人付き合い

知らないと恥ずかしい!?夏の時候の挨拶 7月はどんな季語がある?

ビジネスの場面では取引先などに

手紙を送る機会は非常に多いと思います。

現在はもっぱら手紙よりも

メールが主流ですが、ビジネスメールでも

やはり時候の挨拶はあった方が、

相手の印象も良くなります。

時候の挨拶というのは

四季の風物を謳っているもので、

季節感を大切にする

日本人独特の慣習でもあります。

日常会話では使うことのない文句が

多いので、いざ書いてみようとすると

なかなか難しく感じてしまうものですが、

パターンは幾通りもありますので

ぜひ色々な挨拶文にチャレンジしてみましょう。

ここでは7月の時候の挨拶を

いくつか挙げていきます。

 

漢語調と口語調の使い分け方

 

 

時候の挨拶には、大きく分けて

漢語調と口語調の二種類があります。

また、続けて相手の安否を

気遣う文章を繋げます。

それぞれの特徴とシーンを把握して、

上手に使い分けましょう。

・漢語調

盛夏/仲夏/猛暑/酷暑/炎暑/盛暑/

向暑/大暑/裂暑/極暑/厳暑 など

(~の候、~の折、~のみぎり、と続ける)

例)拝啓 盛夏の候 貴社ますますご清栄

のこととお慶び申し上げます。

拝啓 酷暑の候

○○様におかれましては益々ご活躍の

こととお慶び申し上げます。 など

(目上の人、ビジネス文書などの

改まった手紙に使う)

・口語調

暑中お見舞い申し上げます/

うだるような暑さが続いておりますが/

夏もいよいよ本番となり/

暑い日が続きますが/

日ごとに暑さが増して など

例)うだるような暑さが続いておりますが、

皆さまいかがお過ごしでしょうか。 など

(親しい人への手紙に使う)

漢語調は一見非常に難しそうで、

まずどれを選べば良いのか

分からない言葉の羅列にも思えますが、

使い慣れてくると

いくらでも組み合わせができるので

簡単にすら感じてきます。

口語調は実際の会話でも

使えそうな言葉ばかりなので、

相手の顔を思い出しながら

語りかけるつもりで選べば、

しっくりくる文章が必ず見つかります。

 

初旬、中旬、下旬の季語がある

 

 

7月だけでも、初旬、中旬、下旬と

それぞれの時期に合った季語があります。

確かに、6月直後と8月直前では

かなり体感温度も違ってきているため、

日に日に「あー暑くなってきた。

夏本番だなあ」と思いますよね。

季語にもそういった季節の移り変わりを

感じさせる言葉がありますので、

そこを抑えておけば

いざ手紙を書くときに

どんな季語が合っているかが

すぐに分かるようになります。

・7月初旬

梅雨明けの候/向暑の候/

星祭の候/小暑の候/

富士山も山開きの頃となりました/

もうすぐ七夕 など

例)拝啓 星祭の候

貴社におかれましては~

もうすぐ七夕

子供たちが短冊作りを始めました。 など

・7月中旬

仲夏の候/盛夏の候

(特に7月中を通して使える季語)/

猛暑の候/酷暑の候/

うだるような暑さが続いておりますが/

夏もいよいよ本番となり など

例)拝啓 仲夏の候

平素は格別のご高配を賜り~

向日葵が日毎に背を伸ばすこの頃

皆様におかれましては~ など

・7月下旬

大暑の候/酷暑の候/猛暑の候/

毎日厳しい暑さが続いておりますが/

花火大会が待ち遠しい季節となりましたが など

例)拝啓 酷暑の候

皆さまにおかれましては~

夏祭りが待ち遠しい季節となりましたが、

お変わりありませんでしょうか。 など

 

結びの文にも季節感を出そう

 

 

文章の終わりにも、時候の挨拶を取り入れて、

相手の体調を気遣って締めましょう。

例)暑さ厳しき折、

皆さまのご健康をお祈り申し上げます。

土用に入り本格的な暑さになりましたが、

くれぐれもご自愛ください。 など

注意すべきは、季語は旧暦に合わせて

作られているため、現在の季節感とは

ズレが生じる場合があります。

あまりにも現状と違う季語は

使わないようにしましょう。

また、冷夏なのに「酷暑の候」というのも

おかしいですね。実際の気象に合う

季語を選んだり、夏休みが近づき

子供たちもそわそわし始めました。

などのイベント事に絡めて夏を感じて

もらうような工夫をしてみましょう。

 

まとめ

 

1.時候の挨拶には、「盛夏の候」などの

漢語調と、「暑中お見舞い申し上げます」などの

口語調があり、相手やTPOによって

使い分けると良い

2.7月の中でも初旬、中旬、下旬の

季語と時候の挨拶がある

3.結びの文にも季節を意識した文章を用いる

 

 

 

これを知っていれば間違えない!お供えののし紙を薄墨で書く理由とは?

急な不幸や初七日、お盆など、

故人へのお供えものにはのしをつけてもらいますね。

その際、表書きで普通の墨を使うのか

薄墨を使うのか、迷ったことはありませんか?

またデパートでのし書きをしてもらう際も、

薄墨だったりそうでなかったりと様々です。

これには何かきまりがあるのでしょうか?

もし間違っていたら失礼にあたるかな!?

でも正しいのはどっちなの?と

気になりだすとどんどん心配になってしまいます。

以下に、薄墨の意味、薄墨の時期など、

諸説あるようなのでご紹介します。

 

薄墨を使う意味と理由

 

 

なぜ薄墨なのかというと、

「突然の訃報に、墨をする時間がありませんでした」

という意味や、

「涙が硯に落ちて、墨が薄まってしまいました」

という意味から来ています。

予期せぬ不幸に動揺しているという

意味合いが込められており、突然の不幸には

薄墨を使うのがマナーとなっています。

お通夜にばっちり喪服を着ていくよりも、

普段着や暗目の服で行った方が良いと言われるのも、

「不幸に備えて準備していた」と思われないよう、

あくまで「突然だったので間に合わせで

申し訳ありませんが」という気持ちを表す

マナーなのです。

したがって、お葬式や初七日のお供えもの、

香典袋には薄墨を使用するのが賢明です。

 

お供えに薄墨を使う時期

 

 

ではお葬式の後に続く

一周忌、三回忌、七回忌、

その後の法事のお供えは、

全て薄墨で書くべきなのでしょうか?

これらは地域や宗教によって

それぞれ違ってきますので、

これといったきまりはないようですが、

般的には四十九日の忌明け法要までとされています。

それ以降のお供えは

前もって準備していますので、

薄墨である必要はないとのことです。

例えば一周忌や三回忌、お盆など、

故人を偲ぶ法要の場はずっと続きますが、

その都度突然の哀しみに動揺する

というのもおかしな話ですよね(笑)

初七日までは故人との突然の別れを

悲しんだとしても、それ以降の法要では

むしろ故人の思い出話しに花を咲かせ、

故人のあの世での幸せを仏様に祈るという

意味があるので、墨の色も普通の黒で良いでしょう。

 

返礼にも薄墨を使う

 

 

余談ですが、香典返しのお品や

お供えへの返礼品ののし紙には、

水引の上の部分に「志」と記すのが一般的ですが、

これも薄墨で書かれます。

お礼の挨拶状にも

薄墨で印刷されていることがほとんどですね。

不幸の知らせから忌明けまでは薄墨と

理解しておくと、間違いないでしょう。

 

ただし、僧侶や神職への法事の返礼品や

引き出物には、黒い墨で

「志」「忌明」「四十九日忌」などの

のし書きをしますので覚えておきましょう。

この時ののしは、内のしです。

 

まとめ

 

1.薄墨の意味は、

「突然の不幸に気が動転し、

しっかり墨をすることができなかった」

「涙で墨が薄まりました」という哀しみを表す

2.薄墨で書くのは

四十九日の忌明けまでで、

それ以降の法要では普通の墨でかまわない

3.香典返しの品やお供えの返礼品には、

のし紙に薄墨で「志」と記す。

ただし宗教家への返礼品には、

薄墨は使わず普通の黒い墨でのし書きをする

 

実際、薄墨でなく普通の墨で書いても

遺族は腹を立てたりはしないでしょうが、

薄墨の意味を理解していれば

自ずと不幸の場面では

力強い色で書く気にはならないでしょう。

故人との別れを悲しむ気持ちと、

消えそうな薄い墨の色は

似通っているものがありますね。

 

 

 

大事なことはたったひとつ!妥協した結婚の先に、幸せはある!!

