人付き合い

ママ友宅での集まり、手土産は心遣いのコンビニスイーツで!

ママ友同士でおしゃべり、

子育て真っ最中のママ達には

不可欠ですね。

子どもと一緒にカフェに行ったり、

公園に行ったり、

一緒にお出かけすると、

子どももハッピー、

そしてママもハッピーになります。

 

そんなママ友とのお付き合い、

お互いの家を行き来することも

よくあるでしょう。

 

親しき中にも礼儀あり、

お呼ばれする時は手土産を

持っていきましょう。

ところが、手土産を何にするか

迷う事がありませんか?

 

私は6人でグループを作って

仲良くしている友達がいます。

子ども達が同い歳です。

そして、月1回、お互いが

交替にホストになって、

家で集まる機会を作っています。

気心知れた友達なので、

手土産は欠かさないけれど、

そんなに迷うこともなく、

果物、ポテトチップスや

ビスケットなどを持っていきます。

評価が分かれる手土産には、

「手作り」のケーキや

お菓子があるようです。

甘さや好みが家庭で違うので、

自分が美味しいと思うものを

押し付けている、

と取られる場合があります。

 

論外なのは、賞味期限切れのものを

手土産にする場合。

自宅では少しくらい

期限切れでも食べたりしますが、

手土産の場合は絶対避けたいですね。

なんで食べられないものを

持ってくるのか、

とママ友が嫌な思いをしてしまいます。

また、嫌な思いをさせても

大丈夫な友達なのか、

という疑問を持ってしまう人も

いるかもしれません。

うっかりミスという事も

ありますが要注意です。

 

お邪魔する側は気軽に手土産1つでも、

と思っても、

ちょっと間違うと、

ママ友との関係に影響が

出てしまう事さえあります。

 

私の友達が共通の友達Yさんのことを

言っていました。

Yさんは口の開いたお菓子を、

昨日開けたばかりだから、

と言って手土産にして持ってくる。

昨日開けたばかりでも、

口の開いたお菓子を

持っていくのは非常識、

いくら親しくても

それは無いんじゃないか、

と、無神経だと思われたYさんはその後、

集まりにあまり

呼ばれなくなってしまいました。

 

そこで今回は関係が気まずくならない、

喜ばれる手土産について解説しました。

 

まず、どんな手土産が妥当なのでしょうか?

 

ポイントは心遣い

 

オススメはズバリ、

小容器に入っている

デザート系スイーツです。

何を持っていくかで、

ママ友との友情にさえ、

ヒビが入ってしまうかもしれない

手土産。

手土産はただ物を持っていく、

というものではなく、

心遣いが大切です。

 

誘ってもらった事への

感謝の気持ちがあれば、

自然と気遣いできるのでは

ないでしょうか?

 

自分がママ友を家に呼ぶという

シチュエーションを考えてみてみましょう。

人を家に呼ぶということは、

来た人へのお茶出し、

帰った後の片付け

何かしらホストの負担が増えます。

 

このような事から、

汚れない、

お皿が必要でない、

そんな手土産がおすすめです。

 

汚れなければ、掃除が簡単、

お皿が必要でなければ、

洗う必要も無し、

だからです。

 

加えて、

あまりにも低価に見えるものも、

高価に見えすぎるものも

避けたいところです。

その辺も気遣いになりますね。

 

気遣いとは、

相手のことを思って、

ちょっとだけ先回りして

考えることだと思います。

 

前出の6人グループの集まりでですが、

お付き合いが始まって約11年です。

皆んな気遣いができています。

 

お呼ばれする側の友達は皆率先して、

食べ終わったゴミはきちんと

分別して捨てたり、

飲み終わったカップはまとめて下げ、

そして洗ってしまいます。

その間もおしゃべりは

続いていますので、

楽しく片付けちゃいます。

 

皆んなが帰った後に、

ホストがしなくてはいけないことを

減らしたい、

そういう気遣いからですね。

 

それ以外のことでできるな、

と気づいたものについては、

みんな、ホストに

「これ、しちゃおうか?」

などど聞いてますね。

人にしてもらうことで、

返ってやり直しなど出ては

結局、ホストの手間になるだけです。

 

何も言わずに、相手が

ここには踏み込んでほしくない、

というところに入っていってしまったら、

これは気遣いにはなりませんね。

 

その辺は、私達のグループは

とってもセンスがいいなと感じています。

そうすると結局、

お互い、誘ったり誘われたりが

しやすくなり、

お付き合いが長くなっている

理由だと思っています。

 

そこで気遣いができる手土産として

コンビニをおすすめします。

コンビニスイーツでしたら

ゴミは洗わず捨てるだけ

値段も手頃な100円~300円

ほどの値段で買えるからです。

 

コンビニのスイーツの味も

今やあなどれません。

 

ここでこんなスイーツが喜ばれる、

2017年新作コンビニ

スイーツランキングから

いくつかご紹介しましょう。

 

・セブンイレブン

いちご練乳氷(果肉入りいちごソースと

練乳の組み合わせが王道!)

クリームブリュレ氷

(シャリふわ感にこだわったかき氷、

クリームブリュレ味が本格的)

 

・ファミリーマート

メロンパフェ(メロンの果肉・ソース、

透明角切りゼリー、

ホイップクリームなどの共演!)

とろける抹茶プリンとタルト

(京都産宇治抹茶使用の

上品な味わいを楽しめるプリンとタルト)

 

・ローソン

混ぜて食べるモーモーチャーチャー

(マレーシアのスイーツ、

ココナッツのプリンに豆・

さつま芋の甘露煮や餅玉・

えんどう豆が入っています)

日向夏のパンナコッタ

(夏にぴったりの甘酸っぱい日向夏を

使用したパンナコッタ)

 

さて、いかがでしたでしょうか?

 

このようなスイーツ手土産であれば、

見た目も可愛く、

普段とはちょっと違うおやつに

おしゃべりも弾むこと間違い無しです。

 

「ゴミが出ちゃってごめんね」と、

一言をを付け加えると、

心遣いにさらに気遣いが

プラスできますね。

 

手ぶらで来てね、

と言われても

相手が喜ぶ顔を思い浮かべられるような

手土産を持ってお邪魔したいですね!

あとは、ゆったり楽しく

おしゃべりや情報交換するだけです。

 

ここまでお読みいただき、

ありがとうございました。

 

(椿)

 

 

 

ママ友との関係はどうなる?引っ越し後の付き合いの仕方

夫の転勤など生活の環境が変わったり、

家を買ったり、

新たな地域に引っ越しをするママ達は

どんな思いなのでしょうか?

 

元住んでいた慣れ親しんだ地域から

全く違う地域へ引っ越しする場合、

希望と不安が入り混じった感情に

なる人も多いでしょう。

 

子どもがいる家庭の場合、

親しかったママ友と離れてしまう

寂しさもありますね。

 

私も息子が6歳の時、

お互いの子どもが1歳の時に知り合い、

すごく気が合いました。

まずは子育てに関しては、

子ども達がものを取り合ったり

喧嘩をしたりした時の対処法など、

ほとんどストレスなく

意見が合っていました。

友達は心配性、私は楽観的という

お互いの性格が正反対なので

気が合ったのだと思います。

 

家も歩いて2分、

幼稚園も一緒ということで、

子ども達が幼稚園に行っている間に

ちょっとした買い物やカフェに

一緒に行ったり、

2家族でホリデーやキャンプに

行ったこともありました。

 

引っ越し前の1週間や当日は、

我が家に来てもらって

ご飯を一緒に食べましたね。

 

お互い割合と高齢出産だったので、

友達は子どもが大きくなるまで

健康でいないと、

でも本当に大きくなるまで

健康でいられるのかしら、

と常に言っていましたが、

私は「そういうストレス抱えてるより

楽しく過ごしたほうが長生きするよ!」

なんていう会話もありました

 

そんな毎日会っていた友達が

引っ越しを決めたと知った時、

ものすごくショックだったのを

思い出します。

 

しかし、楽観的な私は

友達が引っ越しとなっても、

Door to doorで1時間くらいの場所

ということもあって、

ショックはショックでしたが

その気持ちをずるずる引きずることは

無かったです。

 

そこで今回は引っ越ししても

ずるずる引きずってしまってしまう方に

気持ちが切り替えられる

付き合い方について紹介します。

 

引っ越しが決まった時から、

引っ越し準備、そして引っ越し作業と

忙しさはかなりのものだと思います。

お子さんの新しい学校の手続きなども

同時にやっていかなければなりません。

 

引っ越し先でそれらがひと段落した時、

ママの頭に次に浮かんでくるのは、

引っ越し前に仲良くしていたママ友、

どうしているかなぁと

連絡を取ろうとするかもしれません。

 

最近、どうしてるかな?

子ども達も元気にしてるかな?

それに自分が引っ越し先で

落ち着いた近況を伝えたい気持ちも

あるでしょう。

現在は、インターネットを使って

無料でコミュニケーションを取れる

ツールがたくさんありますから、

とっても気軽に連絡も取れますよね。

 

今回は、引っ越しした後に、

それまでのママ友との付き合いのことを

どう捉えたら良いのかお話ししていきます。

 

大事なのは、「来るもの拒まず、去る者追わず」の精神で!

