんもってますよ。

でも、自慢になったらイヤだなと思って

自分からは話さない人が多いです。

でも、聞かれたら、嬉しくなって話したくなるものですから。」

 

「はぁ。そうですね。自分からは話せないですよね」

「だから、たずねればいいんですよ。

『そんなことあなたに話す筋合いはない』

なんて言う方、めったにいないですよ~。」

「お子さんがいて大変じゃなかったかな?と思うなら

 同じ年の子どもを持つ同士の悩みや、解決方法とか

 そこから話題が広がりますよ。」

 

「あ~。なるほど~。そうですね」

「そのあいづちでいいんですよ。

聞くことにまずは集中してみては?」

 

「でも、話を振られたら、真っ白になっちゃうんですけど・・・」

 

「今さっき、私は少し考えてもいいですか?

と、伝えましたよね。その時どう思いました?」

 

「不安になりました。

でも、考えてくれてくれているんだと思いました」

 

「不安にさせてごめんなさいね。

でも、ちょっと考えていいですか?

と言われると沈黙もそれほど気にならなくなりません?」

 

「あ~。そうですね」

「じゃあ、Hさんも、返答に時間がかかりそうになったら

ちょっと考えてもいいですか?と伝えては?

そうすれば相手も気にかけなくなり

気まずい沈黙がさけられますよ」

 

話下手の方なら聞くことに集中して

無理に話さなければいいのです。

「話さなくちゃ!」

というプレッシャーがよけいに

心の重荷になり、いっそう話せなくなり

なじめなくなってしまう。

 

自分で自分の心の壁を作ってしまっていたのですね。

 

「沈黙が怖い」

というのは中学生の頃に友人に

言われた事のあったことでした。

Hさんと似たような雰囲気の友人でした。

 

そのことを思い出し、

Hさんとの電話でも沈黙の状態をつくってみたわけです。

 

おとなしめの性格の人は

たいてい気を使いすぎます。

 

沈黙が耐えられなくて

「話せなかった。」

と自分を責めてしまいます。

 

なので、

「考えさせてもらってもいいですか?」

一言ことわったうえで

 

「~だと思うのですが、~さんはどう思います?」

少しずつでいいので自分の考えを

話せるようになれたらいいのだと思います。

 

3・表情

「~だと私は思いますよ。」

と、相手の方から答えを聞いたら

「そういう考えもあるんですね。参考になります」

笑顔でこたえましょう

とも電話でお伝えしました。

 

表情はとても大切です。

 

暗い顔で「参考になります」

と答えてしまうと、

相手のママさんは

「本当に参考になったのかな・・・」

けげんに思ってしまいます。

 

笑顔で「参考になります」ですと

 

「あ、参考にしてもらえたなら良かった」

受け止めてもらえます。

 

唇のはじを口角と言いますが

 

 

私は接客業の経験から

『口角を上げることで、相手に良い印象を与えるという』

接遇マナーを知り

 

普段の生活でも取り入れてみると

『人当たりの良い優しそうな人』

という印象を持たれるようになりました。

 

幼稚園のママ友社会でも

「いつも笑顔だよね~」と言われて

 

「くせ?ですかね~」

 

「そんな癖あるの~?!」

と笑いあったこともありました。

 

笑顔は笑顔を呼びますよ。

 

まとめ

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その後のHさんです。

 

9月の終わりの運動会の頃には

ターゲットにしたママ友さんと

一緒に運動会の応援をしてたそうです。

 

ターゲットのママ友さんの仲良しの

ママ友さんも一緒に。

 

ママ友として受け入れてもらえたのです。

 

「勇気を出して話しかけたときに

 はじめに、『私は答えるのが遅いんです』

と伝えておいたら、せかされずに話すことが

できるようになりました。」

 

と後日報告をいただきました。

 

さらにHさんから

こんなアドバイスをいただきました。

 

「会話が続かなくなったら、立ち去る前に

『また話しかけてもいいですか?』

って聞いたんです。

そうしたら『いいですよ』

って答えてもらえて。

次に話しかけやすくなりました。」

 

なるほど。

そのまま別れるのではなく

次の会話のきっかけを

つくっておいたわけですね。

 

「おお~!それはいい方法ですね!

私もまねしていいですか?」

「はい!」

 

勇気と笑顔を出したHさん。

幼稚園でのママ友と

上手にお付きあいできるようになり、

以前よりも会話が弾むようになりました。

 

電話でのアドバイスの時は

私が9割話していて、Hさんが1割答えていたのに

 

一年後には、私が7割、Hさんが3割話すように。

元々聞き上手でしたし、

喜怒哀楽も、少し増えて

コミュニケーションがとりやすい方になりました。

 

話せないと、臆病にならずに

少しずつでいいので

勇気と笑顔で幼稚園に

なじめるようにしていきましょう♪

 

(みみみ3)

 

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私のタイプと正反対の人だったり

嫌味を言ってくるママ。

 

なんだか好きになれない・・・

そんなタイプが1人や2人いると思います。

 

ママ同士の場合、子供が仲良くて

嫌いなママとも付き合わなければならない

そんなときもありました。

(これがけっこうイライラすることがあります)

 

この記事ではママ友と喧嘩して

子供に嫌がらせを受けたり、陰湿な嫌がらせを受けた

経験も踏まえてストレスのかからない付き合い方を書きました。

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嫌いなママ友の幼稚園でのお付き合い。3つのパターンで円滑な人間関係を!

保育園ではフルタイムで働くママさん同士

あいさつ程度で、そこまで深いお付き合いは

あまりありませんでした。

 

これが幼稚園となると

働くママさんは多少のお付き合いがあります。

 

幼稚園のお迎えの時間は早く

園庭でそのまま遊んだり

 

子供同士が仲良くなると

お互いの家で遊んだりと

保育園よりも深いお付き合いとなります

 

ここで悩み事が、嫌いなママ友とどうお付き合いをするか。

 

子育てに専念している時ですと

幼稚園でのママ友社会が生活に大きく関わります。

 

たとえば、個人差があるのに

「まだ断乳できてないの?」

と言われると

 

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「余計なお世話だよ!」

内心思いながらもイライラします。

 

ママさん自身も視野が狭くなり

ママ友づきあいからのストレスで

ママさんが登園拒否したくなるような事にもなりかねません。

 

そこで、今回は3つのパターンと対応策をまとめてみました

最後には重要なことを書き添えています。

 

 

「自分の子どもと嫌いなママ友の子どもが仲良しの場合」

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子供同士で遊んでいるのを見守っていることがよくありますが

嫌いなのですから、なるべく話したくはありませんよね。

 

嫌いな理由は多々あるとは思いますが

どうしてもママ友同士で話さなくてはいけない

なんてルールはないわけですから

 

挨拶はしっかりするけれど会話をしないで子どもと遊んでしまうことがポイントです。

一緒に遊ぶことで嫌いなママと会話しなくてすみます。

 

私の家庭は色々と複雑で、苗字も珍しく

色々と興味をもたれていたようで

ずけずけと聞かれることがありました。

 

ご近所のママ友なら

「夜遅くてもご主人の車がないけれど

どんな仕事をしているの?」

からはじまり

 

「そんなに働いていたら、収入もたくさんなんでしょうね~」

何気なくこちらの懐事情を探って

話しかけられることもありました。

 

私の場合、初めての子育てで

「聞かれたら、答えなければならないのか?」

「答えなかったらきまずくならないかしら・・・」

不安とプレッシャーでおしつぶされそうになりました。

 

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困ってしまって逆に

「〇〇ちゃんママのご主人のお仕事はどんなお仕事なんですか?」

と聞くと

「うちのところは大した仕事はやってないですよー」

お茶をにごされ

 

「あ、噂話のネタにしたいだけなのだな」

のがわかってしまって、すごく嫌な気持ちを抱いたものです。

 

私の家庭をゴシップネタに使う気なのか・・・と

考えて、いい気のする人はいないですよね。

 