なかなか良い人が現れない…

今の彼氏と本当に結婚していいものか悩む…

だけど気持ちは焦るばかり。

結婚を意識すればするほど、

本当にこの人でいいのか、

理想が高すぎるのか、

自分が悪いのか相手が悪いのか

悩みまくってしまうもの。

ですが、あなたが結婚したい理由は何ですか?

何がひっかかって結婚に踏み切れないのですか?

分かっているようで見えていない、

自分の心の奥底にある本音を探ってみましょう。

 

結婚相手に求めるものを順位付けする

 

 

あなたが結婚相手に求める条件は何ですか?

例えば顔の良い人だったり、頭の良い人だったり、

とにかく優しい人だったり、

なにはなくともお金持ちだったりと、

希望条件は山ほどあると思いますが、

これだけは絶対に譲れないという条件を

紙に書き出してみましょう。

 

ちなみに私の場合は、

・パートナーを見下さない人

・自分が尊敬できる人

・私が怪奇現象に怯えていたら信じてくれる人

・Gを始末できる人

・トイレの便座を上げたままにしない人でした。本気です。

 

さて相手への希望条件を順位付けた後、

「これを満たせなかったら本当に分かりあえない、

尊重し合えない、離婚になる」というくらい

切羽詰まった状況を想像してみてください。

私は、結婚する時に散々主人に

トイレの便座に関してお願いしましたが、

結局は折れました。

これが妥協です。

でも、この人と結婚して良かったと

色々な場面で再確認します。それは、

主人が私の尊敬できる部分をたくさん持っているからです。

・虫全般に対処できる(心の底から惚れ直します)

・車の運転が穏やか

・妻を労わってくれる

・多くの人から慕われている

私の場合は、相手への敬意が失われた時点で

結婚は続けられないと思っています。

これが自分の中で一番譲れないことだと、

紙に書き出して整理して分かりました。

 

この人と結婚しなかった自分を想像する

 

 

次に、「もしこの人と結婚しなかったら

自分は将来どうしているか」を想像します。

「この人と結婚しなくても、

十年後は違う人と結婚しているんじゃないかな」と

考えられるなら、

別にこの人じゃないとダメだというワケでは

なさそうです。もっと他に良い人がいるかも、

という可能性を自分の将来に見ているのでしょう。

「この人以外の人と結婚している自分が

想像できない、この人と

おじいちゃんおばあちゃんになっても

笑い合ってる自分の姿が見える」と

考えるなら、今の人がベストパートナー

なのかもしれません。

 

そもそもどうして結婚したいのか?

 

 

親がうるさいから、

周りが結婚して自分だけしていないのが

恥ずかしいから、老後が寂しいから、

子供が欲しいからと理由は様々ですが、

本当の本音は何ですか?

そしてその理由で結婚したとして、

いつか後悔しそうとは思いませんか?

後悔しないと断言できるなら、

それが一番の理由なら、

先に挙げたいくつかの結婚条件のうち

いくつかは妥協できませんか?

諦めるのではありません、相手を尊重する、

相手に譲る、それが妥協だと私は思っています。

結婚にとって一番大事なのは、

「夢」ではありません。

「結婚したいと思う確固たる理由がある」こと、

そしてその理由はシンプルかつはっきりしていて

揺るぎないものが望ましいと私は思います。

 

まとめ

 

1.結婚相手に求める条件を書き出し、

更に緊迫した状況での妥協点を見出す

2.「この人と結婚したら」ではなく

「この人と結婚しなかったら」を想像する

3.自分が結婚したい本当の理由を思い浮かべ、

その理由が一番大事なら、

他の条件は妥協できるのではないか?と自問する

 

妥協と諦めは違います。

妥協は悪いことではありません。

相手を見下す言葉でもありません。

結婚生活は妥協の連続です。

ですがそれは、尊重し合える相手とだから

できるもので、信頼・絆の証しでもあると

言えるのではないでしょうか。

 

 

 

「自己嫌悪」を感じることが多い人は注意!その心理と対処法

人と話して上手に自分の思いや意思を

伝えられなかったとき

 

「あーっ!なんであんなふうにしか

言えなかったのかなぁー」

「あーっ!あんなこと言わなければ

良かったー!」

 

って、すごく自分のことが嫌になることが、

私の場合はよくありました。

 

相手は何も言っていないのに...

 

気分を悪くしたんじゃないかな?

変に思ったんじゃないか?

バカにされたかも知れない。

 

なんていろんなこと想像したりして...

 

その他にも、

自分のやったこと、言ったことを後悔したり

感情的になってしまったり

冗談言ったつもりが通じなかったり

 

そんな時に

 

恥ずかしくて

情けなくて

穴があったら入りたい!

 

って、思いになったりしませんか?

 

あなたは、どんな時に「自己嫌悪」を

感じますか?

 

人は何故、「自己嫌悪」に陥るのでしょう?

その結果どんなことが起こるのでしょう?

どうすれば解消できるのでしょうか?

 

自分は何に反応しているのか

自分の言った言葉だったり

行動したけど上手く行かなかった

相手の思いがけない言葉や態度

 

こういうことで

「自分はなんてダメなんだろう!」

って思ってしまう。

自信を無くしてしまう

自分のこと嫌になってしまう。

 

感情だけでなく行動面でも...

 

やろうと思っていたことを止めてしまったり

続けていたいことを諦めてしまったり

何をやってもダメだと思ってしまったり

 

「挫折感」に「自己嫌悪」にマイナス面が

大きいですね。

 

あなたは気が付いていないかも知れませんが...

 

「自己嫌悪」は何かに反応して

そういった感情に陥って

しまうように見えますが...

実は「自己嫌悪」は常にあなたの中にあります。

 

あなたは、過去に色々な

「自己嫌悪」を経験していて

ある時、その記憶が呼び起こされる

というのが正しい見方かも知れません。

 

私たちの多くは幼児期に「自己嫌悪」

を経験します。

まわりの大人たち、特に母親や父親に

 

認めてもらえなかった

褒めてもらえなかった

冷たくされた

拒否された

無視された

 

こういう記憶を多かれ少なかれ抱えて、

私たちは大人になっています。

「自己嫌悪」に陥りやすい人と

そうでない人の違いは

こういった幼児期の記憶、

つまり自我の中心(コア)の違い

と言ってもいいです。

 

いつも

認めてもらえた

褒めてもらえた

聞いてくれた

大切にされた

見守ってくれていた

 

こういう記憶は、あなたの

「自己肯定感」「自己受容」

を高めます。

ですから、「自己嫌悪」はその逆と

いっていいかも知れません。

 

光の部分が「自己肯定感」、

影の部分が「自己嫌悪」

「自己肯定感」が表で、「自己嫌悪」が裏

 

あなたの幼児期に、まわりの大人たちの思いや

言葉や行動によって刻まれた記憶(経験)は、

既にどちらかに偏っています。

なので、あなたはこれから「自己肯定感」を

強くする生活しなければいけません。

 

一つのことを根気よく続けられる人

続けられずに三日坊主で終わる人、

 

困難や悲観的な状況の中でも、

前に進める人、耐えていける人

すぐにくじけてしまう人、諦めてしまう人

 

この背後にあるのは、

あなたの「自己肯定感」が優勢か

「自己嫌悪」が優勢かです。

 

「自己嫌悪」に苛まれる日々を

多く過ごしていると、

それはだんだんと大きくなっていきます。

 

逆に、取り組んで成果を出せた、

ずっとやり続けてきたという経験は

あなたの「自己肯定感」を高めます。

 

たとえば英語のマスターと「自己肯定感」

私は学生時代に

高額な英語教材を買いました。

でも結局、

根気よく続けることが出来なくて

無駄にしてしまった経験があります。

 

このことで親にも結構文句を言われました。

その後も、英語に関しては

いろんな参考書を手にしましたが...

