人付き合い

知らないと人生大きなマイナス!「忙しい」言い訳男の付き合い方

私にとって身近な男性は

やはり旦那です。

男性の言い訳の代表みたいな言葉

 

「忙しい」

この言葉の裏には何があるのか?!

 

帰宅は夜の9時~10時

家のことは無関心、何もしない

相談しても聞き流すだけ

子供のことも他人事のよう

おまけに休日までゴルフのお付き合い

 

こんな悩みを

抱えている方もいるようですが、

私も友達から似たような相談を

されたことがあります。

 

冷え切った家庭の雰囲気を

想像するだけで逃げ出したくなりますよね。

どうも仕事が忙しいという

理由だけではなさそうですね。

 

双方の不信感、もやもや感は

何とかしないとお互いの溝が

どんどん広がります

子供にも大きな影響を

与え兼ねませんね。

 

さて解決策はあるんでしょうか?

 

本当に「忙しい」と言い訳している旦那が悪者ですか?

家庭やパートナーを顧みず

仕事とゴルフだけに

逃げ込んでしまっている

まあ、何て酷い男でしょう?

 

でも、本当にそうなんでしょうか?

旦那はそこしか

行き場ないんじゃないでしょうか?

 

私はどちらが悪いわけでもない

と思いますし、

話はそれほど難しくはありません

 

単純に意思疎通、

コミュニケーションが取れていない

ということでしかありません。

 

こういう言い方をすると

反発もあるでしょう

「話したって聞いてもらえないんだから!」

って

 

因みに我が家の旦那は

年間9か月くらい家にいません。

殆ど出張先で

親戚からも

「あんたんとこは実質、

母子家庭みたいなもんだ」

なんて言われています。

 

休暇で家にいる時も

さほど子供と一緒に過ごすのに

ガッツリ時間を割くでもなく

それなりに友達付き合いなど

自分のことをやっています。

 

でも、私も旦那がいるときは

子供を任せて友達と遊びに行ったり

子供抜きでショッピングしたりと

結構自由時間をもらったりしています。

 

というのも

出張先でも電話やメールで

コミュニケーションを

日頃とっているというのは

大きいです。

 

お互いが目指す方向や将来のこと。

子供の教育や成長のこと

関心ごとを共有して

お互い学んで情報交換をしています。

 

もちろんお互い人間ですから

不満を感じることもありますが

そういう時は自分と向き合ったり

感情を相手に伝えたりすることを

心掛けています。

 

思いは重い 思考はエネルギー

 

もっとこうしてほしい! 

ああしてほしい!

私はこれだけ頑張ってる 

なぜ認めてくれないの!?

不平不満や疑心暗鬼

 

こういったエネルギーの

バリヤーをあなたが

自分の周りに張り巡らせていれば

相手はあなたのところに

入っていくことが出来ません。

 

でも残念なことにこういった

問題を抱えている人の殆どは

それに気づかず

問題の大半が相手にあると信じて

相手が自分の思い通りに

ならないことに不満を持っています。

 

相手の気持ちを知ろうとしたり

自分の気持ちを伝えたり

することから逃げています。

 

お互いの思いを知ったり、

理解したり、認めたり、

そういった意思疎通をおこなうことで

殆どの問題が解決してしまう

ということを知らないんです。

 

私は人生は人間関係が円滑にできれば

幸福の半分以上を得ることが

出来ると信じています。

 

でも、私もあなたも

人間関係やコミュニケーションのことを

何も教えてもらえませんでした。

これほど大切なことなのに

親も学校もほとんど重要なことは

教えてくれません。

 

人間関係、コミュニケーションについて学ぼう

簡単な人間関係の考え方を

ここでお伝えしておきます。

 

私は人間関係は大きく分けて

3つあると思っています。

 

1.自分自身との人間関係

2.身近な人(親子、パートナー)

との人間関係

3.社会との人間関係(

友達、会社、学校、地域など)

人間関係をコミュニケーションと

置き換えてもOKです。

 

この中で一番重要なのは

 

1.自分自身との人間関係

 

これが全ての人間関係の基盤

 

その上に2(身近な人)

 

1(自分自身)2(身近な人)

を基盤にして

3(社会)となります。

 

2.3.に問題が起こっている場合

普通は会社なら会社、夫婦なら夫婦、

そこばかり見て

問題解決しようと思いがちです、

 

でも、問題は根元から発生しています。

 

旦那との人間関係に躓いているなら

まずは自分との人間関係を

円滑にすることから

始めなければいけません。

 

例えば

カウンセリングが必要だったり

宗教的な方法で自分を見つめたり

することも有効になります。

 

ここで決してやってほしくないのは

 

「えせスピリチュアル」や

「えせ霊能者」

 

などに頼ることです。

彼らが示すのは

本来の幸福への道筋でなく

あなたのエゴを満足させる

ということです。

注意が必要です。

 

私も友人が

そういった人のところに通い始めて

どんどん世間からも家庭からも

乖離していくのを見て

悲しい思いをしたことがあります。

 

カウンセリングなどの

他の援助を受けるにしても、

誰かがあなたを

幸福にしてくれるのでなく

あなた自身が成長して

自分や周りの人を幸せにしていく

という考え方を基本にしていなければ

良い成果は得られません。

 

自分との人間関係を深める方法

 

話がそれましたが、

自分で自分との人間関係を

深める方法にはいくつかあって。

よく知られている方法に

「フォーカシング」や「セドナメソッド」

というのがあります。

ネットで検索して調べて

参考にしてください。

 

必要なのはあなたの感情を

しっかり認識して認めること

それにより感情を解放することです。

 

そうすればフラットな自分で

相手と向き合えるので

相手の反応も変わってきます。

 

私はいつも心がざわついた時

その気持ちをノートに書きます。

 

何に反応して

どんな感情が起こったのか?

そしてその反応、

感情の基にある自分の価値観は

何なのか?

 

習慣化すれば

常にフラットな自分が保てます。

 

話すとき相手の反応を想像して

恐怖を感じたり、

素直な自分の気持ちが

伝えられなかったり

相手のことを責めたり、

自分を責めたり

そういう自分から

徐々に解放されていきます

 

この習慣で私は本当に

人間関係が楽になりました。

 

調べてやってみる、

そういったセラピー行ってみる

カウンセリングを受けてみる

自分で出来ることから

始めていきましょう

 

まとめ

 

1.旦那を悪者にしても

問題は解決しない。


2.あなたの不平不満は

相手を寄せ付けないバリヤーとなっている

 

3.コミュニケーションを

円滑にすれば殆ど悩みは消える

 

4.コミュニケーションで

一番の基となるのは

自分自身とのコミュニケーション

 

5.カウンセリングなど

他の援助を受ける場合は

依存しないこと


あなたを幸せに出来るのは

あなた自身の成長だけ

 

6.自分のことを認められたら

あなたも相手もハッピーになれる

 

 

 

 

お盆玉に震える親御さん必見!郵便局が結びつけた新習慣と新商品

お盆玉という言葉。

最近じわじわと

耳にするようになってきた言葉。

ご存知ですか?

 

これは、お盆に帰省してきた孫や

親戚の子供に渡すお小遣いのことで、

お年玉のお盆バージョンです。

なんじゃいそれ!!ロクでもねぇな!!

と思われますか?同志です。

ここでは、お盆玉の何たるかを説明し、

いつ自分にふりかかってくるか

分からない恐怖に備え

予習しておきたいと思います。

 

お盆玉はどこの誰が考えたの?