「仕事のことはあまり家では話してくれないんです。

家計は主人がまとめていて、私は食費と雑費を

やりくりしているだけでよくわからないんですよ~。」

と言ってやりすごしていました。

 

そして、子どもと遊んでいました。

 

子どもと一緒に遊んでしまえば

根掘り葉掘り聞いてくることはなく

 

「うちの子まで遊んでもらって悪いわね~」

と他のママ友さんと話してくれることに。

 

 

そして、遊ぶ際に必ず

「遊ぶのは時計の長い針が9をさしたら、帰るお約束ね」

と時間を明確にしておきました。

 

はっきり言って、嫌いなママ友の子どもの面倒まで

長々と見て遊ぶのはごめんです。

 

私の場合は長くても15分。

 

子どもが「まだ遊びたい」とダダをこねても

「時計を見てごらん。

お約束の9まで長い針がきたよ。

お約束は守れる子のほうがえらいよね?」

うまく子供を促し、

 

「時間なので、帰りますね。」

一言いって、さっさと帰りました。

 

 

 

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子供同士が仲がよく、お互いの家に遊びに行きたがる。

 

相手のお子さんを預かる場合は

「何時にお迎えをお願いします」

を必ず伝えます。

 

相手のお迎えの時間が遅れることが頻繁に続く場合。

 

「生活のリズムがくるってしまうので、

お迎えの時間を守っていただけなければもうお預かりできません。」

とはっきりつたえるようにしました。

 

そうしないと

「この人は、子ども好きそうだから都合がいい時に迎えに来ればいいや」

と思われて、利用されるだけです。

 

図々しいママ友だと

おやつ用のお菓子もなければ

 

「いつも悪いわね~」

約束を守らないことをまったく悪びれずに言ったりします。

 

嫌いなママ友なのですから

このくらいはっきり言ってもいいんです。

 

子供同士が「家で遊べなくなるのはイヤだ」

と言ったとしたら

「約束の時間を守れないなら遊べません。」

としっかりと子どもにも、伝えるべきです。

 

時間を守るというルールのしつけにもなります。

 

預かった子どもの帰り際には、深い話はしないこと。

 

私「おやつをたくさん食べたので、夕食が食べられないかもしれません」

 

嫌いなママ「そう思うなら、おやつ、あげないでくれない?」

と言われたことが。

 

私「じゃあ次からはおやつは少なくします。」

 

胸のうちでは「何様ですか?あんたのベビーシッターじゃないから」と思っていました。

些細な会話でイライラしてしまうので、会話は最小限に抑えるようにすることをおすすめします。

 

 

 

「役員が一緒になってしまったら」

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挨拶をする。

用件以外は話さない。

 

嫌いなママにはこれで終わりです。

必要以上に気遣う必要も、話す必要もありません。

 

人間同士ですから、どうも合わないなんて方はいます。

好き嫌いがあって当たり前。

 

なにもママ友だからといって

無理に仲良くしなくてもいいわけです。

 

一生一緒なわけではないのですから。

 

ときには悔しかったり

イライラしたり

悲しかったりもするでしょうが

 

いちいち気にかけていたら

こちらのストレスがたまる一方です。

 

嫌われてしまったら

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いじめられたって大丈夫。

そう思った私の経験談が。

 

私は10歳年上のママ友さんと

けんかになったことがあります。

 

この場では収まらないなと思い

「お互い落ち着いてから後日、話し合いましょう」

と提案をしましたが

「もう、あんたなんかとする話なんか、ないわよ!!」

ものすごいけんまくでまくしたてられ

 

その後は挨拶をしても

まったく返事をしなくなりました。

 

私だけではなく

その10歳年上のママさんは

子どもにもいじめをするようになりました。

 

わざと幼稚園バスを待つ場所に

お菓子を持ってきて

私の子どもにだけに配らなかったりしました。

 

その時には、はらわたが煮えくり返りそうになりましたが

「かえろっか!」

明るく子どもに話しかけ

 

配っていたお菓子以上に

子どもの喜ぶ手作りお菓子を作って

おやつに食べました。

 

ここまで徹底されていじめにあうと

逆にもう付き合わなくて済む。

と気楽になれました。

 

それにそのママさんのいない時に

お菓子を配られた他のママ友さんから

「ごめんね、まさか、みみみ3の

お子さんの分が、ないとは思わなくて。

あの方、やることがひどいよね。」

と励ましてくれて、味方が増えたぐらいです。

 

 

 

表面上のお付き合いだけでもいいんです。

気の合いそうな方と話していれば。

わかってくれるママ友は必ず現れます。

 

あなたが笑顔であいさつをして

あたりさわりなく会話をしていれば。

 

まとめ

嫌いなママ友とは、深い話はしない。

世間話でとどめておく。

つっこんだ話をされたら、「難しいことはわからない」ですませる。

 

嫌いなママ友といる時は

時間を明確にして早めに帰り、コミュニケーションを避ける。

 

ママ友の相手をするのではなく

子どもの遊びに入ってしまう。

 

 

最後にこれは最重要事項ですが

「私、あのママ友きらいなんだよね」

は絶対に他のママ友に言わないでください。

 

あなたの評判を落とすだけです。

 

パターン3の10歳年上のママ友は

幼稚園じゅうに

「みみみ3だいきらい!!」と言いふらし

ママ友さんたちは、苦笑い。

 

「はんにゃのお面みたいな顔で怖かった」

と同じ幼稚園に通っていたママ友から避けられるようになりました。

 

小学生になった頃。

お子さんには友達がいませんでした・・・。

 

(みみみ3)

 

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子どもを通してのママ友とのお付き合い。 年齢を相手に聞くのは失礼ですし 敬語をどう使えばいいのか、悩んでしまいます。 ...

 

 

 

年齢の違うママ友との敬語の使い方

子どもを通してのママ友とのお付き合い。

年齢を相手に聞くのは失礼ですし

敬語をどう使えばいいのか、悩んでしまいます。

 

この先も同じ地域に住めば、ずっと続くママ友関係。

生活圏も一緒なので、公園やスーパーなど

幼稚園や保育園、学校以外でも出会う場面は

多いわけです。

 

無難なお付き合いのためにも

うまく敬語を使いたいですし

敬語でなくても話せる仲に

なりたい方も出てくるかもしれません。

 

私も試行錯誤でしたが

経験と観察からの敬語の使い方について。

3つのテーマ別にまとめてみました。

 

1・相手が年下でも年上でもまずは敬語で話しましょう

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敬語は自分を守る言葉遣いだと思ってください。

 

なぜなら、まだ「どういう考え」を持つ方なのか

わからないからです。

 

年上の方に敬語を使うのは

一般社会的マナーですが

ママ友社会では年下の方にも

敬語を使ったほうが良いようです。

 

私は比較的早く子どもが産まれ

25才の時に幼稚園へ子どもが入園しました。

 

この時に

『明らかに年下のママさん(23才)

でも

実はもう上に子どもがいて

ママ経験が長い。それが、自分のプライド。』

という方がいました。

 

若いからとあなどって、

年上だからと、はじめから敬語を使わなかった

40代のママ友さんに対して

『子育て経験は私のほうが上だし』

と、ぼそっとつぶやいた事がありました。

 

会社に置き換えてみましょう。

転職して40才で入社した方が

23才の上司がいた時

23才の上司に敬語を使わずに

いきなり話しかけますか?