 

以前お付き合いがあったママ友でも

必要以上に追いかけない・

頼りにしないことが大切です。

 

ママ友の定義とは、

「子どもの友達のママ」であって、

「ママ友=友達」ではない、

とあります。

 

子どもが関わるので、

ついつい頼ったり頼られたり、

子どもを一緒に遊ばせたり、

一緒に出かけたりして、

会う頻度は高くなります。

 

共通点は「子ども」です。

ママ達は子ども優先で生活していますから、

子どもについての話題には

尽きないでしょう。

 

ところがママ友であっても、

育児に対しての考え方や、

個人としての考え方などは

違っていて当たり前です。

もちろん、あまりにも考え方が

違う人とはママ友になれませんが。

 

理想的には逆に、

ある程度の距離を持って

お付き合いをしていきます。

でも、子どもという共通点があるので

何かしら情報や思いをシェアしたくなり、

結局常に連絡を取ったり、

頻繁に会ったり、という

パターンになりますね。

 

勘違いしないほうが良いのは、

ママ友が子育て中の自分にとって

かけがいの無い存在、

と思い込むことです。

 

引っ越しをしてみると、

物理的な距離ができます。

 

あなたは引っ越しをしたので、

新しいお友達がまだいません。

そして友に連絡を取ります。

ママ友はもちろん、

あなたの近況を聞いたり、

あなたの子どもや家族のことを

聞いてくれるでしょう。

 

ただ、引っ越し前に

どんなに頻繁に会っていても、

家族ぐるみでお付き合いしていても、

子ども同士が仲良く遊んでいても、

引っ越しをすると、

その関係は物理的なものだけでなく、

気持ちの上でも変わっていくのが

普通です。

 

子どもの学校も変わりますし、

住むエリアも変わったことで、

共通のネタが減っていきますから、

ママ友との連絡も次第に

減っていきます。

そのうち、あなたも新しいお友達ができ、

ママ友のことが頭から離れていくのです。

 

このような流れは全く自然なことでは

ないでしょうか?

 

それに逆らって、こちらから

連絡を取り続けていっても、

結局空回りしていくだけでしょう。

 

息子が6歳の時に引っ越しを

していった友達ですが、

最初の4年くらいは学校が休みになる度に

お互いの家を訪問しあっていました。

そこからは会う機会が自然に減っていき、

今ではLNEで1月に一度くらい

近況報告するくらいになっています。

私としては、お友達の関係は

終わっていませんし、

そのくらいでもお付き合いを

続けていくのが今はベストだと

思っています。

 

こんな風に、お付き合いって、

なるようにしかならないのです!

ママ友に限らず、人との縁は

自分側だけ頑張っても

どうにもならないものです。

 

もちろん、子育てを通して

出会ったママ友が、

とても大切な友達になることもあります。

私のそのママ友も大切な友達になりました。

それほど会わなくても、会った時には

その間のことはキャッチアップしますし、

子どもの手が離れてきた今は、

自分のことや、

実家の親のこと、

将来のことなど色々話します。

 

なるようにしかならない、

と書きましたが、

縁のある友達とは

なるようになっていくんです。

 

連絡取らないといけない!

などとあまり負担に思うことなく、

自然な付き合い方に

落ち着いていきますよ。

そして、新しい場所で

良いお友達との出逢いもあるはずです。

 

礼儀やバランス感覚は無くさず、

「来るもの拒まず、去る者追わず」

の考え方で

ストレスのないお友達との関係を

続けていってくださいね。

 

ここまでお読みいただき

ありがとうございました。

 

(椿)

 

 

 

こんな時はメゲる、だけど陰口なんて気にしないようにするには是非この方法で

子どもが産まれて幸せな生活を送るママ達。

子どもがいるからこそ、

たくさんのお友達と

出逢う機会も増えますね。

地元のグループ、子どもの幼稚園や

保育園が一緒の友達、

または小学校で出逢う友達。

子どもの習い事で知り合う人も

いることでしょう。

 

出逢う人が多いというのは、

その中でとても親しくなれる友達に

逢えるチャンスも増える、

ということになります。

 

子育て中のママには、

お互いの思いをシェアしたり

アドバイスをもらったり、

時には夫の愚痴を言い合ったりでき、

子ども達のお誕生日会や

一緒にお出かけしたりしたりできる、

生活に大きく関わってくるのも

自然な成り行きです。

時には夫達より

理解があったりもするのです。

 

学生時代のお友達との付合いは

お互い自分のことだけですが、

ママになってからのお友達は

子どもを含んでの関係になります。

ですので、学生時代のお友達と

ママになってからのお友達は

自然に違う形になります。

 

さて、出逢いが多いと

親友になれるお友達に逢えるチャンスも

増えますが、

残念ながら、そうでない、反対の人に

出逢う機会も増えるのが普通でしょう。

 

自分にとって心から

打ち解けられる人ではなかった、

最初は分からなかったけど、

子育てに関する考え方に違いがある、

家庭環境が違いすぎて、

共通点が見つからない、

などと、自分のほうで

感じることがある場合、

自然とお付き合いは減っていきます。

自分が思っていることは、

往々にして相手も思っていることが

多いですから。

 

そしてそうなった場合、

あなたはどうしますか?

たぶん、個人的に会うことは止めて、

グループで会うだけにする、とか、

会わないようになっていくけれど、

会った時に挨拶だけは気持ちよくする、

というスタンスに落ち着く人が

多いのでは無いでしょうか?

それでも世の中には

おかしな人がいるのです。

何も悪いことをされたわけでもないのに、

自分から離れていったというだけで、

その人のことを悪く言い始めたり、

自分と違うところをネガティブに捉えて、

そのことを周りの人に訴えてみたり。

 

話を聞いた人は事実を確かめることをせず、

一方向からの情報を鵜呑みにして、

あの人はああだこうだ、と言い出すのです。

ゴシップ好きな人はいるものです。

 

欧米は個人主義、

そして日本は基本的にグループでいること、

みんなが同じでいるのが

良しという慣習です。

 

このような状況になった場合、

日本人特有の感覚として、

そこに変な仲間意識が

生まれていたりします。

 

では、あなたが陰口を言われる立場に

なったとしたらどうですか?

今回はそんな時にとるべき

考え方についてお話ししていきましょう。

 

誰かが陰口を言っている場合にあなたがとるべき考え方

 

友達と思ってた人が自分のことを

陰口している、と気づいたら、

それは大きなショックですね。

そして、目の前まっくら、

家事も何もやる気が失せる、

というのが大げさではないような

精神状態になるのではないでしょうか?

 

そして、その言い出した

知り合いだけでなく、

自分以外の全ての人が

自分のことを悪く思っている、

なんて極端なことも思いがちでは

ないでしょうか?

 

いつもお茶をする友達が別の友達に

私のことを悪く言っていたようです。

 

私が常にポジティブでいるので、

友達は自分には本音を言っていないと

感じてのことでした。

すると私は、

仲良いと思ってたのに

彼女は私とは同じ感覚じゃなかったんだ、

この人とは仲良くできてると

嬉しかったのにダメっていうことは、

じゃ誰と仲良くできるのか、

そういう人は他にいるのか?

きっといない、、、

と、どんどんと悪い方へ

考えてしまいました。

 

そんなネガティブな状態を断ち切るため、

以下の考え方を試してください。

 

「その状況を客観的に見る」

 

自分が巻き込まれると、

どんどん、負のスパイラルに

落ちていってしまいます。

 

Mさんが私の陰口を言っている、

MさんがKさんと話しをしている、

きっと私のこと話してるんだわ、

KさんはきっとMさんの

言ってることを信じている、

MさんとKさんは

あの人とあの人と仲良いから、

きっとあとでまた

私の話しをするに違いない、

というようにです。

 

Kさんがどう受け取るのか、

他のお友達がどう受け取るのか

なんて分かりません。

普段とても仲良くしているKさんなら、

Mさんの言うことを鵜呑みにせず、

私に聞いてきてくれるだろう、

と思えるのは、

この状況下では、

よっぽどKさんと親しくしていないと

考えられないでしょう。

 

そこで、自分を自分で

客観的に見てみてください。

負のスパイラルを断ち切って

客観的に見てみると、

自分で自分を勝手に

追いやっていたことに気付きませんか?

陰口をする人は弱い人、

その人自身に問題がある、

世の中どこにでも存在する人、

と思ってみてはどうでしょう。

 

息子の小学校のPTA役員Yさん、

役員をするだけあって積極的な人です。

いつも周りに声をかけて、

自分の周りにはいつもたくさん人がいます。

ところがこの人達と

ある人の陰口をしていたんです。

挨拶がなってない、

活動に協力的でない、など。

役員なのだから直接言えば良いのに

陰口です。

ところが、本人には言えない

弱いところを持ち、

陰口を言うことでしか

周りに人を集められない、

このようなタイプの人でした。

 

それでは、自分が置かれている状況を

客観的に見てみます。

 

Mさん、ああいう態度を取っているけど、

そのうち、今話してる人の悪口も

言いだしたりするかもね、

とか、

あんな事してると、結局本人に

ツケが回ってくるのにな、

とかです。

世の中はそういう風になっているものです。

 

Yさんは気づいているのかいないのか

分かりませんが、

周りの人達は彼女の元から去り始めます。

今は聞き役になっているけど、

Yさんはきっと私のことも

陰で言い始めるんだろうな、

という気づいていくからです。

そして、極端な行動を

取るわけではないですが、

Yさんに本音で話すをする人は

減っていきました。

 

陰口は最低な行動です。

思うことがあったら直接言えばいいのに、

それができない人が周りを巻き込んで

陰で悪口を言うのです。

陰で悪口を言うことで、

一瞬それを面白がる人、

または状況判断ができない人との

仲間意識が生まれますが、

そういう仲間意識は長くは続きません。

それに、そういう人達は

もともと友達とは言えないじゃないですか。

自分で話題の中心になりたかったり、

幸せオーラを出せない人が

人をおとしめる方法でしか

周りとコミュニケーションを

取れないんだと割り切りましょう。

 

ここで、私の経験をお話しします。

剣道道場を運営しているため、

そこでたくさんの人と関わります。

うちは家族や兄弟メンバーが多く、

こう言ってはなんですが、

メンバーにも恵まれ、

とても良い雰囲気の中、

毎週お稽古をしています。

 

メンバーの中で家族4人全てが

うちのメンバーになり

お稽古をしているFさん家族がいました。

お父さん、お母さん(Fさん)、

そして息子2人です。

次男のM君はお稽古に来るたび毎回、

やる気の無い態度でした。

自分がお稽古しないだけでなく、

周りの同じような年の

子ども達のお稽古の邪魔をします。

こちらからは時には優しく、

時には厳しく話してきましたが、

どのようなアプローチをしても

彼の心に響かないようでした。

 

毎週彼の剣道に対する態度を

みてきましたが3ヶ月ほど経った時、

夫と私から

「一度、M君に

本当に剣道をしたいのか

聞いてみてほしい」と、

Fさん夫婦にお願いしました。

その時のFさん夫婦の答えは

「彼には何を言っても仕方ないから」

というものでした。

自分達が剣道をしているから、

息子にもして欲しいのだ、

とも言いました。

 

そこから数ヶ月、

一向に改善されないので

改めて話しをしました。

その辺からFさんの態度が変わりました。

道場主である夫にも自分からは挨拶せず、

私に対してはほとんど無視を始めました。

でも毎週お稽古に来るんです。

 

ある時、うちのシニアメンバーの1人で、

個人的にも仲良くしている友達から、

Fさんが⚪︎⚪︎さんのことを、

道場のせいで辞めた、と言ってる、

と聞き、

Fさんとうちの間のことだけで

止まらない展開になっている

と知った私は、

お稽古後に、

スポーツセンター受付で

Fさんに声をかけました。

 

次男君のことで言いすぎたなら謝るし、

誤解があるようなら

もう一度説明させて欲しい。

Fさんのほうでも

言いたいことがあれば

時間を取るので話して欲しい、と。

その時、Fさんは

一言も言いませんでした。

私としては、

Fさんが私にアプローチしてくることを

期待していました。

ところが、思いとは逆に、

Fさんの道場での態度は

さらに悪くなりました。

 

話が長くなるのでちょっと省きますが、

この後、本当にびっくりする行動を

Fさんにされました。

そしてFさんは女子更衣室などで

私のことを「うちの子だけ目の敵にする」

「話しを聞いてくれない」

などと陰口し、

また道場批判をするのでした。

 

私はどのような行動をしたのでしょうか?