どれも最後までやれたことがありません。

 

これは、英語の勉強ことだと、

思うかも知れませんが、他にも

お金をかけたけど使いこなせなかった。

やり続けられなかった。

諦めてしまった。

ことが多々あります。

 

私は、その時々でそれなりの

「自己嫌悪」を感じていたと思います。

そして、親などからも否定的な言葉を

投げかけられました。

 

私は特に気にも留めていなかった、

これらのことが、後に、私の人生に

深く影響していたことを知ります。

 

私は、会社員時代、プロジェクトの

リーダーとして仕事上での

大きな挫折を経験します。

それが原因で「うつ」になり

心療内科に通う毎日となります。

仕事も人間関係もズタズタで

今までにない挫折感と苦悩を味わい

しばらく立ち直れませんでした。

 

この時初めて臨床心理士の

カウンセリングを受けました。

 

この経験ではじめて、

自分自身のなかにある

「自己肯定感」

同時にその真逆である「自己嫌悪」にも

目を向けることが出来たんです。

 

今まで自分の内側にある、

記憶や感情など気にもしませんでした。

ですから、そこからやっと

私の人生が始まったといってもいいくらいです。

 

感じたチャンスを無駄にしない

私がそうだったように...

多くの人はいろんな場面で

「自己嫌悪」を感じても

そのままやり過ごしてしまうでしょう。

不快な気持ちになりますが、

その意味を追求することはありません。

 

でも、あなたがもし

今よりもっと精神的に豊かな人生にしたい

何か目標があって、それをやり遂げたい

 

と思うのであれば、

「自己嫌悪」を感じる場面を

そのまま無駄にしないことです。

 

あなたが...

自分を受け入れられない

認められない

自分のことが嫌

 

の状態のままでは、

豊かな人生も、目標達成も難しいかも知れません。

 

人生を豊かにしたい

夢を実現したい

目標を達成したい

 

あながそう思うなら

忙しくても、時間をつくって、

多くを学ばなければなりませんし、

行動しなければなりません

 

それを支えるのが、

あなた自身の「自己肯定感」です。

「自己肯定感」が低いと行動が出来ませんし、

行動してもすぐに諦めてしまいます。

 

あなたの中の「自己嫌悪」を放置して、

イメージングやポジティブシンキングなどの

自己啓発のテクニックに走っても

訳の分からない

スピリチュアルな何かに頼っても

あなたの人生はおそらく

変化することはありません。

 

「自己肯定感」を高めるメソッド

「自己嫌悪」を感じたら

意識をそらさないでまずは

しっかり感じてみることです。

 

そして、それを「感じている自分」から

一歩下がって俯瞰してみましょう。

そこには、「自己嫌悪」を感じている自分

それを俯瞰している自分の二人がいます。

 

あなたは今、俯瞰している自分です。

「自己嫌悪」を感じている自分に

優しく共感して言ってあげましょう。

 

「自分のことが嫌だよね」

「恥ずかしいよね」

「情けないよね」...

 

「でも、大丈夫だよ」

「それでいいのよ」

「あなたは、あなたのままでいいからね」

「そこにいてくれて、ありがとう」

 

これだけ。

5分もかからない簡単なメソッドですが、

ことあるごとに繰り返せば、

あなたの「自己肯定感」は上がります。

 

もちろん方法はこれだけではありません。

自分の心を解放するために学ぶことは

たくさんあります。

 

また、心理学的なことだけが、

あなたを解放するわけではありません。

それはヨガやスポーツかも知れませんし、

書道、華道や茶道などかも知れません。

突き詰めれば自分と向き合えるものは

たくさんあります。

 

あなたは、

あなた自身を幸せにする義務があります。

あなたが、

学び、行動し、成長することで、

人生のステージを上げていくことで

それは達成できます、

環境やまわり人は関係ありません。

 

残念ながら、あなた以外の誰も、

あなたを幸せにすることは出来ません。

ご主人も、恋人も、子供も、

スピリチュアルマスターも誰も...

 

でも、あなたが学び、行動し、

成長することで幸せになれば、

まわりの人を幸せに出来る可能性があります。

そのためにも、あなたには、もっと幸せで

輝いてステキであってほしいです。

 

「自己嫌悪」をいつも感じているのは、

本当のあなたではありません。

 

本当のあなたは、

自信もって輝いている人です。

 

自信もって輝いている、

そのステキなあなたが、本当のあなたなんです。

 

まとめ

 

「自己嫌悪」は元々あなたの中にある。

「自己嫌悪」は「自己肯定感」と表と裏。

三日坊主は「自己嫌悪」をおおきくし、

やり続ければ「自己肯定感」は高まる。

「自己嫌悪」を感じて癒せば

「自己肯定感」は高まる。

今より幸せになるためには

「自己肯定感」を高めることが必須。

「自己嫌悪」感じているのは

本当のあなたではない。

本当のあなたは、自信もって輝いている人。

 

 

 

夫婦の相性はその夫婦だけのもの。性格も違うから面白い!

相性、人間関係では

「反りが合う、合わない」

と使われています。

反りが合わなくては

夫婦になることもないでしょう。

 

ほとんどの場合、

それなりに相性が良かったから

結婚に至りました。

ところが、

彼のすること、

前はこんなに気にならなかったのに、

最近なんでこう、

すれ違いを感じるんだろう。

私、小言ばっかりで

嫌な性格になったのかな。

などなど、

日々の生活の中で

疑問が生じてくることもあるでしょう。

結婚生活の中、

このような気持ちの変化がない人は

滅多にいないでしょう。

 

血液型、動物占いから始まって

長子か末っ子か、姓名判断、

九星気学まで、

恋人やパートナーと

どんな相性なのか調べる方法は

たくさんあります。

ここに、

エニアグラムという性格分析があります。

ちょっと面白いので紹介します。

 

人間には9種類の本質があり、

すべての人間は

そのうちの1つを持って生まれてくる、

という性格論です。

エニアグラムを採用して

プロファイリング・

人事や写真の心理分析などに

役立てているのは

アメリカCIA(中央情報局)、

そしてApple、 Disney、Sony、

トヨタ、コカコーラなどなど。

信憑性に疑問がもたれる面もありますが、

多くの企業・公共機関で

カウンセリングやコーチングなど

多方面で取り入られているのは

事実のようです。

 

早速、このエニアグラムの

9つのタイプを紹介しましょう。

 

<タイプ1・完全主義者

 完全でありたい人>

理想・倫理基準が高く、

理性的な考え方を持つ。

考えて行動することが得意、

理想を現実にするための

努力を惜しまない。

反面、自分が正しいと思う傾向あり。

相手を思いやることを意識して

行動することで周囲との関係が良くなる。

 

<タイプ2・博愛主義者

 人の助けになりたい人>

人との繋がりを

何より大切にしており

思いやりに溢れている、

相手に気に入られるには

どう行動するのが良いか知っている。

反面、世話をやきすぎるケースに注意。

自分と向き合い、

自分を大切にすることで

相手との関係も良くなる。

 

<タイプ3・成果主義者

 成功を追い求める人>

達成可能と判断した目標に向かって

努力し成功を掴みとります。

人・物についての価値に

シビアな面があり、

自分の価値を人から褒められることで

実現したいと思っている。

反面、競争心・上昇志向にとらわれやすく

価値を感じられないものには

冷めた態度を取りがち。

苦手なタイプと思う相手にも

寛容に接するようにすると

関係がうまくいく。

 