 

23才でも仕事の経験が長く

社内でも評価が高いので上司になったわけです。

そういう方には

「自分の力でやってきたプライド」

がありますよね。

 

23才のママならどうでしょう

すでに上の子どもがいて

「自分の力で子育てをしているプライド」

がありますよね。

 

「この園ではもう2回目の年少組」

という経験もあるのです。

 

子育てに対するプライドというものは

どの年齢のママにも共通します。

 

皆さん

「ここまで私は子育てをしてきたんです」

という自負が少なからずあります。

 

それをいきなり最初から

敬語もなしに

ただ「若いから。年下だから」

というだけで

フランクに話しかけられたら

年下のママさんは少しイラッとするでしょう。

 

そのイラッが伝わった場面でした。

 

「最初だからまだ「どういう考え」を

持つ方なのかわからない」

ので、まずは誰にでも敬語で話しましょう

 

2・聞き上手になるほうが得

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相手の話を聞くことにより

どのような考えを持っているか

どんな性格なのかがわかるので

聞き上手にまわって、様子をみましょう。

 

ママ友関係で嫌がられる会話の内容は

・お金の話

・自慢

・愚痴

・悪口

 

この4つばかりが出てくる方とは

あまりお近づきにならないほうが

身のためです。

 

どうしても、付き合わなければならない場合、役員が同じの時やご近所だとしたら、

詳しく話をしないことです。

 

お金に関することは、

「主人に任せているので、詳しくはわからなくて」

を、貫き通します。

 

そして、

どの会話にも使えるのが

「そうでしたか」

「そうなんですね」

の、一言で済ませる事です。

 

それ以上自分からは会話を広げないこと。

自慢でも、愚痴でも、悪口でも、

肯定も否定もせず、

さらっと受け止めるだけにしておきましょう。

 

深いお付きあいをしたくないのですから、

相手に不快感を与えず、なおかつ、

「この人は話しても反応が薄いな。話しても面白くないな」

と、思わせれば、次第に話しかけられなくなります。

 

お金の話なら自分の家の経済力を

根掘り葉掘り聞かれて嫌な気分になります。

自慢と愚痴はたいてい話が長くなり、聞いてて疲れます。

悪口をよく言う方はトラブルメーカーです。

 

なので、聞き上手になることで

相手がどのような方なのかを

見極めてから

次に紹介する

「敬語とフランクな言葉の混合」

の話し方をしてみてください。

 

でないと、のちのち、

「このママ友、めんどくさい。ストレスになる」

ことになりますので。

 

3・慣れたり、仲良くなると

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・相手が年上ならその方が「敬語じゃなくてもいいよ」

と言ってくれたら、

敬語半分、話し言葉半分ぐらいで話しましょう。

 

私の場合、年上の方にそう言われて

「え?いいんですか?じゃあ遠慮なく」

と、フランクに、前からの友人のように、

会話をしてしまい

「みみみ3ってそんな話し方なのね・・・」

と、引かれてしまったことがありました。

 

これはまずいなと思い

「すみません!調子に乗りました!」

と、おどけて、その場を切り抜けたのですが

 

その方とはその後

会話の半分は、敬語を使うようにしました。

 

たとえば子ども同士で遊んでいて

こちらが悪かった時は

「ごめんなさい(ここはフランク)

大丈夫でしたか?(ここは敬語)」

 

もしくは逆に

「すみません(敬語)

大丈夫?(フランク)」

 

「すみません、大丈夫したか?」(敬語のみ)

「ごめんなさい、大丈夫?」(フランクな言葉のみ)

に、比べて、

相手のことをうやまいつつも

心の壁をはりすぎない言葉遣いになります。

 

「敬語はいいよ」と

相手から言ってくれたのですから

その相手は

あなたを受け入れてくれた証拠です。

 

心の壁をはりすぎない

「敬語とフランクな言葉の混合」

でママ友づきあいをスムーズにしましょう。

 

・相手が年下なら

考え方が受け入れられる相手なら

「もう、敬語はいいよ」と伝えましょう。

 

年下の人は自分から

「敬語やめてもいいですか?」

なんて、度胸がなければ言えません。

 

会話の内容はやはり

「敬語とフランクな言葉の混合」

がいいです。

 

大切なのは適度な距離感だからです。

まとめ

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ママ友社会というのは独特なもので

年齢も様々ですし

こどもの友達関係も、からんできて

よりめんどくさいものになりやすいです。

 

だからといって

誰とも会話をしない

なんてことは避けたいですよね。

 

花にも種類がたくさんあるように

人の考えも人の数だけあります。

 

そこで

自分を守る心の壁を作りつつも

相手の心も受け入れられる心の壁の高さ

 

として

「敬語とフランクな言葉」の

混合型の会話をおすすめします。

 

それぞれがきれいに

会話の花をさかせられるといいですね♪

 

(みみみ3)

 

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言うことを聞かない子を聞ける子にする魔法の言葉と対処法

このごろ何を言っても「いや!」

のイヤイヤ期。

 

知恵もついてきて、「だって~~なんだもん!」

の反抗期。

 

さらに知恵がついて、「お母さんだって~~してないじゃん」

などと言い始める生意気。

 

最後は「き」の漢字が違いますけど

「いうことをきかない子ども」

に共通する3つの「き」

 

男の子でも女の子でも変わりはありません。

子どもの性格にもよりますが

「いや!」を

そのままにして、どうしようもない大人

に、なってしまった・・・

 

そうなる前に

いうことをきかない子に

どうやって対処をしたらいいのか

 

1・2歳から3歳

2・幼児期

3・小学生になってから

と、成長期別に

まとめてみました

 

1・2歳から3歳半までの乳幼児期

この時期は自分は何をやりたい。

というのがはっきりとしてきて

よく「魔の2歳児」などといわれるほど

言うことをきかなくなります。

 

でも、「イヤ!」

とは、いえても

その「イヤな理由」

までは言えない。そんな時期です。

 

頭ごなしに怒鳴りつけると

暴れだす!大声で泣く!かみついてくる!

 

こちらの困ることをますますやってくれる。

そんな時期でもあります。

 

言葉で表現できないので

態度であらわすしかできないのです。

 

こんな時期におすすめするのが

・「立って考えさせる場所を作る」

ことです。

 

家の中ならいつも同じ部屋の隅。

外出先なら人通りの少ない

はじのほうへ連れて行きます。

 

そこに連れて行って子どもをおちつかせてあげます。

暴れないよう、お互い安全であるように

子どもを後ろから抱きしめて少し待ちましょう。

 

親に抱きしめられて

安心しない子どもはいません。

安心すると落ち着きます。

 

それから

「これから~~するから、~~しようね」

と優しく言います。

 

それでも

「いや!」

と言うようなら

「わかってくれるまでこのままだよ」

と、逃がさないことがポイントです。

 

これはガンコなお子さんほど

親の忍耐力も試されます。

 

私は夏の園庭の片隅で

お互い汗だくになって

暑いのを我慢してやったことも。

 

まだ2~3歳で体が小さいので

暴れるのを押さえつけることができます。

 

これを何度も繰り返していると、

そのうち、「だめだよ」と言うと

すぐにやめられるようになりました。

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2・幼児期

1の方法もまだまだ有効です。

「立って考える場所」

へ連れて行き

 

なぜいけないのか

単純に教えることです。

 

年中の頃、園の砂場で

『使っていたスコップを友達に貸さなかった。』

ことがありました。

 

子どもの言い分は

「まだ遊んでいるから、貸したくない」

 

そこで親として

「園のおもちゃはみんなのものだよ。

 

スコップで山にトンネルが掘れたらかしてあげると、

お友達に伝えて、必ず貸してあげようね」

と、だけ伝えました、。

 

そこで待っていたお友達が泣いてしまったのです。

「ほら!お友達泣いてるよ!!早く貸してあげなさい!」

と、わが子に言いたくなりますが、

 

そのお友達と目線を合わせて

「トンネルが掘れたら貸すって今約束したからから、

それまでまってもられえるかな?」

と聞くと

 

お母さんのほうへ行ってしまいました。

 

後をおって、その子のお母さんに挨拶をして一言謝ってから

もう一度その子に同じことを伝えました。

 

そのお母さんも

「穴がほれたら貸してくれるお約束だから少しまとうね」

と手助けしてくれ、

 

そのお友達も納得して砂場に戻り

わが子はトンネルができると

きちんと「はい!」と貸せました。

 