 

Fさんのことは

全く気にしないように努めました。

周りからは時間をかけすぎと言われるほど、

次男君のことを見てきて、

時期を見て両親に話しましたし、

話す時はいたって冷静に、

そして相手の意見も聞く態度で

接しました。

こちらからの挨拶は続けていましたし、

その家族だけ

特別に扱うこともしませんでした。

 

その頃から思っていたのは、

Fさんは元小学校の教師で、

人を指摘することは多々あっても、

自分が指摘されることはなく、

私や夫から言われたことを

受け入れられなかった

のではないかということです。

その時点で武道の道に反していますが。

 

ご主人がFさんに対して

どのような態度をとったかも疑問です。

それに一番可哀想なのは、

したくない剣道を

家族がするからといって

やらさせていた次男君だと思います。

 

Fさんのことは放っておくとして、

シニアメンバーの友達には

誤解をして欲しくなかったので、

彼女には時間を取ってもらい、

ある程度、成り行きを説明しました。

もちろん彼女は

次男君のことも見ていたし

理解してくれました。

 

Fさんとは剣道以外でも

会うことがあるのですが、

私は平然としています。

彼女は私を未だに避けています、

可哀想なくらいに。

 

Fさんと色々話していた時に、

過去に今回と似たことが

何度かあったと聞いていました。

武道を始めたわけだし、

これを機会にFさんが少しでも

立ち止まって考えてくれたらいいのにな、

と思っていますが、

今のところ変わり無しです。

 

先頭でも書きましたが、

世の中にはこういう人がいるんだ、

ということを思い出してください。

自分が落ち込んでいる時こそ、

ちょっと考え方を変えて、

物事を客観的に見てみてください。

そして、他人のことを変えることは

相当難しいことだと割り切り、

相手が突然変わって、

謝ってくる、関係が改善される、

という期待は止めましょう。

 

改めて言いますが、陰口を言う人は

その人に問題があるんです。

それから、人からの話を鵜呑みにして

本人のことを決めつける人もいます。

 

そういう人に関わったり、

あれこれ考えても、

それはあなたがあなたの時間を

無駄使いしていることになります。

そういう人はあなたにとって

それだけの人、です。

すべての人から

好かれなくても良いのだし、

それ以上嫌われてもいいから、

と割り切って、

直接、理由を聞いてみるのも

アリでしょう。

その場合は、あくまでも

「理由がわからないので教えて欲しい」

というスタンスで、

攻撃的に話すことは避けましょう。

相手もあなたがそのような状況でも

怖がらずに話しかけてくる、

ということが分かった時には

もう陰口をしなくなる可能性が高いです。

 

ここまで陰口を言われた時のことを

書いてきました。

明らかに身に覚えの無いことで

言われた場合です。

 

大事なのは、

まず自分が人に嫌な思いを

させていなかったか自問し、

心当たりがある場合は、即、

当事者にアプローチをして、

話しをしてみるなり、

過ちがあれば誤ることが必要です。

 

反面教師という言葉がありますが、

人の振り見て我が振り直せ、です。

自分のしている行動も

たまには客観的に見てみてくださいね。

子ども達もお友達と仲良く遊べるように、

ママ達も気遣いの心、

お互いを認める心をお互いに持って、

どうせなら

楽しくハッピーに暮らすほうが得!

くらいの気持ちで

毎日過ごすようにしたいですね。

分かる人には真実は分かりますよ!

 

長文お読みいただき、

ありがとうございました。

 

(椿)

 

 

 

他人の目が気になるのはHSP?介護の気にしすぎで気づいた私の対処法

すぐにクヨクヨする。

人目を気にしてしまう。

自分はダメだなと落ち込んで

一人のほうが気が楽。

 

例えば大きな物音が起こると

「何か落ちたね」

で、80%の人が済ませられるようなことでも

「何だろう、何か壊れてないかな。

人はいないかった?

もしかして私が置いた物かな。

大切な物ならどうしよう」

残りの20%の人は過敏に反応してしまいます。

 

この過敏な反応をする人のことを

「Highly Sensitive Person」

略してHSPと呼び

「とても敏感な人」

という意味です。

 

これはもともともっている気質の問題。

感情や行動、刺激などに反応する

生まれ持った心のパターンとして

「敏感体質」の人のことを言います。

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敏感体質のHSPの人に共通することは6つ。

①心の境界線が薄い

「自分は自分」という境界線が薄く

「人は人」だからという線引きが苦手。

苦しんでいる人には

自分も同じように苦しんでしまう。

 

②疲れやすい

周囲に気を遣い、

神経が高ぶってしまっている。

脳も自律神経も休む間がないので

疲れやすいのです。

 

③刺激に敏感

どんなに小さな音でも気になってしまう。

というような、五感が敏感。

イメージや感情、雰囲気にも敏感。

 

④人の影響を受けやすい

一緒にいる人の表情や声のトーンなど

相手の感情を読み取ってしまう。

人の言葉を真に受けてしまう。

 

⑤自己否定が強い

自己肯定間が低いので

「自分のせいかも」と考えがち。

自分よりも他人優先で

本当の自分がわからなくなる。

 

⑥直感力がある

思考よりも感情に強く反応して

今よりも未来や意味を感じ取る能力が高い。

 

どれも共通しているのが

「刺激に過敏に反応する」こと。

性格的には内向直感型で、

現実的なものよりも

芸術的なものや、

スピリチュアル的なものを好みます。

 

私もそうかも。

あの人そうかも。

あなたの周りにもいるのでは?

実は日本人の5人に1人は

HSPだとも言われています。

 

HSPではなくても気になる

「周りの目」

気になって仕方がない時に

うまく対処するには?

 

「いつも気にしすぎ!マイナス思考だよ」

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家族や友人から言われたことがありますか?

自分ではそうは思わなくても

「細かすぎる」

「石橋を叩いて渡らないよね」

なんていう慎重すぎることも。

 

本人からすると

「不安だから、失敗したら困るし」

こう思いがちで

「失敗したらどう思われるか…」

「前に誰かが失敗したとき、

一部の人が怖かったなぁ」

「一部の人に嫌われたら、

この先相手にしてもらえなくなるかも」

 

結局周りを気にしすぎて

マイナス思考の深みにはまってしまう。

 

不安と恐れ、細かく後ろ向きのため

プラス思考になりたいと

思う方もいるでしょう。

 

私も失敗をしたときに

「あの人、こう思うかも!どうしよう」

思い出してマイナス思考の泥沼に

はまってしまうことがあります。

 

先日、介護の仕事をしていてた時のことです。

酸素の吸入を常にしているおじいさんがいます。

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酸素はチューブで鼻から吸うのですが

きちんと吸えていないと警告音が鳴ります。

 

その日3回目の警告音。

高齢者の耳には聞こえにくい

高音で「ピー。ピー。ピー・・・」

 

酸素の吸入の必要な方なので

警告音のする時は

万が一の事も考えて

「鼻から息を吸ってください」

そう声をかけるのです。

 

声をかけたところそのおじいさんは

「大丈夫だ!うるせえ!」

虫の居所が悪かったのでしょうか。

 

心配してるのに、何その言い方!と

頭にきた私も、つい

売り言葉に買い言葉で

「うるさいので、きちんと吸って下さい!」

 

おじいちゃん激情!

「うるさいとはなんだ!!」

ふらつきのある人なのに

席から立って殴りかかってきました。

 

反射的に掴んで手を払って

「酸素ボンベがなくても大丈夫なら、

つける必要ないですよ!

大丈夫じゃないから、声をかけるんです!」

 

言ってから

「しまったー!!」

 

おじいさんはさらに怒って

「こんなもんいらねぇ!」

酸素のチューブを外してしまいました。

 

こうなると、居るだけで

状況は悪くなるだけなので

近くにいた職員に代わってもらい

私はその場を離れました。

 

時間を置いてから謝りに行きましたが

その日はもう、午後は仕事にならずに休み。

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「なんであんなこと言ったんだろう」

「介護士として失格!」

「もっときちんと対応できるはずなのに」

自己嫌悪と、介護士としての自負も

崩れました。

 

「おじいさんが大声だったから

みんな見てたな」

「私の介護を拒否されたらどうしよう」

「他の利用者さんに

あの人はダメねとか言われそう」

「職員さんも経験者だとか言うけど、

かえってこっちの仕事増えるとか言ってそう」

今度は周りがどう思ったか

悪いほうにしか考えられないのです。

 

後で聞くと皆さん

そんなに気にしていないのですが。

 

後日おじいさんに会うと

完全に忘れているかのような様子。

前かがみに靴下を履くと

体内の酸素濃度が下がるので

靴下を履くのを介助すると

「靴下まで履かせてもらって、ありがとう」

いたって穏やかなのでした。

 

こんな「気にしすぎ」な時の

自己対処方法があるのです。

 

気にしすぎ思考からの脱出方法

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・自分から距離をおき、

第三者の視点で見ること

 

自分のせいだと思っていたことでも

誰もが失敗する要因が

あったからかもしれません。

 

そこで無理にプラス思考になる必要も

ないのだとか。

不安や恐れは、消すものではなく

そこにあるもの。

その上で楽しさや嬉しさを感じ

自然と笑顔になれることを

生活に取り入れてみるといいそうです。

 

先の酸素吸入をしていたおじいさんなら

他の介護士でも声かけ次第でありえること。

 

さすがに「うるさい」と

利用者さんに言わないまでも

「あのおじいさん、よく怒る人だから」

というのは職員共通の認識でした。

 

「介護を拒否されるかも」

そんな不安も

「口は災いの元!