<タイプ4・ロマンチスト

 特別な存在でありたい人>

繊細、直感的、

感受性が豊かな人がこのタイプ。

自分の世界を持った個性、

そして現実を重視するリアリスト。

反面、気分にムラがあり

落ち込みやすい。

近すぎず遠すぎずの

ちょうど良い距離の保ち方を

普段から探しておくと良い。

 

<タイプ5・研究者 知識を得て観察する人>

集中力や観察力に優れている。

典型的な、考えてから行動するタイプ。

反面、感情表現や人間関係は

あまり得意でなく、

周囲からは解りにくい人

と思われることも。

弱みを見せて相手に相談することも

時には大切。

 

<タイプ6・サポーター

 安全を求め慎重に行動する人>

信じられるものは何か、

ということが人生の重要なテーマ。

中途半端な関係は苦手で、

常に白黒はっきりさせないと

落ち着かない。

信頼することができれば

相手のために愛情深く

献身的に行動できる。

 

<タイプ7・楽天家

 楽しさを求め計画する人>

活動的、外交的なタイプ。

刺激的、冒険的なことが

大好きで自由を好む。

周りを楽しませ、

自分自身も楽しみを見つける天才。

反面、色々なことに興味が分散しがち、

1つのことに腰を落ち着けて

集中して作業することが苦手な面がある。

 

<タイプ8・挑戦者

 強さを求め自己を主張する人>

思ったことは遠慮せず、

良いこと悪い事はっきりと相手に伝え、

リーダー気質で決断力に優れている。

弱い立場の人を守る優しさも備える。

反面、自信家のため

無意識に自慢話を

してしまいがちなところがある。

 

<タイプ9・平和主義者

 調和と平和を願う人>

穏やかな性質を持つ。

平和思考で相手に安心感を与え、

周りとの共感を大切にしている。

楽観的な性格は、

今の状態がずっと続けばと

現実を理想化するところがある。

 

私はタイプ6です。

サポーターとあり、

その通り!と思いました。

以前書いた記事でもお話ししましたが、

過去は秘書業務、

そして今は主人と

剣道道場運営していますが

サポート業に撤しています。

毎週行っているボランティア活動、

これもサポート役!

エニアグラム、面白いですね。

 

インターネットで

エニアグラムと検索すると、

無料診断できるページが

たくさんありますので

もしご興味あれば見てみてください。

 

そして、

この各タイプの関係性は下記の通りです。

・1番は7番の考え方から学ぶ

・7番は5番の考え方から学ぶ

・5番は8番の考え方から学ぶ

・8番は2番の考え方から学ぶ

・2番は4番の考え方から学ぶ

・4番は1番の考え方から学ぶ

・3番は6番の考え方から学ぶ

・6番は9番の考え方から学ぶ

・9番は3番の考え方から学ぶ

 

私のタイプ6と相性が良いのはタイプ9。

タイプ9は、受容力に富み情緒が安定、

調和と平和が保たれることを

重視しているため

公平な判断をし、人の悪口を言わない。

いつまでも人の話を聞くことができ、

リラックスして

快適な時間を過ごすことができる、

ということです。

 

夫はなんとタイプ9!

ではなく、タイプ1でした 笑)

たしかに、普段から

あまり妥協しないな

とは思っていました。

 

では、タイプ6の私と

タイプ1の夫の相性は

悪いのでしょうか?

他の人と結婚したことがないので

比べられませんが、

夫との相性は決して

悪くないんじゃないかなと思っています。

 

夢みがちな夫と超現実家の私。

夫と暮らしていると、

夫の横で夫のやりたい事を

一緒になって楽しんでいる私がいます。

夫が先へ先へと自分のしたい事を

進めていくのを見て、

現実的な私はちょっと待て~!

とストップをかけることも

よくありますが、

大きな目で見たら、

夫と一緒だと現実家の私も

面白い人生を歩めていると思うのです。

 

小さなことを言ったら、

家のことや使ったものを

元の場所へ戻さないなど

た~くさんありますが 笑)

 

私は普段は占いを読むことは

ほどんどありませんし、

占い師に見てもらったことは

人生一度もありません。

なので、夫との相性も

見てもらったことはありません。

 

今回エニアグラム上の

自分と夫のタイプが分かったのは

とても面白い体験です。

夫も自分から診断テストを

やってみたいと言い、

自分のタイプを見つけて

感心していました。

 

夫のエニアグラム判断を横で見ながら、

あ~そうやって考えてるんだ?

など意外な発見もありました。

そしてからかったり、突っ込んだりして

エニアグラムをネタに

盛り上がったのです。

 

このように相性診断はあるけれど、

それぞれの夫婦には

その夫婦の相性というものが

あるんだと思います。

 

夫婦の相性良し悪し、パートナーの性格どう感じていますか?

 

どんなに相性がよくても

日常生活を共にしていたら

違いは必ず出てくるもの。

どんなに性格が良くても

個人は基本、

全く同じ価値観ではないため、

その「違い」から

心の引っ掛かりが発生します。

でもそれって、

自分を軸とした考え方では

ありませんか?

 

夫婦仲がギクシャクしている、

相性の悪い夫とは別れたほうがいいの?

夫の性格、どうにかして!

 

夫婦の相性について

聞いたある調査では、

しっくり感があるー77.5%

違和感があるー22.5%

 

そして、違和感があると答えた人へ

いつから違和感を

感じ始めたかという質問をすると、

結婚3年以内が49.2%で

一番多かったのです。

結婚前から16.6%の女性が

感じ始めているそうなので

これには驚きました。

 

そして、相性が悪い・

違和感があると感じるのは、

行動ペース(せっかち・のんびりなど)

生活リズム(朝型・夜型)

そして、性格、家事の分担、食の好み、

と続いていきます。

 

その違和感をどうするべき?

 

行動ペースや生活リズムの違いから

違和感を感じる、

というのははっきりいって

もう仕方のないこと。

生まれつき持って生まれたものや

環境で築かれてきたものですから、

ここに悩んで違和感を感じての

毎日の生活を送っていたら

時間が勿体ないのです。

 

「みんな「夫婦」で病んでいる」

(本田りえ著)という本があります。

副題は、

なぜ、自分で選んだ人が

エイリアン夫モンスター妻に変わるのか

です。

 

このような本が書かれるほど

多くの人が夫婦の相性や

お互いの性格に悩んでいるんですね。

 

この本の終わりには、

仲が良い夫婦の特徴、

また関係改善に必要なルールが

書かれています。

少し抜粋します。

・特徴

相手の考えや意見の違いを

「違い」として認める

取り換えがきかない、人生の相棒

 

・ルール

相手の人格の基盤になるものや

大切なものを否定しない

相手の話をよく聞く

感謝の気持ちを言葉にする

相手の人格や人間性を否定しない

相手の立場になって考える

 

どうでしょうか?

価値観についての私の記事でも

側にいる夫・妻こそ

一番リスペクトすべき存在だと

書きました。

相手の大切なものについても

この本にある’’ルール’’と

同様のことも書いてあります。

 

違和感がある、性格のせい、

と事あるごとにそんな事を

思いながらの生活は

精神的によくありませんね。

その違和感を

自分の中だけで持っていると

どんどん大きくなっていきます。

 

そういった心の引っ掛かりは

「違い」として認めることができたら

かなり心が楽になります。

難しい場合は、

その気持ちをパートナーに話す

コミュニケーションがとても大切です。

目の前にいる違和感を

感じている当人と話すのです。

 

相性がとてつもなく悪いわけでもなく、

性格がものすごく

意地悪でもないあなたご夫婦ですから、

きっと大丈夫。

上のエニアグラムの各タイプには、

それぞれの長所が

まず書いてあります。

お互いの良いところを

褒めあうところから

コミュニケーションするのも

アリですね。

 

私は今回のエニアグラム判断で

勉強したことは、

自分のタイプが

分かったことだけではなく、

夫と私の「違い」を改めて

認識したところです。

夫が何かしたら、

倫理基準、高くなかったっけ~?