 

具体的に「トンネルができたら」

と目にもわかるようにすることで

 

「あと少ししたら」

に比べて貸すほうも貸してもらうほうも

「トンネルができたら」

と、わかるので、お互い区切りがよく

貸し借りができます。

 

そうなんです。

言い聞かせることができるようになるのが

幼児期なのですね。

 

感情に任せて怒鳴りつけなくても

しっかり具体的に提案をして

 

納得をさせればきちんと理解して

行動できるようになるのです。

 

この方法をはじめてからは、

いうことを聞かない時は

 

考える場所に行き

納得するまでお互い向き合います。

 

この繰り返しは

親子の絆を深めることができました。

 

子どもは感情に任せてのネガティブな

行動が少なくなりました。

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3・小学生になったら

低学年のうちは、1・2で紹介した方法を

行ってください。

 

高学年になり、1・の「抱きしめる方法」は嫌がる子も

いるのですが、

「考えさせる場所へつれていく」

方法は同じく使えます。

そこで、

初めのうちは連れて行くだけではいけません。

 

子どもの主張を聞きましょう。

高学年になるとかなり知恵もついて

わが子ながら「生意気言うな!」

と、思うこともあります。

 

生意気を言うことに対して

頭ごなしに叱り付けても

よけいに冷めた目で

「すぐ怒る。怒れば言うことをきくと思っているんでしょ?」

と、鼻で笑われかねません。

 

実際そういった子を目にしたことがりますが

「怒られ慣れしていて、大人をなめている」

のでした。

 

高学年になったからこそ

話せばわかります。

子どもが話さなかった理由は

 

親が

話す機会を与えなかったから

子どもの話に聞く耳を持たなかったから

なのです。

 

厳しいことを言うかもしれませんが

子どもにもきちんとした人格があり

考えや行動の動機は必ずあります。

 

問題行動の裏にはかまってほしいという

心理が働いているとも言われます。

 

そして子どもに一番ひびく魔法の言葉があります

それは

 

「そんなことをされたら、お母さん(お父さん)は悲しいよ」

です。

 

親が心底嫌いな子どもはほとんどいません。

育児に悩み、このページにたどりついたお母さんが

「愛情をもってなんとかしたい」

と思って育てているお子さんなら

 

「大好きな親を悲しませたくない」

と、思うため

子どもの心に刺さる言葉です。

 

その場ですぐに態度には出なくても

心に残ります。

 

こんなことがありました。

私が仕事でミスをして落ち込んでいた時に

どうミスを防げるか、本を読んでいました。

 

よほど暗い顔をしていたのでしょう。

小学3年生だった娘が

「ママ悲しいの?こないだ、私がママの本を踏んづけたから?」

と聞いてきたことがありました。

 

これは私の私見ですが躾として

「本は知識を与える尊敬すべきもの。

それを踏むのは作者に失礼だ」

「物を大切にできないなんてママは悲しいよ」

と、少し前に注意をしたことがあったのです。

 

注意をしたその時は

「床に置いておくママが悪い!」

と言われて

 

「たしかにママも悪い!」

と言ってお互い気をつけようとなったのですが

きちんと覚えていたのですね。

a

まとめ

成長期別の対応を紹介してみました。

 

小さなころから

「立って考えさせる場所を作る」

ことで

「何を学ぶべきか考える」

習慣がつきます。

 

子どもの話を聞くことで

どう思っているのか

がわかるので

どんな言葉をまっているのかがわかります。

 

成長するにつれて、

返答に困る問題もでてくるでしょうが

 

父親と話し合ったり

学校の先生に相談したり

自分の親に相談してみるのも

良いかと思います。

 

一人で悩まないでくださいね。

心が疲れてしまいますから。

 

『言うことをきかない子

=自己主張がはっきりしている子』

だと私は思います。

のびのびと良い子育てができている証なのでは?

 

時は笑顔がひきつりそうになったとしても

そんな時には大きく深呼吸をして

辛抱強く接していきましょう♪

 

 

(みみみ3)

 

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私の息子は9ヶ月の時に支援センターデビューをしました。 正直に言います。 少し雰囲気に馴染めないというか、居づらいとい...

 

 

子育て支援センターはいつから利用すればいいの?疑問徹底解説!

私の息子は9ヶ月の時に支援センターデビューをしました。

正直に言います。

 

少し雰囲気に馴染めないというか、居づらいというか…

 

ママさん方のグループが何組か出来上がっていて

他のママグループとギスギスしたような敵意むき出しの空気感がとても怖かったです。

 

そしてその時、たまたま月齢が近い子がいなかったりと

なんとも言えない気持ちで帰って来たのを覚えています。

 

もともと人付き合いが苦手な私。

お互い1人だったら話しかけられるのですが

グループができているとなかなか入っていけません。

 

グループ独特の話しかけずらい威圧感を持ったオーラだったり

数が多くなるとその分ママさん同士でのゴタゴタが起こったりしますよね。

 

そんな大人のピリピリした空気というものが子供の頃から苦手で

今回もそんな冷たい空気を感じたものですから

「またここに来るのはきついなあ…」と感じました。

 

行きづらいというのは私自身の感想ですが

息子はというと、初めての場所やおもちゃにビビりながらも

30分もしたら慣れて来て楽しそうに遊んでいました。

 

息子の世界を広げるためにも週1では通おう!

そう意気込んでいましたが、結局それ以降に行ったのは2回ほど…。

 

息子が楽しそうにしていたので結果オーライではありますが

連れて行く方が気乗りしないとなかなか行く機会も減ってしまいますよね。

 

 

そんな支援センターについて、皆さんいろいろと疑問を持っていることかと思います。

いつからいってもいいの?

行くべきなの?

どんな所?

子供が他の子とちゃんと仲良くできるか心配…

ママさんたちの輪に入っていけるかな?

などなど。

これら疑問の解決の手助けになれればと思います。

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子育て支援センターって?

簡単に言えば、地域ごとに運営している親子同士のふれあいの場です。

核家族化や地域の繋がりの希薄化が進み

子育てに関する経験や情報の共有がうまくできない等、家庭の孤立が目立っています。

 

そんな子育て家庭のために厚生労働省が勧める

育児のサポートや親子の集いの場を提供しようと作られた施設です。

 

支援センターは「広場型」「センター型」「児童館型」という種類があります。

センター型には高い割合で保育士、看護師が常駐しています。

私が行ったところは児童館でしたので児童館型だと思います。

 

児童館ですので5、6歳の大きい子もいました。

私の近所のセンターでは1〜3歳のスペースと分けられていたため

乳幼児でも安心して遊ばせることができましたよ。

市のホームページなどに詳しい記載があるため、ある程度把握してから行ってみるのが良いと思います。

 

私自身、地元と離れた場所に嫁いで来たため友人も親戚もいません。

一人でも子育てはできますが、初めての子育てで近くに頼る人もいない

 

分からないことがあってもネットで調べるしか手がない

ママ友もいないため息子と同じ月齢の子と交流を持たせてあげられない…

これらの理由から支援センターに行く事を決意しました。

 

ママさん方の空気にはあまり馴染めませんでしたが

センターに常駐している保育士さんやカウンセラーの方はとても話しやすく

親身になって話を聞いてくれました。

 

悩んでいた息子の成長に関することや、食べる量についても教えてくれたのでとても助かりました。

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子育て支援センターについて、なんとなく理解できましたでしょうか?

それでは早速皆さんが気になる

支援センターを利用する際の疑問点について回答していきたいと思います。

 

よくある疑問にお答え!