お盆玉というワードを知らない人でも

イヤな予感しかしないこのネーミング。

お正月のアレを彷彿とさせる

巧みな言葉のリンク。

一体どこの誰が考えたのかと

調べてみると、

金封でおなじみのマルアイが

発案・販売していました。

 

お盆におじいちゃんおばあちゃんが

帰省してきた孫にお小遣いをあげる、

また私達親世代が

おじいちゃんおばあちゃんに

お小遣いをあげる、

心温まる新習慣を広めよう

と思って下さったみたいです。

 

へー、そうなんだ!

そういうお心遣いがあったんだぁ!

ふぅーん!

てか新習慣てナニッ。

それ習慣て言うの!?

 

様々な悪態を吐きながら

お盆玉を調べていたわけですが、

どうやら、世間でも

評判は賛否両論みたいです。

 

良かった!!誰が賛なのか

理解できないけど、

否の人もたくさんいるんだわ!

それだけで安心しました!

 

郵便局で販売しているのに郵便局発案じゃないの?

お年玉付き年賀状、

かもめ~ると同様に、

お盆玉のポチ袋も

郵便局で販売しているし、

目玉商品のようにホームページでも

掲載されているものだから、

「また郵便局が

いらん商売始めやがったな…」

と思っている人も多い

と思います。私もそうだったので。

 

ですが先述のように、

お盆玉はマルアイが発案でしたね。

お盆玉袋を郵便局に置けば、

メディアにも取り上げられ

認知度はグッと上がります。

両者にとってもウィンウィンな

結果となりますので、

企業戦略的には成功だと思います。

 

お正月のように夏にも

目玉商品が必要だったのですね。

なるほど。

私も大人なので

理屈と心情は分かります、分かりますが…

 

古くからの習慣はあったらしい

否定的な目でばかり見ているので

少々申し訳なかったですが、

「お盆玉」という言葉は

マルアイが商標登録しているように、

新しくできた言葉であり

歴史はありません。

 

ですが、お盆に主が奉公人に贈り物

(といっても当時は

お金ではなく物だったそう)

をあげるという風習は

江戸時代からあったそうです。

 

私も中学生の頃、お盆になると

田舎のおばあちゃんのところへ行く

という子がいました。

祖母と同居している私にとっては、

この「田舎のおばあちゃん」

という言葉が何とも

眩く輝かしく聞こえたものです。

だって田舎に行ったら

お小遣い3万なんですよ!!羨ましすぎるっ!!

 

しかし今でも

同じようなことはあると思います。

子供の数が少ない今の時代だからこそ、

孫は昔以上に大切に

可愛がられているのでは?と思う反面、

お小遣いをあげる側の懐事情も、

昔より今の方が厳しいですよね。

 

だから、お盆玉という言葉が

仮に流行ったとしても、

安易に「おじいちゃん達から

お小遣いもらえる機会が増えた」

と喜ぶのは、同じお金に悩む親として

素直に喜べません。

 

お盆玉の相場は?あげる対象はどこまで?

新習慣なのに相場があるの?

変なの!誰が考えたのよ!?

マルアイ?郵便局?

お盆玉自体に否定的なので

何もかもに食いつきますよ(笑)

 

ですがもし、親戚一同で「あげる」

と決定した場合は

相場を作っておかないと

それこそ困ります。

毎年の帰省が子供だけ楽しみで

親は憂鬱でしかなくなったら、

待っているおじいちゃん達も

悲しいですよね。

 

ざっとでいいので、例えば

 

・幼児・・・300円~500円

(年齢に100をかけてあげると

分かりやすい)

・小学校低学年・・・1000円~1500円

・小学校高学年・・・2000円~3000円

・中学生・・・3000~4000円

・高校生・・・4000円~5000円

・大学生・・・まだもらうか!!

 

こんな感じで良いのでは

ないでしょうか?

若干低めに設定してありますが、

そこはそれ、お年玉とは違うんだよと

区別をつけたいからです。

あくまでお盆玉は、帰省してきた

可愛い孫たちへのお小遣いという形で。

 

どうせ相場なんて作ったって、

「せっかく久しぶりに会えるんだから、

もうちょっとあげたいわぁ」

となる人には関係ないんですよ!(笑)

要は気持ちです。

 

まとめ

 

1.「お盆玉」は、企業が考えた造語で

作られた新習慣

2.お年玉のお盆バージョン

3.相場はあってないようなもの。

気持ちが大事です

 

可愛い孫にはお小遣いをあげたいし、

お小遣いをくれる優しい

おじいちゃんおばあちゃんは孫も大好き。

それで両者にメリットがあれば

良いと思います。

ただし、「当たり前」と思わないように、

必ず感謝の気持ちを持つように

と言い聞かせたいですね。

 

 

 

あなたも話通じない人になってませんか?これってIQの問題?

話が通じない。

理解が得られない。

理解しあえない。

 

他人であれば

「ま、仕方ないか」

「あの人、頭悪いんじゃない?」

で終わらせることができますが、

 

親子や夫婦間、身近な人同士で

こうなってしまうと

なかなか辛いものです。

 

こちらの話が通じない場面もあれば

相手の言っていることが

全く理解できないってことも

 

IQの差なんでしょうか?

これはしっかり理解しておかないと

自分がイライラして終わったり

不幸な気持ちになってしまう

可能性があります。

要注意です。

 

「話が通じない」分類すると

 

「話が通じない」っていろんな状況が

あるんで一概に言えません。

そこで私が思いつくパターンは

次の通りです。

 

1.知識レベルが違う

2.スピードが合わない

3.こちらの話を聞いていない人と話す

4.見ている世界が違う

 

だいたいこの4つくらいに

分類すると解りやすいです。

順を追って確認してみましょう。

 

知識レベルが違う

この場合普通に話されると

当然話が通じません。 

 

難しい話を難しく話している人より

難しい話を誰でも解るように

話せる人って

 

本当に頭がいい人なんだな

って思いますよね?

 

というより

相手のところまで下りていける。

一見冷たく感じる高い知識レベルと

思いやりとか優しさとかを

同時に持ち合わせてる人ですね。

 

病院とか行くといろんな

お医者さんいますけど

 

ちょっと難しい内容のことを解るように

一生懸命説明してくれる

お医者さんいますよね。

 

そういう人を見ると

「素敵!」って思っちゃいませんか?

 

逆に「こいつ バカだろ?」

とかって蔑んで見られたりすると

「バカでけっこう! 

偉そうにしてんじゃないよ! 嫌な奴!」

って思いますよね。

若い頃は委縮したりしちゃうことも

ありましけど

今は居直ってますんで(笑)

 

スピードが合わない

 

私の場合は早口でどんどん話が

進んでいく人の話は

理解できません。

 

はっきり言って頭の回転の速い人には

ついていけないです!

 

でも、ゆっくり

こちらの理解を確認しながら

話してくれれば理解は可能です。

 

こういう人には私はいつも

「何言ってるのか

全然わからない早すぎて!」

「私頭悪いからもう少し

ゆっくり話してくれる」

っていいます。

 

ここまでの話だと

私自身が「話が通じない人」

ってことになっちゃいますね(笑)

そうなんです。

相手の話が理解できないってことは

結構ありますよ

 

けど、こちらの話が通じないって経験は

確かに若い頃はありましたが

今はあまりないですね。

 

あなたはどうですか?

 

厄介なのは次からです。

 

こちらの話を聞いていない人と話す

とにかく意識が

別のところに飛んでしまって

全く話を聞いていない

って場合は確かに会話は成立しません。

 

私の場合どちらも経験があります。

 

保育園から

「子供が熱出して迎えに来てください」

って電話があった後に

仕事の細かい話しされたり

 

「いやいや、今それどころじゃなくて」

とも言えず。

相槌だけついてる

 

あたなも経験あるでしょ?