自分が正しいって思ってるからね~

と突っ込む気、満々でおります。

夫からも、

ほら、白黒はっきりさせようと

してるでしょ、

なんて返されそうですが 笑)

 

笑って過ごせて、

何かにぶつかったら

お互い真剣に話しをして

一緒に解決していく、

そんな風に相性の良いそして、

仲のよい夫婦像を

イメージしてみませんか?

きっと違和感もグンと減るはずです。

 

長文ここまでお読みいただき、

ありがとうございました。

 

(椿)

 

 

 

 

夫の実家に帰省。何泊もしたくな~い!

今年も毎年恒例、

お正月に夫の実家へ

帰省することになりました。

楽しみだわぁ!という人と、

あ~気が重い、、、という人と

はっきり分かれるところ

ではないでしょうか?

 

そこには、帰省先の距離よりも

舅姑はじめ、

夫側の親戚のことが

頭によぎることからの

感情があるからでしょう。

 

私が小学生の頃は毎夏、

父親の実家へ帰省していました。

父の実家は海から徒歩2分、

庭もビーチと同じ砂だったくらいです。

空気もおいしく感じたのを覚えています。

自家栽培で色々な野菜を作っていたので

もぎ立てのトマトやとうもろこし、

それから近海でとれるお魚やら、

それはそれはたくさんのお皿が

食卓に並んでいて

大勢で賑やかに食事をしたことを

とても覚えています。

 

あの時、母はどっちの思いだったのかな

と考えると、

たぶん、帰省は特に気が進まないものの、

周りの親戚と

うまくやっていたのではと思います。

私は優しいおばさん達と

話すのが楽しいので

随分台所を手伝いましたが母も同様、

色々な人と会話をして

夜も最後まで付き合っていました。

父は自分の実家なので

魚をさばくくらいで

あとはどかんと座って

ひたすらお喋りだったと思います。

普段会っていない分の

キャッチアップですね。

 

もし、母が気が重くて

仕方なかったけれど

そんなことは全然見せずに

頑張っていたとしたら

完璧だったと思えるくらいです 笑)

割合都会育ちの母には

田舎の実家は特にすることも

なかったと思います。

私はいつも忙しそうな母が

田舎だとゆったりしているので

嬉しかったですが。

親戚付き合いは嫌ではないけど、

本音は、行ってできれば

すぐ帰ってきたい、

という気持ちはあったかもしれません。

 

普段離れて暮らしている夫の実家。

日本ならではの行事、

お正月、お盆などで帰省することが

当たり前とされています。

 

日帰りできる距離に実家がある場合は

それほど悩むこともありません。

しかし、ちょっとした距離があって

泊まりで帰省する場合、

そして実家から泊まって欲しい

という要望がある場合、

みなさん、何泊されているのでしょうか?

今回は夫の実家へ帰省する場合、

何泊するか?

連泊の限界とは何泊なのか?

についてみていきたいと思います。

そして、帰省する場合の心の持ち方

についてもお話ししてみましょう。

 

夫の実家へ何泊が平均?

 

実家が遠方にある30~40代の男女

100人を対象にしたある調査では、

約半数の人が年に1~2回帰省、

1回の滞在日数は1~3泊

であるという結果ができました。

 

そして妻の意見として、

頑張って2泊3日!

2泊が限界!

と、なかなか大変な思いで

帰省されてる人が少なくないようです。

なぜなのでしょうか?

 

長い帰省をしたくない理由

 

年に一度か二度の帰省。

なぜこんなに心に影響があるのでしょう。

 

その理由には、

①気を遣う場面が多すぎる

普段、自分のペースでやっているところ、

実家ではそうはいかない、

というのが大きいようですね。

気を遣う場面というのは、

特に家事・手伝い。

お手伝いは良いとしても

姑のやり方があるので

下手にできず気を遣うことになります。

 

そして、会話。

普段会っていないので

話すことはたくさんあると思いきや、

会話を続かせることに

気遣いが必要とされているようです。

人によってはお風呂やトイレ使用も

気を遣うということも。

 

②夫側の親戚が苦手

帰省するのはお正月やお盆。

自分達だけでなく

夫側の親戚が大集合します。

そこで気遣いプラス苦手意識があると

帰省の気が重くなるのはうなづけますね。

これらが2大理由ですが、

普段生活している環境との

差がありすぎる場合も

ネガティブな気持ちになるようです。

田舎すぎてすることがない。

田舎なので普段見ない虫が

部屋に入ってきて怖い、などなど。

 

このような理由から、

帰省は短ければ短いほど良い

となるわけです。

夫の実家へこんな気持ちを

持ってしまって良いのでしょうか?

 

夫の実家へ帰省する時の心の持ち方

 

ズバリ、いいんです!

 

たとえ1泊であろうと

帰省しているあなたはエラいです。

帰省するには日程調整、お土産の用意、

荷物のパッキングなど準備が必要です。

ベイビーがいる場合は

おむつや離乳食なども。

 

私はイギリスに住んでいますが、

やはり一年で最大のイベント・

クリスマスには家族や親戚が

集まる習慣があります。

こちらでも日本人の友人で

毎年たくさんのプレゼントを用意して

親戚一同と毎年会うのは

苦痛という人もいます。

やはり、夫の実家では

自分のペースで

というわけにはいかないところが大きい。

この辺は万国共通なんですね。

ただ、日本人のように

こうでなければいけない、

というものが断然少ないのです。

 

我が家は夫の両親が他界していますが、

義母が健在の時は、

義母の家で毎年クリスマスを

過ごしていました。

お腹いっぱいにターキーや

ワインを頂いた後は眠気が、、、

日本だったら堪えて

後片付けをするところでしょうが、

そんな私を見た義母は

何度も何度も横になるよう

言ってくれます。

日本人的には数度断わるものの、

では少しだけ、

と義母のベッドにどうどう横たわって

昼寝をしたことも何度も。

あとから、

「⚪︎⚪︎は言われたからって

本気で昼寝してたわよ、なんて嫁」

なんてことは絶対言われません。

食べた後から気を利かせて

片付けようとしても

逆に止められるくらい 笑)

 

クリスマスはゆったり過ごすもの、

食べて飲んだら休憩、

昼寝が終わったら

また食べて飲んで。

食べたものの片付けなんて

数時間あとでも大丈夫 笑)

その行動のパターンだけでなく、

心からリラックスして

みんなが一緒にいるということを

楽しむんですね。

なので、夫の実家だから

という精神的プレッシャーは

ほとんどありません。

私も義母がそう言うならと、

図々しくやってました。

 

バタバタ準備をして

ようやく到着した夫の実家では

妻はゆっくりするどころか

気を遣って手伝いをします。

ところがうちの父のように、

久しぶりの実家に戻った夫達は

そんな妻に気づくこともなく、

どっかり座っておしゃべり

し続けることでしょう。

ここで妻は夫に対して

文句のひとつも言いたくなるわけですが、

夫の親戚の前では

そういうわけにもいきません。

 

だったらここはいっそこのこと、

割り切ってみませんか?

夫の実家への帰省は、

普段はそういうしがらみから離れて

気楽に暮らしている分、

年に数回だけの親孝行。

 

宿泊は夫にも相談して

なるべく少なくしてもらいます。

できれば1泊、長くても2泊!

 

そして帰省中は気遣いをもって

色々とお手伝いしましょう。

なぜかというと、

ここは良いチャンスだからです。

行ったからにはお手伝いもおしゃべりも

ポジティブにすることで

あなたの評価があがり、

宿泊数が少ないことさえも

カバーできます。

そして帰る際は、

あ~よくきてくれたね、

また次に会うまで元気にしててね!

と気持ちよく実家をあとにします。

 

普段、離れて暮らす

夫の実家に年に数回、

親孝行をまとめてする!

くらいの気持ちでやっては

どうでしょう。

 

私は夫の両親には

もう会えないので

ワイワイ賑やかにできず

残念に思っています。

良く言われますね、

親孝行したいときには親はなし。

まさにそうだと思います。

 

短い滞在でもイヤイヤではなく、

割り切って過ごしたら、

意外と楽しかったりして。

 

気持ちの持ちようはとっても大切。

次の帰省の時に

モヤモヤする気持ちもなくなりますよ!