Q.「支援センターはいつから行った方がいい?」

 

A…決まりはありませんが、生後5、6ヶ月を過ぎたあたりでデビューする方が多いようです。

2ヶ月を過ぎていればそれよりも前に行っても大丈夫でしょう。

 

しかし低月齢での利用には充分に注意する必要があります。

 

もちろん歩きたい年齢の子やもっと上の子もいるわけですから

仕切られたスペースか

上の月齢の子からは少し離れた所でコロコロと寝返りの練習をしたりしましょう。

 

まだ小さいうちは、赤ちゃんが遊ぶよりもママさんの息抜き目的で利用する事をおすすめします。

 

ハイハイやつかまり立ちができるようになってからだと、お子さんも楽しくなってくると思います。

新しい目線で新しい場所でというふうにたくさんの経験でいい刺激を与えることができますよ。

 

私の息子はちょうどインフルエンザの流行っていた時期という事もあり9ヶ月からのデビューでした。

少し遅めだったのかなと思いました。

というのも、息子が周りの子たちとうまくコミュニケーションを取れていない気がしたからです。

 

初めてのおもちゃで一人遊びをしている時はいいのですが

他の子のおもちゃが気になりだしたら一直線で向かっていきます。

 

そしてそのおもちゃを欲しがり「使い終わったら貸してもらおうね」といっても駄々をこねて大泣きです。

なんとか注意をそらしてやり過ごしていました。

 

もう少し早くから利用していれば

周りの子ともうまく関わることができたのかなと思い保育士さんに相談しました。

 

すると

「そんなことないよ!1歳にもならないうちから物の貸し借りは出来ないよ。

少しずつ順番だったり譲り合いを学んでいくの。」

そう言ってもらえました。

 

この言葉のようにいつから行くべきか

というよりは「気が向いたら行ってみようかな」くらいの気持ちでいいようです。

 

ママの息抜きをするため、お子さんに新しいおもちゃや他の子たちとの交流を持たせるためなどと

目的によって子育て支援センターに行く時期は自分と子供と相談しましょう。

 

秋〜冬にかけてインフルエンザが流行るため、心配な方は春からのデビューにしてもいいですね。

 

Q.「ママ友が欲しいけどできるかな?」

 

A…がっつき過ぎると引かれてしまうこともあるので注意が必要です。

「ねえ!ママ友なろう!!?」ではなく

支援センターに通うようになり何度か行く時間帯が同じだったり少し打ち解けてきたら

「もしよければ連絡先聞いてもいいですか?」くらいの気持ちだと良いと思います。

 

何度も会って話をしていくうちに仲良くなって…というような自然な流れが理想的です。

無理に作ろうと思わず、気を楽に持つ事で相手のママさんも話しかけやすくなるかと思います。

ポイントは、

「同じ時間と同じ場所に行く」です。

 

これを繰り返していると自然と顔見知りのママさんも出来てくると思います。

なかなか雰囲気に入っていけないという方は

時間や曜日を変えて行くとまた新しい出会いがあると思いますよ。

 

Q.「周りの友達はみんな連れて行っているけど行った方がいいの?」

 

A…行かなくてはいけないという場所ではありません。

しかし気分転換に一度行ってみてはいかがでしょうか?

「百聞は一見にしかず」です!

 

行ってみて息抜きはおろか逆にストレスがたまってしまったというような場合は無理に行く必要も無いでしょう。

お母さんのストレスは子供にも伝わります。

お母さんが楽しそうではないとお子さんも心から楽しめないと思いますよ?

 

もし行ってみて楽しかったのであればこの先お子さんにとっても楽しく遊べる場所になるでしょう。

 

お金もかかりませんし子供の遊び場であるため

危険なものもなく気軽に遊ばせてあげることが出来ます。

 

ママさんにとってもお子さんにとっても良い経験になると思うので

試しに行ってみてもいいのではないでしょうか。

 

Q.「おもちゃを舐めてしまわないか心配、舐めてしまったおもちゃはどうしよう?」

 

A…結論を言いますと、除菌シートで拭いたり、除菌スプレーをしたり

日光消毒など、おもちゃの消毒はこまめにしている所は多いです。

 

ですので舐めてしまってもある程度は大丈夫かと思います。

あまりに気になるようでしたら

お子さんが使う前に自分で除菌シートで拭くか、支援センターには行かないほうがいいかと…。

 

デビューする月齢くらいの子は何でも口に入れてしまうのはしょうがないです。

それは周りのママさんが一番よく分かっていると思います。

 

しかしよだれがついたまま戻すわけにもいきませんから

軽く拭いたり、水洗いのできるおもちゃは洗ってから戻すようにしましょう。

 

ちゃんと拭いて元に戻しているのであれば周りの方もなんとも思わないはずです。

いつでも除菌できるように、ノンアルコールの除菌シートを持ち歩くといろいろと便利ですよ。

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支援センターに行く際、ここは気をつけておいた方がいい、気配りしたいという事も気になりますよね。

私が見ていて思ったことや実際センターの方に聞いた注意点についてまとめてみました。

 

利用する際に気をつけたいこと

・おしゃべりに夢中になり過ぎない

支援センターに行くようになると、気の合うママさんとの話に花が咲き、なんてことが出てくると思います。

ママも気分転換を兼ねてたくさんのママさんと情報交換をしたり

交流を楽しむことが目的ではありますが、お子さんから目を離さないように気をつけて下さい。

 

話に夢中になってしまい、知らないうちに転んで怪我をした、他の子に怪我をさせた等のトラブルがよくあります。

あくまで子供中心に考えてくださいね。

 

神経質になりすぎ、あれだめ!これだめ!

と行動を制限しすぎるのもよくないので

こっそりと子供たちが遊んでいるのを見守ることも大切です。

 

ままトークが楽しくても子供をちゃんと見守り、トラブルを未然に防ぎましょう。

 

・子供同士のケンカ

よくあるのはおもちゃの取り合いです。

私が行ったときに2〜3歳くらいの男の子がいたのですが

息子がその子が遊んでいるおもちゃが欲しいと横取りしそうになりました。

 

「まだお兄ちゃんが遊んでいるから、終わったら貸してもらおうね」

といい少し離れた所で別のおもちゃで遊んでいました。

 

するとさっきの男の子がおもちゃを息子に貸しに来てくれました。

お礼を言うとにっこり笑ってお母さんのところに戻っていきました。

 

私の中のほっこりエピソードです。息子もその子のような優しい子に育てたいと思いました。

 

このような子もいますが

3歳まではほとんどがおもちゃが取られそうになると

「嫌!!」とはね除けてしまう子がほとんどだと思います。

 

そりゃ嫌ですよね、自分がまだ遊んでいるのに取られると「まだ遊んでいるのに!」と思うでしょう。

 

しかし、感情もうまくコントロールできず、思わず叩いてしまったりということもあるのです。

 

まだ「譲る」ということがうまく理解できていないために起こるのですね。

ですから、年の離れた子と遊ぶときは近くでいつでも手助けできるよう見守ってあげましょう。

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支援センターに行くか悩んでいる、行った方がいいの?