これでは話は成立しません。

ちょっと落ち着いて

意識を仕事に戻さないと

どうしようもありませんね。

 

それとは別に

最悪なのは

自分の事しか考えてない人

 

よくあるのは、

仕事に慣れてない新人とかに多いです。

 

「自分はどう見られてるんだろう?」

「どんな評価をされるんだろう?」

「認めてもらえるんだろうか?」

 

こういう人は「不安」を抱えて

思考停止状態に陥ってますから

反応も鈍いです。

「これはこうでしょう?」

「は…はぁ」

って感じで顔に表情がありません。

 

こういう人には

少し2人だけで

コーチング的な指導が必要です。

「認めてもらいたいよね?」

「それじゃ今、何に目を向けたらいい?」

相手の気持ちに共感し

意識の方向転換を

してもらう必要があります。

 

この相手が上司だったりすると

どうしようもないです。

でも気を付けないといけないのは

こういう人はパワハラ上司に

なる可能性があります。

そういった兆候がある場合は

しっかりバリヤーを

はっておかないと危険です。

 

でも、相手の気持ちを理解して

相談相手になってあげられるのが

一番いいですね。

 

見ている世界が違う

人はそれぞれ見ている世界が違います。

私は私の世界(現実)があって

あなたはあなたの世界(現実)

があります。

 

「確証バイアス」といわれる

人間の脳の特徴です。

人間の脳は客観的に

物事を見ることがすごく苦手です。

 

このことを理解しておかないと

人間関係で苦しむことになります。

 

そうなんです

あなたも私も、決して物事を

客観視できていないんです。

 

「正直者はバカを見る」という価値観

「正直に生きることが幸せの道」

という価値観

 

どちらが正しいのか分かりません。

 

例えば…

いつも真面目にコツコツと

周りに気をくばりながら

仕事をこなしていっている

課長のAさんがいたとします。

 

私は出世もしない給料も上がらない

Aさんに対して

「仕事なんて適当にやればいいのに!

どうせ給料も上がらないのに」

という思っています。

Aさんのマイナス部分にフォーカスして

たまたま、仕事のトラブルで

苦労しているAさんや

部長に厳しく指摘を

受けているところを見て

報われない人という認識で見ています。

 

でもあなたは同じAさんを見て

「Aさんは何時も楽しそうに

仕事していて、人への気配りは

本当に素晴らしい!」

と尊敬の念を抱いています。

あなたにとってAさんは

課の人たちに慕われ頼られる存在で

ちょっとしたトラブルも

なんなくこなしてしまう人

部長に厳しいことを

言われることはあっても信頼されている人

という認識で見ています。

 

同じAさんに対して集めた情報でも

私とあなたでは全く違うAさんが

出来てしまいます。

 

わたしがあなたに

「Aさん見てると 

正直者はバカを見るって感じね。」

 

といってもあなたは理解できませんよね。

 

そうなんです!

あなたが見ている世界は

私と違っているんです。

 

そんな時に相手の意見を

すぐに否定してしまわずに

 

「そうかこの人の見えてる世界は

私と違うんだ」

と相手の見ている世界を

想像してみると良いかも知れません。

 

そうすることで

相手を責めたり

相手をバカにしてしまったり

余計なストレスを抱えたりすることが

少なくなります。

 

理解しあえる平和な世界はあなたから

相手の対応に只反応するだけでなく

どうすればうまく

コミュニケーションがとれるか

それを考えて行動すれば

人はある程度解りあえるもの

だと私は思います。

 

意見が違っても認めあえる

そういう平和で幸せな世界を

自分の周りにあなた自身が

築いていってください。

 

まとめ

 

1.「話が通じない」

「話が理解できない」思ったら

1~4どのパターンか認識しよう

2.パターンに沿って対応すれば

相手とのコミュニケーションが

成立する可能性が大

3.「確証バイアス」といわれる

人間の脳の特徴を理解しよう

4.お互いが理解しあえる

幸せな世界をあなたのまわりに築こう

 

 

 

 

あなたも危険!?姑のおせっかいが「うざい!」という意識の根本

あなたは姑さんとうまくやってますか?

 

世間ではいろいろ不満を

抱いている人もいるようです。

 

出産後に度々押しかてくる。

昔の子育ての方法を押し付ける

旦那のことばかりやたらと褒める

 

ま、いろいろと

うざい口出しをしてきます。

 

姑に対するモヤモヤって

ありますよね。

それってどう処理すれば

いいんでしょうか?

 

被害者意識があなた自身を苦しめている

 

担当直入に言うと

全てはあなたが作り出している幻想です。

 

「はーっ?」????

って感じですか?

 

あなたは原因は姑である。

姑の行動、言動が問題である。

と思っていますか?

 

最初にあげたような言動や振る舞いは

確かに姑さんの問題かもしれません。

でも、問題が姑にある

相手にあるという見方では

その問題の解決が難しくなります。

 

なぜなら

あなたに姑さんを変えることは

出来ないからです。

あなたが被害者になってしまったら…

 

そんなの嫌じゃないですか?

それとも一生被害者でいたいですか?

 

私の場合は姑より舅との関係で疲弊してた

私は残念ながら旦那のお母さんは

結婚当初亡くなっていたので

姑との対決には経験がありません。

 

その代わり舅が嫌いでした。

でも、「舅が嫌い!」

ってことに気づくのに

というか、

それを自分で認めるのに

結婚してから5年くらいかかりました。

 

自分の価値観を人に押し付ける。

何でも自分の考えが正しい

と思い込んでいる。

人をコントロールしようとする。

人の悪口ばかり言っている。

 

どんな会話があったか

もう忘れてしまいましたが...

覚えているのは 会うたびに

旦那のお兄さんのお嫁さんの悪口です。

 

いますよね

こういうジイさん

 

もう会うたびに

「げんなり」って感じで

子供も「早く帰りたーい!」って(笑)

 

変化の第一歩は

自分を認めたことです。

旦那のお父さんが嫌いな自分

 

心の中のどこかであったんですね?

身内なんだから

上手くやらなくちゃ

嫌っちゃいけない

自分の気持ちに嘘ついて

頑張ってた自分が

 

あなたはそういう思いありませんか?

 

自分が変わる・成長するしかない

身内だから、旦那のお父さんだから

って縛りから解き放たれて

 

「嫌いなもんは嫌いやねん!」って

はっきり旦那にも言ってやりました。

 

そしたら

その瞬間

その人は舅でなく

ただのおじいさんになって

自分の感情をフラットにして

付き合えるようになったんです。

 

相手が姑だから

我慢しないといけない。

上手くやらないといけない

自分の価値観と合わないことや行動も

受け入れなければならない。

 

その気持ちがあなたの中にある限り

姑に支配されて

抑圧され続けます。

 

自分自身を認めて

そこから解放してあげてください。

被害者にならないでください。

 

こんなに変化があるとは思ってもみなかった

 

「うざい」「うっとうしい」

と言っている限り

あなたは被害者です。

「うざい」相手の支配下にあります。

 

あなたはそんな人に

支配される必要はありません。

自由になりましょう。

 

そして

しっかり自分の意思を明確にして

相手の言うこと聞く聞かない

相手の行動を認める認めない

これをはっきりさせることです。

そして出来るだけ言葉にして

相手に伝えましょう。

 

そうすればあなたは

周りにそういうエネルギーを

放つようになります。

 

私が舅に支配されない

という立場に立った瞬間

舅の態度は「ガラッ」と変わりました。

私に対しての権威的な姿勢は

徐々に消えて

凄く低姿勢になったように思います。

 

いや

もしかして何も変わっていない

私がそう感じているだけ

かも知れませんね?