次は余計なことは言わないぞ!

言うなら、心の中だけにしとこう」

後で介護をしている妹に話して

笑い話に変えました。

 

他にも

・姿勢を正して胸をはり

箸を口にくわえて笑顔を作るだけで

脳は笑っていると判断して

プラスの感情を持つことがでる。

 

たしかに背中を丸めてへの字口では

楽しい気分にはなれません。

無理やりでも胸を張り笑顔でいると

不思議と前向きな気持ちになれます。

 

大切なのは

・プラス思考よりも

プラスの感情を大切にすること

 

そのために

・自分の好きなことをして

「プラスの感情を作る」

・おもしろくなくても胸をはって、

笑顔をつくってみる。

・「大丈夫」など、安心する魔法の言葉を

口に出して唱える。

 

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心がざわついいて不安になるとき

「大丈夫」「平気」「なんとかなる」

「仕方がなかった」

私はこの4つの言葉が魔法の言葉です。

 

たいていの失敗は

「仕方がなかった」で片付けるようにします。

そうしないと

ムダに悩む時間がかかるためです。

 

前向きになるために後悔をあきらめます。

 

私の場合は落ち込み時間、

何もできなくなります。

「あーでもない、こうかも、

いややっぱり、でも…」

悶々と2時間ぐらい

他のことが手につかないほど

気にしてしまうのです。

 

ほかの人はどう思うだろうななど

考えすぎて頭が痛くなるほど。

 

なので

「仕方がなかった」で

思考を切り上げます。

もう起きてしまった事なのだから

起きた事を思い返して

落ち込み続ける必要は薄いですよね。

 

思うほど、周りは私を気にしていない

 

「自分の評価が知らないところで落ちている」

それが周りの目を気にする要因に

なっていませんか?

 

「よく思われたい、いい人に見られたい」

そんな気持ちは誰にでもあります。

その気持ちが強すぎると

必要以上に周りの目が気になるのです。

 

普段は意識をしていなくても

何かのきっかけ、「失敗」などで

周りの自己評価が悪くなることが

不安になります。

 

そこから有りもしない悪いことを想像して

周りの目が気になって、

身動きのとれない自分になる…

 

その前に。

 

「周囲はそれほど見ていない」

家族や親友でもないかぎり

よほどの美人や有名人ではない限り

ただその場に居ただけの人は

「気にしていない」

ことがほとんど。

 

一挙手一頭足をすべて見ているなんて

当人同士ぐらいです。

 

実際、先ほどの

「うるさいから酸素きちんと吸って!」

という失言からの失敗のあった、

あの日のことを

後日、職員に聞いてみると

「違う対応していたから

何か騒いでるな~ぐらいにしか思わなかった」

 

私に代わって対応した職員さんも

「あの後?おじいさんはぷりぷり怒ってたけど、

おやつの頃には周りの人と笑って話していたよ。

あのぐらい言っても認知症で忘れるよ」

 

ぜんぜん気にしてなかった!のでした。

 

主人に言わせれば

「自分はスーパー介護士で

観音様のように穏やかな人だと

思ってたの?」

 

励ましにトゲがあるようですが

自己評価が高かっただけに

介護士やめようかな…まで考えたので

 

まさに取り越し苦労でした。

 

まとめ

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周りの目が気になる。

人付き合いのなかでは誰もが思うこと。

 

気にしすぎると

せっかくの自分のいい所も発揮できずに

小さくなって生活するような日々に。

 

失敗をしない人はいませんし

謝れば大抵の事は済んでしまいます。

 

自分はこう思うけれど、回りは?

そう考えるのも良いことですが

『気にしすぎ』はよくありません。

 

気にしすぎて考えすぎても

良い考えにいくことはほとんどない。

 

そう思いませんか?

 

自分を苦しめるような

自分に批判的な想像を

第三者の視点を持って自己分析。

 

胸をはって笑顔になって

「なんとかなる!」

魔法の言葉で落ち着いて。

 

気にしても

落ち込みすぎなくなりますよ。

 

(みみみ3)

 

 

 

茶話会って行かないのアリ?意思決定は心のもちようで!

幼稚園、または小学校から

茶話会のお知らせがきました。

さて、あなたはどう感じますか?

 

わぁ~良い機会で楽しみ!

色々な人と情報交換できるわ!

 

と、ウキウキしますか?

それとも、

 

堅苦しそうで、正直行きたくないなぁ、

周りについていけるか不安、

何を話せばいいのかドキドキする、

面倒くさいなぁ、

 

と、ちょっと不安になりますか?

胃が痛くなってしまいますか?

実は、心配になる人は結構多いようです。

2

このように、ちょっとかまえてしまう茶話会、

行くか行かないか悩んでしまいますね。

 

茶話会へ出席すれば、

メリットはたくさんあります。

 

例えば、

先生が出席される場合、

普段聞けない話しを聞くことができる。

情報を共有することができる。

顔見知りが増える。

など。

 

それでも、行かないと決める人も多いです。

 

茶話会は交流会

茶話会は他の保護者と交流できる機会です。

それでも、

お仕事や他の都合で

行きたくても行けない人もいるでしょうし、

自分には必要ないと割り切って

行かない人もいるでしょう。

そして、行った場合の不安要素を抱えて

行かない選択をする人もいるでしょう。

 

茶話会は強制されるものではありません。

だから、行かなくても良いものなのです。

 

ただ、行った場合にどうなるか

ネガティブな想像をして心配になり、

それで行かないと決めるあなた、

実際はそんな悪い会でもないかもしれませんよ。

 

茶話会に行かないと決める前に

茶話会に行くか行かないか決める時に、

やってはいけないことがあります。

 

それは、

先入観を持って考えすぎることです。

 

例えば私の場合、

知ってる人がいない、誰としゃべればいいの・・

人前で話すのが苦手で話しかけづらい・・・

といった不安要素があるところに

 

茶話会はバリバリしている人が仕切っていて

参加する人も積極的で

おしゃべりな人ばかりなんだろうなー

といった先入観を持っていました。

 

自分なんて自信もないし、茶話会に行っても

一人でポツンと浮いてしまいそう・・

 

しまいには陰口を言われ、

いたたまれない空気の中で

数時間も過ごさなければならないのか・・・

 

とどんどん勝手な思い込みに走り、

そんなマイナスな気持ちで

茶話会に行くのはイヤだな

と参加のハードルを高くしてしまうのです。

 

すると、茶話会の場のような

新しい人との出会いの場

めったに行かなくならないようになり

ますます消極的になってしまいました。

 

これじゃいかんと思い

悩みを相談できるママ友に相談。

そのときにためになった考え方があります。

 

社交的な場にいる人って

おしゃべりな人とか、面白い人が目立つけど

不安な気持ちでいる人もいる。

普段人前で話すのは苦手だけども

勇気を振り絞って

新しい友人を作りたい人だって。

 

私だけじゃないよね。

茶話会では積極的な人ばかりでなく

控えめで消極的な人もいるはず

もしかしたら、自分と同じような気持ちで

不安と希望を抱えて参加している人と

会えるかもしれない。

 

まぁ考えすぎてもキリがない。

とりあえず一度行ってから、

その後のこと決めたらいいわ、

と思うと行く勇気がわいてきました。

 

さらには、小学校は特に、

自分のこどものお友達のおうちの方に、

普段できない挨拶をする良い機会に

なるのではないでしょうか?

 

一般にも、一度茶話会に行ってみたら、

意外と楽しめた、

和気あいあいとして和やかな雰囲気だった、

皆さんと打ち解けて楽しい時間だった、

新しいお友達ができた、

と、かなりの人がポジティブな印象に

変わった事実もあります。

 

何事も経験と思って、

一度は行ってみるのも良いと思います。

茶話会で友達を作らないといけない、

素晴らしいことを話さないといけない、

などと気負わずに、

ただただ行ってみてください。

3

 

元役員のなげき

 

ここで、元役員だった人の話を紹介します。

自分が茶話会のまとめ役だったわけですが、

実際の会でかなり落ち込んでしまいました。

 

理由は、何人かの参加者が

人の自己紹介中にもかかわらず

個人的なおしゃべりをし続けていたというのです。

おまけに連れてきた子どもが机に乗ったりして

態度が悪かったのもあり、

それらを気にする自分が神経質なのかと悩んでしまったそうです。

 

自己紹介を聞かずおしゃべりも、

自分の子どもが机に乗っているのも、

それをしている保護者が悪いに決まっています。

 

茶話会が100%まとまることは不可能、

70%うまく会が進行すればOK!というものらしいですが、

現実はオーガナイザーのほうでも

このようにネガティブな気持ちになる人がいる、

というのが現実だということです。

 

オーガナイズする側も、

参加する側も

やはり心遣いのある参加の仕方が求められているのでしょう。

 

 

茶話会のお知らせがくるたびに、

もんもんとするのはあなたにとって

精神的に良くないですよ。

茶話会が情報交換できる

唯一の場所でもなければ、

お友達作りができる

唯一の方法でもないですから!

 

そして、どんな場面でも大切なことですが、

茶話会でも挨拶はとても大切です。

それから、会をしきってくれている人への

感謝の気持ちがあれば、

あとは自然に任せたらいいのだと思います。

 

真面目だからこそ悩んでしまうあなた、

そういうあなたであれば、

きっと茶話会でも良い時間を過ごせますよ!