そんな方に支援センターのメリット・デメリットについて書きたいと思います。

 

メリット

・ママさんの息抜き

ずっとお子さんと家にこもって二人きりだと疲れてしまいますよね。

そんな時、ちょっとした息抜きができるのが支援センターです。

 

他のママさんと交流したり、センターの方に不安や悩みを聞いてもらったりできます。

最近ご主人としか話していない…そんな方もいると思います。

いろんな人と情報を交換したり経験を聞いたりすることで気も紛れますし、少しはリフレッシュできますね。

 

・おもちゃがたくさんある

自宅に置けるおもちゃの数や大きさは限界がありますね。

毎日同じおもちゃで遊ばせるのもという事もあるかと思います。

支援センターには乳幼児から幼児まで使用できる

 

おもちゃや遊具、絵本、場所によってはボールプールなど置いてあるセンターもあります。

通っていくうちに、自分の子供の好きなおもちゃの種類が分かったりと新しい発見もありますよ

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・他の子供達との交流

周りに小さい子を持つ友達がいなかったりなど

お子さんに他の子達と関わることや新しい刺激が欲しいと思うこともあるでしょう。

 

支援センターでイベントがある日などは比較的に人が集まりやすいです。

こういう「人が集まる日」を狙っていくのも一つの手ですね。

いろいろな人がくるためママ自身も新しいお友達が出来るかもしれません。

 

親子の息抜きとしてたくさんメリットがありますね。

しかしデメリットもあります。

 

デメリット

・風邪や病気をもらってくる

支援センターにはいろいろな人がきます。

おもちゃも消毒はちゃんとされていますがいくら気をつけていてもみんなが遊ぶ公共のおもちゃです。

 

おもちゃだけでなく人とのふれあいが増えるとその分風邪のウイルスをもらってくるきっかけも多くなります。

大切なのは、帰宅後の手洗いです。

そしてノロウイルスやインフルエンザが流行る秋〜冬は行く回数を減らすということも必要かもしれません。

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・トラブル

先ほどの注意点でも書きましたが、子供同士のケンカが起こる時もあります。

おもちゃはいっぱいありますが

他の子が遊んでいるものって魅力的に見えてしまうのでしょうか、欲しがりますよね…。

 

子供同士のケンカが起こると、もちろんママさんは止めに入ります。

みんなが優しい常識のある方だったらいいのですが、そうはいきませんよね。

 

「うちの子に何してくれてんのよ!」「そっちが悪いんでしょ!」

と言わんばかりの態度だったり言動だったりとママ同士でもトラブル化してしまいます。

 

子供関係ではなくとも、ママ友ができてそのグループ内のごたごたなどもあるでしょう。

ママ同士のトラブルに関しては絶妙な距離を保つ事が大切ですね。

 

何事も深入りし過ぎていい事はありません。

子供同士のトラブルは未然に防ぐことがやはり重要です。

ケンカになる前に注意をそらせるなどして対応しましょう。

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・雰囲気に馴染めない

場所にもよりますが、ママ友同士の派閥争いや

常連グループが既にできていて入っていきづらいなど多々あると思います。

 

他の支援センターに行く、行く時間帯や曜日を変えていってみるなど対策はあります。

しかし必ず行かなくてはいけない場所ではありません。

 

親子が気分転換でき、楽しく交流することが目的です。

逆にストレスを感じたり気疲れする場合は無理に行かなくてもいいと思います。

幼稚園、保育園へ通うようになれば自然と子供にもママさんにも友達はできてきますよ。

 

デメリットもありますが、気をつけようと思えば解決することですね。

しかし風邪に関しては自宅での予防が大切になってくるので

心配な方は自分の手洗いうがい、子供の手洗いを徹底しましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

子育て支援センターはうまく活用することでお子さんにも、お母さんにもいい影響を与えてくれます。

 

やはり一番の目的は子供が楽しみ学ぶということですね。

先ほど、子供同士のケンカについて書きましたが

ケンカをするのはよくないと言っているのではありません。

 

ケンカをするという経験も必要です。

あまり早く手を出し過ぎるということは、「ケンカの経験」を奪ってしまうかもしれません。

 

だからと言って何もせずに見ているのではなく、いいタイミングで手助けをする事がポイントです。

 

そのいいタイミングはお母さんもお子さんと一緒に学び、経験していくことが大切だと思います。

 

他の子との交流をしていく中でお母さんも初めての事だらけで不安でしょう。

 

そういう時はお子さんが

「どういう子に育って欲しいか」

「どういうしつけをしていくか」が鍵になってくるのです。

 

「順番を守るとみんな楽しく遊べるね」

「遊んだらきちんとお片づけするとお部屋もきれいで気持ちいいね」

などそこから自然と言葉が出てくると思います。

家族の中での「しつけのあり方」をまだ話し合っていない方は、是非家族でもう一度確認してみましょう。

 

子育て支援センターを利用するにあたり

不安や迷いのあった方の解決に少しでも助力できたのであれば嬉しいです。

 

私は人見知りもあるため、他のママさんと関わる事は諦めました。

無理に関わる必要もないし、何かきっかけがない限りはママ友はいらないかなと思います。

 

それこそ幼稚園に入ると嫌でも付き合っていかなくてはいけない場合もありますしね。

 

息子がいろいろなおもちゃで遊んだり

他の子達と交流することによって、少しでも成長に繋がったり学ぶことがあるのであれば

息子のためにもう少し利用する回数を増やしていきたいと思っています。

 

せっかくある施設ですから上手く活用していくことも必要だと思います。

 

子供の成長のためにも無理せず気楽に頑張っていきましょうね。

(このは)

 

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話題を振る

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子どもが幼稚園に通っていて、 子供同士ではお友達もできたけれど 自分はなかなか幼稚園に馴染めない。 そんな方もいるか...

 

 

宿題やらないの?は禁句!宿題をやる気にさせる3つのアプローチ

ゲームして、漫画やアニメを見て

友達と一緒に遊んでいる。

遊びつかれて寝てしまっている。

 

「宿題は~?」

「これからやる~」

と、言われて1時間。

 

まだ宿題をはじめない子どもに

「宿題やらないの!?」

と、イライラした声で注意をする。

 

私も何度も経験してきました。

こちらが怒って「宿題をやりなさい」というと

子どもはしぶしぶ始めるか

 

遊んでいたものを取り上げるてしまうと

半べそをかいて怒ってはじめるかのどちらかでした。

 

そんな状態で宿題に取り組んでも

ますます勉強が嫌いになるだけで

楽しく取り組むことなんてできませんから

もちろん覚えも悪いです。

 

「なんで宿題やらないの!」の一言で

一気にやる気を奪ってしまいます。

 

そこで親も悩むわけですから

私は様々な育児書を読み、

時には児童心理学の本を読み

実践してこれは成果が大きかった!

という

 

「うまく宿題に取り組ませ

うまく自主学習の習慣がついた」

 

子どもへのアプローチのやり方を

3つにまとめました。

 

現在娘は高校1年。

田舎ですけど県内の女子高で

トップの偏差値を誇る高校に入学できました。

(塾にも通いましたが中学2年生からです)

 

1・遊んでいる最中から宿題へ気持ちを向ける方法

家にいて遊んでいるのなら、なぜ遊んでいるのか聞きましょう。

ゲームなら「今、このステージのここがクリアできないんだ」

漫画なら「今、この戦いのシーンがかっこいいの!」

など、答えてくれます。

 

「お母さんわからないでしょ?」

と、いわれたら

 

「わからないから、教えて」

ときりかえせばいいのです。

 

「何がどうだから」

という理由を話してもらうことで

 

こどもが何に夢中になって宿題にとりくめないのか

理解できます。

 

そこで、実践した方法は

「区切りを明確にする」

ことでした。

 

ゲームなら

「じゃああと10分やってみて、クリアできなかったら

いったん休憩ね」

 

漫画なら「確かにこのシーンかっこいいね!