私のただの幻想だったのかも知れません。

 

少なくなりましたが相変わらず

兄嫁の悪口は言ってますし(笑)

でもそれを聞いている私の反応は

以前と全く違います。

「うざい」という感覚はないです。

 

舅という呪縛から解き放たれたのは

自分で言うのもなんですが...

私自身が成長できたからだと思います。

 

これで姑さんもあなたの思い通り

自分に正直になる

自分を縛っている価値観から

自分を解放する。

そうするとあなたは変わります。

 

それが、言葉や行動にも影響し、

あなたは今までと違うエネルギー

周りに発し始めます。

 

もうお解りですね?

 

初めに「あなたは姑さんを

変えることは出来ない」

と言いました。

但し、この前にもう一言が付きます。

 

「あなた自身を

変化(成長)させない限り」

「あなたは姑さんを

変えることは出来ない」

 

というのが私の言いたかったことです。

ぜひあなたも体験してください

きっと「えっ?これだけのこと?」

って笑っちゃいますから

 

まとめ

 

1.あなたを苦しめいているのは

本当に姑なのか?

2.被害者になっていても

問題は解決しない

3.あなたの気持ちに正直になって、

必要のない思い込み(価値観)を捨てよう

4.あなた自身が成長することが大切

5.「あなたが変われば世界が変わる」

を体験しよう

 

 

 

 

あなたは好印象?悪印象?相槌の種類と使い分け、敬語の使い方

話をしたらなんとなく

何でも話してしまいたくなる

っていますよね

そういう人と話をしてると

楽しくて明るい気分になれます。

 

そうかと思えば、

聞いてるんだか、聞いてないんだか...

話をすればするほど

こっちの気が重~くなる

って人も

 

人との円滑なコミュニケーションが

出来るのと出来ないのでは

たぶん人生に大きな差が

ついちゃいます。

 

あなたは大丈夫ですか?

 

会話に相槌を入れて話を盛り上げよう

「はい」「うん」「そうなんだー」

などの短い相槌

 

相手の話をオウム返しにする

「今日はスッキリ晴れて

ほんとに気持ちいいよねー!」

「そうですねー 気持ちいいですね。」

っていう相槌。

 

質問をしてもっと話を引き出す。

「うん、それでその時どうしたの?」

興味深々の受け答え

 

などなど

 

このように効果的ない

相槌や受け答えを返すことで

相手とのコミュニケーションが

深まります。

 

ネットで探せば詳しいことが

記事なってますので、

すごく参考になります。

 

自分で調べてパターンを

知っておいた方が

「聞き上手」

「会話上手」

になるためには必要ですね。

 

出来ない人は自然にできるように

友達を相手に練習するのも

いいかも知れません。

 

でも、最初にあげた単純な相槌

「そうなんだー」とかを

同じ調子で繰り返し使ったりすると

逆効果になる可能性もありますので

ご注意を!

 

相手の話を真剣に聞けている?

でも間違ってはいけないのは

会話って言葉だけでなく

心が通い合って初めて本当の

コミュニケーションになると思います。

 

「効果的な相槌を入れよう」

「話を盛り上げよう」

こういうスキルだけを意識するのは

 

なんか

ちょっと違うような気がしませんか?

 

もし、あなたが話していて

相手がそんなことばかり意識してたら

どう思います?

 

もちろん、あなたとの会話を

何とか良いものにしよう!

っていう努力はありがたいですね。

 

でも本当はあなたの話してることに

集中してほしいと思いませんか?

 

あなたの話に関心を向けて

真剣に聞いていれば

あなたのことを大切に思っていれば

自然と

良い相槌や受け答えが

出来るかも知れません。

たとえそんなの無くても伝わりますよね。

 

でも、あなた自身は人の話に

関心をもって真剣に

最後まで集中して聞くって

うまく出来ますか?

 

これってけっこう難しいんですよね。

途中で意識が別のことに

行ってしまったり

素直に共感できずに

心の中で反発して

「そうじゃないのよねー」

なんて思ってしまったり...

 

私もなかなかうまく行かなくて

苦労しました。

 

そこで、私の場合は

相手の話に集中するため

また、相手の話に

しっかりと関心を持つために

に次のことを心掛けるようにしています。

 

1.相手の気持ちを解ろうとする

  (この人はどうなりたいのか?

 何を求めているのか?)

2.楽しい話はの時は、

    相手に楽しい気持ちなることを

 辛い悲しい話の時は、

    相手が癒されることを願う

(この人がこの会話で

    一日楽しく過ごせますように)

(この人の辛さが

    どうか癒えますように)

 

と心の中で念じて会話する。

相槌も大切な「聞き上手」のツールです。

でも

表面的なツールやスキルに

気を捕らわれるのではなく

心の通い合う会話を心掛けたいですね。

 

敬語の使い方が間違ったら失礼?

敬語に関しても

相槌と同じようにネットで調べれば

色々情報があります。

意外と自分が勘違いしていて

正しくない敬語を

覚えていることもあるので

要チェックです。

 

奇麗な敬語を使えたら

自分に自信が持てますし

どんな人とでも堂々と

話が出来るかもしれません。

 

会話のスキルを学んで使いこなせれば

セルフイメージも高まります。

 

スキルを学ぶことも

凄く大切なことだと思います。

 

でも、

表面的なスキルだけを学ぶのでなく

相手が目上の人であろうが

お客さまであろうが

 

「心が通う会話」

が大切なのでは無いでしょうか?

 

いくら正しい敬語を使っても

相手のことを心の中で

「嫌な上司!」

「文句ばっかり言ってくる嫌なお客」

とか思っていたら

 

意味がないですよね。

 

間違った敬語を使って

指摘されたり、笑われたりすることも

あるかも知れません。

 

でも、あなたが会話する相手のことを

大切に思うことが出来ていれば

 

そんなことは関係ないですよね。

 

1.相手の気持ちを解ろうとする

2.相手の幸せを願う

 

この二つがあなたの心のうちにあれば

どんな相手との会話も大丈夫

 

もちろん伝わらない人もいますよ。

でも いいじゃないですか

 

伝わらない人は

きっとあなたが思っているほど

あなたにとって重要な人ではない

ってことです。

 

まとめ

 

1.効果的な相槌を知っておこう

2.「聞き上手」「会話上手」は

相手の話に関心をもって集中すること

3.「相手の気持ちを解ろうとする」

「相手の幸せを願う」この二つを念頭に

4.敬語の場合は自分の使ってる敬語が

間違っていないか要チェック

5.相手がだれであっても3.を

念頭に置けば大丈夫

 

 

 

 

手土産として絶対に喜ばれる!お菓子以外の友達への贈り物3選!

友達の家に行くときの手土産って、

いつも悩みますよね?

特にママ友ともなると、

子供のためにも

さらに仲良くなりたいし…。

 

友達に会えると思うと

ワクワクしますが、

手土産のことを考え始めると、

楽しみ半分、悩み半分です。

しかも、お菓子以外、となると、

さらに悩ましいです。

 

「あの人の家に行くとき、

いつもお菓子だから

たまには違うものを。」

「妊婦さんに甘いものは

良くないというし。」

 

などの理由で、

お菓子以外の手土産で

心を悩ませた経験、

誰でもあるはずです。

私は基本、

友人とは1対1で付き合うので、

1人で考えていると、

夜も眠れないほど悩みます。

と言いつつ、

いつの間にか寝ているのですが。

 

が、片頭痛持ちの自分にとっては、

ちょっとの悩みでも辛いです。

しかし!渡したときに

友達に喜んでもらえれば、

悩んだ日々なんて、

吹き飛びます。

 

以前、友達の家に行ったとき、

新築祝いのお花をプレゼントしました。

新築の家+新鮮な花束は、

最強の組み合わせです。

 

ご家族も喜んでくれて、

こちらまで幸せな気持ちに

なりましたよ。

ここでは、友達も自分も

幸せな気持ちになれる、

お菓子以外の素敵な手土産を

厳選しました。

 

さっそくご紹介していきますね。

 

フレッシュな花は親しみを表すパロメーター?