 

ここまで読んでいただき、有難うございました。

 

(椿)

 

 

 

友達ができないなら、励まし上手褒め上手で好かれる人になろう!

4月から新しい生活環境が始まり

知り合いが多くなった。

5月になって落ち着いてきたので、

仕事を始めた。

6月になって気がつけば顔見知り程度で

友達ができていない方。

 

子供の入園や進学で顔見知りは増えたけれども

友達には、なかなかなれない。

 

 

なんでだろう。

 

 

口下手で話すきっかけが難しい。

受け身なタイプだから

相手から歩み寄ってくれるのを待っている。

 

性格だから仕方ないよね。

せめて嫌われないように、笑顔でいよう。

 

 

そんな風に思ったりしませんか?

 

 

逆に

どうでもいいような話ばかりしてしまって

本当に知りたい、聞いてみたいことをなかなか切り出せない。

 

おしゃべりが好きだけれど

余計なことを言ってないか

相手が引いてないか不安になってきた。

 

性格だから仕方ないよね。

せめて煙たがられないように、笑顔でいよう。

 

 

そんな方もいるかもしれません。

 

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私は友達ができるまでは前者。

仲良くなると後者のような不安を持ちます。

 

 

そんな人付き合いの中で

「あ~、この人はいいな。こんな感じの人になりたい」

と、憧れるような方もいます。

 

そんな方の周りには自然と人が多く寄ってきますし

一緒にいて心地がいいものです。

 

 

年齢はママ友で30代の女性もいれば

会社の上司の50代の男性もいます。

主人の会社の同僚の40代の男性。

お隣に住む80代の女性、40代の女性もそうです。

 

こんな様々な年代の男女問わずに共通する

「この人と友達になれて良かった」

と、思える共通点。

 

それは

「励まし上手」「褒め上手」

 

うまくいかないことを愚痴を言うだけではなく

見下すこともなく

必ずどこかで励ましてくれる方たちでした。

相手の良いところを認めて褒めてくれる「褒め上手」でもあります。

 

私もこういう風になれたら。

そんな「友達になるならこういう人」

「こういう人になって友達を増やそう」

まとめてみました。

 

 

 

ご近所友達になった80代女性の感動したおもてなし

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引越しを機に人間関係も1から築く。

我が家は夜型なので騒音など、ご近所にも配慮しなければ。

 

ちょっとしたプレッシャーです。

引越しをしたのは1年前なのでやっと1年のおつきあいです。

 

引っ越してからすぐ手土産を持って夫婦で挨拶に行き

会えば少しずつ世間話をするようになりました。

 

東隣は80代の女性。Wさん。

車の運転もされる方でゴミ出しの時にも

しっかり化粧をされているような方。

 

はじめはゴミ出しのルールやテレビの音などうるさくないか

自分のわからないことを聞きました。

 

とても気さくな方で快く答えてくれたのですが

挨拶の時から

「若いのに、しっかりしてらっしゃるのね。

わからないことは、聞きにいらして。

たいてい、家にいますから。

お仕事は変えられたの?まぁ大変ね。

でもこちらの生活にもすぐ慣れますよ。」

 

と、「褒める・気遣う・励ます」

の、3点のポイントをしっかりと抑えて対応してくださいました。

 

さすが80代!(でも見た目は70代前半)

人生経験豊富で、人間関係にも慣れている感じです。

 

 

 

ある日、玄関の掃除をしていると

同じタイミングでWさんが出てきました。

 

クモの巣が気になるようで箒を上げていますが

身長が低いので少しやりづらそう。

ついでなので、と私が少し手伝いました。

 

 

すると、掃除をしながら色々なお話を聞かせてくれるのです。

 

亡くなられたお兄さんが書道家で

パリの「サロン・ドートンヌ、ル・サロン」の会員に推挙された方。

 

芸術好きの人からすると「サロン・ドートンヌ」というのは

パリを芸術の都と言わせるきっかけになった

ピカソやルノワール、ミロもこの展覧会に出ているようなすごいサロン。

 

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芸術好きの人=私なのですが、かなり大興奮。

「すごいじゃないですか!」

と、お話を聞いていると

 

「私は、よくわからないんですけどね。

でも子供の頃、家にあいだみつをさんが遊びに来ていたのよ」

 

と、言うのでさらに大興奮。

あいだみつをさんは書道家。Wさんのお兄さんも書道家。

同年代でWさんのお兄さんが先輩にあたり、よく家にいらしたそう。

 

Wさんはあいだみつをさんを

「まだ学生でしたし、なんだか気難しそうで好きにはなれなかったわ」

 

なんておっしゃっていましたが

そんな冗談じみたいたずらっぽく話す様子もとても好感が持てました。

 

その時にお兄様の展覧会の画集を貸してくださいましたが

「わかる人が見てくれたら、亡くなった兄も喜ぶわ。

あなたも、絵が好きなら挑戦するといいわよ」

 

と、ここでも「気遣い・励まし」

を、くれました。

 

自分の事を話してくれたので

私も地球温暖化防止の絵本を出したことがあることを話すと

「エコって、大切よね」

と、おっしゃっていました。

 

 

話していて面白いし、ご自身はとても「謙虚」

80になっても安全運転で車でお出かけされています。

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ある日、Wさんの車がアクアに変わっていました。

「新車ですね。いい車ですよね」

と、声をかけたら

「ほら、以前お話していたでしょう。エコって大切って。

それを思い出して、これにしたのよ。あなたのおかげね」

と、言われて、鳥肌が立つほど感動しました。

 

 

「言ったことを覚えていてくれた」「感謝」の言葉に

自分では相手に強要したわけでもないエコのお話を

きちんと受け止めてくれていたのは感動です。

 

とても良い年齢の重ね方をされていらっしゃるなぁと思いました。

 

 

 

「こういうおばあちゃんになりたい!」

 

 

 

誰からも悪口を言われないTさん。なんで?!

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ママ友のTさんは3人のお子さんがいる30代のママさん。

この方もすごい褒め上手。

この方とは1年半のおつきあいです。

 

 

普通、付き合いが長くなると

「あの人は、時間にルーズだよね」

だとか

「あれって自慢じゃない?」

なんていう、悪口とまでは言わなくても

何かしらクレーム的な事が出てくるのが人付き合い。

 

 

これは女性なら仕方がないことかも。

と、僅かながら人付き合いの良し悪しも

わかってきた30代後半の私。

 

 

相変わらず人間観察が好きで

しれ〜っと耳をダンボにして色々な噂を

地獄耳でキャッチしているのですが

 

Tさんは、遅刻をした事も

ちょっと自慢に捉えられそうな話をしても

悪く言われた事のない方。

 

遅刻の後に謝る(基本)

それまでの状況を確認してすぐに会話に入り褒めて励ます!

 

こんな調子なので皆さん気を悪くしないのでしょう。

 

特別ムードメーカーでもリーダーシップがあるわけでもなく(←少し失礼)

社会的地位や職業的ステータスもないごくごく普通の主婦の方です。

 

この方が電話をくれると

Tさん「いま大丈夫?」

私「ブログを書いていましたが、少し休もうと思っていたので大丈夫ですよ」

Tさん「忙しいのにごめんね。すごいね。偉いね。」

もう、いきなり「褒める」んです。

 

私はたいしたことじゃないですよ~と言っても

 

Tさんは「すごいよ~。文章なんてまとめるの大変だもの」

と、「苦労をわかってくれる」のです。

 

「相手の苦労を理解する」と、いう姿勢がある人は

「ありがたい人」だと私は思います。

 

 

私の主人は子供の頃、作文が嫌いで中学生になってからは

夏休みの作文の宿題はついに未提出で3年間終わったような人。

 

なので、私がブログを書いていても

「時間もかかるし、やめれば?」

怒りのこみ上げてくるような、まったくの無理解。

 

夫婦の距離感が彼方へと遠の瞬間でもあります。

 

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私は「趣味のようなもの」と友達には言いますが

実際のところ「知的好奇心を満たしてくれる」

「文章表現が楽しい」「童話作家になるための練習」

だと思っています。

 

自分の夢のための訓練なんだと話しても

「ふ~~ん。30過ぎで夢ねぇ」

と、いった冷めた感想。

 

やっぱりがっかりしちゃいます。

 

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その点、Tさんは同じ話をしても

「夢があるってすごいよ!なれるよ~!協力するよ~!」

本当に楽しそうに、とても肯定的。

 

今まで試作品で書いた絵本や童話を読んでくれて

実際に協力してくれます。

 

「ここは、わかりづらかったかな。でも、この表現はとてもステキ!

頭の中に、イメージが浮かんだよ。」

 

臆することなく

「ダメなところははっきり言う」「良いところは褒める」

的確なアドバイスをくれるのです。

これもありがたい!

 

 

 

 

「若いのに、いい人すぎる!友達になってよかった!」

 

 

 

励ましを送るのがライフワーク?!

