女性必見‼︎パントテン酸の効果ですこやかな肌づくり

肌への効果が期待されている、パントテン酸。

パントテン酸って聞きなれてないけれど

肌にとってもうれしい働きを担っているんです。

 

そもそも、パントテン酸ってなんだろう?

パントテン酸はビタミンB群の仲間で、5番目に発見された事からビタミンB5とも呼ばれます。

水溶性のビタミンで「至るところに存在する酸」と言う意味で命名され

その名の通り様々な食品に含まれていて、通常の食事をしている人では

不足することはまずありません。

 

腸内細菌によって体内でも合成される栄養素で、体内では

エネルギーの代謝・糖質やタンパク質の代謝・コレステロールやホルモン

免疫抗体の合成・肌や粘膜の健康維持といった働きを担っています。


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と、ちょっと難しい話ですが…

じゃ、肝心な肌への効果はどうなってるのかなぁ

 

肌への効果は?

  • ビタミンCの働きを助けて、健康で丈夫な肌を作る

肌トラブルに効果的な成分の1つにビタミンCがありますが

パントテン酸にはビタミンCの働きを助ける役割があります。

ビタミンCがしっかり働くと、コラーゲンが生成されハリと弾力のある

毛穴の目立たない肌になります。

なので、コラーゲンが満足に生成されないと、外部の刺激から保護が難しくなり

皮膚細胞がダメージを受けて、ニキビや肌荒れのもとになります。

 

  • ストレスを和らげる

ストレスが溜まっていると活性酸素が増加して、皮膚細胞を傷つけることにつながります。

ストレスは肌の大敵です!

でも、パントテン酸はストレスの抵抗力を高めるコルチゾール(副腎皮質ホルモン)

の働きを促進してくれるので、ストレスを和らげてくれます。

 

  • 肌の生まれ変わりやバリア機能にも関与してます

ビタミンB群は、肌細胞の生まれ変わりを助けるターンオーバーを促す働きを持っています。

バリア機能を高めるセラミドや細胞間脂質を増やす働きもあるので、外的刺激に強い

潤いのある肌を作るのに欠かせません。

 

肌にいいって、特に多く含んでいる食品って何なのかな?


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パントテン酸を多く含んでいる食品

魚では、うなぎ、いくら、たらこ、子持ちカレイです。

肉では、レバー、鶏肉。

野菜はアボカド、カリフラワー、モロヘイヤ。

その他に、納豆、卵、牛乳、豆類、シメジ、ヒラタケ、ナメコになります。

 

これらを食べるのもいいですが、至るところに存在するので、いろんな食材を食べましょうね。

 

効果的な摂取方法!

パントテン酸は調理によって失われやすい成分です。熱や酸に弱いだけでなく水にも溶けやすいので

茹でてしまうと半分近い成分が失われてしまいます。

生で食べられるものはそのまま食べるようにすると、効果的にとることができます。

 

カフェインやアルコールの摂取にも注意です。

体内のパントテン酸はカフェインやアルコールを取ることによって、消費されてしまうからです。

 

コーヒーが大好きなのに…

お肌のために飲むのやめないと、ダメなのかな…

 

 

カフェインやアルコールが大好きでも大丈夫

パントテン酸の1日の摂取量は5〜6mgとされてます。

納豆1パック(50g)に2.14mg

子持ちカレイ1人前(130g)に3.1mg

のパントテン酸が入っています。なので、納豆を食べて、鶏肉や卵などを食べると

1日分の量は取れている事になりますよね。

 

それでもカフェインやアルコールを取りすぎた!とか、加工食品ばかり食べているとか

抗生物質を服用しているって言う人はサプリメントを活用するのもいい方法です。

取りすぎると、下痢をしたり、腹部膨満感に悩まされる事があるので、注意してくださいね。

 

まとめ

⒈パントテン酸って何だろう?

⒉肌への効果は肌の効果は丈夫な肌を作る、ストレスを和らげる

肌の生まれ変わりやバリア機能に関与している

⒊パントテン酸が多く含んでいる食品

⒋効果的な摂取方法

⒌食品やサプリメントで摂取できる

 


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