 

ここまでお読みいただき、

ありがとうございました。

 

(椿)

 

 

 

 

同じミスの繰り返しで顔面蒼白、謝り方を知らないと更に致命的!

同じ失敗を繰り返してしまって

会社とかお客様とかに

迷惑かけたときって

本当にどうしようかと思いますよね。

 

私は以前、

衣料品メーカーに勤めてた時に

何度もありました。

 

こういうことが続くと

ほんとヘコみますよね。

また、

精神的に落ち込んだ状態で謝罪すると

相手の反応もネガティブになりがちです。

 

下手するとそういう

負のスパイラルに嵌ってしまって

抜け出すことが出来なかったりします。

 

いったいこんな時

どうしたら良いのでしょうかね?

私の経験からこういった状況の

対処方法をお伝えしたいと思います。

 

謝罪は誠心誠意前向きに、困っているのは自分でなく相手

私の仕事上のことですが…

お客さんに仕様書の確認もらって

こちらは試作品の作成を

工場に依頼します。

1回目、仕様書通りにできてこなかった。

謝罪して少し締め切りを

伸ばしてもらいました。

 

2回目、また同じところが違ってる!!!

 

こんなことになったらもう、顔面蒼白。

どうしようー!!!

 

でも、謝るしかありません。

どうやって謝るかなんて

考えてる場合じゃありませんね。

 

なによりも、困っているのは

迷惑かけてしまっている相手。

この場合、お客様ですからね。

 

罵声を浴びせられようが

取引停止になろうが

会社をクビになろうが

 

自分のミスで相手を

窮地に追いやってるんです。

取り返しのつかない場合もありますが、

もし取り返しがつく

可能性がある場合はそれに向けて

相手としっかりコミュニケーションが

とれるかどうかも需要です。

 

相手の反応にビビッてる場合ではないです。

自分が落ち込んでる場合ではないんですね。

 

ミスしても言えない、謝れない、怖い!

私もこれまで先に書いたように

いろんなミスをしてきました。

同じことを繰り返したり、

恥ずかしいミスもありました。

 

でも、誰かに迷惑をかけたのなら

すぐに謝るということ

先延ばしたり隠したり、嘘ついたり、

言い訳せずにしてきたことで

相手との関係の悪化を一定レベルに

抑えることが出来たと思います。

 

もちろん酷い怒られ方を

したこともあります。

 

何度も言いますが、

まずは自分の非を認めて

迷惑をかけた相手に謝る

状況を少しでも改善するために

最善の努力をすることです。

 

逃げ出したいのは解ります。

ミスを伝えたときの相手の反応を思うと

恐怖しかありませんよね。

またミスを犯したことで

どのような罰を受けるか

考えただけで恐怖です。

 

ここで重要なのはその「恐怖」

これを感じている自分を

しっかり認識する認めることです。

恐怖を感じている自分と

しっかり向き合って

「怖いよね。 怖がってるよね。 

解るよ」って言ってあげましょう。

 

それが出来ると自然と

次の一歩が踏み出せます。

 

誰かのせい、何かのせいにしないこと

 

それから原因を確認して

再発しないように対策すること

これをせずに誰かのせいにしたり、

その時の外的要因のせいにしたり

そういうことをやっていると

同じミスを繰り返すことになります。

 

もし立場が逆で

自分が誰かのミスで

迷惑かけられたとしましょう

だいたい、私の経験上、

言い訳したり、責任転嫁する人は

必ず同じミスを繰り返します。

 

個人も会社も同じです。

誰かのせい、何かのせい

している限りその問題は

必ず再発するということです。

 

誰か(何か)のせいにする

 = 対策は講じない

自覚がないことが多いので

気を付けてくださいね。

 

ミスをチャンスに活かす

ミスをして相手に迷惑をかけた場合でも

その後の対応をしっかりすることで

相手との関係を深めることができます。

 

たとえ自分のミスであっても

ピンチを一緒に乗り越えたことで

絆が生まれます。

 

それよりも何よりも

ミスを正直に伝え、その後の処理を

うまくこなせた経験は

自分自身の成長につながりますし

セルフイメージを引き上げます。

 

あなたにも是非そういった経験を

積んでいってもらいたいと思います。

 

悪あがきしたところで

結局、なるようにしか

ならないんだってこともしっかり

覚えといてください。

これも私は経験済みです(笑)

ここまで偉そうなこと言ってますけどね。

 

まとめ

 

1.自分のミスで困っているのは相手、

すぐに謝って事態を改善しよう。

2.ミスを伝えることは恐怖が伴う、

その恐怖としっかり向き合おう。

3.誰かのせい、

何かのせいにしないこと、

対策を講じなければ同じミスが起こる

4.ミスは相手との絆を

深めるチャンスにもなる。

 

 

 

知らないと人生大きなマイナス!「忙しい」言い訳男の付き合い方

私にとって身近な男性は

やはり旦那です。

男性の言い訳の代表みたいな言葉

 

「忙しい」

この言葉の裏には何があるのか?!

 

帰宅は夜の9時~10時

家のことは無関心、何もしない

相談しても聞き流すだけ

子供のことも他人事のよう

おまけに休日までゴルフのお付き合い

 

こんな悩みを

抱えている方もいるようですが、

私も友達から似たような相談を

されたことがあります。

 

冷え切った家庭の雰囲気を

想像するだけで逃げ出したくなりますよね。

どうも仕事が忙しいという

理由だけではなさそうですね。

 

双方の不信感、もやもや感は

何とかしないとお互いの溝が

どんどん広がります

子供にも大きな影響を

与え兼ねませんね。

 

さて解決策はあるんでしょうか?

 

本当に「忙しい」と言い訳している旦那が悪者ですか?

家庭やパートナーを顧みず

仕事とゴルフだけに

逃げ込んでしまっている

まあ、何て酷い男でしょう?

 

でも、本当にそうなんでしょうか?

旦那はそこしか

行き場ないんじゃないでしょうか?

 

私はどちらが悪いわけでもない

と思いますし、

話はそれほど難しくはありません

 

単純に意思疎通、

コミュニケーションが取れていない

ということでしかありません。

 

こういう言い方をすると

反発もあるでしょう

「話したって聞いてもらえないんだから!」

って

 

因みに我が家の旦那は

年間9か月くらい家にいません。

殆ど出張先で

親戚からも

「あんたんとこは実質、

母子家庭みたいなもんだ」

なんて言われています。

 

休暇で家にいる時も

さほど子供と一緒に過ごすのに

ガッツリ時間を割くでもなく

それなりに友達付き合いなど

自分のことをやっています。

 

でも、私も旦那がいるときは

子供を任せて友達と遊びに行ったり

子供抜きでショッピングしたりと

結構自由時間をもらったりしています。

 

というのも

出張先でも電話やメールで

コミュニケーションを

日頃とっているというのは

大きいです。

 

お互いが目指す方向や将来のこと。

子供の教育や成長のこと

関心ごとを共有して

お互い学んで情報交換をしています。

 

もちろんお互い人間ですから

不満を感じることもありますが

そういう時は自分と向き合ったり

感情を相手に伝えたりすることを

心掛けています。

 

思いは重い 思考はエネルギー

 

もっとこうしてほしい! 

ああしてほしい!

私はこれだけ頑張ってる 

なぜ認めてくれないの!?