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仕事の上司と仲良くなるということは

あまりないかもしれません。

けれども、一人でもこういう方がいると

本当に仕事がしやすくなります。

 

Yさんは元上司、50代の男性です。

引越しに伴う転職の後も色々と相談に乗ってくれる方。

 

 

17年のお付き合いです。

 

特別フェミニストというわけではなく

男女問わず「人間力」という感じで鍛えてくれる?ような方。

 

 

実は意見の食い違いで衝突をしたこともあります。

 

その時は

「下から見えないことも、上に来れば見えることもある」

「偉そうに言わないでください!」

若気の至りで食って掛かったこともあります。

 

「生意気言うな」と他の上司が一蹴してしまうよう所を

「視野の広がりをもつ」

という事なのだと丁寧に根気よく教えてくれました。

 

 

この方の「励まし」はもはやライフワークになっているよう。

社内では人材育成部長(あだ名)で呼ばれていました。

 

 

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時々ある社内会議の時。

会議の始まる前に、あまり使わない

会議室の机を拭いていたのですが、実は

 

 

自分がアレルギー持ちで埃っぽいのがイヤだから拭いておこう。

 

というのが本音。

 

何度か勝手にやっていたのですが、どこからかそれを見ていたYさん。

 

「みみみさんのおかげで、社員も気持ちよく会議が始められるね。

そういう気遣いはステキですよ。」

 

こちらが少し赤面しそうな言葉で褒めてくれました。

 

 

心の声は

(埃っぽいのがいやなだけ…)でしたけど。

 

 

他の社員の方も

「挨拶の声がすがすがしくていいね」

「暑い中、ご苦労様。お茶を飲んでから戻りなさい」

「電話対応が良くなっているね。何か勉強したのかい?えらいね」

と、気遣われたり、褒められたりでとても高感度の高い上司。

 

 

Yさんとお話をする時に気づいたのは

「相手の話の腰を折らない」

「話を要約して繰り返して確認」

「どう考え、どう思うのか」

この3点の後に

「私はこう思うが、それについてどう思う?」

という相手を尊重した話の聞き方。

 

 

最後に答えが出ると

「そうだね。君ならきっとできるから大丈夫。がんばるんだよ」

そう励まして終わるのでした。

 

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「仕事だからでしょ?」と思うでしょうが

このポイントをついて

子供の話を聞くときにとても有効。

 

子供の話はちぐはぐしていて

時には過去のことまで持ち出したりと脱線しがち。

 

 

会社内の人材育成も、家庭内の子供の教育も通じるところがあります。

 

最後まで聞いて、要約、思いを聞いて、自分の意見を言う。

 

時にはすぐに答えが出ない時もあり

「少し時間をちょうだい」

ということもありますが

 

子供の思いを汲み取りつつ良い方へ一緒に考えられるのでとても穏やかに会話ができます。

 

最後に励ましの言葉で終わるので子供も

今回は失敗したけれど、次はがんばろうという前向きな気持ちが持てるようになりました。

 

 

少し話が脱線しましたが

Yさんはまじめばかりでもありません。

 

ユーモアのある方です。

オヤジギャグも言いますし

ラインのスタンプがアンパンマンだったりと

ギャップで笑わせてくれるような方。

 

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教養があるので受け答えが的確で理論があるので皆が納得。

 

そんな方に褒められたり、励まされたりしたら

この方の顔を潰せない。がんばろう!と思ってしまいます。

 

 

会長も一目置かれるような方で

「Yさんの人材育成力にはかなわない」

と言わしめたほど。

 

 

 

 

「一目置かれるこんな方に、なりたい!」

 

 

 

 

まとめ

三者三様で、年齢も境遇も違いますが

どの方も一緒にいて

気持ちがすがすがしくなるし

皆がなごむような方達です。 

 

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私はこの4月に新しい介護デイサービスの職場で働きはじめ

励まし上手になろうと心掛けて1ヶ月たちました。

 

 

上の3人を真似して利用者の方と接しています。

「天気の悪い中、来てくれてありがとうございます。体調はいかがですか?無理のないよう今日も運動していきましょうね」

 

リハビリ中心のデイサービスなので、運動をがんばろうと励ましています。

 

逆に頑張り過ぎて足を痛めたという話を聞けば

「素晴らしい心掛けで、一生懸命取り組んでくださってありがとうございます。

でも、無理なくやりましょう。時には休むことも大切ですよ。

笑顔で楽しく通ってもらえることが職員の喜びでもあるんです。

100まで健康で長生きしましょうね!」

こうした励ましを送るようにしています。

 

おかげで利用者さんから気軽に声をかけてもらい、信頼関係が築けてきました。

 

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ポイントは

「励まし上手」「褒め上手」

これは人間関係を円滑にするテクニック?!

 

励ましの達人Yさん曰く

「相手への励ましの言葉はそのまま、自分へのエールになったりするんだよ」

 

 

身につけるとすんなりと受け入れてもらえ

友達も増えますよ。

 

 

 

 

 

 

失敗しない家庭訪問マナー、お茶を出す絶妙のタイミングは?

家庭訪問あります、と聞くとちょっとドキっとしませんか?

 

小学校または地域によっても時期が違うとおもいますが年に一度の家庭訪問。

年に一度なだけに、部屋の掃除やお菓子の準備と

当日に備えての準備で頭がいっぱいになりませんか?

 

我が家もあります。息子の先生がいらっしゃると聞き

途端に玄関、部屋そしてトイレをいつもより念入りに掃除したり

お菓子はちょっと奮発して用意したり、です。

 

息子のことより家がきちんとしてるかに気を取られて

おかしな感じもしますが、それくらい家庭訪問は特別なことなのです。

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それでは、子供が普段お世話になっている先生を失礼なく

お迎えできるような家庭訪問の方法をお話ししていきましょう。

 

 

 

家庭訪問の目的

すばり、子供について理解を深めるためです。

先生と保護者が学校や家での子供の様子を確認し合い

加えて、先生が自分の生徒がどの辺りに住んで、どんな通学路で登下校しているのか把握するのも大切な目的になっています。

 

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お茶出しはする?

家庭訪問の時期、先生は1日に何軒もの家庭を訪問し

1軒当たりの滞在時間は約15分です。

 

先生によって、玄関先での面談が7割を占めるようです。

あまり家庭に立ち入らないようにと思ってのようですが

リビングにあがる先生ももちろんいらっしゃいます。

 

さて、お茶出しはどうしましょう。

こちらが「お茶はいかがですか?」と聞けば

「結構です」と先生は答えられるでしょう。

 

私も出したお茶に先生が手をつけずに帰られたという経験があります。

それでもこちらがまず来てくださってありがとうございます

という気持ちでお茶を出すのは礼儀ではないかなと思います。

 

学校からのお知らせのプリントに予め「お茶は遠慮します」

と記載されている場合は別になります。

 

 

 

ではお茶を出すタイミングはいつ?

1軒当たり約15分間の訪問です。先生がいらっしゃったら即にお茶を出しましょう。玄関先でもリビングでも、先生が座られたら出せるようなタイミングがベストです。すぐに出すことでその後は子供についての面談に集中できます。

先生が出したお茶を飲まれるか飲まれないかは気にしないで良いと思います。

 

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お茶の種類は?お菓子は出すの?

煎茶を出すのが一般的です。

好き嫌いがあまりありませんから。

 

お茶を出す時は湯のみ茶碗と茶托を使います。

この茶托はお客様へ込められた「おもてなし」の意味がありますので

家庭訪問にはとっても合います。

 

ご家庭にある場合はぜひ使ってください。

また、暑い日には冷茶や麦茶を是非用意しましょう。

 

他の生徒の家でお茶が続くと思われますの

コーヒーや紅茶を出すのも良いアイデアです。

 

その場合は「コーヒーはいかがですか?」と先生に確認しましょう。

 

お菓子を出すか出さないかはもっと多くの方が悩まれているかもしれません。

お菓子もお茶と同様、先生が手をつけられなくても

お茶とセットで出すと良いです。

 

その場合は、一口大のもの、手を汚さないものなど

先生が食べやすいお菓子にしましょう。

 

横におしぼりを用意するのも気が効いていますね。

 

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番外編:家庭訪問で先生に聞きたい質問は何?

1日の多くの時間を学校で過ごしている子供達。

親は参観日や運動会など行事以外はあまり行く機会がありません。

子供とおしゃべりしたり、子供の様子から情報を得ています。

家庭訪問は子供のことを良く知るチャンスです。

 

私が先生にいつも聞きたいと思っているのは

子供が楽しく積極的に学校生活を送っているか、です。

 

授業中に発言しているか、お友達と仲良く過ごしているか

通信簿では分かりきらないところです。

 

一軒15分程度と分かっているのに

あれもこれもと質問したくなってしまいますが

ここは先生の予定を考慮し一番聞きたい質問を事前に用意する

のが良いと思います。

 

規則を守っているか、給食をちゃんと食べているかなど生活態度も

よくある質問のようですし、先生がどのように子供達を指導していく

のか聞く保護者もいらっしゃるようです。

 

まとめ

実際には家庭訪問に「こうでなければならない」

という明確なルールはありません。

 

家庭訪問は子供の個人的なことを話せる良い機会です。

短い時間のことですから良いコミュニケーションを取れるような

心づもりで先生をお迎えしましょう。

 

貴重な先生との時間を無駄にしないためにもお茶はさっと出して

実りある家庭訪問になりますように!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

幼稚園ママが孤独から抜け出すために気の合うママ友がほしい!

子供が幼稚園に入ってまず最初にママが悩むとすれば、それはママ友関係ではないでしょうか。

私は家の校区とは別の場所にある幼稚園にプレ保育の時から子供を通わせていますが、入園半年間ほどはママ友と呼べる人はできませんでした。

送り迎えは車だったので、毎朝会う方と顔見知りになったりすれ違う方には笑顔で挨拶したり、お迎えのときには子どもたちが出てくるまで同じクラスのママさんと他愛もないことを話したりしましたが、連絡先を交換するほどの方と知り合うことはできませんでした。

 

 

つい最近、やっと連絡先を交換したのは子供が年少さんに上がってからです。新しく入園してきた方とお友達になることができました。

入園式から1ヶ月弱が経ったとき、お迎えにいらっしゃったその方とお話してみると妙に波長が合って、その方から連絡先を聞いていただきました。

ママ友ができるまでは常に孤独な気持ちを抱えていて、自分に何か原因があるのではないか、なにか悪いふるまいをしてしまっているのではないかとたくさん悩みました。しかし、実際のところは誰も悪くなく、ただ気の合う人にまだ出会ってなかっただけだったのだと今は考えています。

 

 

保育園ママより幼稚園ママの方が孤独感を感じやすい?