一番のおすすめは、季節の花です。

旬のきれいな花ほど

敬意を表すのに適しているものは、

他にないからです。

経験上、

よっぽど親しみを表すときしか、

花はプレゼントしません。

より仲良くなりたいときに

もってこいです。

 

春ならチューリップ、

夏はひまわり、秋はコスモス…。

旬の花は、どれも美しいです。

 

私も送別会や、感謝の気持ちなどで

頂いたことがあります。

今までの苦労が吹き飛ぶくらい

うれしかったです。

 

購入するとき、

相手の好きな花が分かっていれば、

考えることなく決まるのも

いいところです。

忙しい人にも、うってつけですね。

 

私は花を買わない時も、

よく花屋の前で数秒間ボーっと花を見て、

店員さんに声をかけられる前に去ります。

あざといでしょうか。

毎回買う余裕があればいいんですけどね。

 

それはともかく、

花をもらってうれしくない人は

いませんよね?

花束でもアレンジメントでも、

ノープロブレムです。

 

ただし、注意点があります。

鉢植えは避けたほうが無難です。

 

日本では

「根づく(寝付く)という言葉で語呂が悪く、

お見舞いに良くない」

というジンクスがありますし…。

育てるのが得意な人、

不得意な人がいるので、

やはりやめたほうがいいでしょう。

 

その人に合った花言葉の

花を贈るものもステキですね。

おすすめの花言葉は、

ガーベラの「常に前向き、元気」と

ダリアの「豪華、優雅さ」です。

どちらも大輪で、見栄えもします。

 

花束の場合、ちょっとした花瓶を

一緒に持っていくと、

気が利いていますよ。

 

便利な調理家電で家事を楽にしてあげよう

オシャレ調理家電も喜ばれますよ。

相手があまり恐縮しない、

お手頃価格のものを選びましょう。

 

他にはホットサンドメーカー、

ワッフルメーカー、

ドーナツメーカーなど。

自分ではなかなか買わないけど、

あると便利な物ってうれしいです。

 

「レコルト カプセルカッターキャトル」

は頂いたことがあり、とても便利です。

苦手な野菜のみじん切りができますし、

1台あれば、料理の幅がぐんと広がります。

 

百聞は一見にしかずです。

こちらの

「レコルト カプセルカッターキャトル」

の便利っぷりをご覧ください。

https://youtu.be/w3rZjFn1K1g

 

自分がほしい調理家電は、

相手も持っているかもしれないので、

事前に相談したほうがいいですよ。

実は持ってた、なんてことになれば、

がっかりです。

気を付けないと、

しばらく立ち直れません。

 

個人的には

タコ焼き器がほしいのですが。

近所の電気屋さんで、

1.380円で売ってました。

自分で買う機会がありません。

 

癒し系グッズでリフレッシュをプレゼント

アロマエッセンスと

かわいいアロマポットは、

頂くとありがたいです。

自分のために

これを選んでくれたのね~、

と思うと感慨もひとしおですね。

 

アロマキャンドルなど、

飾っておくだけで癒されますよね~。

良い香りの石けんのギフトもいいですね。

 

「ボディショップ」や

「ロクシタン」、「rush」など、

有名ブランドは、なおさら嬉しいです。

ミーハーなようですが、

ブランドには弱い自分です。

 

ご参考までに、人気の香りは、

オレンジなどの柑橘系、ラベンダー、

イランイラン、ペパーミントです。

柑橘系は頭痛に効き、

ラベンダーは安眠とリラックス…。

 

イランイランはエキゾチックな香りで

お部屋の雰囲気を変え、

ペパーミントは殺菌作用と、

どれもおススメとなっております。

妊婦さんには柑橘系の香りが、

気分のリフレッシュに最適ですよ。

妊娠中は、

食べ物や外出などが制限されるので、

香りで気分を変えることは大事です。

 

まとめ

手土産を考えるのは悩ましいとはいえ、

「何をあげたら喜ぶかな。」

と考えながら選ぶのも楽しいです。

 

蛇足ですが、私が欲しいのは、

特Aランクのお米です。

東北出身として、

青森の「青天の霹靂(へきれき)」

を推しています。

 

名前は難しいですが、

甘味があり、お米一粒一粒が際立って、

美味しいですよ~。

お米を手土産に、と考えるのは、

渋いかもしれませんね。

 

それにしても、

縁あって友だちになった人とは、

末永く仲良くしたいもの。

自分がいいと思った手土産を

スマートに手渡して、

より良い人間関係を築きましょう。

 

 

 

同じミスの繰り返しで顔面蒼白、謝り方を知らないと更に致命的!

同じ失敗を繰り返してしまって

会社とかお客様とかに

迷惑かけたときって

本当にどうしようかと思いますよね。

 

私は以前、

衣料品メーカーに勤めてた時に

何度もありました。

 

こういうことが続くと

ほんとヘコみますよね。

また、

精神的に落ち込んだ状態で謝罪すると

相手の反応も

ネガティブになりがちです。

 

下手するとそういう

負のスパイラルに嵌ってしまって

抜け出すことが出来なかったりします。

 

いったいこんな時

どうしたら良いのでしょうかね?

私の経験からこういった状況の

対処方法をお伝えしたいと思います。

 

謝罪は誠心誠意前向きに困っているのは自分でなく相手

私の仕事上のことですが…

お客さんに仕様書の確認もらって

こちらは試作品の作成を

工場に依頼します。

1回目、仕様書通りにできてこなかった。

謝罪して少し締め切りを

伸ばしてもらいました。

 

2回目、また同じところが違ってる!!!

 

こんなことになったらもう、顔面蒼白。

どうしようー!!!

 

でも、謝るしかありません。

どうやって謝るかなんて

考えてる場合じゃありませんね。

 

なによりも、困っているのは

迷惑かけてしまっている相手。

この場合、お客様ですからね。

 

罵声を浴びせられようが

取引停止になろうが

会社をクビになろうが

 

自分のミスで相手を

窮地に追いやってるんです。

取り返しのつかない場合もありますが、

もし取り返しがつく

可能性がある場合はそれに向けて

相手としっかりコミュニケーションが

とれるかどうかも需要です。

 

相手の反応にビビッてる

場合ではないです。

自分が落ち込んでる場合では

ないんですね。

 

ミスしても言えない、謝れない、怖い!