じゃああと5ページ読んだら休憩ね」

と、具体的に

「どこまで」という区切りを設定します。

 

「休憩ね」

のところで、いきなり

「宿題ね」

と言われると気分がもう

乗らないからです。

 

休憩の時

「楽しめた?」

など声をかけ、少しでいいので

 

話を聞いてから

「よし、じゃあ宿題やろうか!」

と、明るく声かけをします。

 

子どもの話を聞かずに

「もうおしまい!宿題しなさい!」

と言った時、言い返された言葉があります。

 

低学年→「つまんないの」

中学年→「まだやりたかったのに」

高学年→「こっちの都合おかまいなしに押し付けないでよ」

 

高学年になれば宿題をやるのは、わかっています。

子どもとしては

「この楽しみが終わってかわらやろう」

という気持ちだったのです。

 

親としては

やる気を促すつもりの言葉

「宿題やりないさい」が

かえって催促の言葉になっていたのでした。

 

結論

・遊んでいる理由を話してもらう

・その気持ちをくみとったうえでの

取り組むまでの時間の区切りの設定をする

 

2・宿題を机の上に出したけれど

なかなかやりたがらないのには、理由がある!

a

宿題を出したけれど、

はじめの簡単な問題のあとは

まったく進まなくなって、

 

消しゴムのカスを丸め始めたり

落書きを始めたり・・・

 

親としては

「はやくやりなさい!」

と言ってしまいがちですが

 

やらないのではなくて

できないのです。

 

そんな様子が見られたら

「どうしたの?」

と聞いてみましょう。

 

特に多いのが算数の応用問題。

問題の

「何を答えたらいいのかわからない」

 

公式に当てはめればいいのですが

高学年になると

 

同じ公式を繰り返して解いて

それをまとめて足したり引いたり割ったり

しないと答えがでてこないのです。

 

国語なら「どんなきもちでしたか」

「筆者は何を言いたいのでしょう」

の読み取り問題。

 

漢字の練習が進まないなら

「飽きた。手が疲れた」

が、その理由です。

 

ここで少しだけ親の出番です。

算数なら公式をもう一度おさらいしてもらいます。

 

公式は教科書に太字で色つきで

載っていますし

宿題をするのにすすまないのは

授業中に覚えていなかった証拠です。

 

応用問題も解き方の例が教科書に載っています。

少し問題が違っても

「教えていない・解き方が載っていない」

問題を復習の宿題には出さないからです。

 

国語に関しては

特に漢字の練習は

単調で、手も疲れるし嫌になります。

 

そして、ただ書き写しているだけ

ということが多く

「あんなに書いていたのにテストができてない!」

ということが多くあります。

 

そこでおススメするのが

まずは

・よみがなを書いてから

・しっかり正しく書くこと。

・書いて書いて一行の終わりのほうになったらテスト!

 

それまで書いた漢字を見ないで

終わりの文字を書きます。

 

一行の最後には

「自分の中のテスト」

になるので

 

ただ、だらだら書いているだけで終わらず

「覚えよう」

という気持ちで取り組め

「正しく書けた!」

という達成感が得られるのです。

 

これは中学生の英単語、英文法にも

応用がききます。

(英語の場合は日本語の意味を正しく書いてから

単語・文法の順に自主学習です)

 

「こういうふうにやってみてごらん?

テストの点数あがるよ?」

と、アドバイスするといいですよ。

 

国語の読解に関しては

接続詞のあとに言いたいことがのっていたり

「だから~」

文末に

「~なのだ」

というキーワードとなる言葉があるので

そこに気をつけて一番言いたいことは何か

気づけるようになると読解力があがります。

 

3・お互いがライバルになる

a

子どもは大抵、ゲームが好きです。

「宿題の間にお母さんは夕飯を作るね。

どっちが早いか競争する?」

と、提案したり

 

本当に勉強が嫌いな子には

ご褒美の明確な設定をします。

 

「この問題だけ一緒に考えよう。

それが解き終わったらお母さんは家事をするから

終わったら~~な楽しいことしようか」

など、

 

日によってその先に楽しそうな事柄を提示しておきます。

「さっきのゲームの続き」

でもいいのです。

 

ただ

「もうやだー!終わらないんだけどゲームしていい?」

という子どもの諦めを

許さない厳しさは持ってください。

 

「やなの?じゃあ10分休んでもう一回やって。

宿題が終わらなければゲームはさせないよ」

と伝えてください。

 

あくまでも宿題がおわったごほうびが

ゲームなので

途中で投げ出したのに

ごほうびを与えるのを繰り返していると

 

「途中まででもいいんだ」

という考えにつながり

「わがままで、忍耐力がない」

子どもになってしまいます。

 

「10分休んで」

というのがポイントです。

 

もう飽き飽きしているから

「ギブアップ」

しているので休ませることが大切です。

 

厳しすぎて

「やっちゃいなさい!」

と言っても、集中力がきれているので

頭に入りません。

 

まとめ

子どもは遊ぶのが大好きです。

宿題をやらない時は

遊んでいるかテレビを見ているか。

 

なんで宿題にとりくめないのかの

今の状況を聞いてあげて

「どこまでしたら休憩ね」

と声をかけましょう。

 

休憩の時は

親も休もうと思い

子どものそれまでやっていた遊びの

なにがおもしろかったのかを聞きます。

 

そして

「じゃあ親は家事をがんばるから

子どもは宿題をがんばろう」

と、うまく誘導し

 

「終わったら~~しよう」

とごほうびの目標を設定し

 

やらせるだけにしないで

時々見てあげることが

子どものやる気も引き出します。

 

「見てくれているんだ」

という気持ち。

嬉しいですよね。

嬉しいとやる気が出ますから。

 

お互いに

「宿題がんばった!家事がんばった!」

と、認め合うことが

どちらにとっても良い気持ちと結果になります。

 

イライラする気持ちもわかりますが

育児の期間は長いので

うま~く宿題ができる子に

少しずつ導いてあげましょう。

(みみみ3)

 

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なんで八つ当たりされなきゃいけないの!?

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子供には汚い言葉を聞かせたくないし

いっそ、実家に帰ろうか…

 

ことあるごとに怒る、いわば気の短い旦那さんをもつ奥さん。

一緒に暮らす以上

コミュニケーションをゼロにするのは難しい。

となれば

はれ物にさわるかのごとく

ヒヤヒヤしながらの生活になってしまいますよね。

 

「嫌だからやめてよと」言って 

おさまるならとうにやってるし

途方にくれてしまうほどにうんざりする気持ち、お察しします。

 

今回はそんな時に実践してみてほしい

思考方法をご紹介したいと思います。

 

「なぜ、そんなことをしてしまうのか」を考えてみよう

「よし、新しい事業の話も軌道に乗ってきた。気分がいいな。

楽しみにしていた長期休暇ももうすぐだし

頑張ったぶん、家族と一緒に少し贅沢しよう。

 

さて、今日の仕事はこの辺で終わりにして

家に帰って八つ当たりをしよう」

 

などと考える旦那さんはいないはずです。

 

夫婦仲が良くて、仕事もうまくいってるのに

最愛の妻に八つ当たりをする旦那さんなんて、いないはずなんです。

 

なんらかの事情があるはずなんです。

 

私も結婚当初、お互い仕事を終え

家に帰って夫と会うたびにけんかになっていたことがありました。

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慣れない家事を完璧にやろうとして疲れ切っていたんですね。

 

「家事のできない夫が、サボってラクをしたいだけ」

に見えて、イラッイラして怒ってばかりいました。

家事以外のことまで引っ張り出して、あげ足をとったり…。

 

でも今なら冷静に振り返ることができます。

夫は、家事をしないんではなくて、私より、できないだけでした。

 

女性の脳は違う2つ以上の事柄を同時に進めることが得意です。

しかし、男性の脳は一点集中型。

同時になにかをやるのは脳の構成上苦手だそうです。

 

お料理で言うなら、

女性はサラダを作りつつ味噌汁も作れる。

男性はサラダを作り終わってから出ないと味噌汁作りに移れない。

 

なので女性から見ると

「要領が悪いのよ!あの時もそうだし、これもそう!」

なんて、家事に関係のないことまで持ち出して

けんかになってしまいました。

 

 

「人に悪態をついて、嫌な思いをさせたいですか?」と聞かれて

 

何の事情もなく「はい、やりたいです」

なんて人は、ほぼいないはずです。

 

私も、夫とのけんかしていた時のことを

時間とエネルギーのムダづかいだったなぁって後悔しています。

 

でも誰しも、過去にやってしまったことは、あるのではないでしょうか。

 

人は、どういう時に暴言を吐いたり人を攻撃したりしてしまうのでしょう?