保育園ママはフルタイムに近い時間勤務されている方が多く、送り迎えの時間もバラバラで、時間に余裕のない方が多いため他のママとお話しなくてもそんなものだと考えている方が多いのだと思います。

しかし、幼稚園ママはフルタイム勤務をしていない方が多いので、送り迎えのときに時間に余裕がある方がほとんどです。その時に、周りはグループができているのに自分だけ一人ぼっちで子供が出てくるのを待っていると孤独感を感じてしまいます。

また、幼稚園は親子参加の行事や役員などの仕事で集まる機会も多いです。そんなときに話せる方がいないと孤独感を感じてしまうこともあります。

 

 

 

 

「気の合う」ママ友であることが大事

孤独だと感じている人は、第一にママ友ができないことが悩みなのではないでしょうか。

私自身、送り迎えで誰ともお話しなかったときは見知らぬ人でたった一人取り残されたような孤独感がありました。ただ、むやみにママ友がほしかったわけではなく、気の合う人とお友達になりたいとは思っていました。できれば長く付き合えたりいろいろなことを話し合えるお友達がほしいと。

 

 

学生時代に私の大好きな映画やドラマが好きな友人ができました。

そのときは映画を一緒に見て、そのあとカフェで2,3時間時を忘れたかのように映画トーク。

映画のどのシーンが楽しかったとかどの俳優が一番イケてるのかイケメン俳優の格付けチェック、はたまた外れ映画をひいたときには

「ぶっちゃけつまんなかったねー」 

「そうそう私も途中で寝ちゃった(笑)」 

本音を言っても価値観が似ているところもあったりでめちゃくちゃ楽しかった

その親友には映画トークだけでなく恋人の悩みや将来の漠然とした悩みが打ち明けられた。当時は些細なことでくよくよ悩む性格だったので悩みを打ち明けられるだけで気持ちがスカッとしました。

 

 

過去振り返ってみると嬉しかったり、楽しかったりする瞬間って

学校だけしか会わない浅い友達ではなく

今でも連絡を取り合っている、絆が深い親友との思い出しかなかった。

 

 

たまに喧嘩したり、傷つけあったりもしたけれども全部ひっくるめて

いい思い出になっています。

ゆえに幼稚園にいるときだけのその場だけのお付き合いのママ友ではなく、気の合うママ友が欲しかったのです。

 

 

 

ところが、私の幼稚園のママ友づくりはとても厳しい環境にありました。

私の子供が通っている幼稚園は地域に根付いた小さな私立幼稚園で、通ってくる子供たちは大半がその地域の公立小学校へ進学します。入園してみて分かったことは、他の子達は新興住宅街の近所同士であることが多く、入園前から既にママ友たちの輪ができていました。また、上にご兄弟がいる方々でまとまってお話されているグループがいくつもあり、なかなか出来上がってしまっているグループには入れず、挨拶すら交わせない日もありました。そんなときは帰ってきてからも気持ちが沈んでしまい、どうやったらママ友ができるんだろうと悩んでばかりでした。

 

 

しかし、今では気の合う方と出会うことができました。私達の共通点は男の子2人のママで、学年・年齢差が全く同じということでした。また、お話していくうちに同い年であることや実家同士もそう遠くないことがわかりました。子供ありきのママ友というより、大人になってから出会ったお友達の一人です。

その友達ともランチ会で旦那、子供、実家の話をしたり日頃の愚痴やママ友同士の悩みを

打ち明けられるのでとっても楽しい時間を過ごしています。

 

 

もし世間話などをする間柄の方がいて気が合いそうな空気を感じたら、自分の直感を大事にして思い切って連絡先を聞いてみると良いと思います。相手の方も孤独感を取り去って楽しいママ友関係を築きたいと願っているかもしれません。

 

 

 

 

30過ぎでジェットコースター初体験。チャレンジ精神で新しい一歩を

 

当サイトの

「無関心な親ほど子供は何も考えない!考える力をつける教育」

のブログに反面教師役で出てきたPちゃん。

 

親の無関心のため

「惰性で生きている」

「夢なんてない」

と言い切る友人です。

 

 

「パチンコで大勝ちした」

嬉しそうに連絡をしてきたので

「どうせならその儲けで、やった事のないことをしてみたら?」

 

惰性で生きている人は

新しいチャレンジをなかなかしたがらない!

 

一人ではなかなか新しいチャレンジをしない!(私)

 

 

受け身の行動しかしないPちゃんに

様々な事を提案して(←おせっかいの極み)

 

私がやってみたいことに

のっかってきたPちゃんを

巻き込み事故のようにして

採用されたのがこちら。

 

 

 

「絶叫マシーンで富士山を見るよゆうはあるのか?」

 

 

 

 

夫婦で仲良しなので

主人も「いいよ~」

ということで行ってきました!富士急ハイランド。

 

 

「惰性で生きている」

「無気力」

「夢なんてない」

そんなPちゃん、絶叫マシーン初体験!

 

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「遊園地なんて、親子で行ったことなかったんだよね…」

 

 

そんなPちゃんが不憫に思えて

「友達同士でやれることやろうよ!

絶叫マシーン大好きなんだよ!私!」

 

 

こうして

今までなかったチャレンジ精神を発揮してみたPちゃんに

どんな心境の変化が見られたかを報告します!

 

 

食わず嫌い?チャレンジしなくなる30才

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「Pちゃんは野菜を食べない」

 

ゲームの遊び仲間からのからかいと冗談で言われています。

 

 

牛丼の玉ねぎはきっちりはじく。

豚汁の豚肉以外はお椀に残す。

皆おもしろがっているんです。

 

 

「食べてみれば?」

「今まで食べずに生きてこられたから、いいよ」

 

「けれどもPちゃん、肌荒れてるよ?」

「いつもそうだからね」

 

その肌荒れは野菜を食べないからだろ!

何度も突っ込んだのですが効果なし。

 

30過ぎると諦めも入ってくるのか?

と思いつつ見ています。

 

普通なら「肌荒れを治すのに野菜も食べなきゃ!」

 

そういった強く思う気持ちが

「野菜も食べよう」という

チャレンジ精神につながりますが

チャレンジしない事が多すぎる気が…

(↑おせっかい)

 

 

 

なぜチャレンジしなくなるのか。

答えは簡単「脳が怠けているから」

 

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日常生活で出かける時に

「財布とスマホを持って鍵をしめてでかける」

 

当たり前すぎて考えるまでもなくできますよね。

 

これは脳の小脳と海馬がコンピューターのように

「オート機能」で行動を起こさせているから。

 

何度も繰り返していれば脳が覚えて

「オート機能」が働いてくれ

「考えなくてもできる」

だから「やりなれている」ことは苦になりません。

 

 

 

それが新しいチャレンジで「フランス料理を作る」

ことにすると

「ポシエ…?グリエ?」(塩茹でと網焼き)

料理用語を調べることから始まる…。

 

「……めんどくさいな。普段の料理なら調べなくてもできるし。やめよう」

 

こうして

『慣れているほうに流される』

『脳が怠けて新たなチャレンジをしない』

のです。

 

 

こうした『脳の怠けグセ』が

『新たなチャレンジをしよう』という気をなくさせるのでした。

 

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特に30を過ぎると

さほど知識を詰め込む必要もなく

チャレンジしようという欲求が発生しにくくなります。

 

何かのきっかけがなければ

新しいことをはじめようとはなかなか思えなくなる。

 

私は趣味が多いのですが

「子供ができたから始めた趣味」

が多いです。

「こどもがきっかけ」の趣味ですね。

 

もしくは

「ずっと好きだった趣味の継続」です。

脳が楽しさと面白さを知っていて

「慣れていること」

 

あれ?脳が趣味まで「オート機能」を

働かせ始めているのか?!

 

 

 

新たな挑戦は

「仕事だから」

ということが多かった!!!

 

 

 

きっかけがないと新たな挑戦は難しいのですね。

 

 

 

最強・最恐絶叫コースターに乗ってみた

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新たな挑戦はなかなかしないと判明した

私とPちゃんと旦那。

 

絶叫コースターにあまり乗ったことのない旦那。

初体験のPちゃん。

大好きです!な私。

 

家から3時間。やってきました富士急ハイランド。

 

乗る前

旦那「なんか、レール長いね」

私「早いからあっという間じゃないの?」

P「本当に乗るの?」

 

待ち時間

旦那「待つね」

私「こうなると思ってDSもってきた!」

P「なに、その余裕…」

 

ええじゃないかの待ち時間は建物の上り坂を

ちょっとずつあがるのですが

コースター自体は見えません。

 

ゴオオオオオオ!というコースターの音。

ぎゃあああああ!という悲鳴。

 

周りのグループはそれぞれ会話を楽しんだり

カップルは肩を抱いたり。

Pちゃん、ええじゃないかをスマホで検索し始めました。

 

 

音だけが聞こえてきてコースターは見えない時間が30分。

 

私「ここで音感ゲームは聞こえないね」(←のんき)

旦那「リズム天国?そりゃ無理だろ」(←呆れ気味)

P「この絶叫のこだまする中でゲームする余裕とかないわ」(←だんだん表情がこわばる)

 

もうすぐコースター乗り場というところまできて

うまれてはじめての「ええじゃないか」に乗る意気込みを聞いてみました。

 

私「楽しみでドキドキする~!富士山見えるかな」(←のんき)

旦那「あのさ、戻ってきた人たち、なんか無表情だけど…」(←少しずつ不安に)

P「ドキドキするよ。でも楽しみではない、てか、もう乗りたくないとか書いてあるよ?」(←不安)

 

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「ええじゃないか」というコースターが見えてきて乗る寸前

 

私「後ろ向きで、足が宙ぶらりんで進むんだね!楽しそう!」(←のんき)

旦那「安全バーにシートベルト、5点も止めてるよ…。」(←どんだけ危ないんだ?)

P「後ろ向きで足が着かないとか、聞いてないよ。いきなり難易度MAXじゃん」(←不安)

 

私「お!先頭だよ!やったね!」(←ノリノリ)

旦那「先頭は譲る。脱線したら真っ先に飛んでいってくれ」(←嫌そう)

私「後ろ向きじゃ、富士山見えないね、Pちゃんも先頭ね」(←のんきで強引)

P「え~。えええ~~~↓」(←後悔)

 

 

いざ乗るとすごい!多分これ日本一恐い!っていうぐらいの絶叫コースター。

 

戻ってきた人の表情が呆然となっていたのもうなずけます。

 

私の感想は「ぶんまわされて、このまま放り出されるかと思った!」

主人は「レールが長いけど、わけがわからないうちに終わってた」

P「生まれてはじめてで何でこんなすごいのに…くらくらする」

 

後ろ向きで乗るので富士山は見えずじまい。

 

「絶叫マシーンで富士山を見るよゆうはあるのか?」

というチャレンジは「ええじゃないか」ではできない!!!

 

 

富士山。新たな自分。見える?見えない?