不平不満や疑心暗鬼

 

こういったエネルギーの

バリヤーをあなたが

自分の周りに張り巡らせていれば

相手はあなたのところに

入っていくことが出来ません。

 

でも残念なことにこういった

問題を抱えている人の殆どは

それに気づかず

問題の大半が相手にあると信じて

相手が自分の思い通りに

ならないことに不満を持っています。

 

相手の気持ちを知ろうとしたり

自分の気持ちを伝えたり

することから逃げています。

 

お互いの思いを知ったり、

理解したり、認めたり、

そういった意思疎通をおこなうことで

殆どの問題が解決してしまう

ということを知らないんです。

 

私は人生は人間関係が円滑にできれば

幸福の半分以上を得ることが

出来ると信じています。

 

でも、私もあなたも

人間関係やコミュニケーションのことを

何も教えてもらえませんでした。

これほど大切なことなのに

親も学校もほとんど重要なことは

教えてくれません。

 

人間関係、コミュニケーションについて学ぼう

簡単な人間関係の考え方を

ここでお伝えしておきます。

 

私は人間関係は大きく分けて

3つあると思っています。

 

1.自分自身との人間関係

2.身近な人(親子、パートナー)

との人間関係

3.社会との人間関係(

友達、会社、学校、地域など)

人間関係をコミュニケーションと

置き換えてもOKです。

 

この中で一番重要なのは

 

1.自分自身との人間関係

 

これが全ての人間関係の基盤

 

その上に2(身近な人)

 

1(自分自身)2(身近な人)

を基盤にして

3(社会)となります。

 

2.3.に問題が起こっている場合

普通は会社なら会社、夫婦なら夫婦、

そこばかり見て

問題解決しようと思いがちです、

 

でも、問題は根元から発生しています。

 

旦那との人間関係に躓いているなら

まずは自分との人間関係を

円滑にすることから

始めなければいけません。

 

例えば

カウンセリングが必要だったり

宗教的な方法で自分を見つめたり

することも有効になります。

 

ここで決してやってほしくないのは

 

「えせスピリチュアル」や

「えせ霊能者」

 

などに頼ることです。

彼らが示すのは

本来の幸福への道筋でなく

あなたのエゴを満足させる

ということです。

注意が必要です。

 

私も友人が

そういった人のところに通い始めて

どんどん世間からも家庭からも

乖離していくのを見て

悲しい思いをしたことがあります。

 

カウンセリングなどの

他の援助を受けるにしても、

誰かがあなたを

幸福にしてくれるのでなく

あなた自身が成長して

自分や周りの人を幸せにしていく

という考え方を基本にしていなければ

良い成果は得られません。

 

自分との人間関係を深める方法

 

話がそれましたが、

自分で自分との人間関係を

深める方法にはいくつかあって。

よく知られている方法に

「フォーカシング」や「セドナメソッド」

というのがあります。

ネットで検索して調べて

参考にしてください。

 

必要なのはあなたの感情を

しっかり認識して認めること

それにより感情を解放することです。

 

そうすればフラットな自分で

相手と向き合えるので

相手の反応も変わってきます。

 

私はいつも心がざわついた時

その気持ちをノートに書きます。

 

何に反応して

どんな感情が起こったのか?

そしてその反応、

感情の基にある自分の価値観は

何なのか?

 

習慣化すれば

常にフラットな自分が保てます。

 

話すとき相手の反応を想像して

恐怖を感じたり、

素直な自分の気持ちが

伝えられなかったり

相手のことを責めたり、

自分を責めたり

そういう自分から

徐々に解放されていきます

 

この習慣で私は本当に

人間関係が楽になりました。

 

調べてやってみる、

そういったセラピー行ってみる

カウンセリングを受けてみる

自分で出来ることから

始めていきましょう

 

まとめ

 

1.旦那を悪者にしても

問題は解決しない。


2.あなたの不平不満は

相手を寄せ付けないバリヤーとなっている

 

3.コミュニケーションを

円滑にすれば殆ど悩みは消える

 

4.コミュニケーションで

一番の基となるのは

自分自身とのコミュニケーション

 

5.カウンセリングなど

他の援助を受ける場合は

依存しないこと


あなたを幸せに出来るのは

あなた自身の成長だけ

 

6.自分のことを認められたら

あなたも相手もハッピーになれる

 

 

 

 

お盆玉に震える親御さん必見!郵便局が結びつけた新習慣と新商品

お盆玉という言葉。

最近じわじわと

耳にするようになってきた言葉。

ご存知ですか?

 

これは、お盆に帰省してきた孫や

親戚の子供に渡すお小遣いのことで、

お年玉のお盆バージョンです。

なんじゃいそれ!!ロクでもねぇな!!

と思われますか?同志です。

ここでは、お盆玉の何たるかを説明し、

いつ自分にふりかかってくるか

分からない恐怖に備え

予習しておきたいと思います。

 

お盆玉はどこの誰が考えたの?

お盆玉というワードを知らない人でも

イヤな予感しかしないこのネーミング。

お正月のアレを彷彿とさせる

巧みな言葉のリンク。

一体どこの誰が考えたのかと

調べてみると、

金封でおなじみのマルアイが

発案・販売していました。

 

お盆におじいちゃんおばあちゃんが

帰省してきた孫にお小遣いをあげる、

また私達親世代が

おじいちゃんおばあちゃんに

お小遣いをあげる、

心温まる新習慣を広めよう

と思って下さったみたいです。

 

へー、そうなんだ!

そういうお心遣いがあったんだぁ!

ふぅーん!

てか新習慣てナニッ。

それ習慣て言うの!?

 

様々な悪態を吐きながら

お盆玉を調べていたわけですが、

どうやら、世間でも

評判は賛否両論みたいです。

 

良かった!!誰が賛なのか

理解できないけど、

否の人もたくさんいるんだわ!

それだけで安心しました!

 

郵便局で販売しているのに郵便局発案じゃないの?

お年玉付き年賀状、

かもめ~ると同様に、

お盆玉のポチ袋も

郵便局で販売しているし、

目玉商品のようにホームページでも

掲載されているものだから、

「また郵便局が

いらん商売始めやがったな…」

と思っている人も多い

と思います。私もそうだったので。

 

ですが先述のように、

お盆玉はマルアイが発案でしたね。

お盆玉袋を郵便局に置けば、

メディアにも取り上げられ

認知度はグッと上がります。

両者にとってもウィンウィンな

結果となりますので、

企業戦略的には成功だと思います。

 

お正月のように夏にも

目玉商品が必要だったのですね。

なるほど。

私も大人なので

理屈と心情は分かります、分かりますが…

 

古くからの習慣はあったらしい

否定的な目でばかり見ているので

少々申し訳なかったですが、

「お盆玉」という言葉は

マルアイが商標登録しているように、

新しくできた言葉であり

歴史はありません。

 

ですが、お盆に主が奉公人に贈り物

(といっても当時は

お金ではなく物だったそう)

をあげるという風習は

江戸時代からあったそうです。

 

私も中学生の頃、お盆になると

田舎のおばあちゃんのところへ行く

という子がいました。

祖母と同居している私にとっては、

この「田舎のおばあちゃん」

という言葉が何とも

眩く輝かしく聞こえたものです。

だって田舎に行ったら

お小遣い3万なんですよ!!羨ましすぎるっ!!

 

しかし今でも

同じようなことはあると思います。

子供の数が少ない今の時代だからこそ、

孫は昔以上に大切に

可愛がられているのでは?と思う反面、

お小遣いをあげる側の懐事情も、

昔より今の方が厳しいですよね。

 

だから、お盆玉という言葉が

仮に流行ったとしても、

安易に「おじいちゃん達から

お小遣いもらえる機会が増えた」

と喜ぶのは、同じお金に悩む親として

素直に喜べません。

 

お盆玉の相場は?あげる対象はどこまで?

新習慣なのに相場があるの?

変なの!誰が考えたのよ!?

マルアイ?郵便局?

お盆玉自体に否定的なので

何もかもに食いつきますよ(笑)

 

ですがもし、親戚一同で「あげる」

と決定した場合は

相場を作っておかないと

それこそ困ります。

毎年の帰省が子供だけ楽しみで

親は憂鬱でしかなくなったら、

待っているおじいちゃん達も

悲しいですよね。

 

ざっとでいいので、例えば

 

・幼児・・・300円~500円

(年齢に100をかけてあげると

分かりやすい)

・小学校低学年・・・1000円~1500円

・小学校高学年・・・2000円~3000円

・中学生・・・3000~4000円

・高校生・・・4000円~5000円

・大学生・・・まだもらうか!!