 

それは、「もう、いっぱいいっぱいで今にもパンクしそうな時」です。

心に、穏やかに人と話す、寸分の余裕もないときです。

 

ですから、旦那さんについても

「なぜ、そんなこと(八つ当たり)をしてしまうのか」に思いをはせてみて下さい。

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八つ当たりの相手とは

日本で、「忍耐が美徳」のように語られる中で

大人になった私たちは

 

普通に暮らしてているように見えても

いろんなことに耐えている状況です。

 

確実にストレスは溜まっていますから

安全なところで、吐き出したいと思うようになります。

 

旦那さんにとっては、その安全なところというのが、あなたなんですね。

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物事の良し悪しを分かっていない子供に

親や教師が怒りを向けることはたびたびあります。

 

しかし社会では、大人が大人に怒りをむき出しにすることは少ない。

 

大人にとっては、怒った自分を他人に見せることは、勇気がいることなんです。

それではどうして、怒って、八つ当たりしてくるような嫌なヤツに

 

旦那さんは、なれたのかというと

それは

「妻であるあなたが、自分のことを嫌いにならない」

と思っているからです。

安心・安全だからです。

 

あなたにだけは、気を遣わないですむからです。

「私のことが嫌いだから八つ当たりをするんだろう」

とあなたは思っていたかもしれませんが、真逆です。

 

かけがえのないあなたに、嫌なヤツである醜い自分をも

愛し受け入れてほしい気持ちの裏返しなんです。

 

それと同時に、八つ当たりをするときというのは

本人も気づいていない深いところで

嫌なことを言っている自分を、あなた以上に

嫌っている時でもあります。

 

解決の糸口

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夫婦のみならず、人間関係は鏡です。

優しくしたら、優しさが返ってきますよね。

 

丁寧な応対を心がけていたら、相手からも丁寧にされます。

街で人とすれ違う際

ぶつかりそうだから先によけて相手を通すことを続けていたら

そのうちぶつかりそうになること自体が少なくなっていったり。

 

それとは反対に、これくらい気づかれないだろうと

しれっとお粗末なことをしたら

思わぬところできっちり自分に返ってきたり。

 

心当たりのある方も多いんじゃないかと思います。

旦那さんが八つ当たりをして来たら、優しくいたわってほしいサインかもしれません。

ただ「仕方ないなあ」ってやるのではなくて、自分のしあわせのために、やってみて下さい。

 

「なぜ、旦那さんはそうするんだろう?」と考えながら。

「自分のしあわせって、何だろう?」ということも考えながら。

良いパートナーシップが、長く続きますように。

(ともみ)

 

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疲れた…。頭も痛いよ…。もう何もしたくない、、、

いつなんどきでも「我が子がかわいくって仕方がない♡」

って言い続けられるママさん、いったいどれくらいいるんでしょうか!?

 

子育てしていたら、思い通りにいかないことばっかり。

出産後、頭痛がする人が多いのは

「思ってたのと違う!」の積み重ねが原因のことが多いんです。

 

今回は育児疲れによる頭痛に 効果のあった対処法をご紹介したいと思います。

 

育児疲れによる頭痛の原因

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やっと我が子に会えたと同時に始まる育児。

疲労感の原因は2つがあります

 

・身体的疲労

睡眠不足、ホルモンバランスの変化、運動不足、鉄分不足など

 

・精神的疲労

きちんとやりたいのにできない(子育て、家事、仕事、妻としてetc.)

疲れたけど人に迷惑かけちゃいけない、子供の発達が遅い気がする…など

 

この2つの項目が複合されたことによるものが頭痛の原因ではないでしょうか。

疲労感が溜まってしまうと、どうしても頭痛が起こりやすくなります。

 

オススメの発散法!

私自身が実際にやってみて、頭痛に効果のあった方法をご紹介します。

 

・身体的発散

エアロビクス(60分)

産後1年目ごろに受講。

安心して子供を預けられて1年ぶりの、本当に自分のためだけの時間だったため

体を思いっきり動かせることが嬉しすぎて、不覚にも涙がこぼれそうになりました。

 

 

エアロビクスは未経験ながら、汗をかいて純粋に楽しめました。

 

住んでいる区の区役所で開催されたものですが

区の居住者でなくても、受講可能でした。

 

保育スタッフ付き。料金は無料。

限定20名ほどで、先着順の申込でした。

 

皆さまのお住まいの地域でもこういったイベントが開催されているかもしれませんので

ぜひ市役所・区役所の子育て情報をチェックしてみて下さいね。

 

ヨガ(60分)

最寄りのジムのスタジオプログラムに参加。ビジター利用料金1500円。

ポーズをおぼえたら、自宅でもできますね。

 

マタニティの時に購入していたDVDに、産後できるヨガも収録されていたのでこちらをやることもあります。

体を伸ばすと血行が良くなり、爽快です!

 

詳しく解説した記事はこちらです。

主婦のためのお悩み情報局
家事・育児・人間関係などの様々な悩みを解決するための情報局

 

 

汗をかくこと

子供が昼寝している間に、半身浴をしていました。

気に入った香りの入浴剤を入れて。20分ほどで、汗が出てきてスカッとします。

子供が泣いて起きて来たら、そのまま一緒にお風呂に入ってしまえば一石二鳥でおすすめです。

 

朝、日光を浴びる

子供と公園に行くのを日課にしました。

習慣化するまでは、朝起きるのがつらかったですが、2週間ほどで慣れます。

早朝、人の少ない公園はなかなか気持ちよくておすすめです。子供も遊具を独り占め!

 

30人の人間観察

「私、うつ病なんかな?なんかしんどいねん」

学生時代からの友達に相談した時に教えてもらった方法です。

 

誰が発案者なのか?は分かりませんが、子育てで、家にひきこもりがちな人に。

 

人間ウォッチングはしてもしなくても構いません。

見る人は誰でも良くて、何も考えなくともいいです。

ただ、すれ違うだけでOK。

 

実際に私の場合も、バギーを押していつも買い物に行く道(15分ほど)を

人が少ない道から、やや多めの道に変えただけです。

 

 

男は競争性、女は社会性の動物とよく言われています。

子供の頃、女子はよく「ままごと」で遊び

男子は「野球」で遊びます。

 

子供の頃から人と仲良くすることを目的として遊ぶ習慣ができているので

人と会えるだけで気分が優れていくのではないでしょうか。

 

こちらも習慣化しているうちに、孤独感がやわらいでいき

それまでは外出自体も億劫だったのが、なくなっていきました。

意外なほどに気分が晴れていきますので、おすすめです。

 

・精神的発散

感謝・感動したシーンの再現を、頭の中で繰りかえす

私の場合は「学生時代、受験で第一志望校に受かり、祖母に電話した時のシーン」

をよく思い浮かべます。

 

今まで生きてきて一番嬉しかったシーンを、それを何度も何度も何度も思い出して

最終的に胸のあたりがあつくなるまで思い返します。

 

辛い時でも支えてくれたおばあちゃん。努力が実って電話越しでも

おばあちゃんの喜ぶ顔が浮かんで本当に嬉しかった。

 

時間は、10分ほど。涙が出てきたら、流しておきます。

そうすると、落ち着いたころには頭や身体が軽くなっています。

これは心理学を学んだ方に教えて貰いました。

 

完璧に安全な場所にいさせて、少し子供から離れる

子供が7か月ごろ、本当に極限まで疲れ切って

イライラするし家族の帰りは遅いしで、困り果てたことがあります。

 

その時、購入を決意したのがベビーサークルです。

本当に今日はもうダメだ!という時、役に立ちました。

 

食事やおむつ替えを済ませ、この中に子供を入れて

一人で10分位ベランダに出たりしていました。

 

賛否両論あるかもしれませんが、個人的には親がパンクしてしまうよりは良いと思います。

私の買ったのは特大サイズで、値は張りましたが

中で大人が一緒に遊んだり昼寝もできますのでオススメです。

 

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まとめ

子育てに悩まない人なんて、いませんよね。

しかし、相手は、あくまでも子供。

 

コントロールできること、できないことをしっかり見きわめて、できないことは手放す。

 

親も、健やかに、楽しく!!

 

できるだけ笑顔の時間を長くしたいですね。

(ともみ)

 

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