私もこれまで先に書いたように

いろんなミスをしてきました。

同じことを繰り返したり、

恥ずかしいミスもありました。

 

でも、誰かに迷惑をかけたのなら

すぐに謝るということ

先延ばしたり隠したり、嘘ついたり、

言い訳せずにしてきたことで

相手との関係の悪化を一定レベルに

抑えることが出来たと思います。

 

もちろん酷い怒られ方を

したこともあります。

 

何度も言いますが、

まずは自分の非を認めて

迷惑をかけた相手に謝る

状況を少しでも改善するために

最善の努力をすることです。

 

逃げ出したいのは解ります。

ミスを伝えたときの

相手の反応を思うと

恐怖しかありませんよね。

またミスを犯したことで

どのような罰を受けるか

考えただけで恐怖です。

 

ここで重要なのはその「恐怖」

これを感じている自分を

しっかり認識する認めることです。

恐怖を感じている自分と

しっかり向き合って

「怖いよね。 怖がってるよね。 

解るよ」って言ってあげましょう。

 

それが出来ると自然と

次の一歩が踏み出せます。

 

誰かのせい、何かのせいにしないこと

それから原因を確認して

再発しないように対策すること

これをせずに誰かのせいにしたり、

その時の外的要因のせいにしたり

そういうことをやっていると

同じミスを繰り返すことになります。

 

もし立場が逆で

自分が誰かのミスで

迷惑かけられたとしましょう

だいたい、私の経験上、

言い訳したり、責任転嫁する人は

必ず同じミスを繰り返します。

 

個人も会社も同じです。

誰かのせい、何かのせい

している限りその問題は

必ず再発するということです。

 

誰か(何か)のせいにする 

= 対策は講じない

自覚がないことが多いので

気を付けてくださいね。

 

ミスをチャンスに活かす

ミスをして相手に

迷惑をかけた場合でも

その後の対応をしっかりすることで

相手との関係を深めることができます。

 

たとえ自分のミスであっても

ピンチを一緒に乗り越えたことで

絆が生まれます。

 

それよりも何よりも

ミスを正直に伝え、

その後の処理をうまくこなせた経験は

自分自身の成長につながりますし

セルフイメージを引き上げます。

 

あなたにも是非そういった経験を

積んでいってもらいたいと思います。

 

悪あがきしたところで

結局、なるようにしか

ならないんだってこともしっかり

覚えといてください。

これも私は経験済みです(笑)

ここまで偉そうなこと言ってますけどね。

 

まとめ

1.自分のミスで困っているのは相手、

すぐに謝って事態を改善しよう。

2.ミスを伝えることは恐怖が伴う、

その恐怖としっかり向き合おう。

3.誰かのせい、

何かのせいにしないこと、

対策を講じなければ同じミスが起こる

4.ミスは相手との絆を

深めるチャンスにもなる。

 

 

 

 

怠け癖の原因を知ったら 人生が変わった!

ダイエットや朝のジョギングって

続きます?

ジョギングシューズ買ったけど

履いたのは一度だけ・・・

 

ダイエット中に限って

友達からケーキもらったりして!

食べちゃいましたー

 

「できなかったーっ」

「続かなかったーっ」

「また三日坊主ーっ」

こういった言葉をあなたが

自分に言い聞かせていると

どんどん自分のことが嫌になって

セルフイメージを下げることに

なってしまいます。

 

やり残したことが先送りで

どんどん溜まって

イライラしたり精神的に

落ち着かない状態になったり

 

中にはそういう状況から

鬱になっちゃう人もいるらしいですよ。

 

そこで先送りや後回しを解消する

とっておきの方法をご紹介します。

これであなたはそんなことで

ネガティブになったりすることは

無くなります!

 

やることを 決めているつもり… 実は決めてない

パターンとしては

他のことを優先してしまう。

後回しにしてしまう。

これは

「他のことを優先して

後でやると決めてる」

ということなんです。

 

資格の勉強を始めよう!

本も買った!

でもまだ、「やる!」ということは

決めていんないんですね。

「勉強しようか、できるかな?」

迷っている状態

 

そこに友達からLineの

メッセージが入ったので

一瞬、どちらを優先するか

迷うんですけど

メッセージの返信を優先することに

決定しました。

 

そしたら次に登録している

どこかのお店のお得情報が入ってきた

一瞬、勉強を優先するかどうか

迷うんですけど…

お得情報を見るのを決定した。

 

つまりこの間に脳の中では

優先すべきはどちらか?

という議論が起こって結果として

勉強を後回しにすることを

決定したわけです。

 

不安や恐怖がブレーキになっている

Lineメッセージのやり取り、

お得情報の閲覧はいつもやっているので

これに不安や恐怖はありませんね。

 

でも、資格の勉強は始めたばかりで

まだ習慣になっていません。

実は、私はその勉強に

恐怖や不安を感じています。

「理解できなかったどうしよう」

「覚えるのが大変なんじゃないかな」

「結局やっても

合格しないんじゃないかしら」

 

「そうなったら、嫌だー!」

つまり、脳は不安と恐怖から

逃れる決定をしたわけです。

 

なんとなく解ってきたでしょうか?

 

つまり、慣れてることを優先してしまう。

新しいこと、慣れてないことは

怖いし不安だから、つまり危険だから

後回しにするように私の脳が

決めていたってことです。

 

これが、先送り、後回しの原因!

 

つまり、

私を危険から守るために

脳がちゃんと機能している

証拠なんです!

 

「できなかったーっ」

「続かなかったーっ」

「また三日坊主ーっ」

じゃなくて

よしよし、脳はちゃんと私を

守ってくれているって思ってください!

 

じゃあこの不安や恐怖を

解消すればいいわけですよね?

どうするの?

 

イメージを利用して慣れてしまう

 

人間の意識の深い部分、潜在意識は

イメージしたことと実際経験したことの

区別がつかないって言われています。

要するにイメージしたことが、

実際やったことと同じように

記憶されてるということです。

 

だったらイメージで経験して

不安や恐怖をなくしてしまいましょう。

 

これに「シミュレーション」を使います。

頭の中でもいいし、ノートに

書いてもいいです。

 

まずは前日の夜かその日の朝

 

何時から勉強をスタートする

ということを決めましょう

そしてそれを始めるまでの

「シミュレーション」をします。

 

1.夕食を終えました。

2.後片づけをしました。

3.テレビを消しました。

4.机の上を奇麗に片づけました。

5.学習に必要なものだけを

机の上に用意できました。

6.学習を始める前に5分~10分を使って

今日はどこまでやるか決めました。

2~3回繰り返し

シミュレーションします。

そのときに、意欲、ワクワク感、

緊張感などの感情も入れましょう。

 

今度は勉強を始める前です。

実際、シミュレーションのとおり

机の上がきれいに片付いて、

学習に必要なものだけが

机に出ているでしょうか?

出来ていたら

最初に今日のゴールを決定します。

何時までにどこまで

どんなふうにやるかを決めて

シュミレーションしましょう。

 

どうしても難しすぎて理解できず

次に進めない。

子供やご主人に

何か言われた、頼まれた。

などなど

イレギュラーな対応も想定して

シュミレーションしておきます。

 

そして、今日やるべきことをやった

爽快感を感じてから

学習スタート!

 

これであなたからも先延ばし、

後回しは撲滅できます!

 

まとめると

 

1.あなたは、やろうと

決めているつもりで

実は決めていなかった。

2.なれないことは、怖くて不安、

脳はそんなあなたを守っています。

3.シミュレーションして

恐怖と不安を解消すればOK

 

いろんなことに応用できると思いますよ

でもまずはシミュレーションを

習慣化しないとね。

 

 

 

 

厄介な親戚を嫌いになる理由と、気持ちの消化方法!

一旦結婚したら始まる

夫側の親戚付き合い。

この親戚付き合いで

プレッシャーやストレスを感じている人、

結構多いようです。

 

今回は夫側の親戚との

お付き合いのお話しです。

 

さて、夫側の近いところの親戚というと、

義理の親、姑・舅ですね。

そして、夫の兄弟姉妹家族がいます。

 

夫と縁があって出逢い、

そして結婚したことで

自分が育ってきたのとは違う

環境で育ってきた夫、

その家族が一気に

みじかな存在に変わる。

 

夫だけなら、

あぁ~こんなクセあるの?