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士急ハイランドの絶叫コースターは4つ。

そのうちの1つは改装中で乗れませんでした。

 

けれどなんだかんだで稼働中の3つに乗りました。

3分30秒も乗っている「フジヤマ」と

富士山を右手に見ながら昇ってゆく「高飛車」で

富士山を見ることができました。

 

 

ミッションコンプリート!

で、ハイタッチで終わりましたが

その後

話していた中でPちゃんに心境の変化が!

 

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正直、一番はじめに乗ったええじゃないかで

絶叫マシーンの凄さを知り次も乗るの?と思った。

 

 

絶叫マシーンが楽しいとか思わないけれど(正直)

フリーパスもったいないし(けち)

みみみちゃん列に並ぶし、しょうがないから付き合った(正直)

 

一応、絶叫マシーンから富士山を見る

っていう目的を達成したかった。(まじめ)

 

半ば強引に列に並んだけれど(強制してないよ?!)

 

新しいチャレンジはしてみるといい経験になるんだなーって。

 

 

 

遊園地も、めったに行かないし

絶叫マシーンなんて自分じゃ乗らない。

だけど、今日1日で

こんなに凄い怖い乗り物に乗れる自分がいたなんて思いもよらなかった。

 

やってみるとできることってあるんだね。

なんか、世界が広がったかも。(照れた笑顔)

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やってみるとできることはある。

 

チャレンジ精神がなければ経験はできません。

 

他に類を見ない

「惰性と無気力」

の、Pちゃんから

この言葉を聞きたかった!。

 

 

絶叫マシーンで富士山を見る

という表向きのチャレンジの裏には

どんな内面の変化が見られるのか

それが私の今回のもう一つのチャレンジでした。

 

 

 

トラウマ納豆とチャレンジャー

Pちゃんにとって絶叫マシーンに乗る

という挑戦は

他の事にも前向きにチャレンジできるきっかけになったよう。

 

 

朝食のバイキングでのこと。

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食わず嫌いのPちゃんは納豆も食べない。

 

小学生の頃に給食を残せなくて

(残すとお昼休みに遊べない)

しょうがないから食べて以来

まったく食べていなかったそう。

 

「小さい納豆だし、健康にいいからね」

と旦那が食べているのを見て

 

(どうせPちゃんは食べないよ。無理でしょ)

そう思いつつ何も言わずにいたのですが

 

「自分じゃ買わないし、食べてみようかな~」

ごはんと納豆を持ってきたのです!!

 

 

私「え?食べるの?」

P「健康にいいんだし、たまにはね」

私「すごいじゃん!あれ?雨雲出てきた?」

P「雨降らないから。晴れてるから。そんなに珍しい?」

私「うん。でもすごい。好きなものたくさんあるのにあえて選ぶなんてえらい!」

 

ひょうひょうとした様子で普通に食べていました。

P「食べられるねぇ。でもおいしいとは思えないかな」

 

味の感想が正直でしたが

私「健康にいいんだし、いいんじゃない?」

内心あぜんとしてしまいました。

 

食べ物の好き嫌いが激しい今までのPちゃんの行動からは

推測の付かないチャレンジだったのです。

 

 

ほんの少しかもしれませんが

Pちゃんのなかで

「無気力・惰性」の殻が

はがれたような気がしました。

 

 

山本五十六って知ってる?

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旅の終わりに思ったこと。

帰宅後のラインで励ましをおくりました。

 

 

「第二次世界大戦の海軍連合艦隊司令長官だった山本五十六。

この人の残した名言で好きな言葉なんだけどね

 

『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、
ほめてやらねば、人は動かじ』

 

っていうの、聞いたことないかな?

 

これね、人を育てる時の名言なんだけど

私は自分にもやってみたりする。

 

知らない新しいことは調べて、まず「やってみせ」。

「いってきかせて、させてみて」では

実践してみる、やってみる。

 

「ほめてやらねば」は自画自賛。

初めてでうまくいかなくても

「初挑戦の割にはうまいんじゃない?」って自画自賛してるの。

最後の「人は動かじ」は

「やれたんだから次もできる!」っていうモチベにつなげてる。

 

次にどう工夫するか、次もやるようにしてるよ。

 

うまくいかなくても挑戦するのは楽しいから。

 

だって大人になっての日常生活で

誰が学校の先生みたいに色々教えてくれる?

いつまでも親と一緒にいないし。

 

自分でやるしかないんだよね。

だから、自分で自分を育ててるんだよね」

 

P「まぁ、みみみちゃんは変わってるからね。」

 

私「この名言には続きがあるの

 

『話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず』

 

 

やっている姿を感謝で見守って、信頼しないと人は実らないんだよ。

 

今回はさ、お互い話し合って絶叫マシーンにチャレンジして

嫌ならやめていいのにPちゃん、コースター乗ってくれたし

翌日のプランはたててくれたじゃん。

ネットとかホテルにあるパンフで確認してさ。

 

立ててくれたプランの河口湖周辺もかなり楽しかったし。

 

今まで、大体私が決めてたけど

Pちゃんだって、まかせりゃできること沢山あるんだよね。

 

これって、Pちゃんにとってはすごい成長だよね」

 

 

P「そうかもね。基本受け身人間だから。

やったことのないことをやるって大変だけどさ。

みんな喜んでくれたりすると楽しいよね」

 

「だからね、Pちゃんは無気力とか惰性で生きてるとか

あんまり、卑下しなくてもいいと思う。

 

人は変われるんだよ。ちょっとずつでも。

 

やり方をしらなかったり

挑戦しようって気持ちがわかないだけなんだよ。きっと」

 

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私たちは庶民で普通で

特別な能力やスキルがあるわけじゃないです。

 

ごくごく普通に生きている中で

何か「楽しい」「面白い」

を見つけるのには

 

「新しいことにチャレンジする」

のが、手っ取り早いと思います。

 

 

一人じゃやる気にならないことでも

「家族と、子供と、友達と」

 

他の人も関わるから

「やめよう」という諦めも少なくなります。

 

その先に見つけられる

「自分にはこんなことができたのか」

という驚きは、喜びになって自信になります。

 

それが結果、人としての成長になっていくのだと思います。

 

 

チャレンジ精神を応援し人を育てる名言

『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ』

 

チャレンジを持続させて結果、成長のできる名言

『話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず』

 

 

自分にも子供にも応用できる言葉です。

 

 

 

 

新たな自分を見つけるチャレンジ!

フランス料理でも作ってみようかな?!

 

 

 

 

 

 

 

主婦だって輝いてる!自尊心を持って笑顔でいよう

日々の家事や子育てで、主婦は休日関係なくフル稼働しています。

 

家事を家族の誰かに手伝ってもらったとき

私は必ず「ありがとう」といいますが

 

私がいくら忙しそうに家事をこなしていても家族が感謝の言葉を一度もかけてくれていない

ときは急に虚しくなったり悲しくなったり、自尊心が持てなくなりました。

 

誰に相談していいのかも分からず

”主婦業は報われない”という気持ちが心の一部分に張り付いたようになってしまい

元気や笑顔がなくなってしまう。

 

その気持ちが家庭環境にまで影響してしまい、子供や夫に当たってしまうこともあります。

 

そんな気持ちを少しでも晴らして明るい元の自分に戻るために

主婦である自分の自信を取り戻すエッセンスを紹介します。

 

 

 

自尊心を失うのは、認めてもらいたい欲求(承認欲求)が満たされないとき

そもそも家事は、自分ひとりだけのためでなく

家族のためにやっていると思っている人が大半なのではないでしょうか。

 

実際に、ご飯の用意や洗濯は自分の分だけでなく家族の分までやる必要があったり

各部屋の掃除は自分だけが使っている場所ではなくてもする必要があります。

 

つまり、主婦は自分の大事な時間を使って家族のために日々休みなく働いているのです。

しかし、そのことを理解して感謝の気持ちを毎日表してくれる家族は、たくさんはいないと思います。

 

主婦としては自分の頑張りを認めてもらいたい承認欲求が常にありますが

なかなか家族に分かってもらうことができず、欲求は満たされないままずっと心の中に増大していきます。

 

自尊心を取り戻すには、完璧を求めすぎないこと

簡単ではありませんが、考え方を変えることが自尊心を失わない、失っても取り戻すための近道です。

まず、家事を家族のためにやっていると考えている人は

自分のために家事をやっている、と考え方を変えてみます。

 

私が気づいたのは

部屋が散らかっていたり汚れていたり

洗濯物をたたんでいなかったり

掃除を怠っていると

結局のところ嫌な気分になっているのは自分自身だ、ということです。

 

どうしても家事を怠ってしまっている部分から目が離せなくなったり

反対に見ないようにしたりしていること自体がストレスを生んでしまいます。

 

そこで、自分のストレスを減らすためにも

家事は自分のためにやっていることだと考え方を改めるようにしました。

 

そうすれば、以前のように家事をサボるよりちゃちゃっとやってしまおうという気持ちになり

短時間で片付けや掃除を終われるようになりました。

 

また、家事には完璧を求めず、「今日はこれとこれさえやれればいいや」という

最低限のラインを設けていろんな家事を頑張りすぎないようにしました。

 

子供がいる家庭では予定は未定です。タスクリストを作っても

それがこなせなければストレスや自尊心の低下につながってしまいます。

できるだけ楽観的な気持ちを持って、「これだけやれれば上出来!」と思うようになりました。

 

今しかできないことをやっています

そして、子育てをできるのは今この時だけだと意識して思い出すようにしました。

子供が小さいうちは子育てと家事でいっぱいいっぱいになってしまい

時間も気持ちの余裕もなくなりがちですが

子供がかわいくて手を焼けるのはまさに今だけなのです。

 

時には怒ってしまうこともありますが

そんなときも「今だけ、かわいいのは今しかない」と思い出せば

怒りを鎮められることもあります。

 

主婦や母親は、家族の太陽であり傘です。

できるだけ笑顔でいた方が、周りの家族も幸せな気持ちになります。

 

笑顔でいるために、辛い時は辛いと自覚して周りに吐き出したり

少し余裕があれば考え方を変えてみると良いと思います。主婦って凄い仕事です。

自尊心を持って取り組んでいい職業です。

主婦の皆さんが笑顔で輝けますように。

 

(ちびとまと)