 

こんな感じで良いのでは

ないでしょうか?

若干低めに設定してありますが、

そこはそれ、お年玉とは違うんだよと

区別をつけたいからです。

あくまでお盆玉は、帰省してきた

可愛い孫たちへのお小遣いという形で。

 

どうせ相場なんて作ったって、

「せっかく久しぶりに会えるんだから、

もうちょっとあげたいわぁ」

となる人には関係ないんですよ!(笑)

要は気持ちです。

 

まとめ

 

1.「お盆玉」は、企業が考えた造語で

作られた新習慣

2.お年玉のお盆バージョン

3.相場はあってないようなもの。

気持ちが大事です

 

可愛い孫にはお小遣いをあげたいし、

お小遣いをくれる優しい

おじいちゃんおばあちゃんは孫も大好き。

それで両者にメリットがあれば

良いと思います。

ただし、「当たり前」と思わないように、

必ず感謝の気持ちを持つように

と言い聞かせたいですね。

 

 

 

あなたも話通じない人になってませんか?これってIQの問題?

話が通じない。

理解が得られない。

理解しあえない。

 

他人であれば

「ま、仕方ないか」

「あの人、頭悪いんじゃない?」

で終わらせることができますが、

 

親子や夫婦間、身近な人同士で

こうなってしまうと

なかなか辛いものです。

 

こちらの話が通じない場面もあれば

相手の言っていることが

全く理解できないってことも

 

IQの差なんでしょうか?

これはしっかり理解しておかないと

自分がイライラして終わったり

不幸な気持ちになってしまう

可能性があります。

要注意です。

 

「話が通じない」分類すると

 

「話が通じない」っていろんな状況が

あるんで一概に言えません。

そこで私が思いつくパターンは

次の通りです。

 

1.知識レベルが違う

2.スピードが合わない

3.こちらの話を聞いていない人と話す

4.見ている世界が違う

 

だいたいこの4つくらいに

分類すると解りやすいです。

順を追って確認してみましょう。

 

知識レベルが違う

この場合普通に話されると

当然話が通じません。 

 

難しい話を難しく話している人より

難しい話を誰でも解るように

話せる人って

 

本当に頭がいい人なんだな

って思いますよね?

 

というより

相手のところまで下りていける。

一見冷たく感じる高い知識レベルと

思いやりとか優しさとかを

同時に持ち合わせてる人ですね。

 

病院とか行くといろんな

お医者さんいますけど

 

ちょっと難しい内容のことを解るように

一生懸命説明してくれる

お医者さんいますよね。

 

そういう人を見ると

「素敵!」って思っちゃいませんか?

 

逆に「こいつ バカだろ?」

とかって蔑んで見られたりすると

「バカでけっこう! 

偉そうにしてんじゃないよ! 嫌な奴!」

って思いますよね。

若い頃は委縮したりしちゃうことも

ありましけど

今は居直ってますんで(笑)

 

スピードが合わない

 

私の場合は早口でどんどん話が

進んでいく人の話は

理解できません。

 

はっきり言って頭の回転の速い人には

ついていけないです!

 

でも、ゆっくり

こちらの理解を確認しながら

話してくれれば理解は可能です。

 

こういう人には私はいつも

「何言ってるのか

全然わからない早すぎて!」

「私頭悪いからもう少し

ゆっくり話してくれる」

っていいます。

 

ここまでの話だと

私自身が「話が通じない人」

ってことになっちゃいますね(笑)

そうなんです。

相手の話が理解できないってことは

結構ありますよ

 

けど、こちらの話が通じないって経験は

確かに若い頃はありましたが

今はあまりないですね。

 

あなたはどうですか?

 

厄介なのは次からです。

 

こちらの話を聞いていない人と話す

とにかく意識が

別のところに飛んでしまって

全く話を聞いていない

って場合は確かに会話は成立しません。

 

私の場合どちらも経験があります。

 

保育園から

「子供が熱出して迎えに来てください」

って電話があった後に

仕事の細かい話しされたり

 

「いやいや、今それどころじゃなくて」

とも言えず。

相槌だけついてる

 

あたなも経験あるでしょ?

これでは話は成立しません。

ちょっと落ち着いて

意識を仕事に戻さないと

どうしようもありませんね。

 

それとは別に

最悪なのは

自分の事しか考えてない人

 

よくあるのは、

仕事に慣れてない新人とかに多いです。

 

「自分はどう見られてるんだろう?」

「どんな評価をされるんだろう?」

「認めてもらえるんだろうか?」

 

こういう人は「不安」を抱えて

思考停止状態に陥ってますから

反応も鈍いです。

「これはこうでしょう?」

「は…はぁ」

って感じで顔に表情がありません。

 

こういう人には

少し2人だけで

コーチング的な指導が必要です。

「認めてもらいたいよね?」

「それじゃ今、何に目を向けたらいい?」

相手の気持ちに共感し

意識の方向転換を

してもらう必要があります。

 

この相手が上司だったりすると

どうしようもないです。

でも気を付けないといけないのは

こういう人はパワハラ上司に

なる可能性があります。

そういった兆候がある場合は

しっかりバリヤーを

はっておかないと危険です。

 

でも、相手の気持ちを理解して

相談相手になってあげられるのが

一番いいですね。

 

見ている世界が違う

人はそれぞれ見ている世界が違います。

私は私の世界(現実)があって

あなたはあなたの世界(現実)

があります。

 

「確証バイアス」といわれる

人間の脳の特徴です。

人間の脳は客観的に

物事を見ることがすごく苦手です。

 

このことを理解しておかないと

人間関係で苦しむことになります。

 

そうなんです

あなたも私も、決して物事を

客観視できていないんです。

 

「正直者はバカを見る」という価値観

「正直に生きることが幸せの道」

という価値観

 

どちらが正しいのか分かりません。

 

例えば…

いつも真面目にコツコツと

周りに気をくばりながら

仕事をこなしていっている

課長のAさんがいたとします。

 

私は出世もしない給料も上がらない

Aさんに対して

「仕事なんて適当にやればいいのに!

どうせ給料も上がらないのに」

という思っています。

Aさんのマイナス部分にフォーカスして

たまたま、仕事のトラブルで

苦労しているAさんや

部長に厳しく指摘を

受けているところを見て

報われない人という認識で見ています。

 

でもあなたは同じAさんを見て

「Aさんは何時も楽しそうに

仕事していて、人への気配りは

本当に素晴らしい!」

と尊敬の念を抱いています。

あなたにとってAさんは

課の人たちに慕われ頼られる存在で

ちょっとしたトラブルも

なんなくこなしてしまう人

部長に厳しいことを

言われることはあっても信頼されている人

という認識で見ています。

 

同じAさんに対して集めた情報でも

私とあなたでは全く違うAさんが

出来てしまいます。

 

わたしがあなたに

「Aさん見てると 

正直者はバカを見るって感じね。」

 

といってもあなたは理解できませんよね。

 

そうなんです!

あなたが見ている世界は

私と違っているんです。

 

そんな時に相手の意見を

すぐに否定してしまわずに

 

「そうかこの人の見えてる世界は

私と違うんだ」

と相手の見ている世界を

想像してみると良いかも知れません。

 

そうすることで

相手を責めたり

相手をバカにしてしまったり

余計なストレスを抱えたりすることが

少なくなります。

 

理解しあえる平和な世界はあなたから

相手の対応に只反応するだけでなく

どうすればうまく

コミュニケーションがとれるか

それを考えて行動すれば

人はある程度解りあえるもの

だと私は思います。

 

意見が違っても認めあえる

そういう平和で幸せな世界を

自分の周りにあなた自身が

築いていってください。

 

まとめ

 

1.「話が通じない」

「話が理解できない」思ったら

1~4どのパターンか認識しよう

2.パターンに沿って対応すれば

相手とのコミュニケーションが

成立する可能性が大

3.「確証バイアス」といわれる

人間の脳の特徴を理解しよう

4.お互いが理解しあえる

幸せな世界をあなたのまわりに築こう