と受け入れられた違いが、

夫側の親戚と付き合うことで

その違いが大きなものになり、

戸惑い、受け入れられないことが

でてきます。

 

それまで縁がなかった、

血がつながっていない人達と

急に親戚になります。

夫と出会っていなかったら

会うことの無かった人達です。

 

そして、ママ達は嫁にいった立場で

それらの違う習慣を

受け入れるのが当たり前、

こちらの習慣に習え、

なんていう雰囲気だと

キツい場合があります。

 

産まれた地域が違うと

色々な習慣もだいぶ違いますね。

 

終わりの無いお付き合いの中では

習慣の違いだけでなく、

性格や干渉のされ方によっても

溝が深くなっていきます。

 

そういう事が続くと

「親戚なんて嫌い!」

という状態になってしまうのです。

 

親戚が嫌いな理由、特に姑関係

 

お付き合いの中で親戚を

嫌いになってしまう理由は

その家族によって様々です。

それでも同姓だからでしょうか、

残念なことに「やっぱり姑がダメ」

という思いが多いようです。

 

同居、別居によって違いはありますが、

その中で共通している

理由を見てみると、

 

・育児のことに干渉をしてくる

・家事のことに口出しをしてくる

・嫁という扱いであって

1人の人間としてでない

・理解できない言動が多い

 

一番近いからこそ、の理由ですね。

ちなみに小姑も嫌いになる

理由に入るケースが多く、

はやり同姓ということで

お付き合いの難しさが

あるのかもしれません。

私も義母のわがままのことでは

色々ありましたね~!

 

私の夫の父は夫と出逢った時には

もう他界していて

残念なことに私は会ったことが

ありませんでした。

夫は兄弟がいないので

義母にとって1人息子。

義母は彼女にとって

4代目のジェンマ(犬)と

暮らしていました。

 

その息子(夫)が4年半ほどの

日本滞在を終えて

1歳の孫と一緒に

イギリスに戻ってきました。

義母のフラット(マンション)と

私達の家は歩いて10分ほど。

 

愛する息子と離れていた分、

それからの義母と過ごす時間は

私たちの新生活の中で

結構大きなものとなりました。

 

義母から夫への電話は

1日3回ほどあり(ほとんど毎日!)、

1週間に最低一度は一緒に

食事をするのがルーティンになりました。

ほとんど義務!です。

 

また、飼っていた犬の散歩のために

我が家から1分の公園に来る義母、

「おはよう~」と言って朝の7時に

よく突撃訪問してきたものです。

 

子どもの学校前の準備、

夫の出勤前の準備と忙しい

時間帯に来る義母は

本当にマイペースだ!

人のことを考えてない!

と私は夫に良く文句を言っていました。

 

義母は気持ちが若く、

仕事を完璧にやめたのは70代半ばです。

おしゃれも大好き。

私より頻繁に美容室にも行けば

ネイルもお店にしに行きます。

 

自分の住むフラットで住民が集まる

コーヒーモーニングがありましたが、

あそこは年寄りの集まる会で、

ど~んよりした雰囲気がある。

私はあそこに加わるような年ではない、

と言っていたのが70代後半 笑)

 

おしゃれして若い気分でいるのは

とっても良いことです。

特に、イギリスのおばあちゃん達は

明るい洋服を着、

カフェでもホリデーでも

どこでもバンバン出掛けます。

 

でもおしゃれな義母には

困ったクセもありました。

どんな天候でも自分が着たいものを着、

履きたいものを履く。

 

義母は毎週土曜、

バスで10分ほどの繁華街に

買い物に行くのが決まりでした。

雪の降った翌朝、

道はかなり凍っています。

 

そういう時、高齢者が買い物に

行くのがまず危ないですね。

土曜午前は息子が日本語学校へ行くので

私たちが車で買い物の送迎を

することができません。

 

毎週土曜朝は自分の買い物の時間

というルーティンを変えたくない義母。

午後まで待てば私たちが連れていって

あげると言っても聞かず、

普段通りに買い物に行きます。

その時の義母が、、、

 

素足にローヒール!

凍った道をローヒールで

歩くのが危ない上に、

寒がりなのに素足!

 

最初は夫でさえビックリしてました。

母親にそんな風に外出したら危ない、

ということはもちろん言います。

 

義母は人の言うことを聞きません。

そして、人から自分のする事について

なんやかんや言われるのがとても嫌い。

そういう義母なので、

また同じような天候の時には

同じ事をするのです。

 

こちらがヤキモキするだけ無駄。

そのうち、夫も私も何も

言わなくなりました。

 

義母から夫への電話は、

相変わらず毎日3回は必ずありました。

「何かニュースある~?」

「今晩、あの映画がテレビで

放映されるわよ~」

など、急ぎの用件でないことがほとんど。

こういう電話を夫が

仕事中にかけるんです。

 

本当に緊急な時が分からなくなるから

仕事中に電話をかけてこないで

と夫が言っても

「あら、私そんなにかけてないわ」

と言う義母。

義母の電話の請求書は

いつも高額でした 汗)

 

息子が小さい時は土曜午後に

よく義母の家に遊びに行きました。

夫が武道でいなくても、

私が息子を連れていけば、

義母は息子をすごく

かわいがってくれるし、

一緒に出かければ必ずランチや

お茶をご馳走してくれました。

 

ところが、息子の学校が始まり、

さらに土曜も日本語学校に

通いだしたため、

前ほど時間が取れなくなりました。

 

そうなると、

「あなた達は私のために時間を使わない」

「日本語の学校なんて行く意味があるの」

と、わがままを言い出します。

完璧、孫より自分のことを

考えてますよね笑)

 

常識無いなぁ!

いくら息子でも

最低限のマナーはあるべき!

って何度思った事でしょう。

 

まぁ、夫は義母の息子ではありますが、

自分の母とは全く違う性格なので

私との感覚は一緒だったので

良かったんですね。

常に2人でああだこうだ、

義母について話ししてましたから。

 

事ある毎に人の都合を考えない、

自分中心のわがままを言う母に

私は何回、直接話しを

しようとしたことでしょう。

 

毎回、夫の答えは一緒でした。

私が言っても義母は話しを聞かない、

私が出ていく事で

状況、特に義母と私の関係は

悪化するだけだろう。

 

こうして何かがあっても

私達の場合は夫だけが対応、

私は一切、出ていく事が無かったです。

 

この辺の夫の対応も

良かったんだと思います。

 

その義母も今年1月他界しました。

生前、義母については

ストレスがありましたが、

それと同時に、

義母って少女のような気持ちが

いつまでもある人だ、

とも思っていました。

 

口で何でも言う代わり、

次に会った時はケロリ、です。

何にも後に残らないんです。

(次のわがまま言うまで、ですが 笑)

 

たくさん文句を言われたり、

夫と義母の文句を言い合ったりしましたが、

今はすごく寂しいです。

 

あれだけ関わって、

そこにいて当たり前の人が

いなくなってしまったからです。

私は義母に十分優しくできたのかな?

って思ったりします。

 

親戚は別人格、分かり合えなくて当たり前

 

義母の事でストレスがあった時、

良く思っていたことがあります。

 

義母はイギリス人、

外国人だから

分かり合えないのは当たり前、

ということです。

 

自分の常識を義母に分かってもらって

義母自身に変わってもらおうなんて

絶対無理、無駄な努力です。

 

なので、もう全く別人格、

こっちがヤキモキするのも時間の無駄。

 

会う頻度は少なくて大丈夫

 

嫌いと言って会わないで

済むわけにいかないのが親戚です。

よっぽどの事でも無い限り、

お付き合いを完全に止めるのは

難しいですね。

子どもが従兄弟達に

会えないのも良くないです。

 

そこで、会う頻度を減らしましょう。

お正月、お盆、

この辺の行事は外す事なく

親戚の集まりに参加します。

行ったら、なるべくお手伝いをし、

周りの人達とおしゃべりをして

あなたが夫側の親戚にとって

良いポジションを取れるようにしてください。

 

そうすることで、

行かない場合も

あぁ~M美さんのことだから

来たかったけど用事があるのよ、

なんて周りが思ってくれるハズ。

 

そう思ってくれず、

夫に苦情が入ったりしても

あまり気にしないでください。

次に会った時に嫌味を言われても、

「あら、すみませんでした!」

と言って、あとは

聞き流すのが賢いですよ。

 

イギリスはクリスマスが

1年で最大のイベントです。

だから私の場合は、

クリスマス、イースター、

それから各誕生日、

その辺を完璧に抑えます。

すると年間で6回。

その他、外食する時は

一緒に出かけます。

他の時は、夫と息子にだけ

義母のところに遊びに行って

もらっちゃいました。

日本であればお正月、お盆や法事

といったところでしょうか?

 

そうは簡単に切れない親戚との縁。

どうせお付き合いするなら、

自分にプレッシャーが

無いようにするのが

長続きする方法ですよね。

 

親戚付き合いが人生の全てでは

ありませんから!

 

ここまでお読みいただき、

ありがとうございました。

 

(椿)

 

 

 

 

苦手意識は人と比べないで!克服への努力はポジティブに

努力は大切、

努力する姿は美しい、

映画でもテレビドラマでも

苦手なものを努力して

克服していく感動ストーリーが

たくさんあります。

そして私たちはヒーロー、

ヒロインの姿に感動します。

 

初めに断わっておきたいのですが、

私は努力家ではありません。

 

結構長くなってきたこの人生で(笑)

これだけはかなり努力した!

というものが1つもありません。

 

私にとって苦手なもの、

これはどうでしょう?

 

人を惹きつけるような話し方、

これはなかなかできません。

運動もあまり得意ではないです。

 

そういう私が苦手意識を努力によって

克服しようとしたことがあるか、

というと無いのです。

 

なぜかというと、

人を惹きつけるような話し方が

できるようになりたい、

もっと早く走りたい、

フルマラソンに参加してみたい、

というような願望が無いからです。

 

話し方については、

私は自分のキャラ(?)を確立していて、

というと大げさですが、

仲良くしている友達の間では

完全にボケ役です。

関西出身のツッコミ役が何人もいる中で

厳しいツッコミにも負けず

やっております 笑)

 

そして、人を惹きつけるような

話し方には憧れますが、

それは他の人に任せれば良い、

と思っています。

 

運動ですが、

好きでバドミントンや卓球をたまにします。

なので、走ることが得意でなくても

私なりに運動を楽しんでいます。

 

自分のやりたいことがあるのなら努力してみよう!

 

話し方も運動も私にとっては

苦手ではあるものの、

優先順位が低いのです。

 

あの人はしゃべり方がすごく上手だなぁ

あの友達の話し方に惹かれて

周りにたくさん人が集まるなぁ

 

そういった想いはあります。

でも、そこで自分の優先順位が低いので

自分はできない、

あの人はすごい、

と他人と比べはしません。

 

もし、そのような想い、

あの人が出来て、私には出来ていない。

こんな私じゃダメ、

だから苦手を克服しなければならない!

 

という方がいらしたら

それはキツいですね。

努力も続かないのではないでしょうか?

周りを見たらキリがないですし。

 

でも、自分がなりたい自分、

自分がしたいことになら

努力をしてみるのは大賛成です。

 

努力をすることで得られる

5つのポイントがあります。

①メンタルが鍛えられる

②自分に自信が生まれる

③前向きになる

 

1つ、私が今ちょっとだけ

頑張っていることがあります。

それは、ボランティア活動です。

私の住む街には家から

徒歩15分ほどのところに

文化遺産のミュージーアムがあります。

そこで、最近ボランティアを始めました。

私のすることは、主に受付です。

 

私は今まで、

リーダーというよりサブリーダー。

誰かを後方支援することを

得意としてきました。

日本では秘書業務でしたし、

主人と運営する剣道道場も同様、

完全に主人をサポートする立場です。

 

どうしてボランティア活動を

始めたかちょっとお話ししますね。

東日本大震災以降、

ここロンドンで日本支援の活動を

続けている中、

いろんな人との出逢いがあり、

またイギリスのボランティア精神の

高さに感動し、

自分もその世界を見てみたい、

という気持ちになりました。

 

渡英してから11年。

日本支援活動や、息子の学校での

ボランティア、

そして剣道道場運営をしてきていますが、

収入を得る仕事をしたことがありません。

 

そしてこれらのボランティアは

自分で始めたものや

身内関係という感じで

面接を受けた経験はなく始めてきました。

 

ボランティアをするミュージーアムは

行政の管轄ですので、

始めるに当たり、

CV(履歴書)、面接、推薦人2名が

必要でした。

 

海外で初めて就職活動に似た活動を

したのは初めてです。

12年もブランクがあるし、

もちろん全て英語です。

 

いろいろな用事を理由にCVを

送るのが遅れたりもしました。

でも、

やっぱりイギリスで

ボランティアがしたい

という最初の気持ちに戻った上で

応募をしたのです。

 

さて、ボランティアが始まりました。

私のメインの仕事は受付です。

少人数で回しているため、

接客に加えて、

レジ打ち、

外線を取る、

イベント準備、

消耗品管理、

などなど何でも屋という感じです。

 

ここで改めて苦手なものを見つけました。

電話を取ることです。

英語で急にかかってくる電話、

(当たり前ですが 笑)

ドキドキです。

 

マネージャーは初日、

受付には私1人、

わざとそういう状況にしました。

他の人を頼らず自分で

しなければいけない環境が

私にとって良いと考え、

そのほうが私が仕事に早く慣れると

考えてくれたからですね。

 

初日は数本の外線を無事(!)取りました。

なんだか慣れてきはじめた感覚があります。

一番苦手だな、

と思っていたところに飛び込み

それをまずこなすと全てできる!

という感覚を持てます。

 

私はそういう環境に自分を置いたことで

一歩スタートすることができました。

これは自分がボランティア活動をしたい、

という目標があったからです。

イギリスで初めて就職活動に似た応募、

苦手な電話取り、

努力というには

ほど遠いかもしれませんが

したいことに向かって

一歩踏み出したということに

とっても満足感があります。

 

与えらえたタスクだけでなく

一緒にミュージーアムを

盛り上げていこうという雰囲気なので、

今後の目標は、

自分なりのアイデアを出し、

このミュージーアムに

色々関わっていきたいと

思っているところです。

 

ここでいくつか名言を紹介します。

どれも生き方のヒントになります。

 

「私はたえず喜びを求めながら生きている。

そのための苦労には

精一杯に耐える努力を惜しまない」

(本田宗一郎)

 

「自分をダメだと思えば、

その時点から自分はダメになる」

(モハメドアリ)

 

「天才とは99%の努力と

1%のひらめきである」

(エジソン)

 

「努力だ。勉強だ、それが天才だ。

誰よりも三倍、4倍、5倍勉強する者、

それが天才だ」

(野口英世)

なんだか、やる気が湧いてきませんか?

「苦手を克服する努力」って

ネガティブなものになっては

いけないと思います。

自分のことを見つめ、

本当になりたい、したいことを

選択します。

 

克服するために一歩動き出したら

目標実現のかなりの

パーセンテージ到達です。

少し先、少し先に目標を置いて、

前に進みましょう!

 

ここまでお読みいただき、

ありがとうございました。

 

(椿)